凝り人 SF
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気まぐれ日記 2008年 / 2007年
出来た
2008年12月28日(日)
年賀状。手抜きだがまあまあの出来。
日記も今日で今年は終わり。
だらだらと良く毎日書いたものだ。世の中、気になることが多すぎるからかも知れない。
「人のふり見て我がふり直す」これを忘れてはだめかも。自戒。

やっと
2008年12月27日(土)
年賀状の作成にかかった。
PhotoshopとIllustratorを使ってだが今までのものをベースに作成する手抜き作業。すみません。
今日の日記も手抜き。

振り返って
2008年12月26日(金)
趣味のギターの話だが今年の初めはシャコンヌを課題に加えた。だがやはりあまり進歩は無かった。
まあこの曲は取り掛かったことが重要なことかも知れない。
魔笛はあと一歩までだ。来年は結果を出せそうだ。クリオロ風ワルツは見切りで修了とした。再録のため更に仕上げの練習を続けている。
ところで最近、ネット上のアマチュアの録音アップが少なくなっているように感じる。寂しい。ネットアップは別として自分で楽器を弾く人自体が減っているのだろうか。
増減の実態はわからないが私などとても及ばないアマチュアの楽器の上手い人は身近でたくさん知っている。私のようにおっちょこちょいでネットにアップしてしまうようなことをしないだけか。

最近使っているパソコンの壁紙
2008年12月25日(木)
下のリンクの写真を使っている。以前、富士五湖方面にドライブに行ったときに撮影してきたもの。
紅葉台から撮ったものだ。ここからは広大な樹海の上に大きな富士が立ち上がりそれよりもさらに大きな空が広がり雄大だ。現実の肉眼では視点よりはるか高いところに頂上がある巨大な富士山が眼前にある物凄い迫力の眺めだ。
パソコン仕事で疲れたときこの写真を見ているとなぜかゆったりした気分になる。
この写真ファイルは800kバイト位。よかったらダウンロードして使って下さい。
big_sky.jpg

透けて見える
2008年12月24日(水)
麻生さんが消費税率のアップ時期に拘り公明党とネゴしていた。結局、麻生さんが押し切った形だがこの経過でどこが麻生さんを粘らせたかが見えたようだ。
結局、来年度予算に関する台本があるのでそのストーリーに消費税率が入っているということだ。そして今日の茶番劇のような記者会見の運びとなった。違うかな。
全治3年の処方箋の緊急治療処置がこれか? 抗生物質を投与し酸素吸入器を付けたくらいの感じにしか見えない。病室は借金までして立派だが。

東京タワー
2008年12月23日(火)
今日が50年目だとニュースでやっていた。私も何回か登った。大分、昔のことだ。
仕事で足元にあるビルには毎月のように通っていた。機械振興会館だ。ある業界の生産/出荷統計データの集計や予測の会議があった。
この辺、最近は行ってない。もう一度、タワーに登って見るか。大分、東京の景色も変わっているだろう。

創造型/消費型
2008年12月22日(月)
昨日、ライフワーク、あるいは趣味は人生を濃いものにすると書いた。別の角度から見るとそのライフワークや趣味には創造型と消費型があるようにも思う。
これもどちらがというものではないが消費型だけでは豊かにならないようにも思う。創造型で蓄積した人間力で豊かで幅広く上質な消費をする。どちらもまだ中途半端だ。

ライフワーク
2008年12月21日(日)
私はギターをライフワークにしている。まあ趣味という方が正しいかも知れない。
ライフワークは技量や知識を高め人生を濃いものにしてくれる。でもギリギリと力が入りすぎては逆効果だ。
例えば今日、録音してアップした「聖夜」などをさっと弾くことができるようになり音楽を楽しむことも大事だ。
最近、やっとこの程度の編曲のものなら簡単に弾けて楽しめるようになってきた。

今日の昼は
2008年12月20日(土)
買い物に行った海老名で「中村屋」のラーメンにした。
一番シンプルな醤油スープのラーメンにした。細いストレート麺は他では見ない完成度の高いものだ。あぶりチャーシュウの香りもいい。コストパフォーマンスのよい美味いラーメンだった。
強いて言えばスープの熱さを保持のためか油を使っているようだが猫舌の私には麺のすすり始めごとに角を感じる。
ついでだが中村屋さんということでなくラーメン一般だが茹で上げてきっちり湯きりしても麺にスープとは別に湯を感知してしまうのがどうにかならないかといつも思っている。素人でラーメンの作り方について言える知識はないが、例えば湯きりしたあとスープに軽く泳がしてきるという工程を入れたらどうだろうなどと日頃思っている。

マイナーな
2008年12月19日(金)
アップデートしかできないのか。FireFoxの話。
8ヶ月も経過して完成度のプログレスがこの程度では本気で世界に浸透させる気概が感じられない。
表向きのブラウズ機能の不具合がちっとも改善されない。公共のツールの真のミッションとは何かよく考えて欲しい。
いまだにNetScapeの方が私の見るサイトを我慢できる範囲内でレンダリングしてくれる数が多いように思う。
評価を利用者に任せるようでは改善スピードは決して上がらないのではないか。提供者の責任ということに甘さがあるのではと感じる。

1バレル40ドル
2008年12月18日(木)
すでに原油は投機商品でなくなった。巨大な投機マネーが原油市場から引いた。
なので原油価格は本来の市場原理で決まる。これによってバイオ燃料の価格も下落。これでまた穀物が食料に戻るか。
ところで引いた巨大投機マネーがどこに出てくるか不気味だ。希少金属か? 投機は絶対値でなくフローティングな価値の世界なので怖い。

灯油
2008年12月17日(水)
月曜にとうとう灯油がなくなった。一日、エアコンの暖房でがまんしたがあまり強力でなく寒かった。
今日、いつものスタンドに配達をお願いし購入した。リッター80円。

OK
2008年12月16日(火)
今日は病院通いの日。久々の東名高速はすいていた。内需は極端に下がっているようには見えないが物流量も減っているのだろうか。
ところで検査・診察の結果は良好。次は8週スパンになった。OK。

アップしてみたが
2008年12月15日(月)
昨日、久しぶりにギター演奏の録音をアップしてみたがやはりひどい出来だ。
長期間練習してきてこの出来なのであと一週間ぐらいで良くなるかは至って疑問だ。
可能性はだれも見ていなくてもマイクロフォンがあるだけであがってしまうために破綻しているところをある程度聴くに耐えるレベルまでに仕上げることぐらい。
このような曲をあざやかに弾き切るとカッコよいのだが。

はだかの王様
2008年12月14日(日)
王様は愚か者には見えない服地のことを知る。王様には見えなく動揺するが自尊心の趣くまま見えない服地を褒め、服を作らせる。
その服を着てパレードをすることになるが事情を知っている家来は実は裸なのに王様の服を褒める。
パレードの沿道で民衆もやんやの喝采。そして一人の少年が「王様は裸だ」と叫ぶ。
アンデルセンのこんな童話があった。思い出したので書いて見た。

ガソリンは下がってきたが
2008年12月13日(土)
灯油の価格はどうなっているのだろう。今、ファンヒーターは先シーズンの残りを使っているがそろそろ少なくなってきたので気になりはじめた。
それにいつも配達してもらっていたガソリンスタンドは安いガソリンを求めてここしばらく利用していない。この際、戻ろうか。

ビッグ3救済、廃案
2008年12月12日(金)
アメリカのビッグ3救済法案が廃案になった。日本への影響もいろいろ出てくるだろう。
ところで私は経済について詳しくないがこのように企業が危機になると経営者と従業員、それに関連する企業が苦境に立つ。企業が継続するのがベターだから経営者は救済をもとめる。従業員は今回、給料のダウンを議会から求められた。これが容れられなかったため廃案となった。
こんなとき投資家はどのような働きをするのだろうか。株価は下がってしまっているが新株を発行させそれを買い取る。M&Aを勧める。経営者を変えさせる。資産を処理する。規模を縮小する。こんなことができないほど劣化してしまったのか。
でも救済されて車を生産しても売れる車があるのか。それよりアメリカ国民の購買力を復活させないとどうにもならないように思うのだが。

来年も
2008年12月11日(木)
我が家のカレンダーは今年と同じにした。伊藤尚美さんと藤城清冶さんの作品。
来年の準備をいろいろしなければならないがとりあえずカレンダーはOK。

今年は
2008年12月10日(水)
スケジュール調整ができず日展にいけなかった。
毎年見ていて全体としてはマンネリ感があったので1年空けるのもいいかも知れない。工芸は表現しようという気概のあるものが見受けられるが絵画は多くが習作的で表現テーマがぼんやりしているという感じを日展にもっている。素人の勝手な感じだが。そんな中、入選する作品はそこがはっきりしている。展覧会なのだから技術より表現を主張すべきと思うのだ。
来年は必ず行こう。鬼が笑う?

少しまともに
2008年12月9日(火)
当然の評価として麻生政権の支持率が下落した。政局より政策と言い続けているが肝心の政策に戦略性が見えないし実行も遅ければ仕方のないこと。
ここまで来てやっと常識的な行動が出てきたようだ。この先は人のコントロールではなく・・・・。

久しぶりに
2008年12月8日(月)
ギターを弾いた。久しぶりなので指のストレッチを十分にした。
クリオロ風ワルツを練習。大分長く練習しているので暗譜はできているがフィンガリングは不正確だ。時間をおいてフィンガリングが安定していないのは仕上がっていない証拠。久しぶりに弾いたことで悪いところが浮き出た。練習するところが見えてきた。

実行と結果
2008年12月7日(日)
自民党は矛盾を背負ったまま政権を維持する努力をしている。その先に政策の実行を考えているのだろう。
でも矛盾だらけの政権体制で政策を実行できないことは学習しているだろうに。
政策実行が政党の目的ならいま政権維持に汲々としている場合でない。
そんな基本的な判断もできない政党が与党でよいのか甚だ疑問だ。

季節の風景
2008年12月6日(土)
今日、車で街中を走った。昨日の大風で落ち葉があちこちに散らばったり吹き溜まっていた。それが風でさらさらと動く。
晩秋から初冬の季節の風景を感じた。

大荒れ
2008年12月5日(金)
今日は午後になって風が強くなり雨が降り始めさらに雷が鳴り始めた。
大荒れだ。政府を取巻く環境も大荒れな状況なのに言葉だけで意に介さない。野党から中小企業の経営の厳しい状況について突っ込まれたが首相が私は会社を経営している。経営したことのない人には判らないが自分はよくわかる。というようなことを答弁していた。
そうなのかも知れない。だが政治の場にいて政治をしていないことが問題なのだ。

今日は疲れ気味
2008年12月4日(木)
仕事の追い込みで疲れ気味だ。ギターも弾いていないので気分も転換できない。まあ、もう一日頑張れば目処がつく。ここが我慢のしどころ。
それにしても昔は一月100時間以上の残業もよくやったものだ。今はとても・・・・・。

ヨットとモーターボート
2008年12月3日(水)
どちらも船だが船の話ではない。私が昔から人を見るときに使うカテゴリー。
ヨットは時の流れを自分の力として使い、また外部の逆風を上手く乗り切る能力をもった人物。モーターボートは知識やスキルといったエンジンの力でめざす方向に自力で進める人物。
どちらが良いかはむずかしい。ヨットは無風環境では力を発揮しない。モーターボートは・・・・。

救急病院のふしぎ
2008年12月2日(火)
救急患者が搬入を断られてたらい回し。そんなニュースが後を絶たない。
医師やベットが足らないのだそうだ。でも断るほど需要があるならビジネス的には体制を増強して受け入れれば収益増になるのではと素人は考えるのだが。そう単純ではないのか。ふじぎだ。

ぞくぞく登場
2008年12月1日(月)
今、読んでいる本「地の日 天の海」の登場人物。家康や服部半三、竹中半兵衛など。ほかにもたくさんビックネームがでてくるがいわばナレーションの説明でだ。これらは登場人物としてしゃべらない。
歴史に疎い私だがなかなかおもしろい。ただ、時間がとれなく進まない。

変わり者?
2008年11月30日(日)
私は変わっているのかも知れない。今更?
大したことではない。中高年になる現在までスポーツ紙を買ったことがない。週刊誌もほとんど買ったことがない。トレンディードラマもほとんど見ていない。ユニクロにもドンキホーテにも行ったことがない。100円ショップも行っていない。
スポーツも野球は好きだがサッカーは見ない。ワールドカップも見なかった。ジャズライブは聴きに行くが芝居やミュージカルは見ない。テレビでやっていても。映画は好きだが。
変わり者というかやっぱり天邪鬼か。

