凝り人 SF
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更新 2006年5月7日
愛用ギア
私のギターライフを支える愛用のギアです。
譜面台
譜面台はアトリエMORIという葉山にある工房で作って頂いた木製のものを使用しています。
ウィットナーのミニタクテル(メトロノーム)が置ける台もつけてもらいました。
とにかく楽譜を何冊も置け、しかも金属製に比べ安定しているのがなによりです。
筆記具で楽譜に書き込む時などもしっかりしていて倒れるなどの不安がありません。
それにフローリングの部屋によくマッチします。
ただちょっと不満だったのは譜面台下側の受けは奥行き6cmあり厚い楽譜が何冊も置けるのはいいのですが角度が90度で深いため楽譜をめくるときにページの下側が擦ってめくり辛い面がありました。
そこで下側の受け台の角度を浅くするアタッチメントをアトリエMORIさんに作製依頼したところすぐに対応して頂けました。これはすごく具合が良いです。


足台
足台もアトリエMORIで私が書いたラフスケッチを元に作って頂きました。
上面にト音記号をあしらって貰いましたがこれは自分的にはギターのGの意味も込めました。
この足台は大変、気に入っています。
この足台について、私は意匠について一切、主張しませんのでアトリエMORIさんとご相談して下さい。


クリップライト
譜面台の楽譜の照明にはこのクリップライトを使っています。
家庭の交流100Vタイプです。ホームセンターで買いました。
譜面台の厚さに合わせるためにクリップ部にちょっと工夫をしました。
歳をとると照明が必需品となります。


メトロノーム
ウィットナー製の小型メトロノーム、ミニタクテルです。高さ10.4cmです。
20年以上前に買いました。今も愛用しています。ベルリンの壁崩壊前ですので「W Germany」の刻印が入っています。
このような歯車を使ったメカは使用頻度が高いとあまり寿命が長くないものですがさすがドイツの技術は高い。
最近、ネットを見ていたらこれの木製ケースのものが販売されているようです。なかなかシックでいい感じ。
衝動買いしそう・・・。


音叉
A(440Hz)の音叉です。これも長く使っています。
膝で打ちギターのボディに当てて音を共鳴させチューニングします。


電子チューナー
最近、購入しました。上の音叉に代ってこれを使うことが多くなりました。
内蔵のマイクがギターの音を拾い近い高さの弦を自動的に判断し、その弦の基準音に対し低いか高いかをLEDランプで表示してくれます。


カポタスト
木製のカポタストです。


ワインダー
木製のワインダーです。河野ギターを購入した時に頂きました。


爪ヤスリ
チェコのガラス製爪ヤスリです。
細かな目ですが非常によく削れますので形の整えから仕上げの手前までこれ一本で出来ます。
汚れたら水洗いで綺麗になります。


小物入れ
革製のちょっと洒落た小物入れです。
上のチューナーや音叉、ミニタクテル、爪ヤスリ、カポタストなどを入れています。
東急ハンズで見つけました。幅18cm、奥行き11cmです。
私は木とか革等の自然素材の加工品が好きです。
因みにパソコンのマウスパッドは東急ハンズの革材料コーナーで買ってきた革材を適当な大きさにカッターで切っただけのものを使用しています。
レーザーマウスがレザーの上で快調です。ん?



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