凝り人 SF
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気まぐれ日記 2014年 / 2013年
二極化
2014年12月28日(日)
というか格差というか。人の行動、状況が以前より極端に分離しているように感じる。
スポーツでも文化・芸術でもそうだ。まずこれらを自らやるひとと観戦、鑑賞だけという方向で大きな格差ができる。さらにこんな分野にまったく関心のない人々もいる。
ホームページを自ら作成、運用している人も以前より大きく減少しているように思う。昔は沢山あった自分のギター演奏を紹介するサイトも非常に少なくなった。もっともそれらはYouTubeなどの動画投稿サイトに移っているとも言える。
でも投稿サイトのコンテンツも他人がやったことや世の中の出来事をウォッチしただけのものが圧倒的に多く、創造的なものは少ない。
私としては創造的な活動は維持していきたい。でも上質なもの、たのしいものを消費することも大事だ。それが人生に潤いを与えてくれる。
ところで先日、書いたように昭和歌謡のギター演奏をYouTubeにアップすることがマイブームになっているが昨日から私のホームページにアップしているクラシックギターの演奏の音源をスライドショウにしてYouTubeにアップすることにした。少しずつアップしたいと思っている。
さてこの日記も今年は今日で終了としたい。

すっかり
2014年12月22日(月)
昭和歌謡がマイブームになってしまった。
先日も「さよならはダンスの後に」をアップロードした。
今年はもう16曲、新たにアップした。これもギター編曲の楽譜があるからできることだ。これらを編曲して発刊してくれた人たちに感謝だ。
ところで「さよならはダンスの後に」は5テイクほど撮ったが結局、ファーストテイクのものをアップロードした。ちょっと爪がひっかかりフレーズの出だしの遅れたところがあるがよしとした。

YouTube
2014年12月19日(金)
先日、ソフトがときどき変更されていると書いた。
特に、リスト再生ページが頻繁に動いている。その中で今の時点で問題だと思うのはデフォルトで連続再生となるのは良いが機能ボタン表示が連続再生オフになっていることだ。だがこのボタンを操作しても現在のコンテンツの再生が終わると次のリストのコンテンツの再生がロードされてしまう。つまり連続再生モードになっているということだ。機能的にオフにできない。
以前のソフトではオフにできた。仕様がそのように変えたのならボタンも変えなければ正しい変更にはならない。
いずれにしても他の産業なら状況を説明し商品のリコールや回収という行動に繋がるようなものだと思うのだが・・・・。
このような企業が自動車の自動運転の開発を進めているのかと思うと恐ろしい感じがする。

昨夜のテレビは
2014年12月15日(月)
どこも選挙速報に占拠されていた。
以前の選挙のときにも書いたが私はこの速報にほとんど興味がない。選挙は終わっているのだから後は正確に開票すれば自ずと結果がでるものだ。
だからその途中経過を追う意味はまったくないと私は思っている。翌朝のニュースなどで知ればよいことだ。一部の花屋さんなどは多少、その情報が気になることはあるだろう。
そんなことで昨夜はBSでまったく選挙に関係ない番組を楽しんだ。その一つに「ナンシー関のいた17年」を見た。消しゴム版画で有名人の似顔を彫り、それにその人に関したコラムを書いた人だ。この人のドキュメンタリー仕立てのドラマだ。
その中に「テレビの寿命がナンシー関の寿命」という言葉があった。テレビの寿命とはテレビが面白くなくなったということだが・・・・。
選挙速報番組を各局が横並びでやることしかできないことも面白くなくなった一つだ。なんで投票前にこれだけ力を入れる方法論を見つけ出しておもしろい番組を作れないのだろうか。

管理しているのか?
2014年12月12日(金)
最近、YouTubeの再生ページが微妙に変更されている。新しい機能になったかと思うとまた戻ったりしている。
ボタンの場所が変わってりもする。関係サーバへの反映スピードの問題とも思えない。グーグルはこのようなソフトウェアをきちんとした基準や管理の下で開発しているのかユーザーとして心配になってしまう。実際の運用システムにインプリメントする際に社内で基準審査やテストなどをしていてもユーザにこのように見えてしまうとは不思議でならない。
自由な社風で有名だがこれがセキュリティーの穴にならなければよいが。
そんな心配があるのでグーグルやYouTubeの利用を私はごく基本だけにしている。たとえばGoogle+は使っていない。
一つの組織の複数のアプリやコミュニティに同じアカウントで利用するなど私のセキュリティ感覚では考えられない。

すっかり冬
2014年12月9日(火)
と言うことで灯油を買いに行って来た。
車で会員になっているセルフのガソリンスタンドにいって購入している。
現在の価格は税込みリッター92円だった。なお会員割引はリッター2円(内数)だ。
ところで灯油はポリタンクで車で運んでよいことになっているが走行中、カーブやブレーキで容器が倒れると漏れるおそれがあるので私はホームセンターでポリタンクが3個立てて入るプラスチックケースを買ってきてそれに入れて運んでいる。

昨日の
2014年12月8日(月)
久米書店は内館牧子さんの「カネを積まれても使いたくない日本語」だった。
共感した。この本も読んでいない。本には多くのことを内館さんは書いていることだろう。でも私にはこれに関しては読まなくてもよい。ただ共感なのだ。それでよい。
ところで最近、テレビで視聴者のツイートを流しながら放送するニュースなどの情報番組がある。
私はこの種の手法に興味が湧かない。嫌悪さえ覚える。このような番組にツイートを書き込む人たちの母集団の特徴が野外でのテレビ中継などのリポーターの後ろでピースサインや目立つ動きをしている人々と同じに見えるからだ。
そんな集団からの言葉などおもしろくもない。

もっとこの形で供給してほしい
2014年12月5日(金)
何かと言うとニンニクだ。私はパスタなどでニンニクを多く使う。
ただ、中国産は安いが使いたくない。ただ国内産は高い。たとえば青森産は一つ300円ぐらいだ。それに対し中国産は3つで100円ぐらい。なので最近、ニンニクの使い方は少なめになっていた。
ところがスーパーで球でなく片がバラバラになっていて5片ほどがネットに入って100円ほどで売っているのを見つけた。青森産と表示されている。
これは買いだ。かえって個々の片の品質が分かるし安い。どんどんこの形で提供してほしい。

引き寄せる
2014年12月3日(水)
昨夜、BSプレミアムの番組を楽しんだ。「佐橋佳幸30周年記念公演」だ。昭和女子大学 人見記念講堂で行われたものの収録からだ。
セッションギタリストとして多くのミュージシャンと仕事をしている人だ。この公演(2014年9月7日)では忙しいミュージシャンが50人も集まったそうだ。小田和正、松たか子、大貫妙子、佐野元春、藤井フミヤ、根元要、渡辺美里、EPOなどだ。引き寄せる強い力があるひとだ。松たか子さんは妻なので来て当然だが・・・・。
ところでミュージシャンを引き寄せると言えばドラマーの村上"ポンタ"秀一だ。コンピレーションアルバムの「Welcome to My Life」では100人近いミュージシャンが参加している。最近、急死された中島啓江さんも参加し「マンボ・ナンバー5」を歌っていた。

何を言っている?
2014年12月1日(月)
安倍さんが「この道しかない。」とさかんに言っている。
実体経済でなく投資と言う名のギャンブラーのための儲け話経済、輸出産業重視の円安誘導政策、地方再生という夢物語への巨額の国家予算の投入。このような道を歩くことに私は拒否したい。
もっと内需、国民が豊かな消費活動する経済・社会構造をつくる政権を期待している。
それには付加価値の高い産業を増やすことだ。そして国の仕事を極力、少なくすることだ。そんな考えの政治家はいないだろうか。

願っていること
2014年11月28日(金)
私が願っていることの一つにガソリン価格の低下がある。
それがこのところ下がっているという。ということで今日、ガソリンスタンドに行った。私の車はハイオク仕様なので本当にガソリン価格はひびく。
それで価格だがハイオクはリッター158円だった。一時、170円を越えていたので安くなった。因みにセルフ給油のスタンドだ。
そして今日はオペックの生産維持の決定があって今後、さらに原油価格の低下があると予測されているので期待したい。
とにかく安倍さんがやってきた偽デフレ阻止ではまだ私のように商品の価格低下を願うことの方が強い。国民の収入が増え消費マインドが高まらないかぎり本当のデフレ脱却は来ることはない。
ガソリン税をやめ、車検間隔を伸ばすだけで自動車産業、輸送産業、観光業界など一気に国内で景気がよくなるだろう。また多くの産業に影響する住宅産業もちょっと政策を考えればよくなることがある。問題は既得権益集団とそれにからむ政治家集団をいかに無視して突破できるかだ。

チェンジ
2014年11月24日(月)
この年末に衆議院を解散して選挙という行動に安倍さんは出た。
自民党が与党になって安倍政権に変わったが自民党の政治観や国家観は野党になる前となにも変わっていない。進歩がなかったといってよい。
かたや野党第1党の民主党も政権を失った問題を解決できたかというとはっきりしない。
でも現安倍政権がやっている国家主義というか国家優先主義や国民生活向上をめざす内需拡大より輸出産業優先の経済、産業政策は私はもう止めてほしいと思っている。
せっかく安倍さんが賽を投げたのだからチェンジさせるチャンスだ。民主党もあの宇宙人でなければ連立政権の形で十分できるのでは。

ベルト
2014年11月14日(金)
私は長期間、体重や血圧などをほぼ毎日計ってパソコンファイル(EXCEL)に保存している。
2003年からデータがあるが途中、パソコンがクラッシュしたりして復旧できなく抜けている期間もある。
2003年から比較するとダイエットの結果、体重は約10kg減らした。特に、今年は医者に強く言われて3kgぐらい減らした。
おかげで毎日、穿いているジーンズのベルトを最近、4cm程度、カッターで切って短くした。
写真はそのLevi'sのベルトだ。20年ぐらい使っていて短くしたのは2度目だ。
こう見るとずいぶん年季が入ったものだ。

その季節が近づいた
2014年11月12日(水)
年賀状を考える季節だ。だが新しいWindows7のパソコンには宛名印刷ソフトがまだインストールしていないことに気づいた。
今回はフリーソフトを見つけてダウンロードしインストールした。「Aprint」というソフトにした。今日、少し使って見たがこれで十分だ。
ただ、OSのWindows7に私の好きな毛筆フォントが入っていないことが判明。好きなフォントとは「流麗行書体」だ。昔のソフトCDから見つけてインストールした。問題なく利用できた。これで準備完了。
ところで今日、TVK神奈川テレビを見いてたら気になる歌手が紹介されていた。オーストラリア人のサラ・オレインさんだ。
シドニー大学のとき東大に留学したという。日本語は日本人と同じように自然だ。歌の間にヴァイオリンを弾く。美人だしこの人には天は二物どころか沢山与えたようだ。
ただ、声はピュアすぎるように私には聞こえる。もう少し線の強い方が好みだ。そんな方向に行くかも知れないので楽しみでもある。

久米書店
2014年11月9日(日)
ときどき見ているBS日テレの番組だ。久米宏さんと壇蜜さんによる本と作者の紹介とトークの番組。なかなか面白く見ている。
今日は精神科医・片田珠美さん。本は「他人を攻撃せずにはいられない人」。
長く生きてくるとこのような人がたくさん居たように思う。アグリーできる考えだ。というか専門家の精神科医の話なので当たり前だろう。
まだ私は読んでいないが番組での内容紹介ではこのような人は自分の同じような悪さ、欠点を棚に上げ他人の悪い行動や欠点を執拗に攻撃する自己愛の強い人物だと言う。
近所間のトラブルなどもこのような人物の一方的な自己愛が原因となっているようなことが多いように思う。実際は原因元の人物のほうが問題だったりする。自分がターゲットにならないように注意が必要だ。このようなときまわりにも同じような人物がいると収拾がつかない大変なことになってしまう。
でも最近はこのような本は読まないようにしている。ここまで整理できないにしてもこのようなことは自分で考えるようにしている。
ただスティミュラスになるのでこのような番組は楽しく見る。

物は壊れるもの
2014年11月4日(火)
1ヶ月ほど前、インターネットへのアクセスが非常に遅くなった。この原因はイントラネット配線の一部に使っていたフラット型のケーブルの劣化だった。これを交換して解決した。
ところが先週になってまたアクセスに障害が発生した。いろいろ調べたところ、HUBの故障と判明した。現在、HUBは2台、使用している。両方ともコレガの5ポート100M/10M HUBだ。この内、メインのパソコンのルートになっているHUBの故障だった。
別ルートのHUBに入れ替えたところアクセスは正常になってアクセススピードも70Mbps前後で十分早い。
ただ、片側のルートのHUBは以前使っていた10M対応の5ポートHUB(PCI製)を復帰させて使うことにした。このルートはテレビのDチャンネルやノートパソコンなどを一時的に使うサブルートなのでよしとした。スピードを測定したらネットアクセスは7Mbps前後だったので特に問題ない。
物は壊れるものだが今回は手持ちのもので解決した。でも家電など日常、利用しているものが壊れると大きな出費になる。壊れないことを祈るばかりだ。

やっちまった
2014年10月31日(金)
日銀がマネタリーベースの更なる追加を決定した。
以前も書いたが日銀総裁の金融政策で景気を動かせるという過剰な自信というか欺瞞が大きくゆらいだ結果の決定だろう。
こんな政策は一時的な効果はあるだろうが実体経済の回復スピードを支えるだけの長期性はないだろう。
むしろ円安が極端に進み実体経済の回復にブレーキがかかることになりかねないのでは。
いままでは話だけだったが今日はやっちまった。さてどうなる。株価が上がったとよろこんでいるのではノー天気だ。

地方創生
2014年10月28日(火)
現政権が積極的に進めようとしている。日本全体の景気底上げをして行こうという考え、手法は反対ではない。
政府は地方自治体に対し地方から進めるように求めているらしい。それも良い。
だが問題は地方がどれだけ民間を巻き込んだ地方に根付いた永続性のある活性化計画を作れるかだと思う。
また箱物ばかりの一時的な予算を流すだけになるようなことはやめて欲しい。利益が生み出される生産的な計画を期待したいのだがさてどうなるか。

五番街のマリーへ
2014年10月27日(月)
ギターソロをYouTubeにアップした。
ペドロ&カプリシャスが唄ってヒットした。今日、ちあきなおみバージョンをCDで聴いたがこのようにギターでもしっとり弾けたらと思う。
私の演奏は軽く味気ない仕上がりだ。それでもアップ前にいろいろどう表現するか考えはした。
考えた基本は、この曲はアウフタクトだがアウフタクト後の小節の一拍目を強くでなくやわらかく伸ばすことだ。同様に3拍目も同じだ。だが実際に弾くとこのように表現できないのがアマチュアの悲しいところだ。
ところでこの歌詞の舞台はどこだろう。作詞は阿久悠さん。
五番街というからニューヨークなのだろうか。バーで隣の知り合いに・・・・・。という情景か。

大臣辞任
2014年10月21日(火)
現自民党政権の女性2大臣が辞任した。
小渕さんは後援者の観劇イベントに政治資金が使われたのではというのが主な原因。小渕さん自身もなぜこのようなことが起きたのがわからないしそうならば法律に抵触するとの話をしている。
報道などでは会計の監督不行き届きのような言い方もあるが私はもっと厳しく見る。監督以前に組織の統治ができていないことが一番の原因だろう。
政治目標を実現するために多くの人を使って個々の仕事を任せるためのトップのポリシーを明確にして統治していかなければならない。それができていなかったのではないだろうか。
昔からのやり方を精査せずに任せたままになっていたのだろう。そうならば現実を知らなかったとしても大きな責任がある。
それにしても後援者のリクレーションイベントまで主催でやっているとは相当、古い手法を使っているものだ。

「ぼんくら」の後
2014年10月17日(金)
深夜、数年前に放送したNHKのSONGSの再放送「竹内まりや」さんをやっていたので楽しんだ。
最後に唄われたのは「人生の扉」。八ヶ岳の小さな音楽堂での収録。良かった。ベーゼンドルファーの力強い伴奏のピアノも良かった。
今日、改めてこの「人生の扉」が入っているCDアルバム「デニム」を聴いた。「人生の扉」の歌詞にデニムという言葉が使われている。

ぼんくら
2014年10月16日(木)
またNHKで宮部みゆきさんの作品が映像化され放送が始まった。「ぼんくら」だ。
宮部ファンの私としてはうれしい限りだ。
一回目は松坂慶子さんの「お徳」がなかなか良かったと私は思った。
この作品では弓之助という頭の良い少年が活躍するが原作通り出てくる。次回以降も楽しみだ。
ところで日本でカジノ開放を国会に法案を出す動きが現実的になりつつある。ギャンブルを一切しない私は反対だ。進めている議員連盟があるようだがそのような所に参加している議員は私は以後、支持しないことにする。どんな面々なのか調べてみよう。

インターネットが・・・・
2014年10月8日(水)
この数週間でインターネットの速度がどんどん低下してギター演奏をアップしているYouTubeの動画再生も途中で止まってしまう状況になった。
私は10年前からNTTのBフレッツのファミリータイプの一戸建ての光ファイバーを契約している。宅内は100Mbpsの仕様だ。
そこでNTTのBフレッツサービス窓口に電話してトラブルシュートした。結果として終端装置とNTTの接続ポイント間は正常だと分かった。
と言うことは家の中のネット環境に問題があるということだ。
そして今日一日、ルーター、ハブ、ネットワークHD、ネットワークプリンタ、LANケーブルなどの状態をテストをした。
トラブルの原因が分かった。LAN配線の一部に使用している10/100BASEケーブルコンパチのフラットケーブルが断線しかかって性能が著しく劣化していたためだ。このケーブルを取替えた。
USENのスピードテストサイトを使ってスピードの測定をした。
結果、60M〜80Mbpsの転送速度が得られた。めでたし。

デフレ脱却?
2014年10月7日(火)
安倍総理が度々使う「デフレ脱却」。まったくのでたらめだ。
本来、デフレ脱却とはインフレにすることだ。
消費需要が高まり、商品/サービスの供給が相対的に追いつかずこれらの価格が上昇することだ。
ところが今の日本の実態は円安で原料が値上がりこれにより商品価格が上昇している。決して需要増加による価格上昇ではない。
政府は円安で輸出需要の拡大をねらったのだろうが新興国の景気も停滞してしまった。
国内需要を高めようとするシナリオを書かない日本の官僚/政治家のいつまでも後進国根性が抜けない悲しい結果だ。

つまらん
2014年10月1日(水)
つまらん! この言葉が似合ったのが大滝秀治さんだった。
最近のテレビ番組に対し「つまらん!」と言ってくれる人はいないのだろうか。
お笑い系のバラエティはほとんど見なくなった。報道、ニュース番組も一日3回程度になった。
その分、再放送や外国番組などが多いBSやローカルのTV番組をよく見るようになった。

天候不順?
2014年9月30日(火)
8月の世帯消費支出が4.7%減と発表された。
ニュースでの説明で減の要因として天候不順などとしている。
このような説明がほんとうに正しいのかよく分からない。だれかが意図をもってリリースしているような気がしてならない。
このような説明にはもっと具体的に要因ランキングを数値で示すべきだ。実はバックデータは持っていて発表しないでいるような気がする。
なんでも疑ってかかる私だ。

ひさしぶりにYoutubeにアップロード
2014年9月28日(日)
8月17日以来、1ヶ月以上経ってしまったが五つの赤い風船の「遠い世界に」を弾いてYouTubeにアップロードした。季節も秋、シャツもニットの半袖になった。
私は五つの赤い風船の音源は持っていないが最近、テレビでみることがときどきある。オートハープという楽器の軽い響きがいい。
それに比べ私の演奏は重い。できれば再録したいところだ。
この唄は私は本田路津子さんのCDで聴いている。彼女の音源は声質が軽く透き通っていて好きだ。今日も改めて聴いた。

カツオのたたき
2014年9月23日(火)
夜の一杯のためにカツオのたたきをスーパーで。
スーパーのパックにはダイコンのつまとたれとしょうがおろしが付いている。だが私はカツオのたたきはたくさんのワカメ(乾燥ワカメを戻したもの)とにんにくのスライス、それにポン酢で味わう。
ところでカツオは安くて旨い。最近の光熱費の値上がり、ガソリンの高値、消費税アップなど生活費がアップしているのであちこち、節約している。
酒の肴では前記のカツオやサーモン、しめ鯖、さらにはカニかまにすることもある。
さらにケチケチ例。パスタやラーメンを茹でる場合、ずっと強火でなく半分の時間は沸騰ぎりぎりまで火を弱めたりする。実質、問題ない。

今日は森山良子スペシャルで
2014年9月19日(金)
BS-TBSで2時間ほど「森山良子スペシャル」を楽しんだ。
以前も書いたが私の高校の卒業イベントでデビュー間もない森山良子さんに来て頂いた。それ以来のファンだ。
ところで今日の番組ではじめて知ったがデビュー曲の「この広い野原いっぱい」は自身のオリジナル曲を作ることが迫られていたとき銀座の画材店「月光荘」製のスケッチブックの表紙裏にたまたま印刷されていた小薗江圭子さんの詩が目に付きそれに曲を付けることで生まれたそうだ。
まだ森山良子さんの曲はギターで弾いていない。この曲も宿題としよう。

水産物の規制
2014年9月17日(水)
今日はうなぎとくじらが話題になっていた。
本まぐろも規制されるような状況にある。
昔はうなぎなどめったに食べなかったというか贅沢な食べ物だった。私の話だが。
それが最近では一年中、スーパーで売られるようになった。それは大量に養殖されるようになったからだろう。台湾や中国、韓国でも養殖されるがそのほとんどが日本で消費されるとのこと。
結果として稚魚が激減し絶滅が危惧されるに至った。
それで日本、台湾、中国、韓国の政府で話し合い養殖量の規制を合意したという。今も値段が急騰しているがさらに上がるだろう。いいだろう。また贅沢な食べ物になり消費量も減ってバランスがとれるだろう。
くじらは私自身はまったくなくてよい。うまいという人がいるが単にノスタルジーなのではと思う。伝統文化というがごく一部での話しではないか。
まぐろもここでときどき書いているがすし屋にいって私がまぐろを食べるのは2巻ぐらいだ。まぐろばかり食べている人のすしの味わい方が判らない。
そんな人を大勢増やしてしまった低価格の回転すし店が大量のまぐろ消費を加速している。
これも規制されて贅沢品になってもいいのでは。完全養殖のまぐろで結構。

スコットランド
2014年9月16日(火)
今、イギリスから独立するか、しないかの住民投票が迫っている。
疑問なのはイギリス全体にも影響する問題なのにスコットランドの住民の投票が投票の過半数を上回って方に決定されるのだそうだ。
つまりスコットランドの地域に利害関係があってもその意思は届けられない。このルールは民主主義なのだろうか。
ただ、国の一部地域がその地域の住民の総意で独立したいというこのの実現を民主的・平和的にできるルールはあっていい。
ウクライナの親ロシア地域は住民の総意で独立を考えているのか判然としないし平和的な手段をとっているとは思えない。
ところで以前も書いたが沖縄県も政府があまりにも防衛の負担を掛け続けると独立というソリューションもあるのではと思ってしまう。井上ひさしさんの小説「吉里吉里人」もそのような作品だ。そのとき重要なのが経済力と人材、それに住民の総意だ。
過半数が総意という決定には私は賛成できない。

おそろし
2014年9月13日(土)
今日もBSで楽しんだ。
数日前、一気にベットの中で再読した。お陰で次の日は眠たかった。
個々の話はだいたい覚えていたがそれぞれ短編だと記憶していたのは間違えだった。
原作を読んだ後なので今日のより楽しめた。今日の話はそもそも主人公のおちかの身の上に起こったおそろしい話だ。それにしても宮部みゆきさんの感性の広さと細やかさの両立には関心する。

限界
2014年9月11日(木)
日銀総裁が景気回復にどんな金融政策でもするとの主旨の考えの発言をした。
どう見ても冷静さを失っているように見える。経済を金融でしか見ていないひとの限界なのか。
次々出てくるデータに対して慌てているというかうろたえている。かなり材料が限られてきている。もっと日銀はどっしり構え静かに政策を実行するようにすべきだ。
それよりも経済は日銀や政府の力で大きく動くものではない。支えになる程度だ。ベースは産業力だ。この半年、日銀や政府が動かしたのはマネー市場だけだ。実業の世界の価値はあまり変化していない。虚業の景気を少し支えただけだ。産業界の実質投資拡大になっていない。

思いつき
2014年9月3日(水)
私がかってに思いついたことをかってに書いておく。
深く検討、考えたことではないのでまったくかってなことだ。
何かというと千葉県の九十九里浜を本格的なマリンリゾート地として大規模に育成したらどうかと思う。
ビーチ面積の大幅拡大、道路の充実、宿泊、商業・リゾート施設の充実、住宅地の開発などをしたらどうか。
海外からは成田空港が近いのでアクセスがよい。国内では首都圏から近いし羽田空港からもアクアライン経由で便利だと思う。
専門家がキチンと検討するとだめな思いつきかも知れないが・・・・。

広島の土砂災害で
2014年9月1日(月)
防災当局の避難警報の出し方などの検証がはじまっているらしい。
まあ、大事なことだが結局、机上の論議をしてたくさん出た提案を平均したような結論で終わり実際に発災したときには効果が発揮されない決め事ができあがるのではと危惧する。
今回の広島の実態は集中豪雨が短時間に未曾有の規模に成長したことだと思う。例え避難命令を出したとしてもそれを伝えることができたのか大いに疑問を感じる。
今年から言われるようになったのが災害発生が迫る前に時間的余裕を持って警報を出すということだ。確かに災害時の生命の危険度は下がるが警報の信頼性と避難行動のモチベーションは下がってしまう。
私は当局の実態は知らないが集中豪雨などが予測された時の当局の準備体制と行動をまず実態に合わせる改善をすべきだと思う。
だいたい警報のFAXを防災当局が見ていなかったというニュースが流れていた。これ一つにしてもただ注意して見るなどとなんの改善にもならない決め事ではなくFAXに並行して担当者にメールを発信するというようなルールを作ることだ。

はじまった
2014年8月31日(日)
昨日からNHK BSで宮部みゆきさんの「おそろし」がはじまった。原作に忠実というかすぐれた映像化で楽しめた。
写真は原作の単行本の表紙だ。
宮部さんの作品の魅力は時代もの、現代もの、未来、架空のどの世界の作品でもふしぎ、怖さ、人間性が描かれていてそれでリアリティがあることだ。
架空、人の脳の思考の中という表現でもリアリティが不思議とある。怖いテーマ、場面も多いがけっしてグロテスクな表現はない。抒情がある。
もう一度、原作を先に読み返して置くか。

ペテロの葬列
2014年8月26日(火)
月曜の夜、TV化された宮部みゆきさんのミステリー作品を毎回楽しんでいる。
うれしいことにNHK BSでも「おそろし」が映像化されることになったそうだ。近々、放送される。
「おそろし」は江戸時代もの。宮部さんの特徴であるふしぎ、怖い、ヒューマニティで創られた短編集。宮部さんの時代ものは映像化されるとまた良い。どんなものになったのか楽しみだ。

ソロモン流
2014年8月24日(日)
今日の賢人は「秋吉敏子」さん。アメリカで活躍するジャズピアニストだ。かつてビックバントも率いていた。もう84歳になられるが現役で元気な活躍を見れて楽しかった。
番組の後半、ガーシュウィンの「ポーギーとベス」の中の「サマータイム」の新アレンジを構想するところがあった。人と同じことをやっているのはただのミュージシャンと言い切っていた。常にチャレンジしている。すごい。
番組を見たあと秋吉さんのCDを探した。1990年レコーディングの「Four Seasons」が見つかった。季節がタイトルになっている曲を集めたピアノトリオのアルバムだ。この中に「サマータイム」あって聴いてみた。これもなかなかいい感じだった。

暑い時期が続く
2014年8月21日(木)
となると水分補給に麦茶を作り置く。また週1ぐらいで冷やし中華も作って食べる。
そして副菜として、あるいは晩酌の伴としてワカメとキュウリの酢の物もたくさん作って置く。
ところで酢の物にはいろいろトッピングを用意する。よく使うのはシラスだが以前は最初から混ぜて作り置いた。だが生臭さがキュウリや合わせ酢に移ってしまうので最近は食べるときその分だけトッピングするようにしている。
それにしても残暑がつづく。

トンボ
2014年8月19日(火)
今年は庭にトンボが飛ぶようになった。
実は、家の前にあった畑がなくなり住宅と倉庫が建ったため去年までその上を飛んでいたトンボが家の庭に移ってきたようだ。
ただ来年も来るかはなんとも分からない。
でも毎日、暑いが確実に季節は秋になりつつあるようだ。

久しぶりの演奏アップ
2014年8月17日(日)
1ヶ月前に「青春時代」をYouTubeにアップしたが時代繋がりで今回は「学生時代」を弾いてアップした。
前回の東京オリンピックのころ、ペギー葉山さんが青山学院大学時代の生活を唄ってヒットした昭和歌謡です。
さて時代繋がりとすると中島みゆきさんの「時代」があるがあいにくギター譜がない。ピアノ譜はあるがすぐにはギター譜に直せない。いつできるかわからないが宿題としよう。