化けの皮
2008年11月29日(土)
以前にも書いたがインターネットの検索サイトで私の探したい情報がなかなか出てこない。
商品や店舗や会社などビジネス系が上位に出てくる。それで求める情報が下位に出てくるかと言うとすぐに傍系の情報になってしまう。探し出すにはダイレクトに上位にヒットするようなキーワードを指定しないと出てこない。
さらに最近気になるのはキーワード入力欄にまでデフォルトで広告主の宣伝用キーワードを設定していることだ。
利用者を無視した手法だと思うのだが。そんな手法に飛びつく広告主に私は好感を持たない。
サイトアクセスを上げる手法としてSEOがありこれをする業者もたくさんある。このような対策や上記のような手法などで検索上位が決まっている部分もあるように思う。
こんなことをしていてネット上の評価と実体の価値に乖離が出てこないか気になる。ひょっとすると多くは化けの皮を被っているのでは。

忙しくて
2008年11月28日(金)
今週はギターをほとんど弾いていない。ただ夜中は例の本を少しづつだが読んでいる。
寝不足はずっと続いている。土日も仕事だ。支離滅裂な日記だな。

だれか
2008年11月27日(木)
辞めさせられないのか。内から辞めさせないと動かないだろう。
とにかく言い訳すらもその場凌ぎの創作のようだ。あとから言い訳するなら最初から丁寧に話せばよい。だいたい世の中の大多数の常識人は問題発言などめったにしない。
自分は随分と経済もわかり健康にも気を使っている優秀な人間だと思っているらしい。だれのこと? さあ。でも同じ評価をしている人の数は日本一かも。

年末調整の控除申請
2008年11月26日(水)
生命保険などを支払っていると控除されるやつだ。
以前、対象だった損害保険(火災保険)がなくなった。だが地震保険が対象となった。だが私は加入していない。
結局、生命保険だけだ。どうでもいいから早く定額給付を実行してくれ。アルコール飲料業界の景気には僅かだが貢献できると思う。

事故
2008年11月25日(火)
大袈裟な話でない。使っているメガネの鼻パッドがはずれてしまった。原因は固定しているねじがゆるんで脱落したためだ。
こんな所がゆるんでいることにはまったく気付かなかった。気付けば締める。それがメンテナンスなのだが。気付くには点検が必要。でも点検ポイントをどこまでやるか・・・・。
事故はこのように発生する場合もある。ところでネジが見つからない。明日、メガネ屋さんに行かなければ。

行列ができる中華屋さんの話
2008年11月24日(月)
美味しいラーメンを出す中華屋があった。昔の話。
渋谷、宮益坂の上がり口辺りのビルの地下にあった羽衣という店。確か拓銀のビルかその近くだった。夜になって行くがいつも階段に行列ができていた。十数年前の話。
ラーメンはもちろん美味かったが私は水餃子が好きだった。水餃子というよりスープ餃子といった方が良い。ごま味噌ベースと思うがスープの中に餃子が入っている。
その店がビルの建て替えで閉店してしまった。その後どこかで続けるかという情報が掴めなく残念に思っていた。
あるとき六本木に羽衣があるとわかりそこにも通った。六本木交差点の近く。麻布警察署の裏通りの辺り。残念だがここも今はない。
そして次に見つけたのが新橋駅のガード下にあった。直系かは不明でがロゴは同じ。ただラーメンが主だった。
しばらくして本店が銀座にあることを知った。銀座本店についてはこの日記の2006年2月28日にも書いた。
包子や豚の角煮もすばらしい。まだ食べていないが本店のメニューにある特製胡麻味噌麺も美味そう。

下手ながら大事にしている事
2008年11月23日(日)
ギターの演奏の話だが、p(親指)で弾く低音を大事にしている。
音楽で大事なのはテンポとその上でのリズムだと思う。音楽は他の要素も含めて説明されるが大事ということではテンポだ。テンポの何が大事かというと安定性だ。
それを実現するのが親指で弾く低音。確実なテンポでメリハリのある弾弦をすることだ。これは自分の演奏を録音するようになって気がついたことだ。低音を意識して弾かないと聴こえない低音やぼやっとした低音になっている。リズムも感じてこない。
低音はベースと言うくらいだから大事だ。

スコット・ロス
2008年11月22日(土)
時々、書いているがスコット・ロスのスカルラッティのソナタ全曲演奏CD(34枚セット)は一応、全部聴いたがBGM程度としての聴き方しかしていない。
今日はじっくり聴く方のオーディオセットで十分なボリュームで聴いた。34枚目を聴いた。このCDは独奏でなくヴァイオリン、チェロ、オーボエ、バスーンなどとのアンサンブル。この音量で聴くとチェンバロの近くで聴いているようでいろいろな鍵盤のアタックなどのノイズもふくめリアルだ。
ただ、チェンバロはどうしても平板な表現で曲の良し悪しによって表現に限界がある。500曲から逸品を選び出すという聴き方が面白いかも。

景気
2008年11月21日(金)
アメリカが風邪をひいて世界中がぜいぜいしている。
しかし日本の不動産、特に利殖目的のマンション市場は春先から状況が悪かったように思う。
電話で遠くは京都などから売込みがよくあった。そんな若い営業マンに逆にマンションはじきに大変なことになるから職業を変えた方がいいよなどと言ってやったものだ。
しかしむだ使いはいけないが皆「黒ひげ危機一髪」ゲームのようにびくびくしないことだ。適度な消費を続けることだ。
それにしても今の政府は心許無い。

社会的常識の欠落
2008年11月20日(木)
医者には多いと言い放った。今日撤回したようだがこのような発言をしてしまう人格だという事実は消せない。
自民党はこんな人を総裁に持ち上げてしまう組織風土を抱えている。一部の裏談合で総裁になり首相在任中は目立った仕事をせず首相をやめてからはやたらと口を出す人や旧態依然とした選挙戦略しかできない人では自民党による政治はよくならない。
このような見方は間違っているかも知れないが外から見ている限り政策や人の使い方は社会的常識が欠落している。

野良君 おいらも寒いのきらい
2008年11月19日(水)
一気に寒くなってきたニャー。
ところでおいらには定額給付金は給付されないのかな。野良だからだめか。飼われているやつはおこぼれがもらえるのかな。
僻むまい。ひょっとしてここの管理人がおこぼれを・・・・・。

ホットに変えた
2008年11月18日(火)
夜のウィスキー。お湯割にした。
今日の昼間は暖かかったが西から冷え始めたらしい。いよいよ寒い時期になるのか。私は寒がり、冬は好きでない。
でもホットウィスキーは好きだ。ただ、ウィスキーはワングレード下げている。そちらも寒い。

経済サミット
2008年11月17日(月)
7月のサミットで何もせず先送りし傷口を大きくしてしまった先進国。そしてまた大した処方箋を示さず現状維持してしまった。
いずれ適切な規制強化なり監視をしない限り健全な経済は望めない。リーダーはしっかりして欲しい。
昔、アメリカはニューディール政策を実施し危機を乗り切ったと言われる。素人考えだが今、地球規模のこの危機に立って大アフリカ開発をしたらどうか。大法螺吹きのつぶやきでした。

まだだめ
2008年11月16日(日)
ギターの練習をクリオロ風ワルツに絞ってやってきた。そろそろ成果を録音しネットにアップしようとやってみた。
しかしまだアップに耐える?内容にはほど遠い。一番の問題はテンポ。自分の許せるテンポではまだ確実な音が出ない。
限界の練習をもう少しやる必要がありそうだ。

コショウダイ
2008年11月15日(土)
気分転換に横浜に行った。いつもの千花に行きランチを食べた。そのメインがコショウダイだった。
前にも書いたがロイヤルコペンハーゲンのクリスマスプレートのコレクションが飾ってあるが一番古いのはどれですかと聞いたら1901年だそうだ。東方の三博士の図案だ。
私の誕生年のものも写したがそれは伏せておく。
ところで今日の目的は「トリエンナーレ2008」を見に行くこと。トリエンナーレは現代アートの展覧会だが私はあまり現代アートは好きでないがほんの数%に良いと感じるものがある。
だが今年は良いと感じるものがなかった。残念。

今週は
2008年11月14日(金)
イレギュラーな仕事が多かった。夜の読書も祟って寝不足気味だしあまり調子がよくない。
休みは少し気分転換が必要だ 。とりあえず今は千住真理子さんのヴァイオリンでも聴いて見よう。ページ左下のSoundをonにすると音が出る。

今日は
2008年11月13日(木)
晴れてポカポカ陽気。インディアンサマーな一日だった。
昨日とは大違い。暖かいのは良いが居眠りをしてしまった昼だった。寝不足もあるが。

ついに
2008年11月12日(水)
温風ヒーターを使い始めた。寒がりな私だ。
もっとも明日は暖かくなるとのテレビの天気予報は言っていた。まあ11月も中旬なので寒くなるのも当然だ。
しかし麻生さんのリーダーシップはお寒い限り。景気対策が緊急、最重要といっていたことだがそれがこの有様では他の問題も思いやられる。
定額給付でなく年貢を納めたらどうだろう。

うそぶく?
2008年11月11日(火)
金融や証券、投資の関係者、経済通、これらの人でいろいろな発言がある。
真理を突いているものもあるだろうがこんな状況のとき大事なのが「うそぶいている」と見ることだ。私の場合だが。
そう、この時期ではこれらの内、どれが正しいかと考えるのでなく全部あやしいと考える。これが私の行き方。

と言うことで
2008年11月10日(月)
とは昨日書いたように「地の日 天の海」を読み始めたことだがそれで夜3時ごろまで読んでしまう。
おかげで寝不足。次々と私でも知っている登場人物、読まされてしまう。吉(後の秀吉)、信長・・・・。
今夜も寝不足になりそうだ。

「地の日 天の海」
2008年11月9日(日)
読み始めてはまってきた。いきなり蜂須賀小六や明智光秀が登場する。
ストーリーの間に人物、地理、歴史などの説明が入りまるで講談の名調子を聞いているような感じになる。
内田さんの新境地、なかなか良い。

そろそろ
2008年11月8日(土)
ウィスキーもホットで飲みたい季節になってきた。
ギターは今、クリオロ風ワルツに絞って練習している。読書は先日入手した「地の日 天の海」を読み始めた。秋も深まりつつある。

前航空幕僚長氏
2008年11月7日(金)
定年退職扱いになった。返還せよとの声に返したら自分の論文が間違えだったことを認めることになるから絶対返さないと主張しているようだ。
どのような審査で優秀賞になったのか分らないが氏は国会で参考人として聞かれることになったようだ。そこでは論文の史実・真意というより問題の記述の有無を確認する程度のことだろう。それ以上のことではない。
退職扱いについては別のルールや手続き問題だからそれに則って処理すればよいだろう。

入手できた
2008年11月6日(木)
内田康夫さんの「地の日 天の海」上巻。入手してはじめてわかったのだがこれは内田さんとしては初めての歴史小説だ。
どんな風に書いているのか楽しみだ。もっとも私は歴史の知識はほとんどないので書かれているままに移入して楽しみたい。

救急受け入れ拒否
2008年11月5日(水)
大都市東京でも相次いで発生し死亡や意識不明となっているという。
問題が起こってから事の認識の水掛け論で責任の押し付け合いは醜い。医師の絶対的不足を言われても現状は解決しない。前にも書いたが現場の双方に厳しさが足らないように思う。
ところで救急の通信のやり取りは録音されているのだろうか。テレビでアメリカの救急の実際の音声だとして放送されているが少なくとも救急と病院とのやり取りが録音されていれば後になって言った言わないはなくなると思う。そこに現場の厳しさが生まれるし運営、経営層にも実態の厳しさが伝わると思うのだが。

論文を読んだわけではないが
2008年11月4日(火)
前航空幕僚長の記者会見の発言からはエリートの人格は感じられなかった。
「日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して侵略国家ではない」。論理が飛躍というよりつながりのないことを結びつけている。古い歴史があれば侵略国家ではないという十分条件はない。
この人の考え自体は真剣に論じるほどの内容でないのでやめておこう。

アメリカ大統領
2008年11月3日(月)
選挙がいよいよ大詰めに来た。
対岸から眺めていると今更、軍人、ヒーローだとして選ぶ時代でもあるまいと思ってしまう。
同じように銃規制反対、中絶反対で大同団結というのもそこから人間的な良い社会が形成されるようにはとても思えない。
国のリーダはこのようなプレッシャー集団に対し媚びを売るのではなくより良い人間社会を形成していくには思想の変革をリードする力が必要だと思う。
ところでブッシュ大統領はなにをしたのだろう。世界に不幸と混乱を残したという感があるが。

伊藤尚美さん、藤城清冶さん
2008年11月2日(日)
それぞれのカレンダーを毎年、愛用している。それも最後のページになった。
2ヶ月に一回、切り取るがいつも捨てがたい気持ちになる。が捨ててしまっている。以前、北斎の富嶽36景シリーズは取って置いて額に入れて飾っている。良い印刷なのでアートとして十分、役立っている。なにしろ安い。

チェックもれ
2008年11月1日(土)
今日、書店で内田康夫さんの「地の日 天の海」下巻を見つけた。すっかりチェックがもれていた。
その書店には下巻しかなかったので上巻を注文してきた。下巻から読み始めるわけにもいかないのでしばらくウェイティング。