去年の今頃
2014年8月14日(木)
横浜にプーシキン美術館展を見に行った。
その機会にハマこい踊りを直に見た。そのエネルギー、若さ、チームワーク、完成度、オリジナリティに感動した。小さな子も参加しているがそのダンスの完成度は私の下手なギター演奏など遥かに超えている。
今年も興味があったのでネットを調べたら今年は9月上旬の開催のようだ。去年、感じた暑さからするとこの日程がよいかも。ただ、各チームの仕上げの練習は暑い中、行うことになるのだろう。暑さに気をつけてがんばってほしい。
ところで現在、横浜ではトリエンナーレ2014が開催されている。現代美術展だ。毎回、見に行っているが私の感性が古いのかなかなか響く作品に出会わない。今回はどうしよう。

エボラ出血熱
2014年8月12日(火)
西アフリカで猛威をふるっているようだ。
サーズの時もそうだがこのような伝染病が発生するとこの日記でも以前、書いたが夏樹静子さんの「ベータの悲劇」という小説を思い出す(2009年2月8日)。
これに対しWHOは緊急事態を宣言し更に未承認薬の条件付使用を認める決定をした。
またフジフィルムが開発したインフルエンザ薬がエボラに効果がある可能性があるという情報が流れている。この薬は体内でインフルエンザウィルスの増殖を抑えるものだそうだ。この効能がエボラウィルスにも効果があるとの情報だ。
「ベータの悲劇」は8月の1ヶ月で世界に広がるパニック小説でその事態における人間の行動を描いている。
エボラは西アフリカで封じ込むよう専門家のかんばりに期待したい。このようなとき素人が変な行動をとると危険なだけだ。国も変な思惑で動くとろくなことはない。

今夜は
2014年8月8日(金)
BS TBSでザ・ピーナッツの唄で楽しんだ。
ザ・ピーナッツは50年記念のCDボックス(4CD)を持っているので音としてはそれで楽しんでいるが映像で鑑賞するとまた違う。
TV番組のメドレーも含め50曲位を2時間で楽しめた。懐かしい世良譲さんのピアノで唄う映像もあった。
デビューから解散までの16年間のいろいろが見れてよかった。
見終わってからCDの掲載曲を見ていて私もギターで弾いている「ジェルソミーナ」が目についたので聴いてみた。リズム楽器を強調した編曲で短いがすばらしい。

暑い中
2014年8月6日(水)
あまりにも庭の草が伸び放題だったので草取りをした。ちょっとすっきりした。
今日は暑いので簡略で済ました。また日をみて続きをしなければならないようだ。
それにしても暑い日が続く。
ところで夜はまた再開したTV番組「孤独のグルメ」を楽しもう。

情報漏えい
2014年8月5日(火)
最近、通信教育関係の会社から大量の顧客情報が漏えいした事件があった。漏えいは関連会社のシステムエンジニアがスマートフォンを介して持ち出したようだ。
結局、ネット経由でなく人による持ち出し、漏えいだった。
それはそうとこれにより漏えいされた被害顧客は当然、被害感が増大しているだろう。
ここから先は私個人の考えとことわるが漏れた情報を名簿にして販売しいいる業者がいるからこのような事件が起きる。その名簿を購入して自社製品やサービスのDMを発信するというのが使われ方だ。
でもだ、私の場合、DMやメールによる情報で製品を購入することはほとんどしない。すぐゴミ箱か削除だ。どこから自分の情報を入手したのかという気持ち悪さはのこるが実害はおこらない。
一般の人がどのくらいの割合でDMをまじめに読んでいるかわからないが、私に限れば高い金額で名簿を購入しDMを作り発信したものは無駄になっている。購入につながらない。
企業のセールスプロモーション担当者はこのへんをもっとまじめに考えたほうがよいのでは。名簿の需要には効果の勘違いがあるようにおもうのだが。
それとも私の考えは特殊すぎるかな・・・・・。

積極的
2014年8月3日(日)
平和主義と安倍首相はいっている。その主張の具体的行動についての指針については詳細を知らない。
でも現在のウクライナ情勢やイスラエル/パレスチナ情勢はそれこそ積極的に平和のためにアピールや行動をすべき時ではないか。
国のリーダーがそのような行動をしたとき愛国心も少し芽生えるものだが現状、まったくそのような行動が感じられない。欧米の尻馬に乗っている程度だ。独立感がない。
安倍首相の積極的平和主義は内弁慶の確立の動きのように見える。外国訪問時のこの種の発言も国内向けに聞こえる。外国の認識もそのように見える。

そして今夜は
2014年8月2日(土)
地元、下落合(神奈川県伊勢原市)の納涼盆踊り大会。
顔を出してきた。去年もそうだが最近のドラエもん音頭などは踊れないのでもっぱらビールと焼き鳥片手の見物だが。
それにしても県会議員がカードを配ってあるいていたが、県議会は行政としては私からは影が薄く感じる。今日は政務活動費で動いてないことを祈る。

今日の所さんのTV番組で
2014年8月1日(金)
巨大ホームセンターの客が買ったものでなにを作っているかという興味深いことをやっていた。このテーマはちょっと前にもやっていた。
取材の舞台は千葉ニュータウンにあるジョイフル本田という巨大ホームセンター。実は私もここには何回か行ったことがある。千葉が田舎でここはそんなに遠くないためだ。
鉄道の北総線/京成成田空港線に沿って通る道路沿いに細長い店舗が作られている。とにかくいろいろなものが売られていて見て歩くと何か作れそうな気持ちになる。
今日の番組に出てきた人もユニークだった。飼っているダチョウの牧場を作る人やウォーターポロというスポーツのコートとゴールを補修するという人などだ。世の中、広い。すばらしい人たちがいる。

梅雨明けしてから
2014年7月31日(木)
猛暑が続いている。こんなにエアコンを使って電気代は大丈夫かと心配になる。
去年、エアコンを修理しておいて良かった。快調に働いてくれている。
ところで電気代も高いがガソリンも相変わらず上がって高い。今日、車にガソリンを入れたが20リッターにしておいた。次に入れるときには下がっていて欲しいものだ。

親子丼
2014年7月29日(火)
私は親子丼をよく作る。安上がりで簡単でうまいからだ。
今回はいつもとちょっと変えて親子カツ丼をはじめて作ってみた。普通のポークカツでなくチキンカツを使ってたまごでとじたドンブリだ。
チキンカツはスーパーの惣菜コーナーで買ったものだ。ポークより大きくて安い。あまりにも大きいので半分使って作った。
なかなか美味かった。また作ってみようと思う。

伏兵
2014年7月28日(月)
私のデスクトップのWindows7がかなり安定して使えるようになりメインのPCとして使うようになっている。
そこでいままでWindowsXPが載っていたノートPCをWindows7にしようと思い今日、作業した。これはサブとして、また外出時のPCとして使う予定だ。
このPCは2010年に購入したDELLのものだ。Windows7をダウングレードでXPのプリインストールで買った。以前にも書いたがよく調べたら、現在インストールされているXPを削除してWindows7にアップグレードできる権利があった。当然、インストールメディアも添付してあった。DELLからインストールに当たってのドキュメントも送ってもらってある。
そこで作業を開始した。Windows7のインストールとそれが完了してからのデバイスドライバや添付ソフトウェアのインストールも割りと簡単にできた。
ところが最新のIEをインストールしようとしたところOSバージョンが適合しないとのメッセージがでた。さらに調べたらWindows7にサービスパックSP1が当てられていないからということが分かった。
ここからが大変だった。まず、WindowsUpDateを実行してそれが完了したので再起動してみたがコンピュータプロパティにはSP1はない。
ネットで調べたらずいぶんこの件で困っている人がたくさんいるようだ。マイクロソフトも正式にサイトで解決方法の情報を発信していた。判り辛い情報を読みながら何回か挑戦してやっとSP1を当てることができた。
こんなところに伏兵がいた。1日仕事になってしまった。

チキン
2014年7月25日(金)
私はマックはほとんど行かないしコンビニでチキン類は買わないので被害はない。だが中国のあの会社はひどい。
社員教育が出来ていないというより会社がそのように生産しろといっていたのではと見えてしまう。
この工場はHACCPを導入していたとのことだがこれがなんの効果もなかったことになる。
工業製品の工場ではISOの基準で製品の安全性や信頼性の水準を認証するものもあるがこれらも結局は構成する経営者や従業員の質、全体としては民力で維持できるかが決まるようだ。
進んだ都市の上海でこうだとすると中国全体が高品質になるのは大分先になりそうだ。
ところで私も家では鶏肉は結構、買ってパスタや親子丼などに使っている。産地は昔から岩手産だ。

ウクライナ
2014年7月23日(水)
旅客機が撃墜されて大変なことになっている。それも他国の旅客機だ。
親ロシア武装集団の関与が強いようだ。それにしてもこの集団、リーダーは国家代表のような気取りだがただ争い好きのような人物に見えた。言ってしまえばテロリスト集団のようだ。
墜落現場の扱いなどとても国を統治するような器ではないようだ。この地域のウクライナ人は承知なのだろうか。このままでは不幸な方向に進むような感じがする。
ロシアのプーチンへの国際的風当たりも強くなっている。このような自信過剰な人物の行動は視野が狭くなることが多い。
安倍さんも気をつけた方がよい。老婆心か。

元気だしハイレベル
2014年7月17日(木)
先日7月15日の深夜、NHK BSで「NAONのYAON2014」を楽しんだ。
4月29日に女性アーティストだけが集まって開かれたロックイベントだ。元気だしレベルが高い。
それにしても土屋アンナさんは何でもこなす多才な人だ。
2時間半のおんなだらけのにぎやかなロックショウだった。う?、ミッツ・マングローブは???。

不信任
2014年7月15日(火)
集団的自衛権について国会で論議が始まった。政府、首相の答弁は先に示した方針、要件を繰り返すだけで議員からの疑問・質問に対し正面から回答していない。ぼろをださないためだろう。
だいたい「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」という要件なんて普通に考えれば日本が直接、攻撃されない限り満たすものだはない。つまり個別的自衛となる。
だが政府はこれを実際には言葉尻を曲げて同盟の他国が攻撃されたときにも「おそれがある」として自衛攻撃をするということなのか。
私の能力ではそうとしか考えられない。だとすれば安倍政権は不信任するしかない。すぐにやめてもらうことだ。一国民として強く思う。
政治家は国の存立が脅かされるリスクを最小にするために外交努力をすることが第一だ。今の政権は外交でなく自身でリスクを高める方向ばかりの言動、行動をしているようにしか見えない。本当に幼稚だ。

青春時代
2014年7月14日(月)
久しぶりにYouTubeにアップするため森田公一とトップギャランが唄った「青春時代」を弾いて土曜日にアップした。
あまり良い仕上がりでないので再アップするかも知れない。
ところで私がやっている「ギターで昭和歌謡」はいままで全て違う歌手、グループの唄だ。なので皆、曲調が異なる。特にリズムだ。
これが良い勉強になる。でもなかなか上達はしないが・・・・・。

はじめて
2014年7月13日(日)
ナポリタンを作ってみた。なんちゃってだが。
若いとき、昼時、喫茶店に行くとナポリタンをよく食べた。パルメザンチーズとタバスコをたっぷりかけてだ。
私のなんちゃってもはじめてにしてはけっこういけた。
これから度々作って食べることになるかも。
とにかくニンニク、タマネギ、ピーマン、ウィンナーソーセージ、それにケチャップがあればできる。それにきのこでもあればもっといい。いつでもだれにでもナポリタンに仕上がる。日本中の喫茶店などに浸透したのもこのへんかも知れない。

引き締まった
2014年7月11日(金)
昨日の夜は英女子オープンゴルフの第1日を見た。
日本の上原がトップになった。そして宮里藍はイーブンで良い位置につけた。それよりも宮里さん、体が引き締まって顔もきりりとして発散するものが感じられた。
今日は第2日、楽しみだ。

共通性があるかも
2014年7月9日(水)
先日、TV番組、ソロモン流は寺脇康文だった。そんな彼は絶対に怒らないという。
そのこころは、人生、怒っていがみ合いそれを解決する時間がもったいない。楽しい時間が減ってしまう。だから怒らない。
私も似たところがある。私は人間が小さいから絶対に怒らないということはない。ただ、小さな理不尽は気にせずそのまま流してしまう。大体のことには怒らないことにしている。ここのような日記では一人、怒っているようなことはあるが他人が係わらないので書けば終わる。
また、世の中の事故や、災害、事件などで一定の解決が済んでも何年も引きずっていることをいろいろ目にするが私はそのようなことも好まない。
人生、短い。有益に全うしたい。引きずる人が悪いというわけではない。拘る方が人間として正しいのかも知れない。私が好まないだけだ。

復活方法
2014年7月8日(火)
筆立てに入れていた蛍光ペンのほとんどがまだ液が十分あるのに書けなくなってしまっている。
キャップを上にして立てて置いているのでペン先のフェルトが乾いてしまったためだ。
そこでフェルト部分を水で湿らせてから今度はキャップを下にして1日置いて見た。なんと復活、書けるようになった。1週間ぐらい使っているが新品のように使えている。
ただ、反対に細字用のあるタイプはそちらが乾き気味となる。まあ仕方ない。ほとんど太字用を使うのでこれで良しだ。

下品
2014年7月7日(月)
最近、セクハラヤジや政務調査費疑惑請求での号泣会見など議員の話題が続いている。
ただただ、人格に品位のない下品な人間の成せる所業だ。
前にも書いたと思うが議員は能力や人格のすぐれた人物がなるものでなく選挙で一定の票を獲得すればなれる。単なる資格に過ぎない。
ただ、立候補する政党や団体がその人物の能力や人格を担保するため推薦状をだす。
でもこれら最近の出来事はこの推薦状というやつが形骸化していることを示している。形骸化というより世の中の規範、道徳観の動きということに政治の世界が遅れているということだろう。何か時代錯誤の特権意識が強く残っているように思う。
議員というものはある期間、任期の間、国民、住民の代理として議会に出席し問題や将来計画を検討、論議し決定処理するだけの使命だ。でも誇りをもってやれる仕事でもある。

村冶佳織さん
2014年7月5日(土)
正統的な音楽スタイルで好きなギタリストだが昨年から病気で長期治療・休養中でコンサート活動をやめている。
そんな中、吉永小百合さんの初の企画映画「ふしぎな岬の物語」のテーマ音楽などの演奏を村冶佳織さんがやることになったそうだ。演奏の収録も終わったようだ。
この映画はこの秋、公開予定だ。またまた鶴瓶さんが出演、鶴瓶さん、すっかり吉永さん映画の共演俳優だ。
村冶さんもこのような活動ができるようになったようで早く体を治してコンサート活動などの再開を期待したい。
ところで今、ウィンブルドンの女子シングルはクビトバ(チェコ)がブシャール(カナダ)を破って優勝した。圧倒的に強かった。

久しぶりに
2014年7月2日(水)
昼はペペロンチーノを作って食べた。
私のペペロンチーノは鶏肉を入れる。ニンニクのスライスとタカノツメ、鶏肉細切れを一緒に入れ油で炒める。ニンニクとタカノツメを先に炒めるように料理人のようなことはしない。そんなことをすると後から肉を炒めるとき炒めすぎてしまうし面倒だ。
そこにブナシメジを加え、塩、コショウ、少しのバターで味付けしながら軽く炒める。少しのゆで汁を加える。
ここで弱火にしてゆでたパスタを入れ、絡めて出来上がりだ。
ふっくらした鶏肉と辛味がうまい。
写真は昔から使っているパスタストッカー。1kgのパスタが入る。トップのふたには100gと200gの取り出し穴がある。私は1食100gだ。

欺瞞のひとこと
2014年7月1日(火)
今日、閣議決定した集団的自衛権だ。憲法に関わる重大なことを国民に一切、諮らず与党だけで決定しまった。
記者会見で国民に丁寧に説明するなどとしているが順番が逆だ。国民の平和と命を守ると言っているがなぜ国民が命の危機があるのかその説明を先にしないとは何事か。
この人の幼稚で勘違いな国家観と政治感覚がこのまま続くと大変なことになる。アベノミクスだって国民にとって成功しているとは思えない。問題は自民党の一人ひとりの政治家がこんな大事な政治の根本で行動できないことだ。まだ遅くはない。行動して欲しい。ここで実効的に力を発揮できるのは与党の政治家だ。

会社関係のいろいろ作業
2014年6月30日(月)
今月から来月に掛けていろいろな情報の調査報告/提出がいろいろある。
社会保険の標準報酬月額の報告、経済センサスの基礎調査、それに消費税の転嫁拒否等に関する調査などだ。
標準報酬月額は毎年の作業だが経済センサスは前回は平成24年で2年ぶりの調査。調査票への記入は終えた。あとはウェブサイトから回答する。消費税の調査は検討作業の結果、提出の必要がないと判断した。
特別な仕事は疲れる。

興味
2014年6月27日(金)
今日、サッカーワールドカップに出場していた日本チームが帰ってきたとのニュースをしていた。
私は日本チームの試合はニュース番組でしか見ていなくその間、ウィンブルドンのテニスを見ていた。伊達さんも奈良さんも負けてしまったが充分、満足した。男子の錦織は2回戦をストレートで勝って3回戦に進んだ。
これぞ一流プレーヤー、プロスポーツという場面がたくさん出てこないと退屈だ。テニスやバスケットボールなどは私としては観戦に耐える。
でも女子サッカーは見る。なぜか。それは世界トップになるセンスのある試合をしてくれるからだ。私の中でそれはボールを持っていないときの動きのセンス。特に澤さんのインターセプトの動きなど世界トップではないか。サッカーは経験がないが攻撃でもボールを貰うための動きをうまくできるプレーヤーが大事だと思う。
つまりチャンスを生むポジション取りのできるセンスと実際にできるスピードと体力をポイントに私は見ている。どうも日本代表にはあまりこの点を感じなく興味がわかなかった。

分野にもよるが
2014年6月26日(木)
共創という考えをテレビでやっていた。製品やサービスを顧客とともに作っていくことのようだ。
私はこのような動きに疑問を感じてしまう。やはり天邪鬼なのか。
古いかも知れないがモノづくりは専門家がやるべきだと思う。私は前の会社でマーケティングをしていたがともするとマーケティングが商品企画に深く入り過ぎるように感じていた。
マーケティングの仕事をしているとなぜか自分は世の中や顧客のことが良く分かっていると勘違いしがちだ。
実は開発をしている専門技術者や職人の方がよほどよく分かっているものだ。当たり前だが。そうでなければ商品の開発などできない。
共創はマーケティング部門よりさらに顧客まで開発に含めていく考えだ。
そんな考えで優秀な開発者が育つのだろうか。また確固たるブランドが確立できるのだろうか。すごく疑問を感じる。
ちょっと違うかも知れないがイベリコ豚のなになになどの商品を提供しはじめた外食があるが食材の特性をほんとうに吟味し最適な調理をしているのだろうか。もともとこの種のものはほとんど食べないので判断はできないが食材のネームバリューだけを借用しているのではと思ってしまう。

知らないことが多い
2014年6月25日(水)
JAというのは法律のもと作られ運営されていた。まったく知らなかった。純粋に民間の組織だと思っていた。
そのJA中央会を廃止するという改革が政府から示された。
そのようなこととは別に天災などで作物に被害がでるとすぐに国などから補償や補助金がでる。そのまえにJAが被害額を集計し当たり前のように国に助成をもとめた。このような毎年、あることについて私はいつもなぜJAは自身で基金を設けたり保険を掛けたりしないのだろうと不思議だった。でもそれが分かったような気がする。
ところで日本の養殖漁業の技術は世界トップクラスだそうだ。でも生産量、輸出量では非常に少ないという。それは日本人の天然もの主義もあるが大きな原因は国が養殖の総量規制をしているからだそうだ。
国内の魚の消費量が減少しているので漁業を守るために養殖を規制している。そのために高品質の産物をたくさん生産して輸出することができない。
役人の発想は国内に限定しそれで全体最適を図るということだからこのような結果になる。農業も漁業も一産業として自由にやらせたら強力な産業に育ったのにと思う。まだ遅くない。

好み
2014年6月24日(火)
私はオーディオシステムで音楽を毎日のように聴いている。
その音は残響の少ない締まったものが好みだ。CDなどの音源もそのような録音のものを買う。風呂場で演奏しているようなものは2度と聴かずに仕舞ってしまう。
今日、聴いた古いCD、「宮沢明子 ショパンの世界」も締まった録音でよく聴いている。キラキラと光る高音の間に強いアタックで弾かれる締まって強い低音が好きだ。ベーゼンドルファーの力強い低音がクッキリ聴こえる。
リビングのオーディオシステムはソースのプレーヤーとスピーカーはミニコンポのものを使っているがプリ・メインアンプは昔、寝室で使っていたYAMAHAのCA-R11という古いものを使っている。このアンプは出力インピーダンスを可変できる機能を持っている。いわゆるダンピングファクタを変えられる。ダンピングファクタについてはいろいろ論議があるが実際、可変してみると変わるからおもしろい。私は当然、インピーダンスをマイナス側にしている。
電気屋としてはどのような回路でやっているのか興味があるがフィードバック回路中のパラメータを変えているようだ。
ちなみに現在の寝室、兼リスニングルームのアンプはDENONのPMA-2000IVを使っている。このアンプはボリュームを上げても静かに聴こえる。不思議だ。

再録
2014年6月16日(月)
マイブームの昭和歌謡のギターソロ。先日、アップした「銀座の恋の物語」を弾き直して再アップした。
何回も書いているがこれを始めての効果として楽譜の読譜力やリズムの取り方がかなり上達したように思っている。
歌謡曲は付点音符、連符、シンコペーションなどが多用されている。それらをたくさんこなすことで上達していく。ただ単にクラシックの練習曲でソルフェージュをしても面白みがなかった。
私が以前、買って持っていた楽譜が今頃、こんなに役にたってよかった。これらの編曲も凝ったものではなく練習にちょうど良い。
これらをきちんと正確に譜読みして弾けばかなりオリジナルの楽曲の感じは出てくる。しばらく続けるつもりだ。

またまた天邪鬼
2014年6月13日(金)
今日はサッカーワールドカップブラジル大会がスタートした。
テレビ番組もこれが多い。開会式などもやっているようだが私は天邪鬼。「美の壷」で傘の話を楽しんだ。
それによるとビニール傘は千葉の九十九里浜の会社で昭和28年に作り始めたのが最初だという。
また雨音が好きな私にぴったりな傘の紹介があった。その傘は骨が24本と多い。一般のものは8本だ。骨はカーボンファイバーにして軽くしているそうだ。そして骨の先を内側に少し曲げて音が傘の中に留まるような工夫をしているそうだ。欲しくなってきた。

外国人労働者
2014年6月12日(木)
日本の若者が減少し将来、労働者が不足するということで政府は外国人労働者の拡大策を考えているという。
現在でも建設や流通、サービス業などで外国人が増えているという。私はそれ自体、反対ではない。でも経営者が国内で外国人を採用する場合、顧客ということをどれだけ真剣に考えているか疑問な現場を経験する。
サービス業や販売業で客に応対するのに外国人が悪いわけではないがサービススキルや問題時の対応、商品に対する知識などに満足できないことがしばしばある。
単にコストや人材不足が第一の目的になっているのなら私はあまり賛成できない。企業は客へのサービスや商品の提供が第一、それを満足させながら外国人材を使うことならば文句はない。もっともこれは日本人従業員についても同じこと。客に対する考えが希薄で教育ができていない企業は私は客にならない。
外国人に対しても奴隷とは言わないが安く使うだけでは失礼極まりない。永い政策として根付かないだろう。

やっぱり梅雨
2014年6月10日(火)
今日は雨ではなかったが南からの湿った空気が入り込んだために蒸し暑かった。
デジタル温湿度計を見ると湿度70%を表示している。
これには参った。エアコンをドライにして回した。湿度は50%以下になっている。
これにファンを組み合わせた。快適になった。

写真のハンドリング
2014年6月6日(金)
昨日、この日記に載せたように写真をネットにアップロードしている。
このとき、カラートーンの調整やトリミング、回転、サイズの変更などをしている。
WindowsXP機のときはPhotoEditorを使ってきた。これはMicrosoft Officeにバンドルされているソフトだった。
Windows7にしてからはオフィスソフトはフリーのOpenOfficeを使っている。ということでPhotoEditorが導入できなくなった。
そこで同様なフリーソフトを探した。そして見つけたのがPhotoFiltreだ。いまこれを使っている。昨日の写真もこれで調整加工作業をした。
Photoshopにあるようなかなり高度な機能も入っていながら操作性がよく気に入っている。

発見
2014年6月5日(木)
下の写真は去年、横浜美術館で開催されたプーシキン美術館展を見に行ったときその目玉展示品のルノワール作「ジャンヌ・サマリーの肖像」のポストカードだ。ガラス製のフォトフレームに入れて飾っている
ところでその隣はペコちゃんの筆立てだが近くに持ってきたときに発見。ジャンヌとペコちゃんがどことなく似ていることを発見。
じっと見たら前髪の中央が分かれているところが同じだ。どうでもいい?

維新の会、分党
2014年6月4日(水)
所詮、コップの中の争いと言うかコップの中の水と油が目覚めて分離を始めたという図。
コップ自体が維新といいながら古さを醸し出している。だんだんと外からもそのような本質が見えてきていた。そんなコップに入りたい古い水だか油だかが出てきた。それを混ぜるかどうかなどもコップの中の話。
いずれにしても国家第一、国民第二のような考えが臭う党は私は支持しない。勝手に2つでも3つでもコップを作ればいい。

国会改革
2014年5月29日(木)
いろいろ検討されているようで早く成案をまとめてほしい。。
どのような案が検討されているのかよく知らないが私が望む一つは本会議での党議拘束の禁止を是非、実現してほしいと思っている。
法律を考えるとき党でなく日本、国民を第一にする政治をさせるにはこれが一つと思うのだがどうだろう。

今日は
2014年5月24日(土)
かつおで晩酌。今年はかつお漁が少ないらしい。
いつも晩酌はスモークサーモンが多い。それにミックスナッツや野菜スティック、やっこ豆腐などを加える。広い栄養素を摂ることも考えている。
そして今日のようにカツオやひかりもののサバなどもたまに買ってくる。
チーズやチョコレートなどもおつまみアイテムだ。私は晩酌はほとんどウィスキーなのでチョコレートも合うのだ。チョコレートはアーモンドチョコがいい。もっぱらカバヤの袋入りのものがお気に入りだ。

百に一つ?
2014年5月23日(金)
集団的自衛権などというフリーハンドを政権下の政治家に与えたら戦わずして国を守る努力を放棄してしまうだろう。
そして集団的自衛権を行使した瞬間、相手は確実にその矛先を日本に向ける。その先は憲法を守って個別的自衛権だけで何もしないでいられるのか。
集団的自衛権について反対派が懸念している心配に自民党の高村さんは百に一つも心配はないといった。でも今、やろうとしているではないか。
ウクライナ情勢にもタイ情勢にも中国やロシアの強行的行動にも強い政治的なアピールが発信できないようなけんかの仕方が分からない連中に危険な武器を持たせても回りにけが人がでるだけだ。

一見の価値
2014年5月19日(月)
前回、書いた「深川の雪」の鑑賞はほんとうによかった。
岡田美術館にはそのほか1階から5階まで日本美術、陶器などが数多く展示されていた。
そんな中、縄文時代の土器「火焔土器」が記憶に残った。実物は初めて見た。
縄文土器というと手で壷などに成型した粘土の表面に縄などを押し付けた模様を特徴とする焼き物の土器で素朴なものというのが私の知識だ。
でもこの「火焔土器」を間近で見て驚いた。非常に細い線で細かな模様が土器全体に施されている。その全体の意匠もすごいがこの細かな模様は繊細そのものだ。全体の意匠の大胆さと模様の緻密さの組み合わせが見事だ。
日本には縄文時代から緻密なデザインが始まっていた。

貴重な本物
2014年5月15日(木)
数年前、非常に貴重な喜多川歌麿の肉筆画が見つかった。
「深川の雪」という幅3.44m、縦1.99mという大きな絵だ。栃木の豪商の依頼により描かれた雪月花の3部作の内の雪にあたる。他の2作はアメリカの美術館が保有しているとのこと。
「深川の雪」は日本にあるらしいことはわかっていたが1948年に銀座松坂屋での展示後、所在不明になっていたという。
それが数年前、発見され修復が終わって箱根の岡田美術館で展示されているので今日、見に行ってきた。
まずその大きさに驚いた。今でこそ日本画は100号ぐらいで描くのは当たり前だがこれはさらに大きな500号ぐらいだ。ふすま絵や屏風絵はかなり大きいものもあるが浮世絵や掛け軸の絵としては俄然大きい。
でも個々の要素の描き方は緻密だ。深川の料亭の中庭での芸者などを描いているが着物の模様や髪の生え際などものすごい細かさで描いている。おそらく画材の上に渡し板を置いて腹ばいになって制作したのだろう。たいへんな作業だ。
芸者の化粧でおもしろいのは上唇は赤、下唇は緑にしている。この時代の風俗なのか。お運びの人は単に紅だけだが。
雪という題であるので冬なので火鉢にあたっている人たちも描かれているが皆、素足で足袋を履いていない。このような場所のおしゃれの決まりなのか。
お運びさんが運んでいる料理はかれいの煮付けのように見えた。
本物にふれるときはそこから得られる情報を素直に受け入れられる。

集団的自衛権
2014年5月13日(火)
憲法解釈の変更だけで可能にするのは私は反対だ。
今の政府はなぜこんなに武力のプライオリティーを上げたがるのだろう。実はアメリカから言われているのならそれを明らかにして国会できちんと論議すればよい。それでも私は反対だが。
現在までの日本政府の解釈は集団的自衛権は持っているが憲法により使えない。ということだ。これが正しい。
この解釈範囲で努力することを付託されているのが政府だ。それを実現していくことが日本の安全保障であり国際平和への寄与である。と私は思う。

ダウンシフター?
2014年5月9日(金)
今日のNHKの特報首都圏という番組では「ダウンシフター」がテーマだった。
ちょっと見てこれは私の生き方と違うと思い見るのをやめた。
ダウンシフターとは収入優先で私生活を犠牲にして働くのをやめ生活して行ける最低限の収入に見合うだけ働き自由になった時間を自分のしたいことに使うと言うもの。
一見、良さげな考えのようだが私はそれで自分のパフォーマンスを発揮し満ち足りる生産的な生き方ができるとは思えない。少なくとも現時点ではそう思った。
そしてBSでやっていた「美の壷」の縞木綿にチャンネルを切り替えて見た。こんな創造的な人の活動の結果を見る方が私の生き方にあっている。

遣っ付け
2014年5月6日(火)
昨日、BSで映画「いつでも夢を」をやっていたので見た。橋幸夫さんと吉永小百合さん出演の映画だ。当時、知っていたがリアルでは見てなく今回、初めて見た。
この映画と同じタイトルで橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエットの唄がテーマソングとなっている。
このギター譜があったので弾くことにした。 しかしフルコーラスの編曲ではないので間奏が必要だ。
そこで写真の「日本抒情歌全集2」にピアノ譜だが載っていたのでそれを参考にギター用の間奏を追加して弾いた。
練習もあまり無しでの録画、アップロードの遣っ付け仕事なのであまり良い出来ではない。
日本抒情歌全集は1〜3の3冊を持っている。1冊に200曲のピアノ譜が載っている。曲は瀧廉太郎からユーミンまで日本のさまざまな歌が収録されている。
現在は全集4も出版されているようだ。キーボードはもっているのだがあいにくうまく弾けない。弾ければバンバン弾きたいのだが・・・。
もしもピアノが弾けたならの心境だ。

八十八夜
2014年5月2日(金)
今日は八十八夜だそうだ。茶摘の季節だ。
私は毎日、メインの飲み物はコーヒーだが緑茶も飲む。もっとも頻繁に飲むようになったのは以前、日記に書いた新しい急須を買った去年からだ。
これから新茶も出てきてお茶のうまい季節になる。緑茶の茶菓子はせんべいに限る。
ところでこれから暑くなってくるので冷蔵庫の製氷機の給水タンクを洗った。これで美味しいウイスキーやアイスコーヒーも安心して飲める。

取調べ可視化
2014年4月30日(水)
審議会で取調べの全過程での可視化の方向の 試案が了承されたようだ。誠によい方向だ。
審議の過程で警察は取り調べ官の裁量で可視化の範囲を決定できるようにしないと捜査、起訴に大きな支障になると主張し反対してきたが全過程の方向になったことで冤罪の発生が極めて少なくなるだろう。
警察、検察が主張する捜査の支障については今後、司法取引制度の導入などより良い制度を逆に提案すればよいだろう。欠陥がありザルになるような制度のまま停滞させるのでなく進化させるべきだ。この方向で早く法律になるのを望みたい。

ゴールデンウイークのこの時期
2014年4月29日(火)
草も元気だ。小さな庭は草でいっぱいになっている。
玄関先の小さなエリアは先日、きれいにしたが庭の方は伸び放題。休みに入ったらやろうと思っていたが今日もせず明日から天気が悪そうだしちょっと先になりそうだ。
ところで先日、報道番組で自治体がゴミの分別のできていないゴミ袋を開封して出した人の情報がないか調査することを始めたという。
これについてコメンテーターからいろいろ発言があった。賛成、反対もいろいろだ。
でも私が思ったのは自治体側のコミュニケーションの絶対的不足が大元だ。一方的、高圧的コミュニケーション手法をとったともいえるが。
別の番組で多国籍の住民が住む団地のことをやっていた。ここでは永くうまくいっているという。いろいろなルールやお知らせをそれぞれの母国語で表示されている。あいさつも各国語でする。コミュニケーションができれば分かり合える。
上のゴミでも分別の情報がキッチリと伝わっていないことによるのが何割かはあると思う。分別できていないものは開封するというルールもおそらく伝わっていない住民がいるのではないか。
大昔、村八分という風習があったというがこの時代と変わらない変な正論意識が怖い。
いま研究発表問題であちこちで揚げ足取りのようなことが出ているが伝えるべき側が伝わっていると勘違いしているところにあると私は思う。という私のコミュニケーション能力も低いが・・・・。

下手ながら
2014年4月25日(金)
マイブームの昭和歌謡のギターソロのYouTubeアップも22曲になった。
22曲目は昨日アップした朝丘雪路さんが歌った「雨がやんだら」だ。お知らせでも書いたが朝丘さんのように感情を込めて弾こうとしたが酔っ払いが弾いているようになってしまうのでインテンポのリズムで仕上げた。
でも筒美さんの作曲が良いので淡々と弾いても感じは出るものだ。美女や観光地の美しい風景は誰が撮った写真でもそれなりのものになる。それと同じかも。
ただ、楽譜通り、きちんと弾ききることが前提だが。その意味ではちょっとリズムにゆれが残っているが・・・・。

地球を俯瞰する政治
2014年4月24日(木)
安倍さんが言っているそうだ。
ならばロシアのウクライナ/クリミアへの介入、併合という行動に対し日本の政治判断は簡単だ。北方領土交渉以前にウクライナへの介入をやめるように明確にすべきだ。
そうでなてと日本/国内メリットを優先で俯瞰しながら国際情勢の判断をしているとしか見れない。
ところで中国政府も似ている。ただ、中国は国内問題を共産党としてメリットがあるかないかということで判断する。そして必要なら国内を収めるために外国をも批判の対象としている。
中国がこのまま共産党一党独裁体制で進むことは私は不可能だと思う。その無理が上記のような対応策が顕著となってくるとひょっとして台湾や香港、マカオ、もしかしてベトナムも含めた合衆国のような体制ができるのではなどと突飛な妄想もしてしまう。

私は無知なので
2014年4月23日(水)
理解できないのが株式市場。
今日、西武が再上場したというニュースがあった。
株式市場に上場して証券を売ればその売り上げが会社の資金となることはわかる。でもその証券を売り切ってしまえばその会社には金は回ってこない。
証券(株)を買った投資家はその株価が購入時より値上がりすればその差額が利益となる。そうなるには投資した会社が良質で業績があがり将来の成長が期待でき株の人気があがり買いたいひとが増える必要がある。
そこでリスクが出てくるのが強引に企業価値を上げるために基幹投資家が株を買占め経営に参入しようとすることだ。
そこでわからないのが株式会社は投資した株主のものだがこのリスクがあるにもかかわらず上場したがるのはなぜなのかということだ。
投資家が経営に参加して成功しているのは当たり前に多いこのなのか。

またまた私の天邪鬼ばなし
2014年4月22日(火)
この日記ではときどき私の天邪鬼について書いている。
でもよく考えてみると皆さんの多くのひとがやっていることに関心がないというだけかも知れない。
たとえば私はギャンブルにまったく関心がない。競輪、競馬、競艇は行ったことも券も買ったことがない。宝くじ、ロトもまったく買ったことがない。
これらは金と時間を使って夢をみるのだろうが私は金は別にして自分の時間をこのように使うことには関心が向かない。
また私はサプリメントや健康増進飲料などもまったく利用しない。これも天邪鬼?
食事では不足する栄養素を補充したり疲労感を解消するために利用するのだろうが、私は例えそのような必要性があるとしても使う気にならない。
その一番大きな理由は味気のない錠剤などで補給することに興味がない。栄養は元の食品から摂るように努力したい。それは食感、味、香りなど味わう喜びを伴うからだ。また食事による体の各部(歯や胃、腸などの内臓)の機能が使われ保全されることは大きい。体によくないものを摂取した場合の対抗機能も保守されるのではと素人ながら考えたりする。
いい歳になっているが栄養失調になってはいない。元気に生活している。

夜光杯
2014年4月18日(金)
先日、今年はまだ写真をこの日記に載せてないと書いた。
そこで今日はその1枚目を撮影して載せてみた。
これはタイトルのように「夜光杯」というもの。中国のお土産として頂いたものだ。
中国で産出する「玉」を薄く削り出した杯で写真のように光が透ける。
ほぼ上から照明を当てて撮影してみた。

学んだこと
2014年4月17日(木)
昨年からのマイブームで昭和歌謡のギターソロをやっている。
これで一番、学んだことは楽譜をキチンと読みきることだ。読みきるとは楽譜に書かれている通りに楽器で弾くことだ。
音楽をやっているものとしては当たり前でなにも昭和歌謡に限ったことではない。でもネットにアップするとなるとクラシックの曲よりも多くの日本人が親しんで良く知っている曲なので譜読みが間違っていればすぐにばれる。
だから隅からすみまで注意深く譜読みをするようになった。特に音価の読みを間違うとリズムがずっこけるので大事な点だ。
歌謡曲はシンコペーションが多いしリズムも多様でその対応は学ぶところが多い。
もっとも譜は正確に読めるようになってきたがそれを楽器でミスなく弾けるかというと完成はしていない状況だが・・・・・。

いつも
2014年4月16日(水)
この時期は一番、過ごしやすい。
家のあちこちの窓を開いて外の空気を目いっぱいいれた。
近くの渋田川の芝桜もきれいに咲いている。
そういえばこの日記、いろいろ写真を載せているが気がつくと今年は一枚も載せてなかった。いかん。ギターばかりだと感性も偏ってしまう。

避難ガイドライン?
2014年4月15日(火)
災害が予想されるときの自治体が避難指示を出すタイミングについてガイドラインを国は検討したという。
方向性として現状より早い時期で判断し指示を出すということらしい。
確かにそうすれば緊迫した状況ではなく時間的余裕があるので避難が安全に確実に完了する確率が上がるように思われる。
でもこのニュースでも意見が出ていたが空振りが増え避難指示の信頼性が下がり避難行動のモチベーションも下がってしまうのではないか。
それよりも前にも書いたが避難指示の方法は防災無線で出されるのだろうがこれが聞こえないということが行政はわかっているのだろうか。莫大な税金を投じて役に立たないものを整備しているのは滑稽だ。最初に検討すべきはどうしたら住民に確かに危険を知らせるかだ。

ビデオの編集も
2014年4月14日(月)
土曜日、YouTubeに「わかって下さい」のギターソロをアップロードした。
今回からこのビデオコンテンツの編集もWindows7機で始めた。ツールは「ムービーメーカー」だ。編集といっても映像の最初と最後のトリミングが主だ。
ところでいままでアップした映像の音がどうも良くないと感じていた。元ビデオでは良いのでオーディオエンコーダが悪いのだと思っていた。
だがWindows7のムービーメーカーでいろいろ操作していてオーディオボリュームを調整したら音がサチュレーションした。そこでボリュームを下げたらぐっと音質がよくなった。
今回からこのようにボリュームを調整してからエンコードしたものをアップロードした。結果、YouTube上の映像の音質も満足なものになった。

ノートのXP機を改めて調べた
2014年4月10日(木)
昨日、書いたように今までメインで使ってきたノートのWindowsXP機はほとんどのアプリケーションはwindows7機に移行を終えたので使用頻度はかなり少なくなった。
でも外出時に利用する際にはXPのままではインターネットに接続するのを拒否される可能性が高い。
このノートPC(DELL)を買ったとき、Windows7かXPかを選択するものだった。それでプリインストールOSをXPとして注文したものだ。そしていままでWindows7は注文の時点でその権利を放棄してしまったと思っていた。
だがネットで調べるとアップグレードということがあるらしいことがわかってきた。そこでこのノートPCの添付品を調べてみたらWindowsXPの再インストールDVDの他にWindows7の再インストールDVDもあった。
これはOSのダウングレードという販売方法で後で本来の商品にアップグレードできる形で提供されたものだ。
つまりハードディスクをフォーマットしWindows7の再インストールディスク(DELL OEM版 本体にWindows7のCOAラベルが貼られている)でインストールできることになる。
しかし再インストールの詳細がわからないのでDELLのテクニカルサポートに電話しドライバ等も含めたインストールガイドの文書をメールで送ってもらった。これでアップグレードができそうだ。費用は発生しないことになった。
その前に現状のバックアップをしなければ。

終盤にきたXP対応
2014年4月9日(水)
今日でWindowsXPのサポートが終了する。
私もここで何回か書いているがWindows7を新規に導入して稼動環境の充実を進めている。
3月までにパソコンバンクも引越しを完了した。そして最後まで残していたのがメインのメールアカウントで使うメーラーの引越しだった。
今日はその作業を行った。その手順を書きとめておく。
私はメーラーにThunderbirdを使っている。まず引越し先のWindows7機にメーラーソフトをダウンロードしインストールする。インストールが成功したらアカウントの登録などはしないで初期状態のままにしておく。
次に現在、使っているWindowsXP機上のメインメーラーThunderbirdのアカウント情報、サーバー設定、受信メールデータ、フォルダ情報、アドレス帳情報などを引っ越す情報を準備する。Thunderbirdを使っているとこれが簡単だ。それはMozBackupと言うバックアップソフトがあることだ。私はこれをダウンロードして定期的にメールをバックアップしている。
このMozBackupで最新データのバックアップをとる。保存場所はLAN上のNAS(ネットワークディスク)とする。
そして今度は引越し先のWindows7機にもMozBackupをインストールしてこのソフトでバックアップしたNASのデータを使って復元操作をする。
これだけで引越しは完了する。アカウントの設定やらメールサーバの設定やらアドレス帳のインポートなどの作業は個別にする必要はない。
ところで残ったWindowsXP機をどうするか。XPのままローカルで使うか。あるいはWindows7にアップグレードするか。できればそうしたいがプリインストールされていたOEM版のアップグレードOSは高い。もう少し考えよう。

今日は定期の
2014年4月8日(火)
病院通い。東京の北里研究所病院まで行ってきた。
検査と診察を受けたが血糖がちょっと上昇。寒い時期、運動不足がデータに出たようだ。暖かくなってきたのでもう少し動くように努力しよう。
ところで今日はいつものように車で行ったが国道246号と首都高3号の火事現場がどうなっているか気になっていたが橋脚にがカバーされている以外は変わったところはなく交通に影響もないようだった。

フレーバーウォーター
2014年4月7日(月)
今日のWBSでフレーバーウォーターの市場が増加しているとのニュースがあった。
どうだろう。20年以上も前、ある喫茶店に入ったところ出てきたグラスの水は微かにレモンの香りがした。私は好みでない。水は自然な香り以外は要らない。そう思う。
せっかく美味しいコーヒーを淹れてくれるのに残念だと思った。その後、その喫茶店には足が向かなくなった。

さくら
2014年4月4日(金)
今日の昼は外で食事。その後、久しぶり晴れたので近くの桜並木があるところに行って見た。
満開だった。気分が晴れやかになる。桜って不思議なちからがある。
ところで日本の調査捕鯨が現状では調査とは言えないという判決が国際司法裁判所で下された。
日本の関係者、政府は条約の範囲内でそれを建前として然と行動していたのだろう。でも調査とつくことを敢えて聞かなことにしていたのではないか。調査とは対象を調べ現状を把握しつぎに今の状況をどう捉えどのような行動をすべきかということをキチンとしなかった。それが裁判所には日本は調査に名を借りた商業捕鯨をしていると判断したと思える。
いずれにしても私はくじらは食品としてなくてもまったく困らない。たしかに昔、ベーコンとかから揚げなどを食べたが今、改めてどうしても食べたいとは思わない。
捕鯨に携わっている人には切実な問題なのだろうがもっと真剣に需要側の真実を分析して将来、この産業にどれだけの市場が見えるのかを実施すべきだと思う。
多くの消費者は身勝手なものだ。

ノスタルジー
2014年4月2日(水)
政治家が染まっている感じだ。
ロシアのプーチンさんや中国の習さんなどは昔の社会主義へのノスタルジーを強く感じているようだ。
安倍さんも古い日本の体制にノスタルジーを感じているのではと思ってしまう。
どうして一部の政治家はこのように後戻りしたがるのだろう。人の人生を一定の形に嵌めて国づくりをするなどナンセンスだということは答えが出ている。21世紀になっても人間はこんなレベルで行ったり来たりとは情けない。
人間はイデオロギーの対立は越えつつあり次は多様な宗教をどう乗り越えるか取り組む時代に入ったかと思ったがどうもまだまだのようだ。

また、見つけた
2014年3月31日(月)
この人だ
ちょっと古いので見て知っている人も多いかも知れないが私ははじめて遭遇した。
小さなパソコンの画面からもものすごい緊張感と迫力が飛び出してくる感じだ。相手のいない「形」という種目だがほんとうに戦って相手を倒しているようなキレとスピードと力がある。別のYouTube動画で相手のフランス人の演武を見たが「形」を演技しているという感じだ。
フランス・パリでの映像だが観客からはじめは興味本位な雰囲気が伝わってくるが次第に宇佐美さんの凄みに呑み込まれていく感じが記録されている。
ただただ凄い。

すごい人、見つけた
2014年3月29日(土)
といってもテレビ番組で紹介していた人で私が知らなかっただけだ。
遠峰あこさんという女性。アコーディオンで主に民謡を歌って居酒屋をまわる流しのアーティスト。足首に鈴をつけてリズムを刻むのもユニーク。
「ボクかっぱ巻き」など自分の唄も持っている。横浜の野毛がホームらしいが地方の民謡歌手を訪ね修行もしているようだ。
けっこうメディアへの出演も多いようだが番組を見てこの人は居酒屋の流しや路上ライブで投げ銭をして聴きたい歌手だ。
あこさんのホームページ

インスタントラーメン
2014年3月28日(金)
袋麺の話だが最近、いろいろなメーカーが生麺感覚のものを出しスーパーなどでもそのようなものばかり並ぶ。
でも私は一世代前になるが日清のラーメン屋さんが好きだ。最近のように細麺でなく太くもちもちなのが良い。そして安い。なのでこの製品を売っているスーパーを探して買いに行く。
私が変わっているのだろうか。

正義感
2014年3月27日(木)
今日の袴田事件の再審決定の決定文の中に「正義」という言葉が実に重い意味で入っていた。
科学技術の進歩で事件の証拠品の分析能力が上がったことによるとは言え、この正義を行う精神が警察、検察、司法にもっと強くあったら無実と思われる人の人生を50年近くにも渡って強制的に奪い精神的に過酷な状況に置くことも無かっただろう。
袴田さんは即日、保釈されたが警察、検察はお役所的にひと事のような対応のようだ。今日の決定文では死刑判決の証拠とされた衣類は捜査機関による捏造が強く疑われるとしている。捏造という言葉が使われているがこれは無実の人を貶める犯罪だ。こんなことは公務員といえども特権はない。時効という問題もあるだろうが関係した人物に対する捜査をキチンとすべきだ。それが正義を実行する精神風土を育むと思う。

昨日は
2014年3月26日(水)
深夜、BSで高橋真梨子さんの40周年コンサートを見たのでこの日記も休んだ。もっともこの番組は以前も見ていて再放送だ。
でもよかったので再度、見た。ちょっとおちゃめなヘンリーバンドのバックがいい。
ところで消費税アップで買い溜めの動きが盛んだそうだ。私はほとんどしていないがウイスキーとミックスナッツ缶だけはまとめ買いした。それでも2ヶ月分位の量だ。節約と言えるほどのものではない量だ。

久しぶりに
2014年3月24日(月)
ジャニス・イアンを聴いた。
いつもは25枚のCDをセットできるCDオートチェンジャーで音楽をBGMとして聴いているが先日、書いたように単独のCDプレイヤーがトラブってそれが直ってからそちらで1枚づつセットして聴くことが増えた。
ジャニスのスターズ、我が心のジェシー、17才の頃などじつに心静かになる。
スターズはスターの人生哀歌のようだ。訳詩を見ながら聴くとしんみりとしてくる。ジャニスの声が実に詩に合っている。
ところで最近、宇宙のビックバンの直前に宇宙の急速な膨張、インフレーションが起こったことの証拠となる重力波の揺れが観測されたというニュースがあった。インフレーション理論は佐藤勝彦・自然科学研究機構長とアラン・グース MIT教授が1981年に提唱したものだ。この日記でも新聞に出ていたことを以前、書いた(2012年7月17日)。
このときも書いたが宇宙というものがますますわからない存在になるがそれを論理的に思い描く人の頭脳も驚異で不思議としか言い様がない。

XP対応策
2014年3月20日(木)
4月にWindowsXPのサポートが終了する。その対応として昨年末、Windows7機を新規導入しアプリケーションソフトウェアのセットアップもほぼ必要なものについては終了した。
ただ大きく重要なものが残っていた。社用のパソコンバンキングのWindows7への移行、設置だ。
銀行の法人用のパソコンバンキングは個人用とは異なる管理機能がありセキュリティも厳格な手続きで守られる。
利用担当者の新たなアカウント申請や登録は現在のXPの管理機能をWebから実行できるがWin7機上から管理機能にアクセスする管理者アカウントは書類での申請が必要だ。そこで今日は取引銀行まで行って申請をしてきた。
そして帰って、すぐに発行された情報でセキュリティのセットアップをした。作業は完了。機能の確認も終わった。これでひとまず安心。
ちょっと気を使い忙しい一日だった。

春一番
2014年3月18日(火)
今年は遅い春一番だ。大雪が降ったりしたので当然なのだろう。
昨日、書いたようにCDプレイヤーが直ったのでじっくり聴いた。中島みゆきさんのアルバムにした。彼女の歌を聴くとむくむくと春の息吹を感じ体の中から元気になってくる。
もっと聴きたくなりキャロル・キングを聴いてみた。2004年に彼女が10年以上、遠ざかっていたツアーコンサートを久しぶりにした時のライヴアルバム「リヴィング・ルーム・ツアー」。私の好きなアルバムだ。
2枚セットのアルバム、最後のロコモーションまでじっくり聴いた。
CDプレイヤーはまったく問題ない。

異変
2014年3月17日(月)
世界政治ではない。いつもリビングで使っているオーディオシステムのCDドライブだ。
電源を入れるとCDのテーブルが出てきてしまう。そのテーブルにCDを乗せて再生ボタンを押すとテーブルが引っ込んでプレイが始まる動作になるがCDが認識できないのかまたテーブルが出てきてしまう。
そこでピックアップのレンズクリーニング用CDを買ってきて実施してみたが状況は変わらない。
なので今度はカバーをあけて内部を見てみた。適切な計測器があるわけではないのでケーブルソケットやドライブメカの接触不良を重点に押したり叩いたりして電源を入れて動作をチェックした。
なんと正常に動作するようになった。めでたしだ。

ユーミンに挑戦
2014年3月13日(木)
昭和歌謡をギターで弾いてYouTubeにアップをはじめて約1年になる。
前から考えていたユーミンの「海を見ていた午後」に挑戦。どうにか弾いてアップした。
歌詞に出てくる「ドルフィン」は横浜の根岸にあるそうだが私は行ったことがない。さほど遠くない三渓園の小高い小山は紅葉がきれいなところだがここから眺めた海の方にはタンク群のある工業地帯が広がっていたと記憶している。なので貨物船も多く航行している。何キロも先にあるダイナミックな実社会の喧騒からグーと引いた静かな自分のいる空間シチュエーションを巧みに表現するユーミンの感性はすごい。
ユーミンはまだ高校生のころにこのドルフィンに一人で通って海を眺めていたらしい。その記憶からこの唄のイメージが出来上がったのだろう。八王子からだそうだから横浜線に乗っていったのか。
弾いて見ると非常に雰囲気のある独特のメロディーとコード使いだ。曲の作りもメロディーが4拍子の2拍裏のアウフタクトから始まって面白い。
かなりゆったりと弾いて見たがどうだろう。

この時期だが天邪鬼な私
2014年3月12日(水)
災害への法律対応が過剰ではないかと感じる。
日本は災害の多い国だから河川の改修や公共建造物の強化、山岳地帯の地盤強化や砂防ダムの設置など適切な公共工事は必要だと思う。
しかし民間に対しての法律による対応がこのところ過剰な気がする。机の上だけで仕事をする官僚と業界のことばかり考える政治家でもっともらしい理屈をつけた法律を作っているのではと思ってしまう。
たしかに災害の被害は小さいことに越したことはない。でも想定している災害が民間、国民全体でみた確率は法律で決めるほど高いものなのだろうかと考えてしまう。

私の感覚
2014年3月10日(月)
最近の有名建築家の公共建築物に違和感がある。
意匠優先というか機能とは別にコンセプトを実現するために付け加えられた副構造物があったりしているのが違和感だ。ファンクショナル・ビューティーでない。
そんな建築物は以外に早く壊される。
私は建築にはまったくの素人だが丹下健三さんの建築物はそのような意味ではファンクショナル・ビューティーだと感じている。
たとえば代々木の第一、第二体育館のあのユニークな形状はけっして突飛な装飾やアート性からのものではなく構造建築の必然性からできたものと理解している。だから50年経っても古くならなく現役で使われている。
その間、次の世代の有名建築家が異様な建物を建ててきたがすでに壊されたものが多い。最近の建築家にもそのような人が何人かいる。あくまで私の感覚だが 。
しかし建築物はその利用目的や位置づけで個性のある様態があって然るべきとも思う。たとえば今の首相官邸は没個性の建物だ。このような建物はもっと個性的であってほしいと思う。

プーチン
2014年3月7日(金)
ウクライナのクリミアをロシア軍がほぼ掌握しているらしい。
日本で言うなら沖縄で日本政府を無視しアメリカ軍が自衛隊を排除して県全体に展開しているような状況だ。これは侵略以外のなにものでもない。
それでアメリカではヒラリーさんがプーチンはヒトラーと同じだと発言した。
私も同じ感覚を持っている。この人の権力への執着は異常に感じる。憲法を変えたり、首相と大統領を行ったり来たりして権力のトップを長期に渡って維持している。
人たらしならぬ国民たらしの天才だ。国民は知らないうちに長期独裁国家が作られ外国までたらしこむまでになってしまった。怖い。
日本も国民、野党が油断しているとそんな雰囲気になっていることを早く気がつかないと大変なことになってしまうと心配するのは私だけだろうか。

なんでも入れちゃえ
2014年2月26日(水)
私のたまごかけご飯の話。
最近、私がやっているのが表題のように何でも入れちゃえだ。たまごかけと言うより猫まんまと言われそうだ。
レシピと気取るようなものでもないがどんなものか紹介する。でもまねするものでもないかも・・・・。
まずどんぶりに暖かいごはん。そこにオカカをふりかける。つぎに梅干を小さくちぎりながら1個分、全体に散らす。そこに焼き海苔を揉んでふりかける。そして真打、生卵を割り入れる。そして醤油に練りわさびを小皿で溶いてかける。最後に炒りゴマをふりかけて完成。
このたまごかけご飯はかっ込んで食べるのではなく一箸ごとに個々の材料の香りを感じながらゆっくりと楽しむのだ。
この発想は私がすし屋に行って締めに頼む細巻きから来ている。それは梅、オカカ、ゴマの細巻きだ。大葉はいれない。頼めそうな店でだけだが。

トロイの木馬
2014年2月24日(月)
パソコンのウィルスの話ではない。
最近、日本の政党に感じていることだ。日本の政治は首相が短期に変わるだけでなく政党がアメーバのように分裂/増殖している。
その中の政治家が元どこに所属していたかほとんどわからない。そんな政治家の中に意思を持ってかどうかわからないが新しい所属の政党を攻撃、破壊する人物が突然、姿を現す。私から見るとこれがトロイの木馬のように見えるというわけだ。
政治家はもっとわれわれ国民にわかり易いシンプルな考えで政党を作って欲しい。そして私は単純にリベラルを追求する政治家の集まりを望む。

大分進んだ
2014年2月21日(金)
昨年末、導入したあたらしいパソコン(Windows7機)のアプリケーションソフトウェアのインストール作業だ。
今週は楽譜作成ソフトFinaleをインストールした。2007年版でちょっと古くWindows7での稼動は正式に保障されていないがFinaleは1ソフトで2台までインストールの権利があるので試みた。
結果としてインストールでき動作も問題ないようだ。ただ、メーカーにソフトの認証登録をしないと作成データの保存などできなくなる。従ってインターネット経由で登録作業をした。結果、登録完了のメールが届いたがインストールしたソフトへの認証データによる認証処理ができてなく起動する度に登録要求のポップアップが表示される。
どうもセキュリティソフトの影響と登録時、Finale自体を管理者権限で起動しておく必要があるようだ。詳細について質問したところそのようだ。そして認証のための情報を教えてもらい手動で登録し完了した。めでたしめでたし。
ギター譜にした汚い手書きだった「魅せられて」を入力してみたが問題なし。70小節あった。疲れた。自動演奏も問題なく機能した。そして先日インストールした仮想プリンタ機能でのPDFファイル出力もできた。

応急処置
2014年2月19日(水)
雪と強風で倒れた庭の植木。状況を見たところ、折れたのではなく根ごと傾いた。
片側の土が盛り上がってしまっているので根の一部は切れている可能性がある。それが今後、どのような影響があるか素人なのでわからない。
とりあえず元に近い所まで起こし脚立をつっかえ棒にした応急処置をした。多少、元とはねじれてしまってるのでロープなどでひっぱって矯正する必要があるようだ。
そしてホームセンターに行って脚立のかわりにちゃんとした支えを作るため1.5mほどの杭2本と木材、支柱のあたるところの幹を保護する材料などを買ってきた。さていつやるか。
ただ、根のダメージが大きいと枯れてしまう可能性もあるが・・・・・。