棚に上げてだが
2008年10月31日(金)
最近、テレビを見ているとコメンテータに賞味期限切れの感じのひとが多く感じる。
そのような人に感じるのが論評の組み立てや反論、意見の引き出し能力は依然すごいものがあるが今を論じるのに必要な先端の情報や仕組みについての知識が追いついていないので付焼刃の馬脚を見せてしまう。
高橋尚子さんのように自分の進退を冷静に決断できない人種なのかも知れない。なまじ先端の情報もその頭脳と過去の広範な経験と照らして理解してしまうがだんだんと情報の受け売りが目立ってくる。ブランドと同じで信頼のレベルが下がると力もオーラも弱まる。

今年は早い
2008年10月30日(木)
今年も残すところ2ヶ月に迫った。何か今年は早く過ぎて行く。
朝晩は寒く感じるし日中の太陽は低くなりロールブラインドを使う季節になっている。

同じ道?
2008年10月29日(水)
解散時期を延ばす方向らしい。ということは前任者と同じ道を選んだということ。またとないノードで同じ判断。やはり思考構造が同じなのだろう。
そうなればまたねじれが続く。そして国会は混乱し政府の運営は行き詰まりまた総理の座を放り投げる。その期間が長いか短いかの話でその確率は前任者より高いのは分っていたことだろうに。何に執着しているのか。

高橋尚子さん引退
2008年10月28日(火)
練習しても競技者として定めた目標にレベルアップできなくなった。このようなことではプロ高橋として競技会に出場できなくなった。というような意味のことを話していた。
いままでマラソン大会に出場するランナーの気持ちなどあまり考えなかった。だが今日の高橋さんの引退会見を聞いてプロアスリートの生き様が初めて垣間見えた。
優勝できなくてもレースに出ればなどと周りが簡単に言うべきものではない。常に練習し努力しレベルアップをしてレースでそのパフォーマンスを発揮する。だが伸びなくなった。だから・・・・。
実に整然としている。陸上競技は大好きなので続けるそうだ。

チキンレースか
2008年10月27日(月)
チキン暴走か。株価が安値記録だそうだ。
この数字を動かしているのは全人口の何%なのだろうか。おそらくほんの僅かだろう。そして下ブレさせていると言うことは臆病で弱気な結果。素人の私はこのブラックボックスな市場のプレーヤーをこう見る。そんな人たちのパニック症状の結果では。
大体、闇なべのように何が入っているは分からないゴッチャ煮証券を儲かるなどと宣伝して売ることを止めさせないといけない。卑しくも商品と言うなら中味の説明と品質の水準保証が必要だ。

ボーダーを感じてしまう
2008年10月26日(日)
首相が秋葉原で演説。本人の意向か取り巻きの考えか知らないがそれで支持率が上がるとでも考えているのだろうか。
支持する人はいるのは確かだ。だが私は正反対に考える。どちらが多いか。それは私にはデータはないから分らない。
私のような無党派層は賛成よりもマイナス要素に厳しい判断をするように思う。私は「秋葉原で演説」にボーダーを感じてしまう。

私には関係のない日だが
2008年10月25日(土)
何か気になって今日、誕生日のひとを調べてみた。はっきり言えば気まぐれ。
なんとパプロ・ピカソが今日、誕生日だ。そして写真家の土門拳さん、立木義浩さんも。トランペッター日野皓正さん、大和田伸也さん、レスラー大仁田厚さん、ラッキィ池田さん、ヴァイオリニスト五嶋みどりさん。
なかなか多彩な日。それが? 気まぐれです。

宮沢明子の場合
2008年10月24日(金)
モーツァルト ピアノソナタ第18番(K.533/494)の第2楽章は少し早めに弾いている。もっとも大分若い時の演奏(LPのソナタ全集)で現在の解釈は分らないが。
この曲は内田光子さんのCDのゆっくりしたテンポの方が私は好みだ。
今日の激しい雨音を聞きながらモーツァルトを聴くのもおつなもの。

ホテルのバー
2008年10月23日(木)
麻生さんが毎夜ホテルのバーで飲んでいるのはどうかとどこかの記者が質問したそうだ。
ずいぶんとずれた質問だ。公務以外で首相がどこで飲もうが勝手な話だ。干渉するようなことではないと思う。随分とレベルが低いというか記者の仕事が分っているのか寂しい感じがする。
首相のこのようなプライベートに突っ込む考えなら例えば小泉さんはプライベートの時間にオペラや歌舞伎鑑賞などで話題になった。麻生さんはこのような文化的なものへの関心はどうなのか。まさかマンガを読むことではあるまい。そんなところに突っ込んで人となりを炙り出すのも記者かも知れない。

定額減税
2008年10月22日(水)
政府が景気対策として検討していて額は2兆円になるようだ。
だが専門家は景気対策として疑問だとする人が多いようだ。減税だから支給されるわけでなく徴収が減るだけだ。さらに一番困っている減税額に満たない納税者や税金を払えない人には恩恵がない。
アメリカで春に行われたステミュラスプランでは国民に小切手が支給された。このように市場で消費行動に直結する手法でないと貯蓄にまわったり、単なる一時的な減税に終わってしまう。

K.533/494
2008年10月21日(火)
モーツァルト ピアノソナタ第18番。この第二楽章(Andante)が好きだ。
例によって今日のBGMとして内田光子さんの「ピアノソナタ全集」にした。CD6枚セットだ。第18番は5枚目の最後の方だから朝から流しても午後になる。
この第二楽章はモーツァルトらしい端正でピュアな和音と不協和音が交互に現れる。もっと感覚的に言うなら昔と現代が交互に現れるように感じる。モーツァルトの時代を超えた感性が感じられる。

パウエル
2008年10月20日(月)
ブッシュ大統領の下で国務長官をやったパウエルさん。当然共和党だがオバマさんを支持する発言をした。それだけでなくマケインさんを批判したという。
トップを選ぶときわけのわからない低次元の論争より高度なバランス感覚が必要だ。今回のパウエル氏の発言もそんな感じがする。パウエルさんは自分の価値判断としてだまって居られなかったのだろう。発言の詳細を知らないので感じだが。日本のトップ選びももっと高次元の能力評価の発言が政界からあってほしい。
WBCの監督問題も賢者の判断と言われるようにしてほしいものだ。

ロン・カーター
2008年10月19日(日)
今日はロン・カーターの今年(4月21日)の録音CDを聴いた。「ジャズ&ボッサ」。
ライナーノートによると1958年にジョアン・ジルベルトが「Chega de Saudade」を大ヒットさせボサ・ノヴァのムーブメントを起こしてから今年2008年が50周年でありそれを記念してこのアルバムを出したとのこと。
ジャズベースの巨匠のボサ・ノヴァ。テナーサックス、ピアノ、ギター、ドラムス、パーカッションとのセッション。ウィスキーを飲みながら全9曲堪能。

流通革命
2008年10月18日(土)
現在の大量消費社会を実現してきた要素に流通の高度化があった。
だがその影で一次産業や輸送産業の現場にコストや労力のしわ寄せが固定化してしまった。
いまの、将来の様々な問題を解決するのは流通革命ではないかと思ったりする。今をさらに高度化するのではない。まったく別の考えで構築し直す。どうするかそれは識者に任せる。

油でなく水
2008年10月17日(金)
今日の国会のテロ防止特別委員会。政府の対案を提出した民主党への質問に対し「アフガニスタンに必要なのは油でなく水」と答弁。これには賛成できる。
政府は海上給油が日本のシーレーンの安全に大事で石油確保に重要だから続けると主張している。そうなのだろうか。アフガニスタンに平和を根付かせることが第一目的だろう。政府の主張は副次的なものだ。
そのような姿勢で国際舞台に参加しているから裏でいろいろ言われてしまう。

株価
2008年10月16日(木)
巷ではジェットコースターなどと表現されているこのところの株価。
電気屋の私にはオーバーシュート、トランジェント、リンギング、ダンピング、サグなどの術語が思い浮ぶ。
電子回路や自動制御系で大きな非線形変化が加わったときの応答特性を説明する場合に使う。
これで説明できるとかということではない。私がふと思っただけのこと。

銀行
2008年10月15日(水)
銀行はバブルのときむりやり中小企業に貸し付け過剰設備投資をさせ、不動産業者に異常な融資をして地上げに加担した。
バブルがはじけると手のひらをかえし貸しはがしにかかり担保の中小企業の不動産を差し押さえ潰しに掛かった。自分たちは政府の資本投入で生き延びた。
企業は銀行を信用しなくなり別の資金調達を考えるようになった。
そして今、銀行はほとんど利子のない資金を日銀から調達し高利で融資し、預金にはほとんど利子をつけない。そしてさまざまな利用に根拠の定かでない手数料をとっている。
私の銀行観だ。ひねくれか?

シューマン
2008年10月14日(火)
宮沢明子さんのピアノでシューマン・アルバム。1972年の録音で当時、名盤と言われた。リリースはLPレコードでそれも持っているが今日は後に出されたCD版で聴いた。
今、聴いてもすばらしい録音だ。僅かにアナログテープレコーダのワウフラッタを感じる。これはよく調律されたピュアで揺れのないピアノの音だからかも知れない。
曲は子供の情景と子供のためのアルバム。こども向け、初心者向けの曲と思うがこの演奏と録音ではじっくりと聴いてしまう。
LPの方は聴きすぎてノイズだらけになっている。

初秋はコスモス
2008年10月13日(月)
今日はよく晴れたので以前から気になっていたコスモス畑に行って来た(写真)。
ここは海老名市の駅のそばにある。去年から気になっていた。実はある幼稚園の花畑。ここに幼稚園があるわけではない。
去年のあるとき、今頃だが幼稚園児がたくさん遠足で来ていた。それで知ったわけだ。
畑いっぱいにコスモスが咲いている。丈は1メートルから高いものは2メートル近いものもある。園児の視線だとコスモスの森かトンネルのように見えるだろう。そんなことでローアングルで花の下から撮ってみた。

テロとの戦い
2008年10月12日(日)
ブッシュ大統領、アメリカ政府、日本政府が言ってきた。
そしてアフガニスタンを攻撃しイラクを攻めた。アメリカや世界で起こった状況への対処として正しい選択なのかも知れない。
だが今の世界の経済の混乱はアメリカ発。もっと言って仕舞えばブッシュ政権の政策発とも言えなくともない。
経済的なテロ構造を作って富みの搾取を起こしてしまったとも見えなくない。
ものの道理でこの是正は今の当事者ではできない。

劣化
2008年10月11日(土)
私が見ている数少ないテレビ番組が10月の編成変えで劣化した。あくまでも私の感覚だが。見るのを止めた。
また見る番組が減ってしばらくリモコンで流浪がつづく。
ただいい事もある。裏でやっていた番組を見ることになる。先週の土曜の夜もアメリカで活躍し黒人から尊敬されているヒップホップダンサー(上野隆博さん)を知ることになった。

池尻大橋
2008年10月10日(金)
今日は仕事で中央林間経由、田園都市線で池尻大橋まで行った。久々にPASMOカードを使った。
いつも病院の帰りは246号であの辺を走っているが今日は電車で行って歩いた。今、首都高速につながるジャンクションの巨大工事をしていた。
ところで株価が下げ止まらない状況で麻生首相が自社株買い制限の撤廃はどさくさの便乗撤廃のような感じがする。緊急サミットの提案だが、7月のサミットできちんと対応せず首脳みんなで先送りしたことで今の状況になってしまったのだからやるに越したことはないがどこまでできるかだ。
金融というより世界の投機ルールに切り込まないと次のステップに行かないような気がする。

私はいやなやつ
2008年10月9日(木)
電話による売込みが多い。マンション、FX、給湯器、格安電話、先物商品、墓、貴金属、保険などなど。
このとき私はいやなやつになる。だいだいこの手の電話売り込みは一方的にしゃべりまくる。だから私は一切、返事をしない。時には受話器をテーブルに置いたまま放って置く。しばらくすると切れている。
いやな奴だが私のものの買い方は売り込まれるものは一切、買わないというのを基本としている。
買うものは自分からアプローチして買う。衝動買いでもあくまでも自分からのアプローチだ。買って失敗してもそれは自分の判断ミスだ。諦めが付くし責任がとれる。

楽器の弦を張替えた
2008年10月8日(水)
活きの良い音に復活した。練習する曲もほぼ2曲に絞った。
今年の秋の楽器練習は充実しそうな感じがする。ただ、仕上がるかは未知数。

遠い話だが影響は・・・・
2008年10月7日(火)
アメリカのダウが1万ドルを割り込み、東証、日経平均が1万円を一時、割り込んだ。
私には遠い話だがいろいろ影響は受けるようだ。といってパニックになるのが一番よくない。ここはじっくり情報を集めることとその正しい選択をすることか。

久々にコロン新調
2008年10月6日(月)
以前書いたように今までブルガリのジンジャーの香りを使っていた。これが先月、きれてしまった。
今度は写真のようにバーバリーにしてみた。これはウッディー系、つまり森、あるいは木の香り。秋に合うかも。
最近はコロンなどめったに使わないのだけれど。