被害
2014年2月15日(土)
昨日からの大雪。私的に被害があった。
雪と言うより夜半からの台風のような風による被害だ。実は庭の植木(キャラボク)が根元から倒れてしまった。正確にはわからないがこの木の根は浅く横に張っているようだ。植木屋さんが植えてから20年以上、大きな台風も経験してきたがいままでなんともなかった。
それだけ今回の風は強かったのだろう。そして大雪で玉造で剪定した枝に雪が積もっていてかなりの重さが加わっていたと思う。
ただ今日は道路側の雪かきに集中してこちらには手を出せなかった。
明日、根の状態などを見て起こしてまた根付くか検討することにしたいと思う。

今日も大雪
2014年2月14日(金)
暖房していない部屋や廊下は冷蔵庫の中のような寒さだ。
夕方までの積雪では先週よりも少ないがこの先、夜間も降り続きそうだ。
雪で残念なのはテレビでBSが見えなくなることだ。雪や雪雲で衛星からの電波が弱くなりさらにパラボラアンテナに雪が積もって電波を集められなくなってしまうためだ。BSでしかやらないソチオリンピックが見られない。残念。

仮想プリンタ
2014年2月12日(水)
パソコンで作成したコンテンツファイルをPDF化するにはAdobe Acrobatを使ってきた。
今回、購入したパソコンのためにもPDF化ツールは必要だ。でもコンテンツ作成や編集などはそれぞれのソフトウェアツールですべて行うので出来上がったコンテンツファイルをPDFに変換できる機能があればよく高いAcrobatは必要ない。
そこでフリーソフトを探したらPDF Creatorというのがあった。早速ダウンロードしてインストールした。因みに海外のソフトだが日本語文書も変換できる。
ところでこのソフトをインストールするとレジストリチェッカーやらいろいろいらないものまでインストールされてしまいそれを閉じようとしても正式登録を求めてくる。幸い「すべてのプログラム」のそのソフトの構成ツールの中にアンインストールがあったのでそれを実行して削除した。
それで本題のPDF変換機能は各コンテンツ作成ソフトの「印刷」メニューから仮想プリンタとしてPDF Creatorを実行すればできるようになった。

今日は
2014年2月11日(火)
いつもの病院で診察のため東京までドライブ。このために日曜はきっちり雪かきをしておいた。おかげでスムーズに車でスタートできた。
しかしいろいろな道路でトラブルがあったようで途中は渋滞ぎみで予約時間ぎりぎりで着いた。
今日の検査はいつもとは別に腹部と胸部のエコー検査をした。結果、異常なしで持病は別として健康だ。
ところで家の中のLANはケーブル(カテゴリー5)で構築している。そこに最近NASを導入した。またパソコンはデスクトップとノートを同じくらいの頻度で使用するようになったためプリンターもUSB接続からLAN接続にし共有することにした。
この環境変更でハブ接続が複雑になったため再度、シンプルな接続に変更することにしケーブルを引き直した。すると通信が不安定になってしまった。いろいろ調べるとどうも原因はケーブルのようだ。あるルートのケーブルを変えると安定する。私はLANケーブルはカテゴリー5だがフラット(リボン)ケーブルを使っている。どうもこのケーブルを束ねて引いている所で干渉が起こっているようだ。そこで別の種類のフラットケーブルの手持ちがあったのでそれに変えたら安定した。1日、使っているがまったく問題ない。これでよし。ドアの隙間などを通すためどうしてもフラットケーブルを使わなければならないのだ。

正解
2014年2月8日(土)
昨日の判断だ。関東も今日は大雪になった。外に出られず完全に家に缶詰となった。
昨日の買い物で今日はのんびり外の雪を見ながらソチオリンピックの開会式のテレビなどを楽しんだ。
それにしてもすごい雪だ。しんしんと降るではなく強風の中の雪で吹雪きだ。吹き溜まりでは30cm以上になったように見える。玄関ドアが開かなくなるとまずいのでそこだけ雪かきをした。
明日は車が出せるように雪かきが必要だ。

明日は
2014年2月7日(金)
関東でも大雪になるという。
私は土曜日にまとめて食料品などの買い物をするようにしている。大雪だとおそらく車では出られない。ひょっとすると日曜日も道路事情はよくならないこともありうる。
そこで今日、時間をとって土曜の予定の買い物をした。これで安心。
ところで大阪市長がやめて再度、市長選に立候補するという。持論の政策推進がうまくいかないので市民の民意の後押しを受けて進めたい考えのようだ。
でも大阪都構想は大阪府と大阪市の二重行政の非効率性を改めようということだと思うが現在、府知事も市長も同じ党の幹部なら現状でも改善できることもあるのではないか。実際、その努力をしているのだろうか。
都構想の実現が前提なのでそのようなことはしないことにしているのだろうか。
ただ、部外者から見ていると行政を自分のおもちゃにしているように感じる。

オルニチンラーメン
2014年2月3日(月)
私が勝手に呼んでいる家で食べるラーメンだ。
前にも書いたが私はインスタントの袋麺で添付スープを使わずいろいろな調味料でラーメンスープにして食べる。オルニチンラーメンはしじみスープの素を使う。これに乾燥ワカメ、キャベツ、タマゴ、塩、胡椒を加える。塩ラーメン仕立てだ。
自分的にはさっぱりしてシジミの出汁も利いていて気に入っている。肝臓にも良さそうだし。
別の話だが、10進数の2進化計算だができるようになった。単純に2で割り算しその答えを2で割って行けばよい。その余りが0か1かを書いていけばそれが2進化数の答えになる。

忘れていた・・・つづき
2014年2月1日(土)
昨日は折り鶴の折り方を忘れていたと言うことを書いた。
そこで他に昔、出来ていたことで今は出来ないことを考えて見た。
ほんとうはたくさんあるだろうが二つほど思いついた。
一つは平方根の手計算だ。ただしばらくいろいろやって見たらこれも思い出した。
もう一つは10進数を2進数化する手計算。これはまだ思い出さない。
何事も使っていないとサビつくということだ。

やっぱり忘れていた
2014年1月31日(金)
テレビで外国人へのおもてなしとして折り鶴を教えるという映像があった。
なるほどと思った。折り鶴なら小さい頃から折っていたので簡単だと思ったがもう数十年以上はやっていないのでちょっと心配になった。
そこで紙を正方形に切って折って見ることにした。
案の定、すっかり忘れていて折れなかった。そこでネットで折り方を探して勉強した。思い出した。さていつまで覚えていられるか。

今日のメディアは
2014年1月30日(木)
どこも小保方さん一色。若干30才の女性研究者の世界的研究による発見のニュースだ。
STAP細胞と名づけられた万能細胞を簡単に作れる画期的な研究成果だ。
割烹着姿で実験するかなりユニークな人のようだ。それに学生時代はラクロスをやっていたとのこと。すぐれた研究成果は卓越した頭脳とユニークな発想とアスリートのようなストイックな精神力が作り出したのだろう。
ところで今日の昼はちょっと外出した。そして久々に駅そばを食べた。グルメもいろいろあるが私はこの駅そばも大好きだ。ユニークさ、アスリート的ストイックさはあるが頭脳が今一の私だ。

公私は分けられないだろう
2014年1月27日(月)
NHKの新会長の不適切発言だ。
公の場での会見になれてなく個人的な考えの発言だったとの主旨で発言を撤回するとのこと。
だが私はNHKの視聴者としてこの会長は即、辞めるべきだ。仕事は個々に個人が自分の能力、考えで進める。個人の優れた人格がよい仕事に反映される。
この会長、個人の考えを仕事に出さないとしたら公の人格にはどんな優れたものがあるのか担保するエビデンスを示せるのか。
そんなこと無理だ。個人の品格が崩れた以上、それを封印することなどできるはずがない。不適切発言をしてしまう人格はこの人の行動すべてに反映されてしまうだろう。そんな人を私は一視聴者として受け入れられない。

「魅せられて」を
2014年1月24日(金)
ギターで弾いてYouTubeにアップロードした。
ギター譜が入手できなかったので去年の秋からピアノ譜とジュディさんの音源を参考にギター譜を作る作業をしていたがなかなか進まなかった。
そこで促進するためジュディさんの誕生日(今日)を完成目標に設定した。そしてやっと1月中旬にギター譜が出来た。それからあまり演奏の練習が出来ていないので完成度が低いままアップロードとなった。
これはなんとしても練習して再録、再アップロードしなければ。
ところでジュディさんは同じ年の生まれ。同じとは思えない若々しさだ。

誤解?
2014年1月23日(木)
安倍首相がダボス会議の講演の後の会議会長の靖国神社参拝について詳しい説明を求められた。それに対し安倍さんは海外の非難について「大変な誤解がある」とし不戦の誓いが目的との主旨の回答をした。
育った環境なのか誤解しているのは安倍さん自身だろう。海外だけでなく日本国内で安倍さんの考えに同調する人は30%前後であり更に直接、政治的なしがらみのターゲットはごくわずかだ。
国際平和、不戦の誓いをというなら政府は近隣諸国との友好関係を促進することであり政府関係者はそのような行動規範を持つべきだ。
そして不戦を誓った現憲法を守る努力をすべきだ。
私が思うに安倍さんの靖国参拝は中国や韓国へのアピールという観点はなくごく個人の信念は政治家としてのごく一部の人たちへのサービスでしかないのだは。そんな行動は国を預かる政府員として失格に近い。政府は個人の所有物でもないし持論を国の方針とすることも許されない。
要は共産国家のように国民をひとつの方向に向けさせたいと考えているのではと思ってしまう。そんなの美しい国でもなんでもない。

簡単工作
2014年1月22日(水)
今日は机で新しいデスクトップパソコンと今までのノートパソコンの両方を使えるようにデスクトップパソコンのディスプレイ台を作った。
幅40cm、奥行き25cm、高さ4.5cmとした。ノートパソコンのディスプレイを閉じてスリープ状態にしたままこの台の下にすべり込ませることができる。電源コードやUSBケーブル、LANケーブルなども繋いだままでOKだ。
塗装はしていない板のままだ。家使いなのでこれでよしだ。
だんだんパソコンのハンドリング環境が自分流に充実してきた。

大変だ
2014年1月21日(火)
私自身のことではない。家のすぐ隣で住宅とその方の倉庫の新築工事をしているのだがこの寒さで大工さんが大変だということ。
住宅はもう壁材まで取り付けられ中の作業をしているが建材の大きいものは外で加工している。完全防寒で手袋をしているが寒そうだ。ごくろうさま。
倉庫の方は何を入れるのかわからないが床の基礎工事がすごい。鉄筋とコンクリート工事を3回に分けて3重にしたようだ。ポンプをずっと動かしているのでどうも地下水の多い地盤なのかも知れない。そのために倉庫には必要な工事なのか。
住宅の方はごく普通の基礎のようだったので隣である私の家も心配の必要はないだろう。
ところで新しいパソコンも少しずつ使い始めているが大きな画面でのテキストエディタは表示ライン数が多くすごく使い勝手がよい。またNASも今までパソコンのローカルHDに保存していたWebサイトファイルをNASに置くようにした。したがって複数のパソコンで作成、編集、FTPによるアップロードができるようになって大変便利だ。

絶対感覚
2014年1月20日(月)
音楽に優れた人には絶対音感が備わっている人がいる。リズムについても同様な優れた感覚を会得している人がいる。このような人たちが奏でる音楽はピュアな極上なものとなって流れる。それには常人を超えたこれらの感覚能力を自由に使いこなすテクニカルを獲得していることが必要だが。
ジャンルは違うがスキージャンプの高梨沙羅さんのすごい強さを見ていると絶対スポーツ感というようなものがあって備わっているのではと思ってしまう。
比較できるレベルの話ではないが私は昔、バスケットボールをしていた。バスケットボールのジャンプシュートはこの感覚が必要だ。シュートする場所とリンクまでの距離、体の移動スピードなどを瞬時に感覚で捉え筋肉に伝え正確なシュートを打ち成功させる。
高梨沙羅さんは筋力がライバルたちより強いというだけではないこの感覚とそれを体に伝える能力が人一倍優れているものを持っているのだろう。

だれとは言わないが
2014年1月15日(水)
テレビのワイドショウ、情報番組でのアンカーマン、コメンテータ、リポータ、アナウンサーなどの発言の甘さを最近感じることが多い。
このような番組は現在ではリアルタイムでの情報発信がほとんどだ。それも事前取材、編集した内容の発信ではあまり問題でないがリアルタイムで起こっている事件、事故などでのリポートでの発言だ。当然、事前に打ち合わせなどはしていない事項が多いと思う。そんな状況で自分の推測だけで仮定の意見を話したりする人がときどき目にする。
特にまだ人格として育ちきっていない局アナに多い感じだ。
さすがにフリーのアナウンサーなどは責任の重さを理解しているからそのような発言は少なく、抑制が効いている。
そのような人物が将来、フリーになってもしくじることになるだろうなどと思う。大きなお世話かな。
でも事件、事故の当事者にとっては迷惑な事だし視聴者にはミスリードすることにもなり兼ねない。

パソコンの新規の次に
2014年1月14日(火)
今度は車のタイヤ。ガソリンスタンドに行ったら店員に左後ろのタイヤの空気が抜けているとの指摘。確かに他よりもつぶれている。
空気圧を測ってもらったら正常より低いがパンクではないらしい。ゴムの劣化か小さなキズから少しづつ漏れているのではということらしい。
店員は換えた方がよいと言う。私も車の安全パーツとして一番重要なものなので換えることにした。今年は車検の年なので4本セットで換えた。安売り期間中とのことで工賃込み廃タイヤ処理込みで思ったより安く交換できた。ただ予定外の出費は痛い。

直接関係ないが
2014年1月10日(金)
つぎの都知事候補の名前が出て来つつある。
それぞれ何かしらの経歴と実力はあるが皆、高年齢だ。30代、40代のもっと若い人でやりたい人、やらせたい人はいないのだろうか。
だめだったら前例のように1年で辞めればよいのだから思い切って立候補し都民のための行政オリエンテッドな政治をやってみてはどうか。期待したい。政治家やタレント以外からが良いと思うが。これは願望。
ところでNASだがファイアウォールだけでなくワークグループ名も認識に関係していた。だんだん分かってきた。久しぶりにコマンドプロンプトでpingコマンドなども使っての検討だ。

ストレージ
2014年1月9日(木)
パソコンを新規導入したが同時にストレージもLAN上にハードディスクを置くことにした。
以前は自宅サーバを用意し使っていたがクラッシュしてしまい現在は使っていない。でもデータの共有は複数のパソコンを使う上で非常に便利だ。
そこでNAS(Network Attached Storage)を導入した。管理用のソフトをインストールしたが新規導入のパソコンは問題なく稼動した。ところが現在まで使っていたWindowsXPのパソコンではインストールが完了しない。LAN上のNASがそのツールで認識されないようだ。
どうもセキュリティソフトのファイアウォールが原因のようだ。どちらのパソコンも同じセキュリティソフトなのだが認識できない方のパソコンのファイアウォールについてNASを完全に信頼しスキャンリストから除外する設定をした。
これで認識するようになったがもう少し研究の必要がありそうだ。

まるで
2014年1月7日(火)
日本人、全員が同じように考えていると勘違いしているのでは。
安倍さんと政府だ。靖国神社参拝に対する海外の厳しい反応に安倍さんは丁寧に説明し日本の考えを理解してもらうとしている。
しかし少なくとも私は政治家の靖国神社参拝は反対だ。政治家はもっと謙虚に今日と未来の国民、市民の幸せと平和を第一に考え、行動するべきだ。
去年も書いたが安倍さんは幼いのか国の代表となって我慢しなくてはならない自分の思想、信念を抑えて国家、国民のために行動できない。実に危なっかしい。
安倍さんは海外だけでなく国内の多くが良しとしていないことを理解できていないように見える。
メディアも海外の反応ばかりでなくもっと国内の国民がどう考えているか伝えるべきだと感じる。

2014年スタート
2014年1月6日(月)
ゆっくりした正月休みも終わり今年の活動がスタートした。
私の休みはほとんど金を使わないで読書などですごした。読書も以前買った本の読み返しだ。
休み中なので難しい本は読まない。読んだ一つは胡桃沢耕史の「妃殿下は名探偵」。軽いが違う世界を思い浮かべながら楽しく読んだ。
さて今年のスタートは新しいパソコンのソフトウェア環境の整備からだ。かなりの作業量になりそうだ。まずエディタをセットしたが期待通りディスプレイが大きいので今までの1.5倍のライン数が表示できる。約60行だ。横幅も大きいので4つぐらいのプログラムを同時に開いて編集できそうだ。
ところでOSはWindows7にしたがまだアプリケーションのインストール数が少ないからか起動やシャットダウンはXPよりも遥かに早い。ハードの性能差だけではないようだ。




新しいパソコン
2013年12月28日(土)
今週、届いた。とりあえず接続と基本ソフトの確認をした。受け入れ検査は完了というところ。
ディスプレイは1,920×1,200ドット(24インチ)のものにしたがこれがよかった。気に入った。このディスプレイのために自分が撮った富士山の写真(リサイズ済み)を壁紙にロードして既存のものと換えた。約4千メートルの富士の上に更に高く、広く広がる空の大きさを強く感じる。下には樹海が広がっている。紅葉台の上まで車で登って撮ったもの。
インターネットブラウザはIEとFireFoxの2つをセットした。セキュリティソフトはプリインストールされていたマカフィをアンインストールし他のパソコンでも使っているノートンインターネットセキュリティをセットした。
オフィスソフトはオープンオフィスをインストールした。私としてはこれで十分だ。
その他、多くの設定やデータの移動、アプリケーションソフトのインストールなど作業が必要だが来年にしよう。
この日記も今年はこれまで。
追加情報。 現在の灯油の価格は97円/リッター、ガソリン(ハイオク)の価格は158円/リッター。セルフの会員割引込みの価格。

マイブーム
2013年12月26日(木)
今年は「昭和歌謡」がマイブームだった。
そして今年最後のYouTubeのために演奏の動画を撮った。伊東ゆかりさんが唄った「小指の思い出」だ。
このマイブームは嵌った感じで来年も続けようと思っているがクラシックの曲もがんばってみたい。
ところで昨日書いたトイレの修理の業者の見積りについてだが私は単に高いということで不満というわけでない。トラブルの診断が通りいっぺんで先に部品交換在りきでいかにその修理項目を増やすかという感じを持ったからだ。
夏のエアコンの修理のときも診断と言えることもせずフィルターの汚れが原因だと断じて修理をしようとしなかった。
最近、このようなサービスや商品に対するプロ意識が減退していることが多くなっているように私は感じる。
もう一つ。今日、安倍首相が靖国参拝をしたがなぜこんな子供じみた発想というか精神しか持てないのか。もっと大人の行動ができないのか。このような人が国の代表であることに不安を感じる。
このような精神をもっている人たちは全国民のおそらく0.1%以下しかいないだろう。頭がよいのだろうからいい加減に理解すべきではないだろうか。と言うかこのような行動をしてこの数値を大きく増幅しようと考えているのか。それを信念と言っているのか。
少なくとも私はこのような考えを持つ人は信じない。危険すら感じる。国際関係を気にしているのではない。自分が戦争に駆り出されるような国を作ってほしくないことだ。自分たちの失政で戦争を始め国民の命を一方的に浪費しておいて御霊をどうのこうのと言っても私は理解できない。

電話してみた
2013年12月25日(水)
家のトイレは昔ながらのタンク式の水洗トイレだが最近、タンクに注水している直角に立ち上がっている管から水がぽたぽた漏れるようになった。
そこで最近ポストに投げ込まれていたチラシの水トラブルの対応会社に電話してみた。電話の前にその会社のホームページを見たらこんどのトラブルの修理だと5,000円ぐらいからと出ていた。
電話で現象を説明してどのくらいかかるか聞いてみたが実際に見て見積もるとのこと。見積りは無料とのこと。
そこで来てもらい見てもらった。その結果、止水栓がさび付いていてそのため漏れているからこの止水栓を交換する必要があるとのこと。私にはパッキンが劣化した程度で最近あった地震などでひずみが出てしまったのではぐらいに感じていた。
まあ、それは置いておいて具体的に見積りをしてもらった。すると止水栓の交換に工賃を含め10,000円、その他5,000円、その他5,000円・・・・と項目を増やすではないか。
随分と高いじゃないか。止水栓の部品はいくらなのかと聞いたらこれは工賃とセットなので答えられないとのこと。
結局、この業者には帰ってもらった。
その後、自分で水道メーターの元栓を締めて漏れているところを外して見たところサビも無いしパッキンも異常はない。再度、きちんと組み直したら漏れも止まった。やはり何かの力で接続部分に隙間が出来たのだと思う。
それにしても業者は荒い値段の見積りをするものだ。

共通性
2013年12月24日(火)
フィギュアスケートの全日本大会も終わりソチ・オリンピックの代表選手も決まった。
いつも選手たちの演技を見ているとジャンプなど自分の実力が出せるか出せないかの違いがその大会での順位になる。これは一流選手でもより難しい技を組み込むので失敗のリスクは増す。入るときのスピードやジャンプの角度、高さ、ひねりの速さなどどれだけ練習と同じ状況を作り出せるかだ。
分野やレベルは違うが私の趣味のギター演奏も練習ではできることが録音など本番ではミスをすることが多くなる。
緊張が第一原因だがその緊張によって普段の練習と何が違ってしまいミスするのか。これにはいろいろと思いつく。ほんとうは思いつくではなく具体的に原因を見極めることが大事だと思うが・・・・。
思いつくレベルでは楽譜のリピート先の記憶不完全、運指の未決定、右指の弾弦角度の不安定、フレーズ、アクセント位置の未決定などだ。これらを曲の中の多くのポイントに設定していくといいのでは思って最近、やり出している。
さて効果は・・・・。
ところでソチ・オリンピックの開会式に各国首脳の出席ボイコットが広がっているらしい。ロシアの同性愛への法律での禁止などの人権問題が原因だ。さてプーチン、どうする。
また、以前のモスクワオリンピックのように競技自体のボイコットにならなければよいが。

ピーター・オトゥール
2013年12月16日(月)
ピーター・オトゥールさんが亡くなられたさうだ。
アラビアのロレンスの主役を演じた。
この日記にも以前、書いたが今のCGを多用した映画では出せないだろう自然の大きさを画面からも感じられる映画だった。
そしてスタートも凄い。画面が真っ暗となりティンパニーが特徴的なテーマ音楽が流れる。それが数分間つづく。
人の勇気と信頼がテーマの物語だ。ピーター・オトゥールの作品はこれだけしか見ていないがすばらしい俳優だったと思う。

いつもの「美の巨人」は
2013年12月14日(土)
今日は見ずBSプレミアムの「京都迎賓館」を見た。
東京の迎賓館と違い、徹底した和の造り。2005年に出来た新しい迎賓館だ。
この番組でどのように作られていてどのように利用されているかはじめて知ることができた。
京都に和の迎賓館を造り和のもてなしをしたいという民間からの働きかけで実現したとのこと。
建設には京都の歴史ある和の職人によるいい仕事で造られた。12mの天井板は製材されたものでは入手できず山の1000本ほどの候補から選び出し1年乾燥させた上で製材したそうでまったく節のない板が用意できたそうだ。大広間の巨大な壁画はたくさんの職人による織物で作られている。私も昔、京都の絵を織り込む現場を見学したことがあるがものすごい時間のかかる作業だ。爪先をのこぎりのような形にしてそれで糸をコントロールして編みこんでいく。
テーブルも1つ12mという巨大なもの。これを漆塗りで仕上げている。舞台の仕切りの戸には切り金による精緻な装飾が施されている。
京都中の職人力が作り上げた建物だ。
運営では料理、生け花などは専属の職員でなく京都中の名店が持ち回りで対応しておもてなしをしているという。
年中、客に接し一流のもてなしをしている人たちが担当する。すばらしいコンセプトだ。いい番組だった。

検討、決定
2013年12月13日(金)
WindowsXPのサポート終了が3ヶ月ほどに迫ってきた。
ローカルで使う分にはソフトウェア資産の面でXPも使って行きたいと考えているがネットと接続して作業をするにはWindowsのアップグレードが必要だ。OSだけ変える手もあるがこの際、PC本体も性能的に余裕のあるものに変えることにした。
CPUはCore i5でメモリーは4GB。特に拘ったのはディスプレイ。プログラム開発をしているのでエディタを使用するがこのときの作業性としてプログラムライン数を多く表示したい。それで縦1,200ドットの表示ができるモニターを選択はた。フルハイビジョンより大きい。これでエディタを縦に分割して編集するときも効率があがる。
またCPUも高性能なので動画の高度な編集もできるようになるかも知れない。
通販なのでまだ物は届かないが楽しみだ。

満足できる
2013年12月10日(火)
仕上がりになった。10日ほど前、YouTubeにアップした「桃色吐息」だったがリズムどりがむずかしいところがありところによって8分音符で数えながら演奏していた。それでも不自然なリズムが残っていた。
その後、今日まで弾き込み音符を数えないでもリズムどりができるようになり再録して再アップした。
「桃色吐息」(再録)
歌謡曲、ポップスなどをきちんと弾くことはクラシックの練習曲よりも譜読みやリズム感の獲得に大きな意味があるように思う。

熱くないお茶
2013年12月9日(月)
よく熱いお茶が美味しいなどと話の中で出てくる。
でも煎茶は熱湯で淹れると渋みが強くでて美味くない。
私は7月2日の日記に書いた急須でお茶を楽しんでいるがこれで美味いお茶が飲めるようになった。
まず熱湯を茶碗に入れ、さらに別の小さな陶器ポットに移す。これで90℃ぐらいになる。そして茶葉を入れた上記の急須にこのさましたお湯を入れ約1分、動かさすにおく。
これを茶碗に注げば美味いお茶のできあがり。香りが高い甘いお茶が飲める。

今日の「美の巨人」
2013年12月7日(土)
テレビ東京の番組だがフェルメールの「牛乳を注ぐ女」だった。この名画も日本に来たとき私は見た。この日記に書いたように2007年12月2日、国立新美術館でだ。
今日の絵の解説も面白かった。ところでこの絵の女性が牛乳を注いでいるのはある料理を作っているところだそうだ。それはパンプディングとのこと。知識が加わることは楽しい。

可決成立
2013年12月6日(金)
特定秘密保護法だ。外交や防衛、テロ防止に関する情報で指定されたものの流出を防ぐのが目的だ。
私は前にも書いたがその情報が憲法や法律の範囲内であることを前提に賛成だ。だからそれを担保する管理と監視がされることが重要だ。現段階でそこが今ひとつ分からない。
そこでだが今の法律に抵触する盗聴によて取得したテロ情報があったとしてもそんな情報は指定されずに闇のなかのままとなるのだろうか。

バングラディシュ
2013年12月5日(木)
今、低価格アパレルの生産地としてバングラディシュが高まっている。それはコストが低いためだ。
だが先日、その工場ビルが崩壊して多数の従業員が亡くなった。事前に崩壊の危険を知っていた経営者が逮捕されたとのこと。そしてバングラディシュのアパレル産業の賃金が低く従業員の生活も儘ならない状況で最低賃金の上積みが必須だという。そんな状況から先進国の発注業者は自身の企業イメージに悪いとのことで取引を止めるところも出てきている。このようなドキュメンタリーをテレビでやっていた。
日本のメーカーも生産拠点をコストの低いところに移しながらビジネスをしている。
消費者からすれば安いものには興味はあるが私はここでもときどき書いているが安いものより品質重視でものを買っている。だがけして品質以上の贅沢品は選ばない消費行動をしている。
だから上記のようなビジネスモデルで作られた商品は私自身はあまり買っていないと思う。
アフリカなど発展途上国の農産物などについてフェアトレードというムーブメントがあるが一般工業製品もこのような考えを持ち込む必要があるように思う。
そうでないと安いが品質が悪く安全性が疑問な商品が世の中に溢れることになる。
生産地の従業員もメーカー企業も消費者もなんのメリットもないと思うのだが。

ペレストロイカ
2013年12月4日(水)
ゴルバチョフが旧ソ連の硬直した政治体制を再構築し民主化と成長をねらった改革だ。
そんな言葉をなぜ持ち出すかと言うと現在の中国が全体に民主化し成長するには同じようにペレストロイカが必要だと思うからだ。
そんな政治家がいたソ連でも変わるためには革命騒動のようなステップが必要だった。
中国が経済的、政治的に真に国民が平和と幸福を享受できるようになるためにはそんな大きな変化が必要だ。それにはゴルバチョフのような人、あるいは搶ャ平のような人が政治の舞台に出てくるかだが・・・・。
こんなことを書くのは大きな隣国のとばっちりを受けなくないからだ。
でも悪くしかも強力な権力と共に凝り固まった統治システムではこのままの可能性が大きい。となると3年後か5年後か10年後か、必然的に何かが起こるような。

情報公開
2013年11月27日(水)
特定秘密保護法案が決まりそうな雲行きだがそのことではなく公開が義務付けられている公的情報の公開方法について日ごろから疑問に思っている。
公開と言いながら役所の一室で膨大なファイルに綴じられた紙情報を見たい人がその場に行って閲覧いる方式についてだ。
国会議員の資産や政治の収支報告、選挙資金報告などだ。なぜこれらを電子化しネットで公開するようにできないのか疑問だ。
国会の議事録などもどんどん電子化して公開してほしい。そのためには国会そのものも電子化する必要がある。
先日、ニュースで神奈川県逗子市の議会で議員全員にタブレットコンピュータを配布し法案や会議資料を電子化して審議を進める方法を開始したという。すばらしい。