麻生という人
2008年10月5日(日)
テレビで報道されて知っているだけ。私の知識はそれだけ。
その情報だけだから人となりを語ることはできないが感想は持っている。
失礼だがプラスのものはない。若者に人気があるとよく報道される。どこが人気なのだろう。漫画をよく読む? 私は若くないがそれで好きになることはない。オリンピックに出場した? 頑張ったのだろうが何位だったのか。何位でもよいが私の興味の湧く競技ではない。
経営者としての報道もある。でも政治家に転身したのだから事業にはあまり本気ではなかったのか。
では政治家としての実績は。テレビに映る人柄は不遜で不誠実な感じだ。記者の質問に真正面に答えない。本業の国会の質問にも誠実さを感じられない。およそオリンピックに出たアスリートかと思ってしまう正々堂々さがない。
報道からこんな感じを受けるのは私だけか。これらが表面上のものなら随分と損なキャラクターだ。

残念、在庫切れ
2008年10月4日(土)
コーヒー豆の話。インドモンスーンと言う豆。すごく乾燥度が高く空気を多く含んでいる。これを深煎りしてもらう。そうするとお湯を注ぐと粉がよく膨らみすっきりした苦味のコーヒーとなる。
これに特徴の強い豆をいろいろブレンドして楽しんでいた。
残念だがしばらく入荷しないらしい。今回はトラジャとマンデリンにした。どちらもインドネシア産。

やはり
2008年10月3日(金)
厚生年金の改ざん問題が顕在化してきた。100万件を越えるかも知れないとの観測もある。
年金特別便は加入期間だけの情報のチェックだった。また巨額の税金を使って調査をすることになるらしい。
この年金問題の調査につかっている金額も気になる。調査のためのコンピュータソフトだけで数十億円という話だが。

三代目か
2008年10月2日(木)
国会がデッドロックしているのに長くやりたい気持ちはわかるが早く国民の民意を聞かないとデジャブを繰り返す。
政権放り投げ三代目確実だ。麻生さんの役目はそれしかない。わかっていてなったと思うのだが・・・・・。

10月だー
2008年10月1日(水)
もう今年もラストクォーター。
これからが濃くなる。かなー? 出かけたいイベントがたくさんある。スケジュールが大変だ。

暑さ寒さも・・・
2008年9月30日(火)
良く言ったものだ。先週から急に夜は寒くなってきた。毛布を引張り出した。
もっとも気象予報士さんによるとまだ10月は暑い日が続くとのこと。経済の方は大荒れ。下ぶれという言葉が流行っている。

政治がやることは景気?
2008年9月29日(月)
政治はルールや仕組みを作り実行すること。どのようなルールや仕組みが今、必要なのか。それを見極められないで政治をやっては失敗する。
1億、皆、中流。この辺が政治の目標ではないか。その阻害要因が今、増えているように思う。

LPレコードで武満徹を聴いた
2008年9月28日(日)
「タッシ・プレイズ武満」というレコード。タッシというアンサンブルグループのために武満徹が書いた曲のレコード。1978年の録音。
曲はカトレーンII、ウォーター ウェイズ、ウェイヴスの3曲。
久しぶりに現代曲を聴いたがこれらはゆったり素直に聴けた。
タッシはピアノのピーター・ゼルキン、ヴァイオリンのアイダ・カヴァフィアン、チェロのフレッド・シェリー、クラリネットのリチャード・ストルツマンの4人のグループ。

やっぱりやめたそうな
2008年9月27日(土)
まあ、早くてよかったか。本人の発言は自分のことを言っているようだ。どこかをガンよばわりしたが鏡をみるように見える。それ自体も本人は理解できていないのだろう。
日本は独裁者による独裁国家ではないがレベルの低く品位がなく能力のない人間が政治の中枢に巣くってしまっている。
虫ならば駆除できるが政治は選挙しかない。自民党からいたとしてどんなに優秀な首相を出したとしても国会がねじれている以上、政治は立ち行かないのはわかっていることだ。

事故、はじまった
2008年9月26日(金)
大臣の不適切発言。大臣になるとハイになってしまう軽い人格なのだろう。酒の席でもない素面での発言は基本的に認識している考えなのだろう。
謝罪して発言を撤回しても考えを頭から消去できないだろうから自分としては不本意ではないのか。
さて次の事故は。

私のデパート感
2008年9月25日(木)
昨日書いた拘りのアタッシュケース。これを買ったのはデパートではない。
日本橋、銀座、新宿などにあるデパートも見て回ったが気に入ったものはなかった。結局見つけたのは街のカバン専門店。
カバンだけでない。私の欲しいものはデパートにはあまりないというのが昔から感じていることだ。
女性用のものはあるのかも知れない。また、専門分野の商品も中途半端。量産品の高級品はあるがハンドメイドの良いものは置いていない。たとえば楽器。量産の高級品よりハンドメイドの普及品のほうがほしいのだ。
デパートには外商という裏のシステムがあり特定の顧客にはニーズに応えているのだろうが、それらの情報が表に反映しているようには見えない。

小市民的拘り
2008年9月24日(水)
約1年ぶりの拘り持ち物。私の物へのポリシーは最高級ではないが飽きの来ない良いもの。重要な判断レベルは実用機能がクリアしていること。
写真は私が10年以上、仕事に使っているアタッシュケース。拘りは長く使ううちに風合いが出る革製を選んだことだ。これを探すのに随分、あちこち歩いた。革製は結構あったが高くてデザインがいまひとつというものが多かった。
実用ということでは中の金具等が入れるものをキズ付けかねないようなものも多くありそのようなものは当然避けた。
これはイタリア「barantani」社のもの。かなりぼろぼろになったがそれも風合い。

変?
2008年9月23日(火)
どこかの政党が支持率の緊急調査をしているらしい。結果もわかっていると思われる。
どうも自民党については党首選のねらった成果は出なかったようだ。今日のニュースなどを追っているといろいろ変?な動きが感じられる。
ところで麻生さんの地元は福岡県の飯塚市だそうだ。飯塚市には電子部品メーカがあり仕事で行ったことがある。近くに大きな川がゆったり流れているのどかな街と感じた。
麻生さんのキャリア、実績はなんだろう。経営手腕もぼろくそに言っているメディアもある。現時点でいわれている閣僚候補も支離滅裂なようだ。少なくとも景気対策をしたいと言っているのとは整合していないと思うのだが。

二兎追うものは
2008年9月22日(月)
最近の私のギターの練習。やたらと練習している曲が増えて仕上がる曲がない。
アルハンブラもシャコンヌも魔笛もクリオロ風ワルツもといろいろやっている。最近はリュート組曲にも手を出している。個々の曲は丁寧にやっているつもりだが全体としては発散している。
秋は音楽をやるには良い季節。曲を絞って仕上げることを考えよう。

中国メラミンミルク
2008年9月21日(日)
メラミンと聞くとプラスチック食器が頭に浮ぶ。同じものなのだろうか。
ニュースによると牛乳を水で薄め食品工場に納めるのだが薄めたことによってたんぱく質の比率が下がってしまう。それを誤魔化すためにメラミンを加えるらしい。悪知恵が他人にどんな結果をもたらすかなど考えないのだろう。そしていずれそれが自分の身に犯罪者という名前で帰ってくることも実感できない人種なのだろう。
ところで中国の迷惑はこれだけでない。ネット上で不正アクセスをする馬鹿だ。IPから中国のコンピュータから発信されていることは疑いようがない。私の自宅サーバに一昨日、実に1秒間に約40アクセスも同じHTTPリクエストを数時間に渡り送ってきた。1日のアクセスログのファイルの大きさが500Mバイトにもなった。ウィルスではない。ただ同じリクエストを送るだけだ。まったく困った人格の人間がいるものだ。人格に問題がある人は他人に迷惑をかけるが必ず自分に跳ね返ってくることを知るべきだ。それがわからないからこのようなことをするのかもしれないが。
ベネチアのため息橋ではないが後からの後悔では人生は台無しだ。

台風13号は
2008年9月20日(土)
朝起きると通り過ぎていた。私の回りでは大きな被害はなかった。
昨日は明日は家に引き篭もっていようと思っていた。だが台風一過。良い天気となった。だがカソリンはまだ高い。遠くまでドライブを楽しむ気になれないのが悲しい。

事故
2008年9月19日(金)
事故米で大騒ぎ。そうしたら事故大臣に事故事務次官。農水省はここ数年事故だらけ。こんな組織やトップで需給率アップや食の安全などをリードできるとはとても思えない。
まだ大臣だから頭の据え変えで済むが事故首相となると・・・・・。

久々に使ってみたが
2008年9月18日(木)
久しぶりにコーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れた。だがやっぱりだめだった。
ドリップしている間、いい香りが部屋に充満するが出来上がったコーヒーは水っぽく、香りもコクもない。
明日からやっぱり手でドリップに戻ろう。

総裁はだれでも
2008年9月17日(水)
自民党の総裁はだれでもよいが首相に麻生氏はないだろう。昨日の発言も失言で済まそうとしているがあのような発言をしてしまう人に国のリーダーはとてもじゃないがやって欲しくない。
失言は辞任会見ぐらいまでコントロールできてやっと合格だ。麻生氏は私の判定ではとても及第点は出せない。政策以前の問題だ。
そのような判断も出来ないなら自民党や党員は第一党にいて国を運営する資格はない。
他の候補者はなぜもっとこのことについて突っ込まないのか。出来レースだからか。多くの党員の本音はどうなのか。

逆立ち
2008年9月16日(火)
私は経済の学問的なことは全くわからない素人だ。だが最近の経済の動きや仕組みが何か変だと思う。
経済とは単純な話、金の流れやその価値の動き。それが実態経済だと思う。
その価値を高める企業や仕組みが経済的信頼を得る。ところが最近はどうも理論や仕組みだけが先行して実績が積みあがっている。価値の実在しない金の流れだけ。裏付けのない価値などに信頼は生まれない。

個人的食料自給率
2008年9月15日(月)
日本の食料自給率は40%程度だそうだ。だが、一方で減反政策があり大規模農業にはハードルがある。そして世界との調整弁として不用な農産物を輸入している。その挙句に事故米などという副産物まで作り出している。
それはそれとして私の個人的な食品自給率は数値ではわからないが40%よりは大分高いのではないか。主食は米食中心、豆腐、納豆も国産大豆。キャベツ、にんじん、たまねぎ、椎茸、など野菜も国産が多い。外食はあまりしない。水も買わない。
それでも数値にしてみればあまり高くはならないのかも知れない。

なかなか卒業できない
2008年9月14日(日)
「練習室」の曲。そのうち「魔笛」のコーダ部分の現状を録音してみた。
第5変奏の最後の部分からコーダを通して弾いた。コーダに入る部分は少し音を変えている。どんなもんだろうか。


アゴーギク
2008年9月13日(土)
音楽で音符の長さやリズムを大きく揺らして演奏することだ。
私はほとんどやらないし器楽演奏ではやらないのが一般的だ。歌唱ではよくやられる技法だそうだ。
アゴーギクは楽譜に書かれていないことを演奏者がやることだからそれによって聞き手に感動なりを与えられないものならば独り善がりの行為で終わる。アゴーギクは自己責任でやること。そんなふうに考える。

族の大臣や国会議員ばかりかと思っていたが
2008年9月12日(金)
農水官僚のあの仕事に対する態度のひどさは何だろう。
今回の事故米の記者会見で省には責任があるとは考えていないと言い放った。それならそれでよいが発覚したからには関わりのある企業を徹底的に調査しそれを公表しなければならない。
だが今度はその権限がないと言い出した。農水省はだれのために働いているのか分かっているのだろうか。農家、企業ではなく、ひょっとして自分のためだけではと思ってしまう言動、態度だ。さすがに政府も厳しく指導したようだが。

トリエンナーレ
2008年9月11日(木)
トリエンナーレ2008が13日から始まる。横浜の何箇所かの会場に分かれて行われる現代美術展。
現代美術はあまり好きではないが毎回、観にいっている。今年も観に行く予定だ。
アートは感性で観るものだと思うが現代アートはやたらと頭を使わされるのもが多いように思う。理屈っぽい感じや科学技術の論理、原理を表現しているというようなものもあるが納得できないものも多い。
でも毎回、展示の5%ぐらいはおもしろいものもあるので見に行く。
下記はオフィシャルのホームページ。
横浜トリエンナーレ2008

はしゃぐとき
2008年9月10日(水)
人格を疑う発言をしてひんしゅくをかう。しかしそれがその人の本当の人格だと私は思うようにしている。
はりきっているとき、うれしいことがあったとき、外国の有名人、トップなどに会ったときの政治家がよくやる。
自民党総裁立候補者の方々をしばらく観察してみよう。人格がわかるかも。

急に性格が
2008年9月9日(火)
自民党の総裁選挙の候補者が決まってきた。
その人たちが急ににこやかになってカメラの前に立つようになった。性格が変わったのか、人によっては似合ってない人もいるようだが。
ひょっとして政策、マニフェストもにこやかにか。