ここ数日
2013年11月25日(月)
セキュリティソフトがウィルスの検出/検疫が頻繁に実行されている。
履歴を見るとTrojan.Zbotというウィルスがほとんどだ。セキュリティソフトが対処しているので実害は発生していないが人生の大事な時間を使ってこんなものを作っている人間がいるのは悲しい。
進入経路はメールだ。毎日、迷惑メールはたくさん届くがあやしいメールはそのままゴミ箱行きにしているし添付ファイルも開いていないので問題は発生していないと思うが・・・・・。

まただが
2013年11月23日(土)
ケネディねた。大統領の方だ。日本時間では1963年11月23日にテキサス州ダラスで暗殺された。
ケネディは暗殺というショッキングな出来事で注目されたわけではない。キューバ危機の回避など大きな困難での政治力が人々を引き付けた。
その政治のポリシーを人々に伝えた演説も引き付けた大きな要素だ。
写真はその演説集だ。
これについてはこの日記(2009年1月20日)でも就任演説の有名な一節を書いた。
英語のオリジナルと日本語訳が見開きで載せられている本で私はもっぱら日本語訳を読む。
ベッドサイドに置いてありときどき読んでいる。
ところでこの本の初版の発行は1963年12月20日だ。つまり暗殺されて1ヶ月弱で発行されている。
これについて巻末の発行のことばの中ですでに8月に演説集の発行準備をはじめていたところに事件が起こり急遽、掲載演説を見直して発行されたらしい。
原書房の発行だ。私の持っている本は初版ではなくかなり年月が経てから写真の新装丁になったものだ。
どのスピーチも国内、同盟国、敵対国を問わず平和と人々の幸福を願っていてその行動を求めている。

たまごか鶏か
2013年11月22日(金)
最近はネットによるビジネスが定着してきた。
だがビジネスモデルとしてネットがその中に組み込まれただけやネット情報だけをマーケティング要素として運用しているビジネスなどが目に付きそのサービスや製品の質が信頼できないものや革新的で高品質なものが後になっている感がある。
テレビでコマーシャル情報を流しているものでもその真実を疑う私にはどこのだれだか分からない人たちの「いいね」や口コミ情報など信じる気にならない。
よい商品やサービスがあってこそマーケティングが活きるがネットではそうでなくとも売れてしまうようだ。
でもそのようなものはブランドとして育つことはないだろうと思う私だが・・・・。

審議の場
2013年11月21日(木)
今、国会の重要法案は特定秘密だが委員会での審議より外での政党間論議の方が盛んだ。
それも現実の政治の進め方としては良いのかもしれないが欠点は国民に見えないことだ。
要はこの法律は日本国民が最大利益を得るために外交交渉などの過程で相手などに漏らすことのできない情報や取引提案などを一時的に秘密にすることを担保することが目的だと私は思う。
少なくとも国民を欺く裏の密約をするための法律になってはならない。
そう考えると民主党が出してきた対案はかなり意に沿った法案のように感じる。
大事な法律だ。国民の見える場でじっくり審議してほしい。
ところでこの法律は一番、政治家が近い所で関係してくるはずだ。そこを皆さん理解しているのだろうか。党がどう考えるかより政治家自身がよく考えることが必要だと思う。へたをすると情報が官僚に牛耳られることになってしまう。

今日は一日ユーミン
2013年11月20日(水)
今日はユーミンがデビューアルバム「ひこうき雲」発表から40年の日。
その日にちなんで新アルバム「POP CLASSICO」が発売され、全国ツアーもスタートした。
そしてFMヨコハマは今日1日の各番組でオールユーミンの曲を流した。こんなにユーミンの曲があったかと思う。初めて聴く曲も多かった。仕事のBGMは今日はずっとFMヨコハマで通した。
ところでギターでまだユーミンの曲は弾いていない。考えてみよう。

ちょっと騒ぎすぎ?
2013年11月19日(火)
昨日書いた米駐日大使だが今日は信任状奉呈式ということで馬車での皇居入りに見物人が大勢集まった。
平和でよいことだがちょっと騒ぎすぎなような。
ところでキャロライン新大使は結婚されているがファミリーネームはケネディのままなのだろうか。なんでも気になる性格なので疑問が湧いた。

キャロライン
2013年11月18日(月)
今度の駐日大使となったキャロライン・ケネディさん。やはりお母さんのジャクリーンさんに似ている。
お父さんの大統領が暗殺されたのが1963年11月22日。このとき私はこのニュースをリアルで覚えている。日本では23日で初めて日米間で衛星によるテレビ中継を行い大統領のメッセージが送られてくるはずだったがそれが暗殺されたというニュースになってしまった。
この衛星中継は次の年の東京オリンピックの中継配信のために計画されたものだ。
その後のニュースでアーリントン墓地でジャクリーンさんに手を引かれた小さな女の子(キャロラインさん)が駐日大使になったわけだ。がんばっていい仕事をしてほしい。

文化デフレ
2013年11月14日(木)
文化を大上段で語るほどの文化人ではないが大衆文化がどんどん低価格が進んでいると思う。
このような文化に触れる立場の消費者としてはうれしいことではある。
でもそれによってクリエイター側が手にする対価は少なくなる。結果、その質は低下していく。価格だけでなく質までデフレになる。
デフレの要因はネットによる文化の配信やレンタルによる利用が進んだことにあると思う。
どうすればよいかなど私に語る能力はないが文化は質の高いものに触れたいので危惧する。

昨日は「また逢う日まで」を再録した
2013年11月13日(水)
2回目の再録です。私が昭和歌謡の名曲の1つとしているこの曲の演奏としてはアマチュアの私としてもちょっと恥ずかしかった。
今回も完全ではないが自分の力量としては許せる範囲なのでこれでOKとした(下記リンク)。
また逢う日まで(再録2)
ところで今回の動画のアップロード手順やファイル形式はいつもと同じだがどうした訳か再生するとアスペクト比がオリジナルの16:9にならず横幅が圧縮されていまっている。
私はYouTubeの初心者なのでこんなときどこに問い合わせたら良いのかわからない。
GoogleからすればYouTubeの利用者は顧客ではないのか。私の感覚ではミツバチ社会のようなビジネスだ。利用者はミツバチ。顧客は巣の周りに咲く花。これらが広く綺麗に咲かせミツをとるビジネスだ。つまり顧客は花。広告主だ。
果して成熟したネットワーク社会ができるのだろうか。

ぐっと冷えてきた
2013年11月11日(月)
そろそろ晩酌のウィスキーもホットが欲しくなってきた。
と言うことで今日はホットに。肴の一つは焼き餃子。
ところで国会では特定秘密保護法案とやらが審議されている。そこでの疑問だが今現在、政府が持っている情報も過去に遡って秘密指定をするのだろうか。
そうだとするとかなり膨大な情報量になるのではないか。もっとも我々は今現在でもその量すら知ることはできない。
少なくとも秘密は日本の憲法にも法律にも抵触しない情報であることを確認した上で指定して欲しい。これを守れれば私は良しとしよう。

市販薬ネット販売問題
2013年11月7日(木)
政府は一部の安全性の確認できない薬品を期限付きで制限しネット販売を解禁する方針を決めたようだ。
でもその一部の薬は薬局では薬剤師との対面販売で販売できる。変な結論だ。だから最高裁でも憲法違反とされたのだから何も変わらない方針と言ってもよい感じだ。
大体、対面販売と言っても本人が買いにくる訳ででもないだろう。
政治家が訳の分からない論理的でない玉虫色の結論を出すから法律が現実とだんだん一致しなくなる。
やっぱり自民党は業界や官僚に弱い体質は変わっていないようだ。

寒くなってきてやっと
2013年11月5日(火)
生さんまが1尾100円以下になってきた。
そこで数匹買って来て1匹づつ冷凍した。冷凍するなら冷凍ものを買ってくればよいのだが。まあ、生ならば今年獲れたという証だけのことだがこれが重要。
大根も買って来た。大根おろしを大量にまぶしてポン酢で食べるのがなんとも言えない私の食べ方。

お粗末
2013年11月4日(月)
メタボ検診のデータベースのデータを診療報酬データと突合することにより実際に医療機関により処方された薬などから生活習慣病の分析などの利用が予定されていた。
ところが先日のニュースでこのデータ同士の突合が不能であることが分かったと伝えられた。
原因はそれぞれ日付が西暦と元号で異なりさらに名前が漢字とカタカナで入力されこれらが暗号化されてデータベースに記録されているためだということだ。
こんなことはデータベース開発の基本の基本の要求仕様として検討、決定するものだ。まったくお粗末極まりない。
この開発で5億円を掛けたそうだがどのような仕事の仕方をしていたらこんなものが出来てしまうのだろう。不思議なくらいだ。

婚外子の相続
2013年10月30日(水)
最近、最高裁で婚外子の相続額が1/2になる民法は憲法違反だとの判断があった。私も当然の判断だと思う。
だが政治家の一部に受け入れられないという人たちがいるようだ。従来の家族制度や家族観が壊れるということらしい。
待てよ。それならば婚外子がその家族に存在すること自体、その時点で家族制度、家族観が壊れていると自身で言っているに等しいのでは。
この先は書かないが異論の人には違和感を感じる。

昨日は
2013年10月28日(月)
はまっている昭和歌謡で「また逢う日まで」を弾いてYouYubeにアップした。今月はこれで3曲目だ。
ローポジションのやさしい編曲だがリズムを安定してきざみながらメロディーをきれいに弾き分けるにはかなり練習が必要だった。
前にも書いたがソルフェージュ、特にリズムと音価の訓練としてソルのやさしい練習曲をいろいろ弾いているがこの昭和歌謡もよい訓練になる。

災害避難
2013年10月25日(金)
伊豆大島では先週大きな災害がありまた今週も台風が近づき全島規模での避難指示が出たようだ。
ところで避難先は学校や自治体の体育館などの公共施設になるのが普通だ。先の東日本大震災でもそうだった。
そこでいつも思うのたがその避難所となった所の避難者の受け入れ環境が非常に劣悪に感じることだ。
東日本大震災は3月で雪が降るような寒い時期だったので寒さも大変だったろうと思う。非常時で短期だから我慢しろということか。
そうではなくそのようなことを言い出す人がいないから避難所環境の向上など進まないのではないだろうか。
この環境が住民は分かっているから危険度がかなり迫らないと自宅の環境の方を選んで避難しようと行動しない。少なくとも私もそのような考えで行動する。
防寒に毛布だけだったり食事は乾パンやおにぎりだけを経済力トップクラスの国がいつまでやっているのだろう。
避難訓練をやるのも重要だが避難するモチベーションが極普通の住民から出てくるような環境が準備されることが大事なように思うのだが。
贅沢でエゴイズムな考えだろうか。たとえば簡易ベットやマット、寝袋は用意できないだろうか。
こんな所で書いてもどこにも届かないだろうが。

幼児/児童虐待
2013年10月24日(木)
幼児/児童虐待による死亡事件がとまらない。その多くで福祉事務所が実態を把握、あるいは保護している。
先日の事件は保護していた男児を福祉事務所が親や親類の養育姿勢を評価して帰してすぐに起こった。父親が逮捕された。
足の骨折という怪我が実際ありそれによって以前逮捕された実績があるが警察では処分保留になっていたようだ。
それでこの骨折の件はあまり重要視されず現在の面接などでの評価だけでこどもを帰してしまったのかも知れない。
でも骨折の件は刑事事件としての処分保留でありその原因はかなりグレイで疑わしいままで原因を突き止められていなかったわけだ。だからいろいろな項目で事務所は判断をするのだろうがこの一番重要と思われる項目をほとんど無視してしまったことが残念だ。
学校のいじめ問題と同じでどうしたらこのような事件が減らせるか法律や福祉事務所や自治体に任せて置かず第三者の検討会を作って研究する時期ではないだろうか。

今日はテレビが気持ちよかった
2013年10月22日(火)
唐突で何か分からないだろうが説明は書かない。
一つは子猫のわさびちゃんの話。
もう一つはガイヤの夜明けの二人の社長の話。
あとでここを読んだとききっとはっきりと記憶が残っているだろう。

ひっかかるもの
2013年10月21日(月)
秋、一部の政治家が年中行事よろしく靖国神社に参拝した。
漫才のねたじゃあるまいしみんなで参拝。ひとりじゃ怖いか人徳が不足しているので政治的アピール度が弱いので数で。という戦術なのだろう。
それは受け取る側が注意してこのような行動をする政治家をロックオンしておけばよい。
ただ、引っかかるのが参拝した政治家の言葉の中に「日本人として」という表現があることだ。細かいことは述べないが日本人を代表して参拝しているなどという思い上がりが怖い。
どのような立場でとの問いかけには私人としてと答える人たちなのだ。

昨日
2013年10月18日(金)
「終着駅」をYouTubeにアップした。奥村チヨさんが歌った。
作詞は千家和也氏だがこの詩は詩の中に主人公がいなく"終着駅"を見ている詩人がいる。その詩は暖かい眼差しなのか冷たい眼差しなのか、冷徹な目なのか。心の鍵を放してしまった人の詩か・・・・。インパクトのある詩だ。
易しいギター編曲で間奏や終わり方の検討を含め4日ぐらいの練習で仕上げた。動画の録画はめずらしくワンテイクで終えられた。

ワゴンセール品で
2013年10月17日(木)
何かと言うとパソコンのマウスが壊れたので新しいものを買いにいった。
今まで使っていたのはワイヤレスのマウス。なのでまたそれにしようと思っていた。店で見ると1,300円ぐらいから数千円までいろいろある。まあ一番安い1,300円のものにするかと思った。と通路を見るとワゴンが置いてありマウスが500円以下の価格で山になっていた。見ると知っている日本のメーカー品だ。ただ、USBのコード接続だ。でも安い。ということでこちらにした。2個買った。1,000円でお釣りがきた。
今、使っているがまったく問題なし。カウント(1000/1600カウント)切り替え機能もついていてボタン一つでできる。USBなので電池切れの心配もいらない。

起業し辛い日本
2013年10月16日(水)
今日のWBSで外国起業家から日本の起業手続きの複雑さが言われていて海外からの投資を増やし国際競争力を高めるには問題だというリポートをしていた。
まったくその通りだと思う。日本人でも会社を初めて起こすとき銀行口座を作るのに社印を作る必要があったり法務局に登記手続きをしたりいろいろな役所などを回らなければならない。外国人にはもっと大変だろう。
韓国ではこのような起業にまつわる諸届けや相談をワンストップでできるように一つのビルにそのすべてが入っているところを作っているという。たいへんすばらしいことだ。
日本では縦割り行政でワンストップなど程遠いことだ。ハローワークでやっと生活保護行政との連携がされはじめたようだ。ちょっと違うかも知れないが福祉事務所と警察の連携ももっとみつにする必要がある。アメリカでは児童虐待などの担当者は警察の中に事務所を持っていて警察と連携して動くそうだ。
いずれにしても日本はこのような国民や外国から見て非効率な行政手続が多すぎる。

魅せられて
2013年10月15日(火)
採譜、ギター譜化を始めている。
ソースはジュディ・オングさんの初期の音源。去年の5月27日の日記に書いたカセットテープのアルバムだ。それを11月4日に書いているようにデジタル化している。この音源から採譜を始めた。
その後、ネットの楽譜販売サイトからピアノ譜も入手して参考にしている。
ギター譜化のプロトタイプは半分ぐらいまで進んだ。これを終わりまで作業するがこれはギター譜というよりオーケストラやピアノのトレースのようなものだ。これではギターの味はでないし弾くのが難しい。また全体が間奏などメロディックになっていてリズム打ちが弱いしベースも弱い。
こんなことを考慮してリメイクするが素人なのであと数ヶ月はかかりそうだ。そして演奏練習して仕上げるまでにはまだ大分かかりそうだ。
ただ、このようなことは趣味の極み。たのしいものだ。それこそ熱中できる。

ユニクロ売上げ1兆円達成
2013年10月11日(金)
ユニクロさん、おめでとう。
でも私はそれに1円も貢献していない。過去も含めてだ。
私が変わり者なのかも知れないがこのような人間もいる。
私がユニクロのマーケティングターゲットから外れているわけだ。高機能下着などユニークな商品の情報も知っているがそれを買いにいくという行動にはならない。
私はたとえば下着で言えばここ何十年もBVDの丸首半そで1種類しか買わない。夏も冬もこれだ。パンツもBVDのトランクスタイプのみだ。
上に着るものは店に行って自分の目にかなう独自のものをじっくりと選んで買う。多くの人が購入しているからと、たとえばフリースものなど購入することはない。
それと普段はジーンズだがアメリカブランドでなく日本のEDWINをもっぱら愛用している。ただベルトはLevisだが・・・。
ユニクロさん、ごめん。ただつぎの5兆円の目標は達成できると思う。

目撃
2013年10月9日(水)
夏樹静子さんの「目撃」を読み直した。買いためた小説がたくさんあるので最近は新刊を買わずに蔵書を読み返そうと思っている。
「目撃」は1975年に発表された作品だ。なので警察の科学捜査などはやはり現代から見るとかなり違ってしまっている。これは当然の話だがDNA鑑定などはなかったし道路網のNシステムもない時代だ。
そのようなことを差し引いてもなかなか面白い作品だった。
このようなのが数百冊ある。随分と楽しめそうだ。電子ブックなど私はいらない。

ぶり返した
2013年10月8日(火)
ギックリ腰ではない。気温だ。湿度も高い。なので今日はまたエアコンのお世話になった。
修理してから快適だ。まったくあのサービスマンを思い出すと今でもいらいらする。私もしつこい性格が悪い?
この暑さは台風24号の影響と太平洋高気圧の強さだそうだ。明日も暑くなるという。寝具の選択がむずかしい。タオルケットと厚手の毛布両方を掛けて寝ている。風邪をひかないよう注意が必要だ。パジャマはまだ夏用だ。

ギックリ腰快方で
2013年10月7日(月)
ギターが弾けるようになってきた。そこで5日に久しぶりに今年はまっている昭和歌謡を弾いてYouTubeにアップした(下記URL)。
http://www.youtube.com/watch?v=JSqO44J8aGE&feature=youtu.be
曲は「黒の舟唄」。長谷川きよしさんの唄が有名だ。そのほか多くの歌手がカバーしている。
写真は掲載されていて使った楽譜だ。
この楽譜は現在、出版中だ。
演奏は相変わらず下手くそだ。最後のグリッサンドも弾いた音を少し溜めてからグリッサンドしたほうが自然だろう。
ところで私はクラシックのギター曲を趣味として永くたのしんできた。しかし最近、昭和歌謡にはまっている。このようにジャンルの違う曲を弾くときどうしてもクラシック的な表現になってしまうことがある。でも私としてはそのジャンルをリスペクトしながら本来の表現をしたいと思っている。でもなかなか私の技量ではまだまだむりのようで弾くので精一杯だ。
プロのクラシックの演奏家もときどき他ジャンルの曲を編曲して弾くのを聴くことがあるが単に奏法をいろいろ繰り出し変奏パターンを変える演奏があるが本来のジャンルの良さの感じられないものが多い。そんな演奏をたとえ驚異的でかっこいい演奏でも私は好きになれない。そのジャンルへの敬意がないとうすっぺらにしか聴こえない。
ボランティアの演奏で訪問先を意識してかそんなジャンル外の曲を面白くなく弾くなどもってのほか。自分もなく相手先への敬意もなく失礼なだけだ。そんな人物は自分のジャンルのレベルも知れたものだろう。

怖い話だ
2013年10月4日(金)
数年前、警視庁からと思われる国際テロ情報が流出した。
結局、情報流出経路や元が特定できないということになったらしい。日本の調査情報自体がかなり信頼性に欠けるような情報らしい。当然、そのいい加減な情報で該当者の安全に関わるようなことも発生しているという。
そんないい加減な人材と組織が調査/管理している情報なので流出もありうるし原因もつかめないのも当然の結果だろう。公務員/組織の品質劣化が進んでするということか。
キャリアと組織のあり方を外部から見直す時期にきているのではないだろうか。

癒される
2013年10月3日(木)
NHK BSの番組、「世界ネコ歩き」は癒される。
写真家の岩合さんが世界各地の街中のネコたちをひたすら動画で撮影している番組だ。
これを見ていると世界中どこのネコも自由でゆったりしている。
先日はフロリダのキーウエストだった。作家ヘミングウェイが暮らしていたところ。ヘミングウェイの飼い猫は6本指だったとか。この番組でもここには6本指ネコがたくさんいるようだった。6本指ネコは足先が広くベタっとしている。
ところで日本ではネコを忌み嫌う人たちの発言ばかりが取り上げられ野良ネコにえさをやらないように自治体が決まりごとを作ったりし始めている。ネコ好きのものはやさしい?ので人にもやさしいからか強い反対もしないからこのような決め事が成立してしまう。このような流れがほんとうによいのか。この番組を見ていると羨ましく幸せなネコたちのいる街が世界にはたくさんあるなーと思う。
野良君

決定はいいのだが
2013年10月2日(水)
来年4月から消費税8%が政府で決定された。それ自体は今後の社会保障の財政バックボーンを強化するために必要だと思うので賛成だ。
だがそれは総理がよく口にするデフレ脱却が必要条件だ。今回の総理の会見ではそれを担保する具体的政策が見えなかった。
それよりも政治家としてのデフレ脱却のための基本ポリシーの発露が感じられないので具体的政策にも期待できないというのが実感だ。従って景気腰折れが大いに心配だ。
私は真のデフレ脱却は国内消費の拡大以外ないと思う。成熟した先進国の景気は消費の拡大が支える。これに対応した政策がないかぎり真のデフレ脱却など進まないのではないかと思う。どうだろう。

教訓
2013年10月1日(火)
今回のギックリ腰での教訓。
こんなことで日常生活のさまざまなことができなくなったり不自由になることだ。
ギックリ腰はそれなりの期間で治るが高齢者が骨折などで寝たきりになるなどという話は自分とは関係ないことと思っていた。
でもギックリ腰でも寝返りも歩行も椅子からの立ち上がりも洗顔、入浴なども大変だった。車を運転しての外出も大変だった。
気を付けよう。

大事な事が
2013年9月30日(月)
プロ野球の公式ボールが飛ぶように変えられていた件で第三者委員会がコミッショナーに責任ありとの結論を出したようだ。
ただ、コミッショナーは変更の事実を知らされていなかったとのこと。
そしてコミッショナーは責任をとって辞任することになった。
でもだ。ではコミッショナーに相談もせず現実にボールの規格変更を現場にやらせたのはだれなのだろう。一事務局員ではできないことだ。
コミッショナーに並ぶような影響力を行使できる人物でないとできないことだと容易に推測できる。
第三者委員会の構成からこれらについて調査を忘れたということはないだろうと思うのだが。

すっかり涼しく
2013年9月29日(日)
9月もあと僅か。すっかり涼しくなってきた。
なので写真のような暑いときにときどき作って飲んでいたアイスコーヒーもそろそろ終わりのころだ。
でもまだガムシロップが残っている。まあ、10月になっても暑さがぶり返すこともあるだろう。そのとき使えばいいか。
ところでこのアイスコーヒーに使っているグラスはデュラレックス ピカルディ360ccだ。
この大きさのグラスは9角形模様の上縁まで注ぐと250ccになる。なので紙パック1000ccの牛乳やジュースなどは4杯分になるので私の朝食用にはちょうどよく便利に使っている。

なかなか
2013年9月26日(木)
本調子にならない。ギックリ腰だ。
うん十肩も長く掛かったので腰も簡単に治らないのだろう。もう一度、医者に行って今後、家での治療方法などきちんと聞いてこようと思う。
ところで今日、楽天イーグルスが初のリーグ優勝を決めた。横浜ベイスターズもがんばって欲しいが・・・・。

やっと
2013年9月24日(火)
「ソロモンの偽証」を読み終えた。このところギックリ腰で早めに休み安静にした時間が多かったので・・・・。
結局、作品の中にソロモンの偽証という直接の言葉は出てこなかった。
ソロモンはソロモン王のことだろうと思う。この王は高い知恵を獲得していたとされている。伝説ではシバの女王がその知恵に大きな興味を持ち、多くの財宝を土産にはるばる逢いにいったとされている。
この作品の中の人物も高い知恵の持ち主。その人物の知恵を含んだ証言を偽証と言っているのだろうか。私の知恵ではこの程度。
それと読み始めて時代感覚に違和感というか少しのズレを感じていたがエピローグで登場人物の一人による回想が書かれていてここで初めて同期がとれた。
宮部みゆきさんが読者に何を伝えたたいか。いろいろあるなと思った作品だった。
ところで今日の昼はさんまを焼いて食べた。生は高いので解凍ものだ。大根おろしとポン酢で食べるのが私の流儀。大根は冷蔵庫でも随分長持ちする野菜だと思ったり・・・。

あまかった
2013年9月20日(金)
ギックリ腰だ。安静にしていれば快方に向かうだろうと考えて今週は休養にして安静にしていた。
でも良くならない。これではつぎの連休が暗い状況になる。
と言うことで今日、整形外科病院に行くことにして行って来た。
まずレントゲン撮影。正面と横の2画像。デジタルなのですぐにディスプレイで見ることができる。
正面画像では背骨に僅かに湾曲があるが異常なほどではないとのこと。脊椎間は一番下がちょっと狭くなっているが今回はこれが原因にはなっていないらしい。
横画像でも脊椎の列に異常なひずみも見られない。
結局、背骨とそのまわりの筋肉の疲労が原因のようだ。今日の治療としては痛みのポイントに痛みをブロックする注射をしてもらった。そして炎症や痛みを抑える飲み薬とシップを処方してもらった。
夜までに少し楽になってきた。やはり医者には掛かるべきだ。

せっかく治ってきたのに
2013年9月16日(月)
何が治って来たかというと「うん十肩」。もう2年ぐらい前から右肩の腕が肩以上あげると痛くて頭を洗ったり高いものを取ったり服を着たりするのが困難になっていた。
だが毎日、少しの痛みを我慢しながら肩の回転運動を続けてきたら今年の春ごろからどんどん良くなっていまではほとんど治ってきた。
ところが土曜日の夜から今度は急性腰痛、いわゆるギックリ腰を発症した。こんどのギックリ腰は重症で座ってしまうと痛くて周りに手すりなど支えがないと立ち上がれない。歩くのもちょっとバランスを崩すとビビッと痛みが走る。
特に重いものを持ったりしていない。どうもテレビを見ながらソファーで変な姿勢で寝てしまったのが原因ではないかと思っている。
ところでアレルギーだが最後の一つはまだ試していない。あれから症状も出ていないので犯人説が強まっている。

オリンピック
2013年9月12日(木)
巷は2020年オリンピック/パラリンピックの東京開催決定で沸いている。
ホテルの予約の問い合わせをするなど気の早い人もいるようだ。逆に歴史を遡ると古代オリンピックは紀元前数百年になる。オリンピックのある時期は戦争も止めたと言われている。そうとすると人類はあまり進歩していない。
古代ギリシャはその点、進んでいたと言える。進んでいたと言えば「アンティキティラの機械」は驚くべきものだ。20世紀初頭、海底の沈船から発見されたたくさんの歯車を使った機械構造の遺物だ。
紀元前150年ごろのものらしい。これが古代オリンピックとも関係があるらしい。というのも最近の研究ではこの機械はカレンダー計算機で年などだと思うが条件を設定して動かすとオリンピックを含むいろいろな古代ギリシャの行事の時期が示されるらしい。なぜ分かるかというとこの機械には古代ギリシャ語で書かれた説明の一部が残っているという。
最近のテレビ番組からの記憶ではピタゴラスかその弟子が制作に関わっているらしい。というのはこの説明文の古代ギリシャ語がピタゴラスが活躍していた地方の方言やその地方特有の星座などの表現が根拠らしい。ロマンを感じる遺物だ。

あれ?
2013年9月10日(火)
先月末、アレルギー症状が出ていると書いた。それが食品だろうと推測して再度、あやしいと睨んだ食品を一つづつ試してみている。
そして「あれ?」。一つを残し問題なし。さて最後の一つを試すか。アナフィラキシーにならないか。
残っている少しを試すか、あるいは別の会社の商品にするか。類似の商品はいままでたくさん食べてきたがまったく問題なかった。でもまだ試していないのでこれがアレルギーの原因と決まったわけでない。
さてどうする。

ソロモンの偽証
2013年9月8日(日)
やっと3巻に入った。宮部みゆきさんの長編作品だ。ほんとうにゆっくりしか読み進まない。なにしろベッドに入ってちょっとだけの読書だ。ベッドに入るのは深夜を過ぎているから当たり前だ。
それにしてもこの作品はリアルだ。リアルの意味は風景ではない。物語の出来事、人物の心象、言葉、行動、性格、人間社会の組織、団体の動きとそれに対する関係者の反応、行動など実に細かく描写している。
フィクションなのだがまるである事件のドキュメンタリー作品のようだ。それも常識でなく人間や社会の多面性の一つ一つの面がそのときどきのどの面で反応したのかというような細かい描き方をしている。
だから登場人物に性格、個性があるが時として異質な行動、発言をする。そんなリアリティ、超現実なのだ。それが作者が隠しているストーリーなのか。
おもしろくなってきた。

またランチの話
2013年9月6日(金)
今日はカルボナーラを作って食べた。私のなんちゃっての強いものだが。
私は厚切りベーコン、タマネギ、ブナシメジを塩、コショウ、バターで味付けし炒め茹で汁を少し加え火を落としそこに茹でたパスタを入れ勢いよくまぜる。さらに卵黄とパルメザンチーズを混ぜたものを和え皿に盛り付ける。さらに黒コショウをミルでふりかけて完成だ。
今日の出来はまあまあだ。ただ、ちょっと乳化不足でドライな感じだ。茹で汁を多めにするか、卵黄とパルメザンチーズに牛乳を少し加えるというレシピもあるようなのでためして見たい。
ところで卵の白身は料理の途中で醤油をちょっと加えて摘みのみしている。
またカルボナーラを食べたあと口の中に黒コショウの粒が残っていてそれを噛み砕くと良い香りがまた味わえたりする。
カルボナーラに纏わるいろいろでした。