トラジャ
2008年9月8日(月)
今、飲んでいるコーヒー豆。なかなか美味い。
ところでアメリカではデカフェというカフェインの少ないコーヒーがよく飲まれているらしい。
普通のコーヒーと並んでコーヒーメーカで淹れられて用意されている。
つまり豆のレベルでカフェインを抜かれて売られているわけだ。どのようにしてカフェインを抜くか。不思議。

エンプティ
2008年9月7日(日)
ガソリンではない。本のスタックがなくなった。
本屋に行って新刊本を見たが読まず嫌いな作家やタレント本ばかり。しばらく早寝かな。

資格
2008年9月6日(土)
世の中には資格がたくさんありそのための教育業者も多い。最近はなになに検定やなになにソムリエなど大流行。
この中には社会の安全や質の維持、信頼性を保証するために絶対必要な資格がある。
しかし多くのものはその資格がなくても仕事ができないわけではない。必要なのは実践力とそれを裏打ちする知識と実務経験だと思う。
資格を持つ人と実務経験者の二人がいるとき企業が採用を決めるのはどちらか。

過剰設備
2008年9月5日(金)
これが大きいと利益を生み辛く薄くなる。従業員への利益の分配分も少なくなる。
このように単純でないが日本の公共工事を担ってきた業態も過剰だ。早く適正な量に調整が必要だ。このままでは共倒れになる。
これをせず生殺しのように一時的に財政出動するようなリーダーを選ぶようであれば自民党は救い様がない。今後、これらの業態を生かして行くためにまた膨大な借金をして行かなければならない。
解散選挙用のリーダーを選ぼうとしているならばそれも勘違いしないほうがよい。

少し下がった
2008年9月4日(木)
ガソリンを入れた。ハイオクで176円/リットルだった。
今回の燃費は7.3km/リットルだった。運転に気を使った分、僅かに上がった。信号待ちでエンジンを切るまではなかなかできない。

「おそろし」読み終えた
2008年9月3日(水)
昨日で宮部みゆきさんの「おそろし」(三島屋変調百物語事始)を読み終えた。
読む前や読み始め直後にいろいろ書いたが読み終えてみて当初の感じよりかなりすばらしい内容だった。
読んでいて小劇団の芝居を見ているような感じを持った。話がどんどん奇想天外にクレッシェンドしスピードを上げ完結する。観客(読者)を引き込んでいくものがあった。メッセージもあった。

Googleがブラウザ
2008年9月2日(火)
Googleが無償ブラウザを提供するとのニュースが流れた。Chromeと言うらしい。
IEが大きなシェアをとってデファクトスタンダードになりつつある中、会社が品質保証しビジネス戦略を持ったブラウザを供給することはおおいに歓迎したい。
シェアは使えるもの、安心なもの、簡単なものに多く与えられる。いくら抱き合わせ供給でもユーザが不満を持つものは使わない。お祭り騒ぎで浸透するわけでもない。
ガードレールや標識、自動車にはシートベルト、エアバッグなどが完備していて安全で快適な自動車交通が確保されている。

何回違うことを
2008年9月1日(月)
内閣改造や辞任でなく国民の真意を確認することをして国会で正常な論議ができるようにしなし限りなにも解決しない。
改造のとき半年内閣と書いたがこんなに早いとは。こんどの首相は解散が前提だ。そのようなことをまじめに考えるのが政治家だからなるひとがいるのか。少なくとも漫画好きな品位のない人にはなって欲しくない。

庭では虫の声
2008年8月31日(日)
まだ夏は終わりではないだろうが虫の声が聴こえるようになってきた。8月も終わりだ。
今日は引き篭もって家を南青山の「BODY & SOUL」に。「南青山六丁目楽団」のライブ録音を聴いた。
最近、ジャズライブ、聴きにいってない。

クララ・ヌネス
2008年8月30日(土)
ときどき昔買ったLPレコードをあさって聴く。今日もそうだ。
今日はクララ・ヌネス。サンバの女王。残念だが若くして亡くなっている。
クララの歌うサンバは今、日本でよく聴く憂いのあるサンバでなくエネルギッシュなものやきれいな発声の美しい歌が多い。アフロ音楽のような感じもある。
彼女が生きていたらサンバは大きく変わっていたと言われている。
ファドの女王アマリアは黒のドレスだったがクララは白のドレスで女王然としたファッションだった。

おっちょこちょいパーティ
2008年8月29日(金)
民主党をやめ新党を作ろうと3人の参議院議員が昨日、表明した。
今日になりその1人が離党を撤回。無所属議員と新党を作ろうとした計画は条件に達しないでできなくなった。
人物を見るとおっちょこちょいな人ばかり。という感じで見えてしまう。
離党より議員をやめたほうがよいのでは。と思った騒ぎ。

疑問
2008年8月28日(木)
私はいま家にある電池駆動の機器のほとんどを充電タイプ(ニッケル水素)にしている。そしてそれらの電池ボックスにシールを貼って充電スパンを見ている。
現在、3社の電池を使っているが最近使い始めたメーカのものに疑問がある。もう少し見なければはっきりしないが3倍くらいの期間の差がある。充電器も3種類使っているのでその辺も違いの差かも知れない。

ナターシャ・グジー
2008年8月27日(水)
注文していたCDが届いた。「こころに咲く花」というアルバム。
ナターシャは声も澄んできれいで好きなのだが私の興味は彼女の弾くバンドゥーラだ。
共鳴胴の上にハープのように弦を張ってある。ネックもあるがフレットはなく低音弦が張ってある。
腿の上に立てて抱え、右手で旋律を弾き、左手で低音弦を弾く。濁りのないきれいな音がする。東欧の楽器だ。
このアルバムは妹のカーチャ・グジーとのデュエット。ウクライナ(ロシア)語はわからないが癒されるアルバムだった。
下はバントゥラの紹介サイト。ナターシャ・グジーのサイトへのリンクもある。
バンドゥーラ

「おそろし」
2008年8月26日(火)
読み始めた。短編と思ったが登場人物が共通する一話ごとのテーマもの。商家の娘が聞き役で江戸中の怖い不思議な話を持った人物に話させるという作り。
ゾワーとくる話もある。おもしろい。ここ数日ちょっと涼しくなってなおさら効く夏の読み物になった。宮部さん、また新境地という感じだ。

渋谷の猿から
2008年8月25日(月)
いろいろ感じた。
その一つ。警察が何人も掛かってついには逃げられた。まわりの野次馬やテレビカメラもそこまでとしか見えなかった。
私はなぜ猿一匹がいろいろな道具を用意して何人もの警官を投入してやすやすと逃げられたのかと非常に心配になった。
これが猿でなく通り魔や自暴自棄に陥った人間だったらどうだろう。その人間の及ぼす問題もあるがここで感じたのは確保する技術についての心配だ。猿と人間では対応が違うのだろうが連携の仕方などはそう変わらないだろう。現実、立て篭もりなどで必ずしもうまく犯人確保がされていないように感じる。道具と人数だけ動員しその先のソフトウェアがお寒い。
そんなことを思った渋谷猿騒動。天邪鬼な感想でした。

オリンピックも終わりだし
2008年8月24日(日)
久しぶりにアマリア・ロドリゲスの日本でのライブDVDを鑑賞。1986年の来日公演のものだ。
いつもと同じように黒のドレス。伴奏はポルトガルギターと2台のギターのみ。シンプルだがこれがファドの雰囲気を生み出す。アマリアもこれにテナーサックスなどを入れた試みもした録音もあったが私は好きになれなかった。
アマリアが初めて日本に来たのは1970年。大阪万博での公演のためだ。そのとき東京の産経ホールでのライブ録音のLPを買って聴き、ファドを知りアマリアの虜になった。
アマリアは1920年生まれだからDVDの映像は66歳のものだが16年前の万博の時とあまり変わらないすばらしい歌唱だ。アマリアは1999年に亡くなっている。

私のところにも
2008年8月23日(土)
「ねんきん特別便」が届いた。桝添さん名の挨拶と確認方法の流れ説明文書、年金記録のお知らせ、年金加入記録回答票、それに返信用封筒が入っていた。
早速、加入記録を見た。初めて働き出してから現在まで、一時、国民年金を挟んで連続しての加入が記録されていた。とりあえず安心した。
しかし加入記録としてはその間に支払った金額の記録も知らせてほしい。私の働いていた会社は問題ないと思うが厚生年金は社員と折半で支払い、納付業務は会社が行っている。従って年金額を誤魔化して納付している例があるらしい。そのようなことが既にわかっているのにこの機会に確認しないのはなぜなのか。またこの問題が大きくなったら巨額を投じて再調査の特別便をやるというのか。

大荒れ
2008年8月22日(金)
昨夜は雷雨で大荒れだった。電気も停電にはならなかったが瞬断が何回かあった。
デスクトップパソコンは周辺機器のUSB接続に警告が出た。自宅サーバはUPS(無停電電源装置)を介して稼動させているので自動的にバッテリーに切り替わりしばらくすると自動的に元に戻っていた。
ところで北京オリンピックの女子ソフトボールが金メダル。おめでとう。以前も書いたがキャップテンの山田選手はそんなに遠くない藤沢市用田の出身。隣の市にあるソフトボールの強い厚木商業の卒業。近くでメダリストが出るとなにかうれしくなる。4回のホームランはキャップテンの役目を果たした。りっぱだ。

ちょっと贅沢ランチ
2008年8月21日(木)
今日は用事で外出。昼は和食レストランでした。
ランチメニューだが金目鯛の煮付けにした。最近、魚の煮付けは食べていなかった。魚の煮付けではカレイや鯖も好きだ。煮付けは自分でもやるが煮崩れしないようにひたひたの水に調味料を入れアルミホイルを落し蓋代わりで煮る。ときどきつゆをかけ均等に煮えるようにする。決して魚をひっくり返したりしてはいけない。でも最近していなかった。

左指運指
2008年8月20日(水)
ギターの運指だが、基本は音を出す順に押さえる。下降スラーやトリルの場合は次の音も同時に押さえる。
だが指を大きく開く必要がある場合は軸となる指により開き易い組み合わせがある。また一つの弦を挟んで上下の弦を押さえる場合、中の弦に絶対、触れてはならないときも上下、どちらを先に押さえ軸とするかにより演奏の確実性が大きく異なってくる。私の場合だが。ソルの「魔笛」のコーダでそのような場所を発見し練習している。
楽器の趣味は奥が深い。

最近感じること
2008年8月19日(火)
テレビのニュース番組やワイドショーのナレーション。やたらと声色を強調している。
暗いトーン、やけに明るいトーンなど。私は嫌いだ。なんだか某独裁国のアナウンサーの偉そうで力を込めたナレーションを思ってしまう。これとあまり変わらない。
作っている当事者はそれなりの効果を狙っているのだろうがそもそも効果などを考えるとこんな変なことが常識のようになってしまう。
意図し作られたものは年月が経つと滑稽に見えてくるものだ。もっと自然体でやったらどうだろう。

今日の一杯は
2008年8月18日(月)
スモークサーモンで。最近、多い。そんなに高くないしウィスキーによく合う。
と言っても私はこれを刺身よろしくわさび醤油でやる。すっかりこの形にはまってしまっている。自分がよければそれでよい。おかしいかな。

秋のように
2008年8月17日(日)
今日は涼しかった。北から涼しい空気が流れ込んだらしい。
と言うことで庭の草取りを始めた。大分、草が伸び放題だった。だが、急にこんなことを始めると良くない。今度は雨が降り始めた。
結局、半分くらいで今日は切上げた。だが、涼しいとほっとする。

記憶
2008年8月16日(土)
ジャマイカ、ボルト、第4コース、ゼッケン2163、男子100m、9秒69、世界新記録、2008年8月16日、国旗、黄、緑、黒、ゴールドシューズ、無風。

久々の宮部みゆき
2008年8月15日(金)
新刊「おそろし」が出たので買って来た。副題「三島屋変調百物語事始」まだ読み始めていないが夏の夜の読み物として面白そう。
短編集の形式の時代物。宮部さんの時代物は私は好きだ。「孤宿の人」などは私の中では名作だ。
ところで内田康夫さんの新刊をまっているがまだかな。

Shiny
2008年8月14日(木)
新しい小林香織のアルバム。爽やかなジャズという感じだ。
リズムセクションの刻みかたがMISIAのそれに似ていると思ったらアレンジャーがMISIAを手がけている人だそうだ。
蒸し暑い日はこんなパンチがありながら爽やかなジャズがいい。

ストレッチ
2008年8月13日(水)
今、オリンピック真っ只中。スポーツではストレッチは当り前のようにする。練習の始め、試合の始め、イチローなどは打席に入る前に必ずしている。
私も昔はバスケットをやっておりストレッチは当り前のようにしていた。ストレッチは様々な場所の筋肉を伸ばし変則で過大な動きがあっても対応できる伸びしろを準備しスムーズな動作の実現と怪我の防止に重要な意味があると理解している。
私は数年前から楽器を再開したがその練習にもストレッチをするようにした。ストレッチと言っても腕と手、指を中心にしたもので2〜3分ぐらいなものだ。
楽器の練習というと曲練習の前にスケールとアルペジオを準備運動のようにするのが一般的だと思う。私も昔はそうだった。しかしこの練習だけで指が痛くなるようなことがよくあった。
そんなことで再開後はストレッチをすることにした。楽器も筋肉を激しく使うということではスポーツと同じだ。特にギターでは左手は特殊なコードや運指により通常とはことなる筋肉や関節の動きが強いられる。
そんなことで楽器をする人は腱鞘炎やら関節痛、筋肉痛に悩まされている。だが私は昔に比べ弾く量が少ないこともあるがこのような症状は出ない。証明は出来ないがストレッチの効果ではないかと思っている。

柔道
2008年8月12日(火)
素人目でもこれぞ柔道。と思った。谷本歩実さんの決勝の一本。
相手が掛けてきた技の力を利用して見事で鮮やかな内股。
今回の北京オリンピックの名シーンになりそうだ。

新さんま
2008年8月11日(月)
スーパーの氷の中で光っていた生サンマ。138円。買ってきた。
丸のままロースターで焼いて食べた。私はこれをポン酢で食べる。内蔵のほろ苦いのがまた良い。

夏の楽器練習
2008年8月10日(日)
夏の楽器練習は汗をかきながらだ。それも半袖なので直に楽器に汗がつく。
汗は99%水分というが塩分やその他の成分が含まれている。結果、肌の当たった部分はなにか付着しザラザラした感じになっている。
だから夏場は練習のあと必ずこの汚れを拭き取っている。そこで使っているのが写真のポリッシュだ。KEN SMITH社のもの。私は町田の石橋楽器店で購入している。
このポリッシュで拭くと先ほどのザラザラしたものがきれいに落ちる。そしてシリコン系のサラサラツルツルと違いもとの塗装のブレーキ?のきくツルツル感なので棹を拭いても演奏に違和感がない。ワックス系のベトベト感もなく自然でよい。
ちょっと宣伝臭いがよいのは確かだ。ただ、どんな塗装の楽器にもよいかは保証の限りではない。
私の中出と河野の楽器は問題ない。

好きな二重奏
2008年8月9日(土)
カルリのOp.96 セレナーデ第1番だが今、全部は弾けないので序奏である「Largo maestoso」を弾いてみた。1人二重奏である。2日前に練習をはじめ、今日、テイク4の録音。ひどい。

この曲の全曲はジュリアン・ブリームとジョン・ウイリアムスのデュオCD「together again」の冒頭に入っているので聴いて欲しい。この音源(LPだったが)でこの曲を知った。
楽譜は昔、買った「古典ギター名曲全集1〜12」(阿部保夫編 全音楽譜出版)の11巻にある。

裁判員制度
2008年8月8日(金)
ここにきてにわかに野党を中心に来年からの導入に待ったをかけようとの動きが出てきた。
決まったことなので仕方ないと思っていたが国会レベルで見直すならその方がよいとは思う。
大体、刑事事件の問題は裁判もあるが今はそれよりも警察、検察の捜査やその結果の証拠などに疑問なことが多い。
取り調べの視覚化などきちんと法制化してからでもよいのではないか。

仕事場のオーディオ
2008年8月7日(木)
いわゆるミニコンポを使っている。ソースはCD、MD、AM/FMラジオ、それに外部として25枚CDオートチェンジャーをつないでいる。
しかしアンプが貧弱なので数年前、メインのオーディオセットのアンプをDENONのPMA2000IVにしてお役ごめんになったYAMAHAのプリメインアンプをミニコンポの出力に使っている。
これによりトーンコントロールの幅が広くなり特に低出力時の低音の厚みが増した。
よく内田光子さんのモーツァルトピアノソナタ全集をBGMに使うがミニコンポの内蔵アンプだとおもしろくないがこの外部アンプで再生すると低レベルでもピアノらしくなる。
ただ、ウッドベースはいまいち。

グレードダウン
2008年8月6日(水)
なにもかも値上がり。楽観的で鈍感な私でも生活防衛をしなくてはと思うようになってきた。
毎日のたのしみ。夜の一杯。ウィスキーもグレードダウンした。味なんかたいして変わらない。と思うようにしよう。

サザン特集
2008年8月5日(火)
今日は一日中、FM横浜はサザンオールスターズの特集。仕事しながらだから聞き流しだがそれにしても曲の多いこと。
今時めずらしい電リク形式だ。これも懐かしい。サザンも30年か。またひょいと帰ってくることの期待が多かった。

久しぶりに寿司
2008年8月4日(月)
町田に用事があり昼はいつも行く寿司屋にした。寿司は大好き。
土用のうなぎは今年は食べなかった。でも私には寿司を満足なだけ食べるほうが精神的に力になる。
変な屁理屈かな。

「ドミニク」録音
2008年8月3日(日)
ペギー葉山さんやザ・ピーナツが歌ってヒットした曲だ。ミュージカル映画のテーマだが映画を観たわけではないが頭に残っている。
ヒット曲というのはそういう力をもっている。
ギターのオリジナル曲も録音したいがなかなか仕上がらない。はたして難しい曲が良い曲か。うまく弾ければ格好はよいが。

いろいろな名前
2008年8月2日(土)
福田改造内閣ができた。自薦他薦でいろいろ名前が付けられている。
私が付けるなら「半年内閣」か。これはこうなるということでなく早く解散して国民の審判を受けろということだ。
前の首相もKYだったが福田さんもそのようだ。あるいはとぼけKYかも知れないが。

もう8月
2008年8月1日(金)
今年も折り返して1ヶ月が過ぎてしまったことになる。
前半の反省で気合を入れて掛かるのが後半だがどうもそうなっていない。まだ間に合いそうな時期なので遅ればせながら反省し直しだ。
メタボ対策も今ひとつ進捗が鈍い。

いま内閣改造ではないだろう
2008年7月31日(木)
今、問題なのは国会のねじれで正常な審議ができないこと。国民にチキンレースを見せるだけだ。国民の意思のマジョリティを確認しねじれを解消することだ。
閣僚を変えたところで官僚になめられていては行政もかわらない。官僚と言えば外務省の役人が300日も高額なホテルを利用したのに支払をしていない問題が発覚したという。1,500万円ほどだという。本人がホテルの社長に謝罪したそうだがまけろとか分割とかいっているらしい。
社長の言葉が当然と思った。依願退職して退職金で払え。
確かにこんな人間に役人を任せておけない。

日雇い派遣
2008年7月30日(水)
原則禁止の方向性を政府は決めたようだ。財界は反対しているようだ。
この問題を交渉で決めるなら報酬で論議すればよい。雇う側は急な仕事や季節の負荷のばらつきなどで労働力を最適に保ちたいと考えている。この形態にメリットがあると考えるならそれなりの報酬を払えばよい。
そこに立たない限り禁止はやむをえないと思う。

こんどは
2008年7月29日(火)
年齢詐称疑惑。中国の女子体操オリンピック代表2人。
オリンピックの体操の出場資格は16歳以上だそうだが2人は14歳の疑惑があるとアメリカで報道された。
中国は否定しているらしいがどうなるか。
日記としてはどうでもよい内容だが今日は浮ばない。

ガストフロント
2008年7月28日(月)
また新しい用語が出てきた。昨日、福井で突風が吹いた事故の原因現象がガストフロントではないかということのようだ。
いくつもの300kgものアンカーで固定されていたテントが吹き飛ばされたのだからすごい力だ。自然の力は大きい。
このような自然現象に対し安全管理云々は酷なように思う。

後始末
2008年7月27日(日)
先日のサミット。世界の首脳たちは賢者の誉れを放り投げたいした結論も出さずに終わった。
原油高騰も貧困問題も環境問題もだ。みんな先延ばしかローカルでどうにかしろということなのだろう。
しかし投機の要素が大きい原油高も穀物高や資源問題に起因する貧困も世界のトップしか解決できない。
アメリカが原油も環境も解決するといって大々的にはじめたバイオ燃料も原料の穀物価格が上がりすぎビジネスとして成り立たなくなってきたという皮肉な結果になりつつあるという。
後始末のポイントはどこにあるのか本当の賢者がほしい。

ガソリン
2008年7月26日(土)
最近、できるだけ車を走らせないようにしている。当然、ガソリン高騰のせいだ。
だが、エンプティーになれば入れなければならない。最近は燃料計のエンプティーぎりぎりまでがまんしている。ついに昨日、入れることになった。
私の車はハイオク仕様なので大変だが安いスタンドがあるのでそこで入れている。ハイオク181円/リッターだ。
夏場なのでエアコンもフル稼働での値だが燃費を計算すると約7km/リッターだ。燃費の良いのに買える資金もないので乗らないようにするのが対策だ。
ところで最近、電気自動車の開発や実用化がニュースで流れているがエアコンは使えるのだろうか。買う予定はないがちょっと気になった。

今日も暑かった
2008年7月25日(金)
エアコンの効きもよくない。こう暑いと省エネという考えも飛んでしまう。
といいながら昼は熱いラーメンを食べた。でもこってりは避けてあっさり醤油味のラーメンにした。
暑い日は日記もこんな内容になってしまう。

土用丑の日
2008年7月24日(木)
だがうなぎはなし。去年も食べなかった。
メタボで栄養過多の体で一日中エアコンの効いた部屋で仕事をしているのにこれ以上の滋養はかえって毒だなんて自己納得。
で今日の昼は親子丼。鶏はうまい。

スレッショルドレベル
2008年7月23日(水)
だれでもよかった。という無差別殺人がまた起こった。最近、頻発している。
容疑者は無職や派遣社員、フリータ、引き篭もりなどが多いように思う。
これらの犯罪の原因について軽軽に論じてはいけないが格差の拡大による経済的に厳しい人が増えていることに無関係ではないような気がする。
犯罪を犯してしまうスレッショルドレベルが下がったのではなく越えてしまう人口が増えてしまったのではないか。
そしてこれは社会問題でなく政治問題ではないか。格差拡大がなければ普通の人生を送ったであろう人間を犯罪者にしてしまっていると考えると悲しいしすぐに是正しなければならない。
それよりもなにも落度がなくりっぱで前途のあった人が犠牲になるのは悲しいし大きな損失だ。

クリオロ風ワルツ
2008年7月22日(火)
以前書いたボトルネックを中心に練習している。ここがある程度決まってきたところで通して弾いてみる。そんな練習をしている。
で、馴れてきたか余裕が出たか、別の所にどうも音が違うように聞こえてきたところがあった。楽譜とポジションを確認したら半音違っていた。練習室の録音音源も間違っていた。まだまだ未熟者だと自覚した今日である。
ところで"ウォールファン"なかなか良い具合だ。ネットを見たらシーリングファンが天井蛍光灯と一体になったものもあるようだ。

シーリングファン
2008年7月21日(月)
喫茶店やレストランなどでよく見かける天井ファンのことだ。エアコンだけの冷房では冷やしすぎになりやすいのでシーリングファンを併用することが最近、流行だという。
でもスペース、コスト、工事などいま家に付けるとなるとハードルがある。
そこで手軽につけられる壁掛け扇風機を買って来てつけた。フックを壁に付けるだけの作業でOK。コストも2,500円ほど。音も静かだ。ウォールファンとでも言うのか。
部屋の温度が下がるわけではない。冷房だけの室温より高くても快適になる。そこがポイントだ。

小さな達成感
2008年7月20日(日)
昨日思った冷やし中華を昼に食べた。小さな達成感だ。
今日の店の具は甘く煮た椎茸、金糸卵、紅生姜、チャーシュー、ハム、キュウリ、春雨、トマトだ。タレは醤油ベース。 夏の過ごし方、第1歩。

梅雨明け
2008年7月19日(土)
関東も梅雨が明けたようだ。暑い夏がきた。
暑い夏はまずうなぎだがさてどうしよう。とりあえず冷やし中華かな。明日はこれで行くか。

議員はだんまり?
2008年7月18日(金)
大分の教員採用の不祥事。ずいぶん前から常態化していたという。不正によって採用されたことがわかった人は採用を取り消すことを決めたという。こんなこと会議をするまでもなく当り前のことだ。
いい先生なのになどといってはいけない。その何倍も先生の希望人材はいたのだから。そのなかにもっとよい人がいたはずだ。仮に採用されてから不適正な先生がいたらそれは校長なり、教育委員会が適切に対処すればよい。もっともその校長も不正に登用され教育委員会もしかりではどうにもならないが。
口利きのルートは議員もあるようだがいまはだんまりを決め込んでいるようだ。このような口利きができることが議員のステータスだと思っているのだろう。しかしバレてしまって傍からみるとセコい行為だということぐらいはじめからわかってほしい。