最低限
2013年9月4日(水)
今日の昼は冷やし中華を作って食べた(写真)。
以前も書いたが最低限のトッピングであればすぐ作れるようにしている。これだけあれば家で作るインスタント麺でも私としては満足できる。
ところでこの器は以前(5月8日)に書いたポトフを十分盛り付けるために見つけたものだ。冷やし中華にぴったりで頻繁に使っている。

今日も暑かった
2013年9月1日(日)
でもエアコンは確かに冷房してくれている。よかった。
ところで家の庭に母猫と子猫2匹が一ヶ月ぐらい前から来ている。ところが数日前からその内、一匹の子猫だけが単独で庭の草の上で寝ていることが多い。どうも元気もない。近づいて見たら逃げた。そのとき片足を引きずっていた。どうも病気らしい。今日は見ていない。ちょっと心配だ。
野良君

いろいろあってやっと
2013年8月31日(土)
何かというとリビングのエアコンの効きが悪い。思えば去年あたりからのような気がする。ただ、去年は節電意識が勝っていてあまり気にはとめなかった。
だが今年になっての猛暑にどうもエアコンの性能が出ていないと感じるようになった。
実際、デジタル温度計で噴出し口の温度を測ると室温より3度程度しか低くない風が出るだけだ。夜になっても27度程度にしか下げられない。と言うことで故障と判断した。4年前に購入したもので5年保証が適用できる。
購入したのは某大手家電量販店だ。早速、修理依頼をしたが修理が多いとのことで数日待たされた。そして数日後、サービスマンがやってきた。そしてちょっと動作を確認するやこれは内部の埃が風量を弱めていて温度が下がらない。クリーニングをすれば必ず復活する。故障ではないとそれ以上の作業はやらないという。
私は例え埃で詰まっていて風が弱く風量が少なくても噴出し口の温度はもっと冷たい風が出るだろうと詰め寄ったがこのサービスマンは温度すら計測しようとしない。ひょっとして温度計も用意していないのでは。とにかく作業しないとのことで私は彼の書いた作業伝票へのサインを拒否した。
どうももともと修理するつもりがないように感じた。
でも先に進まないのでエアコンクリーニング業者を頼んでクリーニングした。でも推測の通り改善されなかった。
再度、某大手家電量販店の修理部門に電話し、クリーニングしたが直らないと訴えたところこんどはすぐにメーカーから修理技術者を派遣する手続きをするという対応だった。
そして今日、メーカー技術者による出張修理が行われた。当然だが一番最初に室内機の動作確認と噴出し口の温度測定をした。そして開口一番、温度が下がっていないな。だった。
いろいろ調べたら室外機に原因があるらしい。そしてサービスエンジニアからガスを追加したことがあるかと質問があった。一切、していないと答えた。サービスエンジニアによるとガス圧が標準より高いのだそうだ。その後、いろいろ調べた結果、ガス通路の管の径を制御する制御弁コイルという部品が機能していないことがわかったとのこと。この部品を交換した。
これで噴出し口から冷気が出てくるようになった。サービスエンジニアによるとこの温度は室温より約10度ぐらい低いのが正常値だそうだ。
それにしても某大手家電量販店の修理サービスマンはプロなのだろうか。疑問を感じた一件だった。
それに私が払ったクリーニング料金1万数千円は本当に必要だったのだろうか。

先週末から一週間
2013年8月29日(木)
何かのアレルギーなのか。体に発疹ができたり治まったりしている。
アレルギー反応だと思うが原因がわからない。発疹がでると痒くてたまらない。
発疹しても寝ると朝、治まっている。なので寝具にありがちなダニアレルギーでもなさそうだ。
つぎに先週末から新たに初購入した食品を考えると3品ほど思いついた。
これらを昨日、いっぺんに止めてみたら発疹が治まった。こんどはそれぞれ一品づつ少量ためして見ようと思っている。

こんなに暑いのに
2013年8月21日(水)
風呂に入っているとコオロギか虫の声が聴こえた。
自然界では秋モードになりつつあるようだ。
ところでどこかの教育委員会があるマンガを暴力的だとして学校の図書室では閉架式にしたという。
それも市民の陳情が出発だったようだ。でも議会では採択されなかったのに教育委員会が学校に指示したらしい。
ときどき思うのでが学校での子供に対して昔に比べ過剰対応しているように感じる。
事故なく健康に育てる精神は良いのだが何かあるとスクールカウンセラーの派遣という話になる。
ただ、先日も書いたが戦争の悲惨さを見せられたところで戦争をしない人間が育つなど疑問だ。それより真理を見極めたり優しさを育んだり正義感を育てることが大事だ。
こちらが弱いと悲惨さや暴力描写を自分としてどのように理解すればよいかわからないことになってしまうのではないか。
良いことを教えるのに対極の悪いことを見せる。それも教育だ。やたらトラウマなど正確に分かりもしない言葉で説明しようとする社会もどうかと思う。
トラウマの積み上げがある人間のすぐれた業績を生み出すかも知れない。楽譜も読めない親が子供に音楽をどれだけ教えられるか。教育は良くも悪くも環境だ。だが、その結果がすべての子供が同じように育つわけではない。
だから必要以上に環境を制限して守り過ぎると子供は成長不足になってしまうのではと私は危惧する。

今日は
2013年8月15日(木)
テレビのニュース番組を一切、見ないことにした。
いろいろな出来事があったろうが毎年の年中行事のような相変わらずのニュースが多いだろうからそれらを見せられるのがいやだったのだ。
一日過ぎたがなにも困らない。
戦争の報道や番組もその被害や生活への影響、いやな思い出などばかりやるのだろう。
歴史に「もしも」はないと言われるがなぜ戦争が始まってしまったのか。その原因を徹底的に調査し「もしも」その原因を回避することができたら戦争にならなかったのか。
交通事故といっしょにできないかもしれないが事故の危険で悲惨な映像を見せたところで事故が減ると私は信じない。

やっぱり天邪鬼?
2013年8月14日(水)
ドラマ「半沢直樹」というのが視聴率40%越えらしい。「家政婦ミタ」というのもすごかったらしいがこれを越えるらしい。しかし私はどちらも見ていない。
テレビドラマをまったく見ないわけではない。「名もなき毒」は楽しく見ている。
NHKの大河ドラマも見ていない。でもメッポウ強い浪人ドラマの「酔いどれ小籐次」は見ている。
どうも私はメインからずれている?
ところで先日書いたハマこい踊りの2013年版の動画があったので紹介しておく。

名曲
2013年8月13日(火)
私の中で昭和歌謡の名曲は「喝采」と「また逢う日まで」、それに「魅せられて」だ。
今日、その一つ、「喝采」を弾いてYouTubeにアップした。
やさしくした編曲なのでちあきなおみさんが唄っているように感動的にはならなかったがこのような名曲も自分で弾けるのは楽しい。
いずれ他の2曲も弾きたいが「魅せられて」は現在、手元にギター譜がない。探すか採譜してみるかだ。ちょっと先の話になるだろう。

逢いに行って来た
2013年8月10日(土)
横浜美術館で展示中の「ジャンヌ・サマリーの肖像」だ。ルノワールの作品。これはプーシキン美術館展の展示作品の一つでこの美術展のコマーシャルに「逢いに来て」とあったので・・・・。
小さな作品だがルノワールらしい柔らかな色彩につつまれた存在感のある絵だ。現物に逢いに行ってよかった。
ところで今日の横浜美術館の前の広場の石造りのステージでは「ハマこい2013」が開かれていた。ハマこい踊りのチームのパフォーマンス大会だ。
20人くらいから50人くらいのいろいろなチームが日本祭り風の派手で可愛いコスチュームでハマこい踊りを踊る。ハマこい踊りは特定の曲があるわけでなくそれぞれのチームが独自のを用意している。
今日、私が見たチームは少女のチームが多かった。園児から大学生ぐらいまで混在していてこれもおもしろい。
それぞれのチームのパフォーマンスの完成度は非常に高かった。炎天下で数分間、激しい踊りを踊るのは大変だろう。
全チームは見なかったが引き込まれてしまった。
参考までに昨年のパフォーマンスの映像がYouTubeにあったので紹介しておく。
http://www.youtube.com/watch?v=vy6B_DwT56E
それにしても横浜のみなとみらい地区はどんどん変わる。横浜美術館と地下鉄みなとみらい駅の間に「MARK IS」という総合商業施設が最近できた。

今日もテレビからの情報
2013年8月8日(木)
ある番組でアメリカNBA(大リーグ)のチームであるアスレチックスについて取り上げていた。
アスレチックスはリーグトップを争う強豪チームだ。でもチーム年俸は下位に位置している。ヤンキースのトップ選手の年俸がアスレチックス全選手の年俸とも言われているらしい。
そんなチームがなぜ強いのか。それは
攻撃では出塁率の高率の実現。その重要な方法の一つがフォアボールを確実に選ぶこと。これがリーグトップだという。
守備の投手は初球ストライクをめざす。初球ストライクを捕ることにより以降の組み立てが自由になり強気の攻めが可能となる。
実にシンプルだがゲームに勝つ方法が染み渡っているようだ。
ベイスターズにもこんな哲学が必要かも。

UFO
2013年8月7日(水)
先日のBSプレミアムのコズミックフロントで非常にめずらしくUFOをテーマにしていた。
宇宙に関係する事柄をテーマにする番組なので変ではないのかも知れない。
UFOについて多く論じられるようになったのはアメリカのロズウェル事件が発端だという。それはロズウェルで飛行物体らしい破片が一般市民から発見通報があったことによる。
番組ではこの破片は観測気球と観測機器の一部らしいとの結論があったとしている。また、同時に宇宙人の死体も収容されたとの記録もあったらしいがこれは当時、軍がパラシュートの落下テストの使われた人体模型だったとしている。
いままでテレビで多くUFO番組をやっていたが当然、製作者はこのような情報や写真は知っていたのだろうがあえて見せなかったのではと思ってしまった。
このロズウェル事件後、世界中でUFO目撃報告が数多くあり様々な写真や映像も実在している。
そんな中、フランスはこれらについて秘密にせず検証する国の組織が運営されているという。
そしてそのほとんどがUFOでなくいろいろな自然現象や人が様々な目的で行ったイベントがUFOに見えたと結論づけられているという。
しかし残る2割前後の情報は説明ができないままだという。この部分がいずれ地球上の人や自然の出来事として説明されるのかほんとうにUFOなのか・・・・。
肩に力がはいらずに楽しめた番組だった。それにしてもフランスの姿勢はすばらしい。

どれたけの意味が?
2013年8月6日(火)
先日、中国と日本でそれぞれの意識調査アンケートが行われそれが発表されたとのニュースがあった。
日本も中国もそれぞれよくない意識があるのが9割を越えているとの結果だったとのこと。
ニュースにもなった情報なのできちんとした手法でそれぞれ行われたのだろうが私個人としては違和感を覚える。
中国に対し私はそんなに悪い感情はない。政治的に建前での行動はちよっと気になるがこれは以前からのものでもあり体制が体制なので当然のことだ。それを前提に付き合う国だ。
国民の意識も国の情報操作や宣伝活動の結果、および成長段階の国の未成熟な部分が目立ってしまっているためと見る方がよいのではと私は思っている。
日本人の調査結果についても気になる。少なくとも私は上に書いたように体制や未成熟なことから出てくる困った隣国だぐらいにしか思っていない。がまんの範囲内だ。
一般国民間ではこの程度に考えておけばよい。国レベルのクリチカルな問題は逆に今の状況を早く改善させて大いに喧々諤々と意見を戦わせれなくてはならない。

伊勢原市下落合
2013年8月3日(土)
今日は私の住むここ自治会の納涼盆踊り大会。
小さな八幡神社境内に併設されている児童公園で開かれた。
以前はやぐらを建てその周りで踊ったが今は中央にポールを立て四方にケーブルを張ってそこにたくさん提灯を下げた形をとっている。
それでもみんな多く集まり盆踊りは盛会だ。私は踊らなかったが。だいたいドラエモンの盆踊りはできない。
でも生ビールに焼き鳥片手に楽しんだ。暑い夏も夜風にあたれば涼しい。
ところで前の会社の通勤の途中だった恵比寿では毎年、駅前ロータリーで盛大に盆踊りが行われていたが今はどうなのだろう。ちょっと前、恵比寿駅のロータリーも大分整備されて風景が変わってしまったようだったが。

8月になって
2013年8月2日(金)
暑さは本番だ。
熱中症対策として毎日、麦茶を用意しビタミンC入りや塩入りのキャンディーも買って置いている。
でも暑さを気持ち的にリセットするには水で洗顔するのがいい。昼前、3時前にやる。油性の私はこれが一番スッキリする。

演奏
2013年8月1日(木)
私はギターを趣味にしている。当然、どう演奏するのが良いかということを考えている。
時々、ここでも書いているが私は音楽は時間軸を音で表現する活動だ。だからリズムやテンポが最も重要だと思っている。
その上でだが曲を演奏するときに大事なのはフレージングである。フレージングは簡単に言えばひとかたまりのメロディー単位だ。
演奏ではそのフレーズをきちんと表現するために呼吸法やブレスを守ることなどを注意される。
でもその前に演奏する作品についてフレーズをきちんと認識しないことには呼吸もブレスもできない。
特にギター譜の場合、フレーズを記述しているものはほとんどない。と言うのは一般にはフレーズはスラー記号で記述するがギターの場合、スラー記号はスラーにのみ記述するからだ。
また、ギターでは五線一段にメロディー、対旋律、ベース、伴奏和音などを一緒に記述するためフレーズが分かりにくい。
だからきちんとフレーズを認識していないのではと思える演奏にお目にかかることがある。
ギター譜からフレーズをきちんと確定するのは大変な作業になることもある。でもこれをすればよい表現の演奏につながる。
フレーズがきちんと確定できれば呼吸法やブレスなどは後から付いてくるものだ。と私は思う。
良い演奏家の演奏は個々のメロディー、対旋律、ベースメロディー、伴奏和音やアルペジオなどが綺麗に分離して聴こえるものだ。小さなメロディーの塊、フレーズが時間軸に湧いてきて流れていく。そんな演奏ができれば・・・。

やっと
2013年7月30日(火)
宮部みゆきさんの超大作「ソロモンの偽証」を読み始めた。やっと第1部の2/3ほど読んだところだ。
3部まであるが第1部は「事件」という副題が付いている。全巻のプロローグというか提示部のようなものなのかも知れない。宮部さんはどの作品も「ふしぎ」の要素があるが、この作品では現在のところその要素は出てきていない。アートの超現実のように事件や人間関係など細かく鮮明に描いている。イメージに置き換えるが覚えておくのが大変だ。
今のところタイトルのソロモンの偽証が何を意味しているのかまったくの不明だ。それにぶつかるのが何時か。それも楽しみだ。
寝る前の僅かな時間を読書に当てているのでなかなか進まない。

今日はまとめて
2013年7月25日(木)
2台のギターの弦を張り替えた。数ヶ月ぶりで大分、音がヘタっていたが元気な音になった。
私は昔から弦のブランドに拘りがない。1セット1,000円ぐらいのものを使っている。数千円もするようなものは使ったことがない。
楽器自体はある程度の水準のものでないと音の狂いや弾き難さ、鳴りの悪さ、音域内の音量バランス、強いタッチに対する音の破綻、音の立ち上がりなどに不満足が出る。
しかし弦については私はあまり差を感じない。鈍感なのかも知れない。
弦の違いをあれこれ言う前の演奏テクニックが私はまだまだだ。元気なハリのある音がでれば良しである。

それで
2013年7月24日(水)
冷やし中華を家で美味しく満足するために練りカラシと炒りゴマを買ってきた。またチャーシューもブロックのものを購入。
これらはときどき利用する業務スーパーで買った。保存のきくものは多めで安く買ってことができる。ベースにするコーヒーも最近、ここで調達している。
ところで今日の「孤独のグルメ」は伊豆の河津。今、横目で見ながらキーボードを叩いている。

用意できるもの
2013年7月21日(日)
家でインスタントの冷やし中華を作るときにトッピングとして用意できるものの話。
中華店やラーメン屋のトッピングは実にいろいろあり店の特徴でもあり楽しみなものだ。
家で食べる時もいろいろ用意したいがそんなに手間もストックも出来ないので最低限でがまんする。
まず薄焼きたまご。1個で3食分ぐらいとして使えストックする。キュウリも1本あれば数食分になる。チャーシュウやハムもストックしている。そして私としては紅ショウガが外せないのでこの季節はストックしている。
今日の時点ではこんなもので食べた。ただ、からしがなかったのと白ごまが欲しかった。残念。
ところで今日は参議院の選挙だったが午前中に済ましてきた。夜のテレビはどこも開票速報番組だが低投票率のようなのに速報するのがそんなに重要なのか。私は結果の出た明日のニュースで確認すればよい。開票をリアルで追ったところで結果が変わるわけではない。

求めるもの
2013年7月19日(金)
私が今の日本の政治に求めるもの。
景気の回復ではない。そもそも景気回復は政治マターではない。昔の公共事業時代ではあるまいしその他の政策で景気をコントロールできるとは思えない。
やるべきなのは規制の緩和と税人口の拡大だ。それをどうするかプランを示してくれる政治家、組織はどこにあるのか。
衆参のねじれの解消も求めない。
憲法の改正も今すぐに求めるものではない。
さて選択できる人、党はあるかまだ決められない。
ただ、政治を国家のものと捉える人や党はいやだ。政治は国民の自由、人権と生活を守るというポリシーを持つ人が良い。

すっかり
2013年7月17日(水)
ギターの方は昭和歌謡にのめり込んでしまった。クラシックの課題はまったく進まない。
でもこう言うとき、のめり込むものはパワーが入っていて幅を広げ確実に習得し得るものが大きい。
タレントが芸や趣味の幅を広げ大きく成長するのもこのような機会を貪欲に実行しているのだろう。私のレベルなど幼稚なものだが今回はある程度、気の済むまでやって見ようと思っている。
ただ先日、アップした「我が良き友よ」は仕上がりが悪いし編曲のAmのコードの伴奏のところ、何箇所か重音で省略しているが根音が入ってないのでメイジャーに聞こえてしまうところがあったりする。なのでそんなところを修正して再アップロードしたいと思っている。

どうなんだろう
2013年7月12日(金)
以前も書いたが私はGoogleの検索におけるサジェスト機能とかインスタント検索機能などは使わないようにしている。
そしてその他にもGoogleはアカウント取得者のネットでの利用情報を活用しているように感じている。
先日のニュースで日本の環境省職員が利用したグーグルグループの情報が不特定多数の人から閲覧可能になっていたとのこと。原因はセキュリティ設定せず初期設定のまま利用していたことによるようだ。
だが私の感じだがGoogleのサービスの様々な機能について説明が分かり辛い。アカウントとYouTubeのユーザー名の関係も分からない。たとえばいろいろなグーグルサービスからユーザーが投稿した情報やコンテンツをグーグルで検索したときの検索リスト上ではユーザー名がどのように扱われるのかなどどこを参照すれば明らかにできるのか分からない。
私には意識的に分からないようにしているのではと疑いたくなる。
そんなこんなで現時点で私はGoogleのサービスは極、限定的に利用するようにしている。自己防衛だ。

また復活
2013年7月10日(水)
テレビ東京の「孤独のグルメ」だ。今日の舞台は赤羽。
小市民グルメには興味深い、楽しい番組だ。
うなぎ屋だがめずらしいほろほろ鳥、串焼き、うなぎのオムレツを注文。家での晩酌では食べられないものばかり。食べたい。
そしてうな重。今年も高いらしい。さてどうしよう。

サービス券につられ
2013年7月9日(火)
今日の昼はジョリーパスタでランチ。
100円でケーキのサービス券を持っていたため使った。ジョリーパスタは私としては普段使いの飲食店としては合格レベルにあるのでときどき行く。
そして今日、またケーキの無料券を貰ってしまった。結局、マーケティング戦略に嵌っている?
それにしても暑い日が続く。本番の夏はどうなってしまうのだろう。

名もなき毒
2013年7月8日(月)
宮部みゆきさんのテレビドラマ化版が今日から始まった。
写真はその原作単行本。初版。
ただ、この作品はその前に地方新聞に連載されていたものを単行本にしたものだ。
ドラマが始まる前に読み直そうと出して置いたがとうとう読まずにドラマが始まってしまった。
テレビを見ているうちにストーリーが蘇ってきた。喫茶店の「睡蓮」もイメージ通り。
次回からも楽しみだ。原作は読み返さないでおこう。
今回、改めて原作本の表紙を見たが英語のタイトル「nameless poison」と書かれていたのを発見した。

暑い
2013年7月7日(日)
梅雨があけカラっとした暑さになるかと期待したがものすごい湿度のある暑さだ。
それで暑さ対策でいろいろ買い物をしてきた。
まず塩分や糖分、ビタミンC補給用のキャンディを買ってきていつものコンポートに盛ってリビングのテーブルに置いた。
つぎに冷たい酢の物を作るために乾燥わかめ、きゅうり、釜揚げしらすなどを買ってきた。明日にでも作ろうと思っている。
そして安いアイスモナカ(6個入り)。冷凍庫に保存。

選び方
2013年7月5日(金)
参院選が公示された。そこでどの政党、どの候補者を選ぶかを決めなければならない。
私は以前の衆院選のときにも書いたが政策ではなく政治理念で政党を選びたい。
真に自由主義を貫けるか。個人の人権を最重視するか。戦争を始めるようなことを考えないか。憲法を擁護するか。政教分離を厳格に守るか。
以上のことを重視して検討したい。そうでないとエジプトのようなことや、トルコのような大多数の国民、少なくとも私にとって生活しやすい状況が政治によっていつ変わってしまうかわからない政党が支配しかねない。
今の各党が明示している政策では特定の党に絞ることは私にはできない。さてこまった。

消費税
2013年7月3日(水)
来年上がったら消費税分の割引セールといった商売を禁止する法律を作った。
そこで疑問なのが住宅購入者にキャッシュバックをする計画らしい。これでは政府版消費税割引住宅セールではないか。
そんなちまちましたことを考えず公務員の数を減らすことを真剣に検討することだ。
人数を減らし、公務員の仕事を減らし、管理できなくなる規制を止める。当然、外郭の仕事もスリムになる。
そして民間の仕事がやり易くなり活性化する。
今の与党ではむりか。

お茶の美味い季節だが
2013年7月2日(火)
急須で悩んでいた。
何かと言うと一人で楽しみたいので一杯づつ淹れたい。また茶殻を捨てやすく清潔にメンテしたいのだが中々、良いものがなかった。
そして最近、見つけたのが写真の急須。紅茶などにも使えるポットタイプだが。美濃焼きの味のある風合いだ。
何が良いかというと下の写真のような網目の細かい底のフラットな茶漉しが付いていることだ。
この茶漉しは急須の底に接触するくらいの深さに作られている。
従って茶葉を入れ、一杯分の少ないお湯でもすべての茶葉がしっかり浸り必要時間浸してきっちり抽出できる。
紅茶は入れていないがこれなら茶葉もちゃんとジャンピングすると思う。
一ヶ月近く使っているが静岡の新茶を美味しく味わっている。
なお上の写真の茶筒は愛用の箱根のお土産品。100gの茶葉がちょうど入る。私のお茶を飲む量から新鮮な茶葉にはこの大きさがベターだ。

坦々麺
2013年6月29日(土)
久しぶりに四川の坦々麺を食べてきた。暑くなったり寒くなったりするとこのような刺激の強い食べ物がいい。
四川の坦々麺は胡麻ダレベースでなく挽肉とザーサイの微塵切りベースでとろみをつけたスープ仕立てだ。辛味はいろいろ注文できる。
ところで家でもインスタント袋麺の坦々麺をときどき作って食べる。「サッポロ一番 麺の力 坦々麺」だ。
これは胡麻ベースのスープだ。時間があれが挽肉炒めを入れるが普段はチャーシュウ、葉物野菜などで済ます。麺の茹時間は3分と書いてあるが私は4分にしている。
更にラー油を数滴加えて食べる。なかなかいける。

ちょっと前のことだが
2013年6月26日(水)
BSで映画「かあちゃん」を観た。市川崑監督作品。
2001年の作品だがモノクロの様な映像の時代劇。主役のかあちゃんは岸恵子さん。古い雰囲気の作りをしており一見、昔の映画のような錯覚をするが俳優が最近の人で新しい作品だと気づいたりする。
まじめに観ていて最後に山本周五郎と市川監督にいたずらされたという感覚を残すおもしろい作品だった。DVDが欲しくなった。

今日は定期診察
2013年6月25日(火)
例によって車で東京まで行った。ところが途中、東名高速の上でゲリラ豪雨に遭遇。ワイパーを最速にしてやっと前が見えるくらいだ。それで50mぐらい先がやっと見える状態なのでスピードも50km/h程度に落として走った。
このような状態は数分だったが場所的に3、4箇所あった。とりあえず無事通過した。
今回の診察では検査に腹部エコーが入れられた。主治医の先生はときどき既往とは別の検査を入れ私の健康管理を行う。
腹部エコーは肝、胆、膵、脾、腎臓の異常の有無の検査とのこと。結果としては異常なし。よかった。
そして今回の血液検査ではいつもないPSA、CEA、CA19-9という項目が追加されていた。これらは前立腺や大腸などの癌のマーカ検査でそれぞれ基準以下だったので心配なし。
そして診察を終えてから久しぶりに池袋のFANAにいった。今日は弦を3セットだけ買って帰った。
以上、東京めぐりの一日でした。

レッテルを貼っておくのも良いか
2013年6月24日(月)
都議会選で案の定、維新の会が大敗した。
橋下共同代表はすべて自分の責任と会見で話した。だが参院選は戦うと続投するようだ。
まあ維新の会が消滅せず残れば構成している人物がわかり他の党に紛れてしまわないのでレッテルとしてずいぶん役に立つ。
続投といえば柔道連盟の理事長も改革のめどがつくまでやるらしい。改革をやるというがやらなかったでなくできなかった人に当事者能力などないだろう。
改革の第一歩は人心一新からだと思うのだが。今年の2月だったと思うが理事長が女子日本代表選手たちへの監督の暴力問題で国際柔道連盟への説明に出かけたときからその発言に違和感を感じていた。それがだんだんとはっきりしてきた感じだ。
そして新に女性理事を入れるようだがわけのわからない政治家では改革にならない。まず今の理事が責任をとるところから始めるのが筋だと思うのだが。

成長戦略
2013年6月21日(金)
安倍さんの言ってることではなく流通・小売業についてだ。
スーパー系のデパートがさびしくなっている。
これは私個人の感じでしかないが単なるデフレによる不振とは言い切れないのではと思っている。
それは商品が安かろう悪かろうがお客に知らず知らずに浸透してしまったために消費意欲が後退した面があるのではと思っている。
たとえば3足500円などと安い商品ばかり売っていたが見ると中国製、実際、買って使うと2〜3回履くとゴムがよれよれになり穴もあいてしまうような商品だ。こんなものを供給していればお客は慎重になる。
バイヤーの質が下がったのかそれでも良いと会社が判断していたのか。
真実はわからないが私は早い時期からこのような判断で消費行動を別のチャンネル、従来からのブランドを見つけて買っている。
私に言わせれば成長は品質のよい適正な価格の商品の比率をもっと上げることだ。
ファミリーレストランも総お子様ランチ化のようなメニューになり単価の高い客が離れてしまったのではないか。
すそ野ばかりの商品に力を入れている。本来は中心となる高利益の商品を提供しすそ野はその商品に引き上げられて売れるものだ。

時代のど真ん中だったが
2013年6月20日(木)
長く人間をやってきたがその中でいろいろな流行があった。
ゲームではインベーダーゲーム、テレビゲーム、コンピュータゲームなどいろいろあったが私は触れたことがない。
トレンディドラマもほとんど観てこなかったのでテレビタレントもあまり知らない。
グループ系の歌手の歌もあまり聴かない。なのでそれぞれの個人名はほとんど分からない。
こんな人間もいる。別に他人に知らせるようなことではないが。
でもツールなしでホームページも作れるしプログラミングもでき、ギターも弾ける。
人生、いろいろなことについてバーターなのだろうが私としては今のところこれでよしとしている。

本格
2013年6月18日(火)
今日は蒸し暑かった。なのでエアコンを本格稼動させた。
そろそろ水分補給や塩分補給の準備をする必要がありそうだ。
明日は雨になりそうだが気温や湿度はどうなるだろう。

道具
2013年6月17日(月)
今日は午後、庭の植木の剪定をした。
剪定をするには剪定鋏のほかに高いところを切るので脚立が必要だ。植木に近づくために片側の支えが1本足の脚立を持っている。これが便利だ。
そして刈って地面に落ちた多くの葉や小枝を集めるには竹の熊手を使う。私は柄は長いが熊手部分は小さなものを持っている。刈った木の葉の上に落ちずに残ったものを掻き落とすのにも使う。
敷き砂利に落ちたものを集めるにも熊手が重宝する。何をするにも適切な道具がものを言う。

それで
2013年6月16日(日)
今晩はブランデーでゆっくり。
ところでいろいろなパーソナル端末の全盛時代だがこれでよいのだろうか。私は憲法問題より深刻に感じている。
というのも政治が何かするということでなく人間として未熟なビジネス手法やマーケティングで暴走し人間の健全な社会を失いかねないと感じるからだ。
文化人の一部までが飲み込まれているように感じる。世紀初頭の危機か。
またまた書くが時間泥棒の侵食が進んでいる。モモはどんな形で現れる。

景気
2013年6月15日(土)
私のまわり、私自身では景気が上向いている雰囲気は感じない。
ただ、最近、私の晩酌で週に一日、休日はウィスキーでなくブランデーにしている。ブランデーグラスをゆらせながら音楽やDVD映画、テレビなどでゆっくりした時間を楽しむ。
ブランデーのときはガツガツ食べなく時間をかけるのでお伴はミックスナッツやドライフルーツ、アーモンドチョコレート、チーズなどを器に盛りチョビチョビやる。
景気とは関係ないがちよっと贅沢な気分になる。ブランデーはVSOPだ。

やっぱり
2013年6月13日(木)
アベノミクスとはやしたてられ日銀のリップサービスも相まって株価が急上昇したがついに戻ってしまった。
3本の矢とかいっていたが最初の2本は言わば経済からすれば先行作戦だ。でも経済は投資にしろ生産にしろ消費にしろ実態のものの作用の結果として現れるものだ。
先行作戦で実態のターゲットが明確でないところにジャブジャブと金を供給しても投資家の掛け金に流れるだけでしかなく掛ける価値がなくなればストックし時期を待つようになる。そして戻った。そのマネーは世界の富裕層の懐を豊にしただけだ。
アベノミクスは実は最後の1本が本物だ。だがこれが十分な戦略に立って練られているかで今後が決まるように思う。
いずれにしても早くて2年は必要だ。
安倍さんがこれをやり抜きたいなら美しい日本なんて考えはやめ、改憲を凍結し、国軍などという計画をやめ、中国、韓国との外交を大至急に改善しなくてはならない。さて安倍さんにこの集中とがまん戦略をリーダシップで進められるか。

実に刺激的
2013年6月10日(月)
今日のNHK BSのコズミックフロント。今、見終えたところだ。
テーマは西暦775年のミステリー。名古屋大学大学院の26才の女性研究者、三宅さんが昨年、科学雑誌に発表した論文から世界の科学者のミステリー推理だ。
三宅さんの論文は屋久杉の年輪内の炭素14の量を調べた結果、775年に急激な増加が発見できた。これは全地球レベルで大量の宇宙線の増加があったことを意味する。しかしその原因となった宇宙でのイベントは不明でミステリーだというもの。
番組では世界の科学者からの反応を紹介していた。超新星爆発。太陽表面の大爆発による太陽風の増加。ガンマ線爆発。大きな彗星の太陽への衝突による大爆発。などが提示されて検証が進められる。結論は出なかったがなかなか刺激的な番組だった。

斬新なデザイン
2013年6月4日(火)
写真は私が使っているテーブル用のペッパーミル。
私のなんちゃってカルボナーラを食べるときなどに使う。横に写っているギャバンのブラックペッパーが入っている。
ガラスのようだが実はメタクリル樹脂というもの。
新潟県燕市の青芳製作所の製品。
ペッパーは食べる直前にスリ潰すと香りが立つように感じる。

常識を疑え
2013年6月3日(月)
今日のNHKの「クローズアップ現代」は東大野球部の特別コーチになった桑田さんの指導を取り上げていた。
その桑田さんの指導のポイントが「常識を疑え」だという。
勝てない東大野球部は弱いので強くなるため1日、12時間もの練習をしていた。桑田さんはその逆、短い時間で集中した効率のよい練習を提案する。
なんでも覚える練習でなく勝てるポイントとなるテクニックを自分のものとする練習に絞りそれを仕上げる。
私も同感だ。ギターの練習でもここでときどき書いているが悪い演奏をたくさんやっても悪いことを身に着けるだけだ。常識を疑えとは今、やっていることのどれがわるくどれが正しいのか考えることだ。
そして悪いことを排除して良い事だけを徹底して身に着けるために集中して練習する。これで成長できる。
練習とは違うが楽譜を理解、解釈していない演奏をネットでときどきあたる。
例えば「アルハンブラの思い出」を綺麗なトレモロで弾いて最後の分散和音のテンポが出鱈目でがっかりすることが以外と多い。ここのテンポはそれぞれ8分音符なので前のトレモロの低音部のテンポと同じに弾かなければならないが出来ていないことがときどき見られる。
自分の演奏の常識を疑うことができていない。つまり自分の間違いを理解できていないことだ。はずかしいことすら気がつかないでいる。残念。

すっかり
2013年5月31日(金)
ギターは昭和歌謡づいている。
昨日は坂本九さんの「上を向いて歩こう」をアップロードした。
あまり練習してないので仕上がりはいつものように今一だ。
さすがビルボード誌の週間ランキングトップをとった歌なのですぐに3団体から権利の申し立てがされた。
当然、この曲はJASRACの管理下にありgoogleは一括契約していてYouTubeでの自身の演奏による二次使用は許される。
すぐに異議申し立てした。1団体はすぐに取り下げたがあと2団体は反応がなく回答待ちの状態になっている。
SACEMとEMI Music Publishingだ。さてどうくるか。

梅雨入り
2013年5月29日(水)
関東地方も梅雨の季節になった。
雨は良いが蒸し暑いのはいやだ。まあ自然が成せるものだから仕方がない。
省エネにも協力しなくてはならない。ちょっと憂鬱な季節だ。
マイナス思考が実生活まで及ばないよう気をつけよう。

空気
2013年5月27日(月)
いい空気。橋下さんの外国特派員への会見についての日本のメディアの報道だ。
TVでは1社を除いて冷静というか極、控えめの取扱だった。これでよいのではと思った。
彼は所詮、コップの中の人種。彼らの世界の価値観の主張がコップのガラスを通して見えているだけと感じる。今回はちょっと波が大きすぎコップの外に溢れ出したが。
国内も海外のメディアも橋下さんの評価の方向を決め始めたのではないか。

ねこの額
2013年5月26日(日)
ねこの額の私の庭だがそれを更に狭くしている植木のツツジが写真のように年に一度、華やかにしてくれる。
2週間ほど前に草取りをしたがまた少し生えてきた。ツツジは写真の上に写っているキャラボクの下に植えてあるが去年は刈り込みせずに伸び放題だ。
今年はツツジの花が終わったら剪定をしよう。そして殺虫剤の噴霧もやって置かなければ。

音楽の感性
2013年5月24日(金)
ギターで昭和歌謡をはじめてから演奏において時間軸の大事さというか自分のこの点の弱さを感じている。
私は音楽の演奏で音価の感性が一番重要だと思っている。
私も含めてだがYouTubeなどでアマチュアの演奏で一番残念に思うのはリズムが乱れたりフレーズとフレーズの間の符や休符の音価が正しくないのが多いことだ。
特にメロディーの刻みに対してフレーズ間の休符が長い場合にちゃんと音価がとれていない場合が多い。
でもこれが感性にぴたっと合っているときは気持ちがいい。
例えばクラシックだが写真のスコアのヴィヴァルディの「四季」だがこの「夏」の第3楽章の冒頭のところ4小節が演奏されつぎの5小節目全体が休符になっている。さらにその休符にフェルマータが付いている。
ここの休符のつぎの6小節の鳴るタイミングが何とも言えない。これは指揮者のタクトの感性で決まる。

風通し
2013年5月23日(木)
家のあちこちを開けて風を通すと心地よい。良い季節だ。
気温は26-7度あり高かったが外から入る空気は清清しい。
ところで昨日書いたショップのはしごの中に本屋も入っていた。そして宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証 第1部 事件」を買ってきた。発行されてから少し時間が経ってからの購入だ。というのはこの作品は3部からなる大作なのだ。今回購入した第1部も740ページある。読むスピードが遅い私にはスタートするのに躊躇するところがある。でも本屋で積んである宮部さんの本を見ると買いなさいと言われているようで買ってしまった。
読み始めるとまた睡眠時間が少なくなる。

今週は
2013年5月22日(水)
税金の納付や5年ぶりの運転免許証の更新手続きやらではじめからあちこちに外出した。ついでに日ごろ購入を考えていたいろいろなものを買うためにショップをはしごした。
ところで今日は水曜日、ビルボードトップ40を見た。と言っても風呂に入ったので前半だけだが。それで今日はエポックがあった。いままでビルボードはシングルの売り上げ数を元にランキングしているが今回からストリーミング数も入れることになったらしい。数は加重しているようだ。これは中村さんがいう小ネタでは済まない大事件だ。

進まないので
2013年5月18日(土)
バッハのリュート組曲の練習が中々進まない。それは歌謡曲のYouTubeへのアップをはじめてしまい、そちらがおもしろくなっているのもある。
でも本質は私のギターのレベルがまだまだバッハをさっと仕上げるほどではないということだ。
そこで今日はやさしいクラシックの曲を演奏してアップしてみた。昔、若いころ弾いた時よりも楽譜をいろいろ考えて見るようになったように思う。
なお歌謡曲は続けたい。ど演歌も挑戦したい。

修正?
2013年5月16日(木)
橋下氏の会見で沖縄の米軍で提案したという発言は米の文化について認識不足で分からなかった。取り消すとの主旨の会見だった。しかしその前に日本の一般常識も理解できていない人だ。こんな人が弁護士とはあきれる。
もっとも以前もこの日記にも書いたが司法界は自然科学ではなく人が恣意的に作ったもので万人に対し受け入れられるものではない。そんなものを知識として人の行動を判断するもので私の中では興味のない分野だ。
橋下氏、もう勝負はついたのでは。有権者の判断を待つまだもないのでは。

連敗
2013年5月15日(水)
楽天に連敗。DeNAベイスターズだ。中畑監督の退場処分のおまけつき。
今日はTVK(テレビ神奈川)で楽しんだ。実況中継は女性アナの佐藤亜樹さん。他のスポーツも含め女性アナの実況は珍しいが佐藤さんの実況は滑らかで安定している。スポーツ実況でしばしばある絶叫はなくこのような放送は好きだ。
TVKは先日書いた、国際仮装パレード(ザ・ヨコハマパレード)の実況やビルボードトップ40、自動車のインプレッション番組など昔から楽しんでいる。

馬脚
2013年5月14日(火)
政党の代表の発言とは思えないと言えばうそになる。どうもこの人はこの程度の人格だと思っていた。
この人の発言は世界中に流れる。こんな発言が日本の国民の多くが思っているなどと誤解されたくない。大体、戦争を体験したこともないのにこのようなことをよく言いきれるものだ。
大体、国からかりだされた兵隊個人全員がこの人が言うようなことを良しとしてはいないはず。そんな人に対しまったく失礼きわまりない。大変な侮辱だ。この人のレベルなのだろう。
閉鎖域の知とでも言うのか。同じ思考の中で出来上がった知識がとがって固まる。そのような中からの発言なのか。私には理解できない。
私には力がない。日本の良識の文化人、知識人は反論を公で発信してほしい。

おっとりしていて
2013年5月13日(月)
良いのだろうか。日本の政治家だ。与党も野党も安倍さんが画策する復古政治をアベノミクスなどという猫だましを打たれて口をあけっぱなしでどうする。
気がついたらタイムマシンに乗せられていたでは済まない。今、政治家がしっかり自我を主張するとき、怒るときだ。
このままだと勘違いの国家論を持った安倍シンパが暴走してしまう。一部に見えてきているが・・・・。
まあ安倍さんの性格からすると我慢に弱いことから自己崩壊という道に入って滑り出すかもしれないが。

ダイエットには大きな器で
2013年5月8日(水)
この日記でも書いているが医者に言われダイエットをしている。それは運動と食事だ。
食事ではここ半年ぐらいから一週間の炭水化物摂取を30%ぐらい減らしている。逆に野菜とたんぱく質はきちんと摂るようにしている。
そんな食事メニューの中でなんちゃってだがポトフをよく作って食べている。
それを一盛りでたっぷり食べるために器を探していたが最近、写真のものを見つけて買ってきた。
直径が21cmとラーメンどんぶりほどあるが深さは浅くフォルムはスープ用に合っていると思う。
私のなんちゃってポトフは野菜を5種類ぐらい入れそれにウィンナーソーセージ、ベーコンを入れコンソメスープの素、塩、コショウ、水で25分ほど煮るだけだ。

日中、日韓関係
2013年5月7日(火)
最近、政治上、良くない。それが国民の気持ちにまで反映しつつある。
でも私など両国、特に韓国には悪い感情などほとんどない。
中国も先進国としての国家、国民の成熟度の遅れを加味して考えれば日本は忍耐を持って対応すべきではと思う。
そしてそれぞれの国民への対応はよく民間交流の増進が言われるが私はそれよりも少数の反感感情を持つ人たちに立ち止まりよく考えることを望みたい。
特に政治家は未来志向の国際感覚を持った行動をして欲しい。
ところで最近、元が一つと思われるスパムメールが毎日何10通も送信されてくる。ほとんどは迷惑メールフィルターで検出、処理されるがつぎつぎと新たな送信者が出てくる。このようなことに自分の人生の時間を割いているのに哀れさを感じる。

就職率100%の大学
2013年5月6日(月)
テレビのいろいろな番組で取上げられている秋田の国際教養大学だ。すべての授業が英語で行われ海外留学が必須だという。グローバルなコミュニケーション能力を持つ人材教育がポリシーだ。
結果として多くの企業がその人材を欲しがるわけだ。当然だと思うが入学した人、卒業できる比率は低いらしい。
このようなコミュニケーション能力の高い人材が理工学などの専門学科で育てる大学も必要ではないか。なんて感じたりする。
ところでこの大学の初代学長は今年亡くなられたとのニュースがあったと記憶している。

今日の昼間は
2013年5月3日(金)
TVKで「ザ・ヨコハマ・パレード」を楽しんだ。考えてみると私の5月3日は去年と同じだ。
ゴールデンウィークだが家でごろごろしている。予定としては近場にドライブを考えているぐらいだ。
今日はごろごろとテレビの他は小柳ゆきさんの2000年頃のCDを聴いて楽しんだ。海外の他の歌手の歌をカバーしたアルバムだ。オリジナルに負けないすばらしい歌唱力だ。

日本人の変化?
2013年5月2日(木)
今日は久しぶりに東急ハンズに行ってきたがここ数年、この店で感じるのが工作や創作系の商品が急激に減っている。
全体が雑貨店という感じになってしまっている。こんなことから日本人全体が創造的な生活より消費的生活の比率が高まってしまっているように感じる。
私の趣味のギターもいろいろな曲を弾けるまで仕上げるという創造活動だと思っているがネットで感じるのは以前の活発さがない。他の楽器や絵画、スポーツの状況は分からないがどうだろう。
芸術やスポーツでもごく一部の優れた才能の持ち主だけは日本人も世界のトップクラスで活躍しているが日本人全体では創造的活動レベルが下がっているようでさびしい。

文明の崩壊
2013年5月1日(水)
唐突だが私の個人的つぶやきとして書いておく。
数千年前に栄えた世界の大文明が崩壊し砂漠の下に埋もれたりしている。
エジプト文明で言えば崩壊の原因の一つは森林の伐採があると言われている。文明の発展は人口の集中が起こりエネルギーや食料の需要がその地域に集中する。その解決策として森林の木材資源の活用と畑地の拡大が増大した。それが原因の一つになりその地域の砂漠化が進展し文明を支えることができなくなり崩壊が進んだ。
そして今、ネットの流域にネット文明が栄え始めた。私はいろいろ考えているがさてネット文明が崩壊するような原因は何か。

驚かせた
2013年4月30日(火)
今日は定期診察で北里研究所病院へ行った。
先生が驚いたというか感心した検査データがHbA1cの値だ。前回に続いて今回もクリア。これは長期血糖値の変化状況が推定できる項目だ。
運動とダイエットの効果が出てきたと思っている。
と言いながら帰り、昼はジョリーパスタでトマトとモッツァレラチーズのパスタにミネストローネスープとほうれんそうのソテイーを付けて食べてきた。ジョリーパスタはファミリーレストランのカテゴリーだがちゃんとした料理を出してくれると私は評価している。
和食では「藍屋」を評価している。これらは気軽に行ける続いて欲しいレストランだ。

蟻の一穴
2013年4月29日(月)
自民党や維新の会が進めようとしている憲法改正の手続きの変更。彼らは蟻に過ぎない。
今、憲法改正のハードルが下げられても大きな変化はないだろう。でもこれが将来、考えられないところから堤防が破壊されることになりかねないことを考えるべきだ。
それは今の政治家や政党でない未知の力だったり国外からの政治や経済圧力だったり政情不安だったりする可能性がある。
憲法は為政者によって変えられないことが最も重要だ。

中国の未来
2013年4月26日(金)
一市民が大上段で論じることでもないが成長著しい中国だが国内問題や日本を含む海洋領土問題で波を立てるなど他国のことだが気になる。
これは私が感じていることだが中国は未来にかけて将来、現在の体制のまま国として継続することは難しいだろう。
つまり共産党の一党体制で共産主義の政治体制で自由な民主主義国家に成長することは不可能に感じる。
かつてのソビエトのように体制崩壊を経ないといずれ行き詰まるだろう。
私の杞憂なのかもしれないがそれがないと中国国民が本当の幸せを享受できるようにならないのでは思っている。
その移行がどのような形になるかで一時、不幸になったり長引いたり周辺国に影響がでたりするかも知れない。

気になりはじめた
2013年4月25日(木)
アン・サリーさんという歌手。
既に知っている方も多いのだろうが私は最近知った。
なのでまだYouTubeの動画だけでしか聴いていないが広いジャンルの歌を聴かせてくれる私の感性に合う歌手だ。
しばらくウォッチして行きたい。

最近、使っていない
2013年4月24日(水)
マクロレンズを使ってみた。
マクロレンズは被写体に接近してクローズアップを撮るためのレンズだ。私はCanon EF100mm F2.8マクロを持っている。私の腕時計を撮ってみた。
花の綺麗な季節なので少しマクロレンズを活用してみたい。
この腕時計はもう20年以上愛用している。ケースはタングステンカーバイド製(超硬)なので未だにキズが付かない。ガラスもサファイアガラスで綺麗なままだ。私はこのような機能・性能デザインの高い製品が好きだ。
ブランド価値ばかりの高い商品には興味がない。
ところで今日は久しぶりにTVKでビルボードトップ40を見た。VJ中村真理さんがやっている長寿番組だ。
今週のトップはBruno Marsの「When I was your man」だった。

分かりにくい
2013年4月23日(火)
気象に関して警報と注意報があるがこれの違いを正しく理解している人は半数ぐらいなようだ。このどちらが危険度が高いかの判断の話だ。
そしてさらに特別警報なるものを追加することを検討しているらしい。わからないところにさらに追加したらますます分からなくなる。
私もわからない方に入ると思う。
警報、注意報などもともと比べられない用語を使わずグリーンレベル警報、イエローレベル警報、レッドレベル警報などにしたら分かりやすいと思うのだが。
ところで大挙して国会議員が靖国神社に参拝したようだがいろいろ理屈を並べているが自身の正当化でしかないように感じる。信教は自由だがそれは自分の中のもの。戦死者への哀悼と誓いは決して戦争を起こさないこと。参拝するような国会議員には多くの行動・決断の中でこれを出来ないと感じるので私は決して選挙で票を入れない。

テーマは「ふしぎ」
2013年4月22日(月)
宮部みゆきさんのベーステーマは「ふしぎ」だと私は勝手に決めている。
昨日、その宮部さんのテレビドラマ化された作品が終了した。「小暮写真館」だ。先日も書いたが実に原作に忠実にドラマ化されていた。
宮部さんの作品は時代もの、現代の推理もの、空想アドベンチャーもの、などジャンルが多岐にわたっている。
でもそのベースには「ふしぎ」が流れている。そしてさらにその奥にヒューマニズムや哲学みたいなものが見える。表面はエンターテインメントなので読みやすいのでさらっと読んでしまうのだが。

ロウソクだけにして
2013年4月20日(土)
部屋の照明を落として見た。テレビ東京の美の巨人たち、今日は「灯火の前のマグダラのマリア」がテーマ。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品だ。ラ・トゥールについてはこの日記の2009年2月28日でも書いたが「大工の聖ヨセフ」を実際に見た。1966年のことだ。「灯火の前のマグダラのマリア」はこのときなかったので現物を見ていないがあのとき「大工の聖ヨセフ」で感じた感動と同じような静かな深い感動を覚えた。
がらっと変わるが今日は久しぶりに四川に行って坦々麺を食べてきた。この辛さとシンプルさ。味覚の癖が甦ってきた。

だれとは言わないが
2013年4月19日(金)
テレビ局のアナウンサーがワイドショウを担当していると自身の発言の自由度がある程度あるようだが早合点してまちがった解釈による発言をしてしまうことがある。
局でトップレベル待遇のアナウンサーだから知識が豊富で頭の回転も速い。ただそれがアダで持っている知識から推測して結論をだしたとき元にした知識がちがっていて上記のようなことになる。
見ているとアナウンサーだれでもというわけではない。特定の人に偏っている。一般の人ならこんなことよくあるだろうが世の中の出来事を伝えている番組の情報にこのようなことをたびたび遭遇するとだれが人選しているのかシステムが心配になる。

暖かい
2013年4月18日(木)
今日は室内で25℃を超えた。5月中旬の気温らしい。
ちょっと前は寒くて4月なのに暖房を入れたのが嘘のようだ。
ところでジャズボーカリストの酒井俊さんのツィッターを覗いたら今日は北海道の釧路でステージらしい。予報は雪、寒いとつぶやいていた。
明日からは関東も冷え込んで10℃ぐらい下がるらしい。まるでジェットコースターのようだ。

改憲
2013年4月17日(水)
自民党や維新の会などは憲法改正をしやすくしようと考えているようだ。
しかし今の国会は民主主義の基本である選挙制度において憲法違反をしたままその法律の改正すらきちんとできないでいる。
そんな今の政界に簡単に憲法改正など語ってほしくないし国民としてそんな資格を与えたくない。
こんどの参院選で争点にしたいようだがそんなことを打ち出すような党は私は信頼しない。

はまってしまった
2013年4月16日(火)
3月から日本の歌謡曲をギターで弾いてYouTubeにアップしはじめたがすっかりはまってしまった。
「J-Songs」というキーワードをつけてアップしているが今日は「ブルーライト・ヨコハマ」をアップした。
以前、MP3ファイルとして録音しスライドショウ化したものを含め6曲をアップした。
初見やリズム感などの練習のつもりではじめたがやはり日本人、すっかりはまってしまった。
しかしアップしたものを聴くとまだまだ練習の余地の多い出来だ。結局、ギターの腕は今ひとつということがわかった次第だ。

IT界の大人度
2013年4月15日(月)
Google検索のサジェスト機能で自分の名前を入れると犯罪行為を連想させる単語が出てくると訴えた裁判で、東京地方裁判所は削除を命じる決定を出したそうです。
最近のITの機能にはこれと似たものがたくさんあり意味のある決定だと感じた。たとえば検索するとそのポータルに自分の過去に検索した関連の広告が表示されたりする。
自分ではその言葉を好きで検索したわけでなく別の件の関連で調べたものだが1年も2年もしつこく表示する。
このような機能は私に言わせれば未成熟な幼稚な思考から出来たものだ。大人度が低い。
上記のgoogleでは私はインスタント検索機能というのを使わない(表示しない)設定にしている。

好きになれないもの
2013年4月12日(金)
私は法律とか弁護士とか行政とか警察とかが好きになれない。
これらは自然科学のように自然の法則により万人に等しく関わるものでなく人が国や地域の都合によって作りすべての人に押し付ける。そこが好きになれない。
基本的に理論が希薄なのだが裁判や弁護士などはそれを絶対視して仕事をするわけであり適用される側は意に沿わないことも発生する。
芸術なども科学とは違い人の創作だがこちらは嫌いなものは個人的に受け入れなければよい。
そんなことを考えて生きている私だ。変なのだろうな。

WindowsXP
2013年4月10日(水)
来年4月でサポートが終了となる。私はまだXPなのでそれまでにどうにかしなければならない。
皆さんはどうなのか分からないが私がXPを使い続けているのはインストールして利用しているソフトウェアが多くあるからだ。
イラストレータやフォトショップ、オフィス、アニメーション作成、動画編集、楽譜作成、写真管理、各種プログラム言語の開発システムなどなど高価なものだがこれらをそれぞれアップグレードしなければならないとなると大変な出費となる。ものによってはアップバージョンでなく新シリーズのものに買い換える必要もあるようだ。
最悪の選択としてXPのままネット(LAN)に接続しないでこれらのソフトウェアツールを使うことも考えなくてはならない。
いずれにしても新しいOSのマシーンは来年には準備する必要がある。困ったものだ。

春キャベツ
2013年4月8日(月)
私は酒の伴に野菜スティックなど生野菜をよく食べる。
その中でキャベツも多い。今は春キャベツのシーズンで柔らかく甘い。特に芯のところが甘く、適度な歯ごたえがいいものだ。
ただ春キャベツは巻きがゆるいので他のシーズンより一玉の正味量が少ないのが残念。

忠実
2013年4月7日(日)
宮部みゆきさんの「小暮写真館」がドラマ化され今日は第2回目だった。
本は大分以前に読んだが実に忠実にドラマ化されているように感じた。もっともこのストーリーは変えられるような作品とは思えないが。
残り2回が楽しみだ。

知っていて知らないこと
2013年4月6日(土)
なんと多いのだろう。昨日、ETVで鴨長明の方丈記についてやっていたので見た。方丈記とは平安時代の災害ルポルタージュだと。鴨長明も方丈記も単語として知っていたがその人物についても書かれているものもまったく知らなかった。はずかしいかぎりだ。
このようなことはたんさんある。でも私のようなレベルではむりな面がある。なので自分の近いところを重点に知識、技量を持ち上げることによりそのすそ野のレベルを上げるのがよいのかも知れない。
ところで外は風雨が激しくなってきた。お陰でBSはマイクロ波なので雨雲に遮断され電波レベルが低くときどき受信できなく番組を見るのを諦めた。

日銀
2013年4月4日(木)
大胆な金融政策を決定した。市場はいろいろ反応している。
その反応の方向も大きさも想定をトレースしているらしい。
しかしこれらはまだ金融政策という方針とマネー供給の実行担保に対する反応だ。これが時間的にどれだけ持続するのかまったくわからない。
市場に供給されるマネーを受ける鍋はそんなに早く沸騰するのだろうか。
国内の消費動向や設備投資が活発化するのは早くて一年はかかりそうだ。
すると頼みは輸出産業ということだがどうだろう。私にはここまでしか考えを進められない。
政府が考えている成長戦略はできるものからやるといっているがそんな即効性と大きさのあるアイデアがあるように見えない。せいぜい規制緩和ぐらいだろう。

どうなんだろう
2013年4月3日(水)
最近、YouTubeに演奏をアップし始めたがその中の一つに第三者のコンテンツと一致したとの警告が付いた。
私の知識ではYouTubeは日本では音楽作品に関しJASRACと一括契約で個々人の二次使用の投稿に対しては侵害としないと理解している。
なのでこの警告に対し警告ページにある異議申し立て処理をした。そうするとすぐに警告は解除された。
ところでこの警告が付くと投稿した動画に広告が張り付く仕掛けになっている。どうもこれが業者の目的なのではないか。だとすればどうも健康的でない商売だ。

早や1/4
2013年4月1日(月)
時が過ぎるのは早い。今日から4月。今年も1/4が過ぎた。
でもこのところ寒い。また温風ヒーターを使っている。まあこの季節は咲く花の種類が次々と変わりすぐに一番、過ごし易い時期になる。ちょっとの我慢だ。

BS
2013年3月27日(水)
私はこの日記によく書くようにBSを多く見ている。
先日は桂枝雀さんの落語をやっていた。残念ながら悲しい形で亡くなったが好きな落語家だった。体全体で演技し噺の表現もちょっと化け口のようなところが妙に情景にリアリティがあった。
また数日前は映画「十二人の怒れる男」をやっていた。テレビだが何度も見た。殺人事件の12人の陪審員が評決のため一室で論議するだけのストーリーだが何度見てもよく出来ている。
人の意見というものはそのとき持っている背景に大きく影響されてしまう。この背景が真か偽かによってまったくちがってしまう。そんなことをテーマにした映画だ。
最後に役目が終わり陪審員の一人から別れるときヘンリー・フォンダが"What is your name?"と尋ねられる。審議の間は番号で呼ばれているということだ。日本の裁判員制度ではどうなのだろう。

ドラマに
2013年3月22日(金)
NHK BSで宮部みゆきさんの「小暮写真館」がドラマ化されるらしい。楽しみだ。
この作品も宮部さんの真骨頂、幽霊、心霊、ノスタルジーなどが綯交ぜになって家族のストーリーが作られているユニークなものだった。
どんな映像作品に仕上がるのか楽しみ。
ところで最近、宮部さんの新刊を買っていない。本屋に行ってみるか。

これは?
2013年3月21日(木)
私の小さいころの小学生向け雑誌にいろいろな物の一部などの写真が載っている「これは何?」というページがあった。
この写真は全景だが何かわかるだろうか。
最近、必要なときお世話になるものだ。
じつはこれは縫い針の糸通しだ。下のひし形の部分はばね性のワイヤーでこの部分をまず針の穴に窪んだ所まで差し込む。
そして通った部分に糸を通し、そのまま引き抜けば簡単に針の穴に糸が通る。
老眼の進んだ私には非常に便利な道具だ。