FireFox
2008年7月17日(木)
3月からブラウザにFireFoxを使い始めた。現在、Ver.3だ。
NetScapeがサポート終了宣言があり切り換えた。使った感じとしてNetScapeよりW3Cのトレースがされたように思った。
だが、パーサ以外の表示部分などにいろいろ疑問な動作をする。ファンクションの呼び出し後、リターン時にすべき処理に問題があるような動作が多いように思う。
いずれにしてもメーカだったらリリースしないようなレベルだ。メーカだったら顧客が使う立場で仕様がきまりテストも顧客の使うパターンで行う。問題やクレームの処理も顧客第一でやる。
そうしないと使われなくなりシェアは伸びない。それが商品普及の原理だ。
ブラウザはコンフォーマンステスタではない。表示ツールだ。世界中のさまざまなサイトを閲覧するツールだ。その閲覧にストレスを感じさせるツールでは使いたくなくなる。そろそろIEをメインにしようか。

上手い下手
2008年7月16日(水)
趣味のギターの演奏だが私のはお聴きのように下手だ。だから上手くなりたくて励んでいる。
上手い下手は習字やペン字の上手い下手に似ている。自分で書いた結果、どうもバランスが悪い字だと嫌悪に陥る。書いているときは上手く書こうとしているのだがだめなのだ。後で上手い下手を判断できる目はあるのだが。
楽器演奏も弾いているときはいい感じでいるが後で録音を聴くと何じゃこれはということになっている。
解決策の一つはどちらも練習だがもう一つは違いを生む原因、上手くなるポイントを見極めることのような気がする。

今日は定期診察
2008年7月15日(火)
北里研究所病院まで行った。東名もすいていた。首都高もほとんど渋滞なしだった。ガソリン高で車で動く人が減っているのだろうか。
診察の方は検査結果も特に変化なし。先生曰く、変化のないことはいいことだ。ただ血糖値はぎりぎりですと言われた。
この項目は薬の処方はない。ダイエットと運動をせよということだ。これがなかなか進まない。

ブラックリスト/ホワイトリスト
2008年7月14日(月)
迷惑メールの直接的対処法としてブラックリストとホワイトリストによる方法がプロバイダで提供されている。
ブラックリストは受信を拒否したいメールアドレスのリストを作りメールサーバで拒否してもらう。
ホワイトリストは受信したいメールアドレスリストを作り、このアドレス以外のメールを拒否してもらう方法だ。
拒否したメールは一般にプロバイダのゴミ箱に一定期間保存され必要なメールは取り出すことができる。
両方のリストに対応しているプロバイダもあるがホワイトリストだけというところもある。
私はブラックリストの方が使い勝手がよいと考えているが私が使っているプロバイダはホワイトリストだけだ。うまく行かないものだ。

また再録
2008年7月13日(日)
「四季の歌」をまた再録した。こんなに易しい曲なのに気になるところがいろいろあり録音し直した。
しばらく自分としては公開しておいても耐えられるレベルになった。
アップしてあって気になっているのが「アデリータ」。中間部のテンポというかリズムが倍に間延びしたままになっている。こう書かないと自分が動かないようなのであえて書いておく。だが何時になるか。

昨日のつづき
2008年7月12日(土)
なにが気持ち悪く感じたのか考えてみた。で、それは盗撮、覗き見の共犯にさせられているように感じたからだ。
では落書きや暴力の監視カメラの報道映像とどう違うのか。これも考えたが書かないで置こう。
テレビ屋さんはどう考えているのだろうか。いい仕事をしている?

メディアはそこまでやるのか
2008年7月11日(金)
秋葉原の通り魔事件。その犠牲者への献花台に今でも供え物が絶えないという。
その供え物(飲み物やたばこなど)を持ち去る人がいると某テレビが報道していた。その行為自体は悪いことだがテレビ側の方が気持ち悪く私には見えた。まるで盗撮しているような映像である。このような個人的な不謹慎な行為については取材の前に注意するのが社会人の行動ではないか。
テレビという看板でなんでも告発するような報道は私は好まない。

ボトルネックが絞られてきた
2008年7月10日(木)
練習しているラウロのクリオロ風ワルツだがいま、最大の課題はテンポアップ。
問題の個所は多いが現状、越えるハードルとして2つに絞っている。
1つは20小節の頭2音。1音目が6弦第3フレット、2音目が1弦8フレット。1音目を鳴らしたまま2音目を鳴らす。私の限界の指の開きが要求される。ポイントは前の19小節のポジションが10フレットにあり次に問題の6弦第3フレットを1指で押さえるため高速に移動するのだが指の開きが限界なので第3フレットぎりぎりに正確に移動する必要がある。
もう1つは33小節目の16分音符のスケール。ここをもたつかず流れるように弾かなければならない。
先は長い。

賢人たちではなかった?
2008年7月9日(水)
サミットが終わった。地球温暖化については共通の認識で論議する方向になったようだ。
これは地球、人類にとっては緊急問題だが参加した首脳たちにとっては自分の任期から考えると長い話だからこの程度の合意でというような結論だ。
毎年、開催されるサミットは3ヶ月とか6ヶ月で何かアクションを起こし残る半年で監視し翌年のサミットで評価するような問題を論議すべきだと思う。
原油高騰問題、食料高騰問題がそれだと思うが即効性のあるアクションを導き出したようには見えない。
これでカソリンも上がり続け、食料が原因の物価高騰や社会、政情不安が増えそうだ。1年待てない問題だ。

バブル
2008年7月8日(火)
景気のバブルはとうに弾けた。いまブランドがバブルになっている。
本来のブランド力以上に評価されたり、牛肉やうなぎのように偽装ブランドまで出てきた。
泡の表面だけブランド名で覆われ中味は集団心理のようなわけのわからないようなもので膨らんだ情報や偽物で出来ている。
世の中に氾濫するランキングや根拠のあやしい口コミなどを盲目で信じ突っ走る風潮もこの状況を生んでいるように思う。
「違いのわかる・・・・」というインスタントコーヒーのコマーシャルがあったが、いまこれが大事だ。

今日は七夕
2008年7月7日(月)
と言うとMISIAの誕生日。MISIAがデビューした年、FM放送のインタビューで彼女が七夕が誕生日というのが頭に残ってしまった。あのみごとなファルセットの衝撃によるのだろう。
それ以後、ずっと聴いてきた。今日は仕事のBGMはMISIAのCDにした。CDオートチェンジャーに4枚ほどセットして聴いた。MISIAディーだ。BGMとしてはちょっと賑やかだったが。

ひやひやの一週間
2008年7月6日(日)
先週、録音してアップした「四季の歌」だが、演奏もアレンジもみっともない所やミスが気になってひやひやの一週間だった。
そこで昨日、譜を少し直し、今日、録音した。演奏は相変わらずだめだが少し気は楽になった。

今日は暑かった
2008年7月5日(土)
で、昼は辛い坦々麺を食べにいった。暑いときは辛いのを食べて汗をかくのが一番。
いつもの「四川」だが小田原にある店なのでガソリンの消費が気になったが・・・・・。

品質
2008年7月4日(金)
私が30年以上、使い続けているものがある。毎朝、目覚ましとしてオーディオセットを立ち上げるタイマー、モーターで動くソニー製の時計だ。
このタイマーも一度、修理に出したが今でも使っている。
品質の話はこのタイマーの事ではない。それを駆動している電源の話。東京電力の電源だ。その周波数(50Hz)の品質である。このタイマーはこの周波数を元に精度を保っているが停電で再スタートしたことはあるが全く狂わない。
ものの良し悪し、品質はいろいろなことができることではない。それぞれの機能が確実に役目を果たすことだ。作り方や学術的意味など関係ない。それができないものはユーザを失い、シェアを失う。

発想を変える
2008年7月3日(木)
今日、テレビを見ていたら面白いことをレポートしていた。
いま、豆腐を作るときに出るおからの処理が問題になっている。先日も大量のおからの不法投棄が発覚し問題になった。
おからは生ものなのですぐに腐ったり発酵したりするのでその日のうちに処理する必要があるとのこと。
そこで今日、レポートしていた豆腐だがおからを出さない製法。つまり大豆すべてを豆腐にしてしまう製法なのだ。
普通、豆腐は大豆を茹でて絞り豆乳を作りそれをにがりで固める。新製法は大豆を粉にする。それも片栗粉のように細かくするのだそうだ。その先の詳細はレポートがなかったが繊維質、イソフラボンなどいままでより多くこくのある豆腐だそうだ。現在、中京圏だけの供給だそうだが食べてみたい。

外枠表示中
2008年7月2日(水)
現在、この日記ページの外枠を表示しています。
まだ、原因が掴めていませんが私が使っているブラウザFirefox3でこのページを表示するとテーブル枠の表示が部分的に表示されない現象が出ています。
このページのようにページ長が大きくなった場合に発生する現象のようですがそのサンプルとしてわかり易いように枠を表示して情報を集めています。
システム開発をするときにはその動作試験をするのに様々なテストケースを設定しますがこのページのような特殊?なケースが必要になるのかも知れません。しばらく表示させます。

賢者になれるか
2008年7月1日(火)
サミットが近づいたが地球温暖化と並んで穀物や原油の高騰が問題だと思うが論議されるのだろうか。
これらによって食料供給不安が広がっている。環境問題も大事だが喫緊の地球問題はこちらではないか。
国連での最貧国への援助という種類の問題ではないように思う。ごく一部の国や組織による投機マネーによる影響が大きいという。地球規模の政治力でしか解決できないのでは。ちょっと大袈裟かも知れないがそんな気がする。サミット首脳たちは賢者であってほしい。

落書き
2008年6月30日(月)
高校野球の監督まで広がっている落書き。文化遺産にはいけない。とか魔女狩りになっては。とかメディアのコメンテータのレベルはこの程度の人もいる。この人たちも危ないのでは。
落書きは注意したり、されたりして止めるものではない。自身の抑制の力だ。だがこの力の弱いひとがいるわけだからルール、法律を厳格に適用するしかない。
でも飲酒運転が後を絶たないことからして人格の問題は根深い。

四季の歌
2008年6月29日(日)
弾いてみた。やさしい曲だがミスだらけ。2、3日前から中林淳眞版で弾いていたが今日、後半2コーラスをオクターブ上げて書き足して録音した。やっぱり練習しないとミスをする。
もう少し練習して再録することにする。
テンポももう少し早い方が良いかも。

落書き
2008年6月28日(土)
イタリアの世界遺産に落書きをした女子大生がいたことが発覚し停学処分になったという。
このようなことをモラルの問題と捉えがちだが私はちょっと違う。このようなことは卑怯な所業だと思う。無防備なものに自分の欲求に任せ被害を与えてしまい財産を毀損してしまう。
同じように思うのが農産物の泥棒行為。このような犯罪はもっときびしい刑罰を与えるべきと思う。まったく卑劣だ。
そもそも公共物や他人の物に落書きをしたくなる気持ちからして問題の人格だと思う。これを直すのには相当強い矯正力が必要だ。

今年もそろそろ
2008年6月27日(金)
折り返し。前半を振り返るとあまり充実しているとは言えない。
ギターの録音アップはやさしいもの4曲。この休みにまたやさしいのを録音してみるか。やさしくても楽しいという充実感がある。

ペースメーカー
2008年6月26日(木)
ずっと練習室に入っていて修了できない「クリオロ風ワルツ」。課題はテンポを上げて確実な運指を守って弾くこと。
メトロノームを使い始めた。このようなリズミックな曲はテンポに誤魔化しがあるとすごく目立つ。実際の運指に不確実なところ、弱いところがあるとついて行けない。まだ、修了には時間がかかりそうだ。

固定観念
2008年6月25日(水)
今日、PHPによるウェブアプリケーション開発関係でネット検索をしていた。するとPHPファイルをサーバにアップロードしたらそれのパーミッションとして実行権を設定するという記述がたくさんあった。
しかし、実際はPHPはインタープリタでそのファイルをシステムが読み込めればシステム側で実行するので実行権のパーミッションは必要ない。書き込み権など設定するとプログラムが書き替えられるしウィルスが書き込まれて実行権があったら大変なことになる。
プログラムを実行する=実行権となったのか。固定観念が事故を起こす。

余暇
2008年6月24日(火)
余暇をどう使うか。私ぐらいの歳(50代)になると悠悠自適にと思う。できればの話だが。
だが、若い人はじっくり考えるべきだ。と先輩として言いたい。
余暇を使う。つまり自分の自由時間をどう使うかだ。遊びなど消費的に使うか、芸術やスポーツ、学習など創造的に使うか。
決めるのは人それぞれだ。バランスも大事だと思う。

PTNA
2008年6月23日(月)
私が以前からウォッチしているサイト。PTNAとは社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)だ。
何でウォッチしているかと言うとただ一つ、「今週の一曲」というコンテンツだ。有名、無名、ベテラン、若手、有名な曲、初めて聴く曲などバライティに富んだ音源を聴くことが出来る。音質は演奏会のひどい録音やCD並みのものまでいろいろだ。概してひどいのが多い。でもこの幅の広さが良い。
今まではMP3の音だけの紹介だったが今週からYouTubeによる映像でのコンテンツも始まった。リスト編曲のこの曲もめずらしい。