暖かい
2013年3月19日(火)
東京は桜も咲きはじめたし今日は非常というほど暖かかった。
あすは春分だしもうこの暖かさは本物か。
ところでYouTubeでギターの動画を見ていると1曲のなかにいろいろな奏法を入れた曲をすごいテクニックで弾いているのを見かける。
私はこの種のものは好きになれない。フラメンコのギター演奏は高度な奏法とテクニックを必要とするがこちらは好きだ。それは弾き出されるものが音楽になるからだ。フラメンコとして必要なリズムと旋法から出てくるメロディーを表現する必然のテクニックだから自然に入ってくる。
ところが前述のような演奏は曲芸を見ているようで音楽として聴けない。

2013年3月18日(月)
私は最近、家でのラーメンは袋麺でスープは添付のものでなく市販の顆粒だしを使っている。
前にも書いたが「日清ラーメン屋さん(醤油)」を好んで使っている。これは5袋でスーパーで338円。1食分は67.6円だ。
麺だけとかもっと安いのはないかと探している。スープ付だがマルタイラーメンというのを最近、スーパーで見つけた。2食入りで128円。1食64円で安い。味、食感も悪くない。でも少し細い麺なのが残念。私はもっちり太麺が好みだ。
ところで他の種類の麺の値段についてちょっと調べてみた。
まずパスタ。私は安いのでグラノーロを使っている。1.6mm、500gで138円だ。1食100gとして27.6円。上のラーメンの半分と安い。
そばはどうだろう。私は「元祖十割そば」を使っている。200g270円。1食100gでは135円だ。なんと私の家ではそばが一番高かった。
具、ソースなどによって1食として違ってくるが素材としてはこのようになった。これにはいろいろな要素が隠れているように思った。

やっと
2013年3月15日(金)
TPPへの交渉参加を政府が決めた。農業関係者、議員の強い反対があるが何百パーセントもの関税とさまざまな補償金などで守られた産業が国益としての価値がどれだけあるのだろう。
農協は金融、保険、燃料などさまざまな多角経営をして組織は大きくなったが農業自体は何十年したら強くできるのだろう。これからTPPが実際、適用された場合、その損失を補償しろという話が出てくるだろうが上のように今までどれだけの努力をしてきたかまったく疑問である。
はっきり言えば日本全体では農業は国益でなくお荷物であり国家予算を投入しないと成り立たない産業になっている。
JAももっと農業産業自体の強化のため、研究、開発と事業形態の刷新を進める努力が必要だと思う。

はじめてみた
2013年3月14日(木)
ギターの演奏アップに日本の歌謡をはじめてみた。
楽譜は主に下の写真の「昭和歌謡50年」:ショインミュージック(東京音楽書院)の曲から弾く予定。
この楽譜は654ページに300曲ほどのギター編曲譜が掲載されている。
編曲はおもにローポジションを使用しそれほど難しくないがその分、派手ではない。私のレベルではこれらをきちんと弾くことが背丈にあったよい練習になると思う。
さてこの内、何曲ぐらいものになるか楽しみだ。第一目標は1割りの30曲ぐらいはチャレンジしたい。
まず「ウナセラディ東京」を弾いてアップした。これらはYouTubeにアップすることにした。
出来はおとなしい仕上がりになった。

ひきつけられる
2013年3月11日(月)
BSで元ちとせさんの10周年ライブを楽しんだ。
あの独特の奄美の民謡の発声はひきつけられるものがある。
10年前、デビューの「ワダツミの木」のシングルCDを買ってもっている。この曲の作者は上田現という人。放送の中でも元ちとせさんも言っていたがちとせさんをプロデュースした重要な存在だったが残念ながら2008年にガンで亡くなったそうだ。
今日、シングルCDも楽しんだ。
しかし「ワダツミの木」の詩は深いというか難解。言葉と情景は思い浮かべられるがその意味するところが未だに分からずにいる。ちとせさんの声と相まってこのミステリアスさにひきつけられるのかもしれない。
シングルCDには「幻の月」と「夜に詠めるうた」がカップリングされている。

暖かい
2013年3月7日(木)
今日は暖かい一日だった。暖房せずに過ごせた。
ところで日本の株が高くなっているとのニュースだ。街の投資家のインタビューでも景気がいいとかアベノミクスの効果だといっている。
でも以前にも書いたが日本の株の動きは海外投資家で左右されている。特に米国だ。それらは米国の経済情勢からみた日本の価値を見ている。
はしゃぐとこるでない。まあおこぼれとしての利益はあるが。

つづいてYouTubeの使い方
2013年3月6日(水)
今日はYouTubeに動画でなく静止画によるスライドショウとそれに別録音のBGMを被せる方法だ。
下のリンクはそれを作ってみたものだ。
スライドショウ
静止画はかなり以前に生田緑地内ばら苑で撮ったばらの花でBGMはカルリ作曲のギター二重奏セレナーデ、作品96の冒頭で多重録音による一人二重奏だ。
スライドショウはYouTubeのサイトでもできるらしいが今回はローカルパソコン上のWindowsムービーメーカーで作成した。
更に下はこのページに埋め込んだもの。


早速
2013年3月5日(火)
YouTube動画の自ページへの埋め込み方法を調べてみた。
下のように簡単にできた。
YouTubeの管理画面で埋め込み用のコードが生成されるがそれはインラインフレームタグが使われたものだ。そのコードを自ページに貼り付ければ完了だ。画面の大きさは自由に設定できる。


デビュー
2013年3月4日(月)
今日のデビュー話は私のYouTubeデビューの話。
私は今、自分が利用しているサーバに動画(Flash)をHTMLページに埋め込んでセットしてブラウザで閲覧する仕組みを実現している。
だがYouTubeのネットでのメリットも大きいので利用してみることにした。まずトライアルとして以前、自分のサーバにセットしたビデオファイルで試してみた。下のサムネールのリンクがそれだ。

このYouTubeデビュー作業でちょっとトラブルになったことがあった。それはアカウントは実名で登録するがニックネームも設定できる。だが動画をアップロードしてその画面を見ると実名で表示されてしまっている。設定画面でニックネームにしてもニックネームの前後に実名が表示されるものしか選択できない。ネットで調べるとGoogleのアカウントでニックネームを設定するとそのようになるようだ。YouTubeのアカウント設定画面でニックネームを指定するとニックネームだけの表示が実現できた。因みに私のYouTubeのニックネームは"korijinSF"とした。
つぎは自ページへのYouTube動画の埋め込みを覚えよう。

春一番
2013年3月1日(金)
関東地方、今日、春一番が吹いた。
朝、暖房を点けたが日中は必要なかった。ただ、夜になって雨になりまた冷えてきた。
まあ本当に春の暖かさを感じるのは春分あたりなのであと3週間ぐらいは寒暖が交互にやってくるだろう。
でももう3月、早い。

元町
2013年2月28日(木)
横浜の元町は昔、若い頃よく行った町だが最近はあまり行っていない。いまチャーミングセールの期間かと思う。
チャーミングと言えば昔はかわいいコスチュームを着た女性が交通整理をしていたりしていて華やかな町だった。最近は食べる方で馬車道の方ばかりでご無沙汰だ。でもいい商品を見て歩くには元町がいい。近いうちにまた行って見るかな。

国益
2013年2月27日(水)
TPPに絡んで政治家が盛んにこの「国益」という言葉を使っている。
これを我々、国民は注意して聞かなければならない。どの人が言っていることとはここでは言わないがその意味は党益だったり組織防衛だったり議員の個人益だったりすることがあるということだ。
政府や政治家は国益をしっかり定義して議論を進めることを願いたい。

デビュー
2013年2月26日(火)
灯油の購入をセルフの店にして初デビューした。
会員割引で今日はリッター97円だった。これは安いのではないか。36リッターで3,492円だ。
ところでニュースで民法の改正が検討されているとの報道があった。100年ぶりの改正らしい。その中で個人保証制度が禁止されるとのこと。連帯保証人になって他人の莫大な借金を背負い込んで自己破産や自殺するなどの社会問題にもなっていた。
だがこれについて一部にこの制度をなくすと金融機関が中小企業なと担保能力の低い先への融資がなくなるので問題だとする声があるようだ。
でもだ。現在も保証人があって焦げ付いている融資が金融機関にあるにもかかわらず借り手だけが不幸になり貸し手は潰れないでいる。このからくりをきちんと見通した現在の金融取引を考え直す必要があるように思う。
法律とは別の経済・金融システムの問題として。

寒い
2013年2月25日(月)
このところ非常に寒い。1月よりも寒く感じる。
セーターも1月より厚手のものを着ている。暖房を節約で低めにしているのでなおさらだ。まあ、もうすぐ3月、春は必ず巡ってくる。もう少しのがまんか。
ところで高梨沙羅ちゃんは強い。これだけ一シーズンで高い勝率を上げるということは人に差があることを思い知らされる。
世界のトップが集まり競う大会で常に優勝に絡むという強さ。背が小さくかわいいこともあいまって外見からはまったく判断できない。

決めた
2013年2月22日(金)
サーバの移転先だ。独自ドメインで利用しているサーバなので昨日までに新規サーバの契約、ドメイン移転申請と移転作業を終えて今日、サーバの設定作業をした。
各地のドメインネームサーバのデータ反映もされて正常に動作しているようだ。メールも同じドメインの同じアドレスでの移転も完了した。
私はある程度、インターネットについて知識があるので短時間でできたが一般のひとにはかなりハードルの高い作業だろう。
私は3台のサーバを使っているのでそれらをなるべく連携したドメイン名で運用したいのでドメインネームサーバのAレコードやCNAMEなど設定して使っている。これらも知識が必要だ。
メールもエイリアス名での利用や転送設定、メールサーバのアカウント別の詳細動作設定など作業は多かった。
あとは前のサーバの解約手続きをすれば完了だ。

なかなか
2013年2月20日(水)
リュート組曲の練習というか曲が体に入っていかない。
そんなことで1月にアップしたような映画音楽のやさしい編曲ものをいろいろやっている。そして昭和歌謡もはじめてみた。昔、買った300曲くらい載っているギター編曲楽譜だ。
このような曲は聞いたことがあり編曲も短くやさしい。ただリズムやシンコペーションの多用などできっちり弾ききるのが大変でリズム取りや初見のよい訓練になる。これも訓練だけに終わらせず録音しようと思っている。またクラシックの課題が遅れそうだ。

テスト
2013年2月18日(月)
インターネットのレンタルサーバの移転を検討しているが今、第一候補について無料トライアルを使ってテストしている。
ファイル転送、ウェブサーバの提供機能、ドメインネームサーバの設定オプション、プログラミング言語、提供アプリケーションなど特に問題なく使えそうだ。ほぼ決定か。

個人的感想
2013年2月17日(日)
最近、テレビの通販広告でふとんクリーナーというのが目にとまった。
紫外線ランプ付の掃除機のようだ。殺菌しながら布団の埃を吸い取るもののようだ。
で、私の個人的感想だが掃除する短い時間だけで紫外線による殺菌効果などあるのかと思ったのだがどうだろう。
私は買う予定はないのでどうでもよいことだが。まあメーカーは商品化するまでにきちんとテストしているはずだと思うので十分効果があるのだろう。

掴みきる
2013年2月15日(金)
ギターの課題曲を仕上げるのに私が一番、重視しているポイントはリズムを掴みきることだ。
これができると曲が自然に音楽になって聞こえるようになる。と私は思っている。
だがこれがなかなか掴めない。まず曲のメロディーとフレーズをきちんと把握しその上でこれらが流れるリズムを明確に掴みアクセントや裏拍の表現などが変でないように仕上げるわけだ。
私を含めアマチュアの演奏はこの辺の完成度が弱いように思っている。

ブラームス
2013年2月13日(水)
私はブラームスの名前は知っているが曲はほとんど知らない。だが先々日の夜、BSでクララ・シューマンの映画をやっていてそれを途中まで見た。
シューマンについてもあまり知らない。この映画でクララ・シューマンとブラームスの関係やシューマンの実像などを少し知った。そうだったのかという興味ある映画だった。
でも深夜なので最後まで見ずに途中で止めて寝てしまった。まあ、こんな見方でもよいかという映画だが。
ところでレスリングがオリンピック種目から外れるというニュースで大騒ぎになっている。オリンピックのビジネス性からの判断のようだ。でも残った競技にはレジャースポーツやエンターティンメント性が強い感じのものがあるように思うが。

今日はゆっくり
2013年2月11日(月)
家で手持ちのDVDを鑑賞した。
シルベスター・スタローンとシャロン・ストーンの「スペシャリスト」、アクション映画だ。
デジタルテレビでこのDVDを見るのははじめて。ワイドできれいで迫力があり楽しめた。
これからも手持ちのDVDがたくさんあるので楽しみたい。
ところで日本の女子スポーツは強くなった。アイスホッケーオリンピック出場決定した。スキージャンプ、フィギュアスケートは快進撃中。柔道も現場選手は強い。引っ張るのは足でなく手にして欲しいものだ。

冨田勲
2013年2月10日(日)
昨夜、NHKで冨田勲の番組を見た。
「音で描く賢治の宇宙」だ。宮沢賢治の作品からのインスピレーションで交響曲を作るというもの。いろいろ面白かった。
中でも作品の歌の一部にバーチャルシンガーの「初音ミク」を使うということだった。
ライブのオーケストラ演奏でミクの歌のテンポを指揮者に合わせるという難題をエンジニアが解決しながら見事にミクが歌った。
「初音ミク」の活躍の場がかなり広がりそうだ。

山口香さん
2013年2月8日(金)
今回の女子柔道暴力問題で選手たちをサポートした人だ。
さすが女三四郎と言われた人。スジが通った発言と行動だ。サポートのきっかけは代表選手たちとの学校スポーツでの体罰などでの話しの中で選手たちから日本代表チームのなかでもあるということを知ったという。知ってしまった以上、連盟に質す必要ありと行動したという。ここが柔道連盟の上層部たちとは比較にならないほど人格の高さを感じる。
このような人材がJOC女子部会にいたことが今回、幸いしたようだ。

恥を掻いてくる?
2013年2月7日(木)
選手の暴力告発があった柔道連盟の会長が国際柔道連盟へ説明のために出発したニュースを見た。
そこでの記者インタビューの問答を聞いて、この人は自分たちの置かれている現状を把握しているのか心配になった。
その中にオリンピック招致についてもお願いしてくるという趣旨の話があった。どうお願いするのか分からないが問題の当事者がこのようなことをすることに疑問を感じないのだろうか。
まずは今度の件を正確に把握し何が悪く、どのような処分をし再発防止にどのような仕組みを整えたのかなどを説明することだ。
それに対し、国際柔道連盟がどう評価するかは時間がかかるだろう。オリンピック招致などの話はそれが受け入れられてからの話だ。恥を掻いてみないと分からないのだろうか。

検討中
2013年2月6日(水)
私の使っているレンタルサーバの一部サービスが数ヶ月後、終了することになった。
そこで移転の検討を始めた。ほぼ同等のサービスを提供するところは決まりつつある。ただ、この際、インターネット接続方法についても変えるか悩んでいる。
それは今、契約している接続方法は固定IPアドレスだ。これは自宅サーバを持つためにそのようにしていた。だが使用していたWindows2000サーバがダウンしてから外部のレンタルサーバを使っている。したがって自宅にあるのはクライアントPCの役割だけになっている。なので今は固定IPでなくてもよい。料金も安くなる。
ただ、将来、自宅サーバの再構築やネットテレビの導入などでメリットとなる可能性がある。などで悩んでいる。

電気も
2013年2月5日(火)
先日、暖房(石油ファンヒータ)の節約で効果が出たことを書いた。
そして昨日、届いた東京電力の使用量のお知らせで2月分請求の使用量が昨年に対して43%減っていた。大幅な節約ができた。
実は昨年までは就寝時、エアコン暖房をしていたが今年は掛ける毛布などを増やしエアコンを止めたのだ。これが大きい成果となった。

体罰
2013年2月1日(金)
あっちでもこっちでも暴力だらけ。日本は暴力だらけのような報道ぶりだ。
たしかにいま報道されている事件は問題だし柔道協会の上層部のジャッジにかつて選手時代の技のキレがなくスポーツ人としての正々堂々さが感じられない。また国会議員になった人のコメントも一部だけ報道されているのか街中の人のインタビューのような意見しかいっていないのも気になる。
ただ、私も中学、高校はバスケットボールをやってきたが練習はきびしかったが先生や先輩、部員による暴力はなかった。何十年も前のことだが。日本のスポーツ界の文化みたいな報道はもっと根拠を押さえてからにしてほしい。
ところでこのところの円安や株高を高く評価する声があるが私はよく思っていない。一部の企業収益が増加したかも知れないがこれは予算に対し増えたということだ。ただそれだけ。これで景気がよくなったわけではない。これが投資や賃金に反映されなければなにもかわらない。
むしろ原材料の値上がり、電力コストアップ、輸送コストアップなどが重く影響してくる。

ジェルソミーナ
2013年1月31日(木)
今日、今年2曲目のギター演奏の録音をアップした。
曲はジェルソミーナ。フェデリコ・フェリーニ監督の映画「道」のテーマ曲だ。
ジェルソミーナは知恵遅れの娘だが口減らしで大道芸人に預けられるがひどい扱いを受ける。でもジェルソミーナは・・・・。また見たくなってきた。
この曲のクロマチック・ハーモニカでのすばらしい演奏があったので紹介する(下記URL)。
「道」 ジェルソミーナ--Harmonica - YouTube
また、テレサ・テンさんの「ジェルソミーナの歩いた道」はジェルソミーナをモチーフに現代の男女の話に映したもののようだ。ときどきテレビで流されるテレサ・テンさんはウェディングドレス姿になっている。先日もNHKで見た。
ところでこの程度の難易度の編曲を多く弾けるのは大変、楽しく幸せだ。自分の背丈(技量)が音楽を楽しめる程度まで成長できてきたようだ。

成果
2013年1月30日(水)
先日、ファンヒーターによる暖房の節約について書いた。
その成果を一回の満タン灯油で何日使えるかで評価してみた。節約実施前は5日だったが実施後は7日にできた。40%の使用日延長ができた。すばらしい。

ロマン
2013年1月29日(火)
昨夜、BSプレミアムでコズミックフロントを途中から見た。
星座などの話のようだった。最後の方でカノープスの話になった。カノープスは南半球で見える竜骨座の中の星で全天で2番目に明るい星だ。
日本でも地平線ぎりぎりで見える場所があるとのこと。日本では「めら星」とも言うという。番組では同好があつまり千葉県のこの星を見るために基地(かなり充実した)をつくり観測しているという話をしていた。また、長野県の木崎湖では湖畔の寺の言い伝えで湖の上に龍が走るとある。これを元報道カメラマンがこれはカノープスのことと考え、みごと写真に収めたという話だ。
私の中ではこのようなロマンがない。ちょっとさびしい。

オーラ
2013年1月28日(月)
一流俳優や歌手、タレント、政治家などが発散する存在感だが私などにはない。
でも私にはなさ過ぎると感じることが多い。レストランや喫茶店に入っていつになってもウェーターがオーダー取りにこないでいらいらすることが時たまある。
なのでこのような店にはいると店員が自分を認識したか気にするようにしている。
病院でもどういうわけか受診票を受付のボックスに入れておくのだが後から来た人が先に呼ばれ1時間以上待たされたことが何回かあった。
これは私自身でなく受診票だから紙にオーラがあるわけではない。だが自分のオーラのなさのように落ち込む。

ドライブの伴
2013年1月26日(土)
私はドライブ好きで長い距離、ドライブすることが多い。
走っている場所に興味がある場合は良いが変化のない景色が続くと睡魔に襲われることがある。
そんなときのために用意しているのが写真のガムだ。
ただこの大きな円筒ケースのものを車の中に置いておくのは夏場などは出来ないし出かけるたびにこれを持ち出すのは面倒だ。
そこで写真の左に写っているケースに小分けして持っていく(7cm×4cm)。これならば外出用のバッグにもポケットにも入る。
これは100円ショップで買ったサプリメントケースというもの。蓋をスライドすると写真のように中蓋にあいた四角の穴からカプセル状のサプリメントや錠剤を一粒だけ取り出せるものだが四角の粒ガムにもちょうど良かった。
実を言うとさらに小さくキーホルダーに付けられるようなものを探しているがなかなかない。

ちょっと大変
2013年1月24日(木)
昨年決めた今年のギターの課題はバッハのリュート組曲第4番だ。現在、プレリュードを練習しているが仕上がるまでかなり時間がかかりそうだ。
私にはチェロ組曲第1番よりもかなりハードルが高いように感じている。
そこで比較的やさしい曲を並行してやることにした。先日、録音をアップした「白い恋人たち」がそうだ。これもきちんと仕上がっていないがつぎの曲を始めた。また昔の映画の主題曲だ。弾いていると映画自体も見たくなる。

ベース
2013年1月23日(水)
昨年、私は自宅でのインスタントラーメンの食べ方と言うか作り方を書いた。
インスタントラーメンは袋麺だが日清「ラーメン屋さん(鶏炊きしょうゆ)」の麺だけを使う。添付のスープは使わない。
ではスープをどう作るかと言うとラーメン屋のように作るわけではなく市販の調味料などでインスタントに作る。だがいろいろな材料を試す。たとえば昨年も書いたが「シジミのお吸い物」なども試した。これもなかなかいけた。
それでベースとなるスープはというと「本だし(かつおだし)」小さじ2と「醤油」大さじ2をスタートにしている。
これをスタートにいろいろのものを足したり引いたりして楽しんでいる。

分からないが心配
2013年1月22日(火)
今日、インフレターゲット2%を政府と日銀で合意したようだ。
デフレ脱出の理屈として一般論として理解するのだがこの戦術を始めるのは簡単だがこれを運用、コントロールするのがきちんとできるのか素人としては非常に心配だ。
マクロには消費者物価をウォッチするのだろうがどのカテゴリーかに重みをつけるのだろうか、数値だけで判断するのだろうか、変な条件や理屈をつけて別の判断をするようなことはないのか、ランディングのシナリオは出来ているのか、そのときコントロールするパラメータは決まっているのか、日本の消費者物価と世界のさまざまな物価のフローティング関係/連関を正確に把握できるのか。
杞憂か。また政権や日銀トップが変わっても正しく継続できるのか。大体、インフレターゲットが理屈通りになるシナリオのパッケージが間違ってないか。TPPもあやしいし・・・・。

性格は変えられない
2013年1月21日(月)
安倍内閣の閣僚の不適切な発言があった。
本人は発言を撤回し議事録からの削除を要望しているようだが人の中に以前からの言動が記憶されておりそれを消し去ることはできない。
唯一、できるとしたらすばらしい仕事をすることだが私の中に記憶されている情報では期待できない。
安倍さんはなぜこの人を選ばなければならなかったのか。政治には打算が多いということだろう。

選んでしまった人
2013年1月19日(土)
体罰問題から発展して入試取り止めや職員の総入れ替えまで発言している。大阪の市長だ。
あの問題が体罰なのかは先日も書いたが疑問だ。精一杯、努力したが負けたゲームに対しその不満を特定の生徒に暴力を加えたということだと理解している。これは暴行、虐待にほかならない。
それはそうとしてなぜこの市長は教員の総入れ替えや入試の取り止めという発想が出てくるのだろう。報道の範囲の情報だが職員全員が関わったことによって起こった事態なのか。このことだけでもきちんと裏づけを取っての発言なのだろうか。とてもそれが出来ているとは思えない。
市民はなんと浅はかな人を選んでしまったのだろう。選んでしまったのだから仕方がない。それが選挙だから。
ところでこの市長の言っていることは問題を起こした顧問のやったことと変わらない。ミスや問題行動をしたわけでない人を権限とやらの一点でのパワーハラスメント、権力暴力と言えるのではないか。いずれにしても論理のない行動をする人で怖い。

努力しても・・・・
2013年1月18日(金)
昨日、暖房の節約について書いた。でも今日、灯油を買いにいったらなんとリッター98円だった。12月に買ったときは86円だったので約14%高くなったことになる。
節約に努力しても焼け石に水という感じだ。でも節約しなければ負担感がもっと増す。仕方がない。
一般市民からすればこのところの円安はデフレ解消につながらない生活コストアップにしかならない。

節約
2013年1月17日(木)
このところ寒いのでファンヒーターの灯油消費量が気になる。
ファンヒーターの温度センサーがある床付近の温度が低く天井付近の温度が高くなって必要以上に運転しないように壁掛けファンを冬でも回していてるがさらに節約ということで1℃設定を下げることにした。
その分、厚い靴下を履き、厚手の上着を着て仕事をしている。快適さはほとんど変わらない。効果が出そうだ。

体罰
2013年1月11日(金)
大阪での体罰事件が報道されているが多くの教育関係者はこれは体罰でなく暴行事件だとの見解だ。
体罰はいけないのだが体罰というものはその対象生徒が一般社会での犯罪に相当するようなことをしたり学業をさぼったりしている場合、制止させたり反省させたりする手段として先生がとってしまう行動だと思う。
今回の件はバスケットの試合で何らかのミスをしたことに対し顔を殴ったらしい。ゲームでのミスが原因だとすれば生徒が故意に悪いことをしたわけではない。体罰を受ける理由がない。
むしろ問題の顧問のバスケットボール理論のコーチング不足、選手へのトレーニングのさせ方の未熟さの方が問われるべきで自分の専門性のなさを棚に上げた八つ当たり教育者のように感じる。
私も若いころバスケットボールをしていたが気合や奮起は最後の最後に試合で発揮するものだ。
この学校のプレイヤーがどの程度の技能をもっているか分からないがまずバスケットボールでの技能、ドリブル、パス、シュート、ディフェンス法、フォーメーション、パスを受けるための攻撃的動きなどを論理的に教え、実際の動きを体で覚えるために繰り返し練習させるのが教育としてのスポーツだ。それがないと将来のワンステップ上の選手や指導者にはなれないと思う。
リバウンドボールの取り方やルーズボールの取り方も気合ではなく技術がありそのようなことを総合的に教えるのが指導者の役割だ。野球で言えば大事なときにバントを失敗した選手にどなり体罰をするのではなく普段の練習でバントの理論と練習をきちんと技術として教え、高い確率で失敗のないようにするのが指導者だ。

よい方向
2013年1月9日(水)
昨日は定期の病院通いで東京まで行ってきた。血液検査でいままでぎりぎりだが問題レベルにあったHbA1cが標準レベル内に入った。この項目は過去1ヶ月程度の血糖値の平均に相関する値で長期に安定して血糖値がどのようなレベルにあるかが確認できる。
踏み台昇降やダンベル運動、それに炭水化物摂取のコントロールが効いてきたようだ。
ところで今日の日経本誌の文化欄に白隠慧鶴の記事があった。なぜここに白隠を書くかというと先日、NHK BSで知ったばかりだったからだ。その番組ではこの白隠が評価されだしたのは最近でそれもアメリカ人の熱心な収集と研究によるところが大きいとのことだった。
白隠は禅僧でこの人が画いた絵は禅画と呼ばれている。人に学んだ絵でなく訪れた町民や農民など区別なく画いて欲しいといわれるとその場で画いてあげていたらしい。金をもらうことなくだ。素朴であり、迫力があり、いたずらがあるように感じる絵を画く人だ。

これで良いのか
2013年1月7日(月)
政府の緊急経済対策として10兆円を超える補正予算を検討しているらしい。
政治家は金を使うことが経済対策だと思い込んでいるのか。自民党の中から異論が出てこないのか。だとするとまた政権が混乱するかも知れない。
これだけ金を使っても不動産の移動や一部の業界の人件費にかなり吸い取られ生産や消費につながってGDPの押し上げに寄与することにあまり期待できないように思う。
そして借金だけが未来に残される。政治家は自分たちの作った法律や行政システムの欠点を精査して景気拡大を阻害するものがないか抽出することから始めるべきだ。
自分たちに一番近いところが見えなければなにもしない方が良い。まして産業界、経済界は長年携わったプロが動かしていることを忘れてはならない。政治家が存在できるのもこれらに依存していることをまず認識すべきだと思うがどうだろう。

考えてみよう
2013年1月5日(土)
私のこのサイトだ。
最近、ネット上で個人サイトはほとんどブログになり私のように独自に個別のテーマで作成、更新しているサイトはかなり減っているように感じている。
私はいじっぱりというかどういうわけか分からず続けている。強いて言えば自分の周りで起きることを考えたい、またギターのように自分の成果を残して置きたいということかも知れない。
サイトを始める前はというと日記など書いていなかったしギター演奏を録音したりしたこともない。でも頭ではいろいろ考えていたことはあった。
考えるにWebというメディアができそれが私のスキルで利用できたからはじめたと言うのが正しいかも知れない。
ではなぜブログにしないのかと言うと私は別に人の感想や反論などを受けたいと思わない。ただ、私自身を表現しているものが街中(ネット上)にこのような景色の家を存在させていると思っているだけだ。
ところで今年はマンネリ化したサイトを少し変化を与えてみようとも考えている。

正月休みも終わった
2013年1月4日(金)
その休みは千葉の実家に帰った。表紙写真の土鈴はいつもの麻賀多神社のものだ。
休み中に以前書いた高村薫さんの「黄金を抱いて翔べ」を読みきった。昨年、井筒和幸監督によって映画化されたので読み直してみた。電力システムやビルのエレベータの制御システムや通信システムなど非常にリアルに描写されている。読み返しだが実に面白かった。
ところで帰り道は高速を使わず一般道にした。さすが正月は都内も空いている。
都内ではちょっと寄り道して迎賓館の周囲を走ってみた。正面の細い金属の柵になっている門は中の迎賓館の建物が良く見えた。


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