ネットはリアル世界
2008年6月22日(日)
ネットと言うとバーチャルだと言う人が多い。だが私はネットはリアルな世界だと思っている。
リアルだから多くの人、組織、コミュニティとコンタクトして意思疎通ができる。そしてネットは距離や時間、様々な壁を超越したリアル世界を提供してくれる。
バーチャルは科学の実験、シミュレーションなどの分野では活用すべきだが現実ビジネスなどに安易に導入すべきでない。まだまだその影響が研究されていない。生命科学のような慎重さが必要だ。

アメージング・グレイス
2008年6月21日(土)
今日は久しぶりにギターの演奏を録音した。スコットランド民謡で賛美歌のアメージング・グレイス。この程度の編曲が私の背丈にあっていて趣味としての音楽を楽しめる。
この歌を歌っているキャサリン・ジェンキンスのCDを聴いた。

秩序
2008年6月20日(金)
グリーンピースが運送業者の倉庫から「証拠品」と称する他人の荷物を持ち出してその中に入っていた鯨肉を示し横領したと告発したがその関係者が今日、逮捕されたという。
当然だろう。調査権も捜査権もない一民間組織がこのようなことをすることは許されないと思う。憲法や法律の専門家ではないので理論的に別の解釈があるのかも知れないが。
他人の疑わしい行動を証明するという理由で他人の家に無断で入ったり、物を持ち出したり、盗聴や盗撮をすることが許されるようなことになったら社会秩序が破壊する。
グリーンピースは疑わしい情報を掴んだら捜査当局に通報すればよいことだ。それがルール。
ルールに違反すればルールに従って罰せられる。

相変わらず
2008年6月19日(木)
迷惑メールがたくさん来る。プロバイダがいろいろ対応は進めているがまったく減らない。
対策で自分でできる一番確実なのはメールアドレスを変更することだがメールアドレスを登録しているいろいろな会社などに対し変更手続きをするのが面倒だ。
どこにどのアドレスで登録しているかまず調べなければならない。整理してみるか。

最新版ブラウザ
2008年6月18日(水)
私がメインで使っているインターネットブラウザFirefoxtが最新版となって今日、世界中一斉にリリースされた。
表示スピードは改善されたようだ。プリミティブな表表示の枠線など微妙に変化している。
スタイルシートなどに問題があったものも改善された。ただマイクロソフト社が独自に拡張している機能は当然ながら盛り込まれていない。
提供組織Mozillaは今日をFirefox3 Download Dayとしてダウンロード数のギネス記録に挑戦するキャンペーンをやっている。さてどのくらいダウンロードされるか。

パワーシフト
2008年6月17日(火)
という本があった。人類の歴史でその時代ごとにパワーを持つ勢力が変化してきたというもの。
そこにはブレークスルーが存在していた。
いま、ヴァーチャルなパワーシフトが起こっているような気がする。投機によるヴァーチャルな価値の高騰。
このパワーへの対抗は? かなりというか不可能に近い。このパワーに関連する企業に対し、世界的な規模での一株運動なんて突飛か?

官製談合
2008年6月16日(月)
北海道で官製談合で現職局長の逮捕があった。
何で自分のキャリアまで捨てるようなことをするのか。金になるということか。リスクなどありえないと高を括っているのだろう。厚顔甚だしい。
ひょっとしてそれができる役人だとでも思っているのかも知れない。レベルの低い連中だ。

今日は横浜
2008年6月15日(日)
横浜は久々だ。関内の市営駐車場に車を入れ、馬車道あたりを散策。写真は馬車道のベンチの背もたれに付けられているプレート。馬車道のマークだ。背もたれなのでメッキが擦りへっている。
昼はいつもの「千花」で。魚のランチにした。ここの魚は葉山の時から佐島であがったもの。
前菜は太刀魚のサラダ。スープは冷製のコーンスープ。メインは鰆(サワラ)のムニエル、ごぼうのソース。デザートが生姜のムースとライチのシャーベットだった。また、シェフが作ったサバの燻製があるというので酒の伴に土産として買った。
帰り、さらに馬車道でもお土産を。「泉平(いずへい)」のいなり寿司を買って帰った。今、馬車道の泉平の店舗が改築中で道にテーブルを置いて売っていた。

やり残しの
2008年6月14日(土)
草取りをした。今どき、除草剤を使えばと言われそうだが年に何回かのこのような作業も良い。
草取りをすると小さな虫が驚くほどたくさんいる。蟻、ダンゴ虫、ヤスデ、ミミズなどなど。このような虫が元気な庭だから草も元気に生えるのか。これを取ってしまうのは草からすれば除草剤と同じか。
ところでツツジに毛虫の気配が・・・。こちらには殺虫剤を使った。どんな基準なんだ。

ベネズエラワルツ
2008年6月13日(金)
練習室に入れているクリオロ風ワルツ、ラウロの作曲。ゆっくりでは通して弾けるようになっているがテンポを上げられない。
最近、力を入れて練習している曲だ。フィンガリングの難しい曲ならばできないところをできるテンポで集中練習すればできるようになる。だが、スピードについてはどうすれば上がるのかわからない。スポーツでは腿の振り上げ、腕のふり、力の抜き方、運動姿勢の最適化と保持など。さらに水泳では水着、陸上ではスパイクシューズ・・・。ちよっと発展しすぎた。
楽器では・・・。わかるまでは練習のみ? ちょっと考えながら練習してみよう。
ところでクリオロとは中南米のスペイン系住民のこと。

問責、信任
2008年6月12日(木)
国会のやっていることは行き掛かり上と法律上、こうなるのだろう。が、ひとり首相、一つの政府の評価が分かれるのはおかしいことはだれでもわかることだ。
年金問題、後期高齢者医療制度問題、政府支持率などからみても問責が正しいか、信任が正しいかわかることだ。
全ては一年前の選挙後の対応の間違いから始まっている。

新宿コマ
2008年6月11日(水)
新宿コマ劇場が今年で閉館されるとの報道が先日あった。私は行ったことはないが歌謡ショーの殿堂みたいな所として有名だ。時代の流れか。
劇場には行ったことはないが上にある(あった?)巨大な居酒屋(パブ)「セントラルパーク」へは何回か行った。舞台には生バンドや歌手によるショーがあった。だいぶ昔の話。

絶対ドか移動ドか
2008年6月10日(火)
私の場合、どちらも苦手。譜読み、ソルフェージュの話だ。
楽器をやることは必然的に譜読みが必要。さらに暗譜もしたい。音楽を仕事としてやる人はおそらくきちんとソルフェージュをやるのだろうが趣味でやっている私などはやっていない。暗譜は体で覚える式だ。
でも最近、拙い演奏をいろいろアップしているがアップし終えるとすぐ忘れてしまう。そこで体でなく頭で譜として覚えたいと思うように少しなってきた。
そこで覚え方、譜の入れ方を絶対ドでやるか移動ドでやるかという思案となった。
学校の音楽の時間では移動ドで歌ってきた。だが、楽器を弾くときの譜読み(私の場合)は五線譜上の位置、つまり絶対ド的に追って進めている。
絶対ドで覚える方向でやってみようと思っているこの頃だ。
ところで聞いた話だがヤマハの教室は絶対ドだとか。また、アメリカのバークリーは移動ドだという。

I am the swimmer.
2008年6月9日(月)
オリンピックに向け、競泳選手の水着問題が賑わっている。そんな中、北島選手が着ていたTシャツに書かれていたのが"I am the swimmer."だった。
水着がいくら優れていても泳ぐ人が凡人なら記録も平凡なものにしかならない。逆にオリンピックのようなトップクラスの人でないとその差はでないのだろう。
私が趣味にしている楽器、ギターでも同じなのだろう。私のような凡人ではどんなに名器でも凡庸な音楽しか奏でられない。

居酒屋タクシー
2008年6月8日(日)
私もバブル崩壊以前は深夜残業が多く、東京から神奈川までタクシーでよく帰った。
当時は利用者の方がタクシーをつかまえるのが一苦労で無線タクシーの裏電話番号や個人運転士の携帯電話番号を知ることが早く帰れることにつながった。だからタクシー運転手は特別接待などしなくても客がついた。
そんな状態だから今回のようなビールが出るなどなかった。ただ、一度だけタクシー運転士に缶コーヒーをもらったことがある。でも1人だけで運転士と言えど初めての人に飲み物を貰うというのは気味のよいものではなかった。

あまりに
2008年6月7日(土)
庭の草が伸びてしまった。だが休みになると天気が悪くなったりで草取りができなかった。
今日は晴れたのでチャンス?とばかりに草取りをした。狭い庭だが今日は半分で疲れてしまいあとは後日ということに・・・・。

Gray
2008年6月6日(金)
灰色だがインターネットのホームページを作成するときもHTMLタグの中で色指定をカラー名で行える。
灰色にしたいときは「color="gray"」と指定する。その他の灰色も darkgray や dimgray などがある。
ところがである、ちょっと明るい灰色のカラー名は lightgrey なのだ。gray でなく grey なのだ。
ややこしい事に Netscape や Firefox のブラウザは lightgray としても受け付けるが IE では全くことなる色になってしまう。
個人的備忘録です。

停滞
2008年6月5日(木)
医者に言われ体重を減らす努力をしている。と自分では思っている。
僅かづつだが減ってきていたがこのところ停滞している。食べる方は余計に食べることはしなくなっている。とするとカロリー消費、運動が問題。自転車や昼の散歩などをしているが更にといわれると増えていない。
あとは代謝を高める。要は筋肉を付けるしかない。考えると疲れる・・・・。

極めて私事だが
2008年6月4日(水)
今日は私の誕生日。この歳になるとまた一年たったか程度のことになる。
ちょっとネットで今日、誕生日の有名人を調べてみた。その一部は下の通り。
犬養毅(政治家)、末広恭雄(魚類学者)、田川誠一(政治家)、大山倍達(空手家)、デニス・ウィバー(俳優)、中村富十郎(俳優)、黒沼ユリ子(ヴァイオリニスト)、日色ともゑ(女優)、糸山英太郎(政治家)、梓みちよ(歌手)、江木俊夫(歌手)、和泉元彌(俳優)、アンジェリーナ・ジョリー(女優)、などなど。
意外な有名人がおなじ誕生日だった。その他はなにも関連のないことだが。
記憶は確かでないが末広恭雄先生は現代ギター誌にも登場したと思う。かな? バックナンバーはほとんど整理してしまったので確かめられない。それだけ歳を取った。

梅雨入り
2008年6月3日(火)
関東地方も梅雨に入った。雨は嫌いでないが梅雨時の過剰な湿度が嫌いだ。
楽器に湿気はよくないが梅雨時の湿度くらいでは長年の経験では故障するほどではないと思う。除湿剤などでコントロールする人もいるがそれよりも毎日、弾いてやるほうが楽器にはよいのではないか。状態をチェックする意味も含めて。
ところで練習室に入れている課題曲がなかなか上達しない。毎日、1時間くらいしか練習に当てられない。梅雨のように腕が湿っている。

投資家?
2008年6月2日(月)
株をやってる人は世間で投資家と言われているが私はこの使い方にいつも疑問に思っている。
幅広く考えればそうかも知れないが私は投資はある事業や製品、発明、発見などはっきりした対象のあるものの将来性に対し行うものだと思っている。
どうも今言われている投資家というのは利殖家というべきではないか。少し前に流行ったデイトレーダーはまさにそれだ。

久しぶり
2008年6月1日(日)
今日の昼はここ数年、行ってなかった和幸のとんかつ。前の会社でマーケティングの仕事をしていたので展示会も多かった。そうすると会場によくあったのが「和幸」。ずいぶんお世話にになった。
和幸は昔からしじみの味噌汁だった。今日の店もそうだ。味噌汁は添え物という感じだがしじみだと味が味わえる。他のとんかつ屋さんでは意外だが少ない。

おっ3ライブ
2008年5月31日(土)
アマチュアおっさんギタリスト、たねやんさん、YASUさん、あ次郎さんのコンサートが今日あって聴いてきた。場所は三軒茶屋のサロン・テッセラ。十分、満足できた会だった。みなさんご苦労様。
二次会も参加させてもらいネットでしか存じ上げてなかった皆さんと懇談でき充実した日だった。
真っ当なアマチュアが確認できた。

むだ
2008年5月30日(金)
最近、地球温暖化でエコを考えることが多い。その中で森林は光合成しながら空気中の二酸化炭素を吸収する。だから森林を伐採することは地球にとって大変危険なことだ。
森林から伐採された木材は建築材になったり紙の原料になる。
そこで紙についてだが人間の文明の進化には紙が果たした役割が非常に高いと思う。だが、最近の紙の使い方はずいぶんとむだが多いように思う。
いつも思うのがカード会社、通信会社などから毎月送られてくる利用明細だ。明細書は必要だがそのボリュームの何倍もの厚みのあるPRリーフレットが必ず同封されている。こんなものが何千万人にも各社が送付しているのはむだだ。というより森林から見れば犯罪のようなものだ。
通信会社やカード会社の法人格の倫理感や文化的レベルに疑問を感じる。TVコマーシャルも・・・・。

サマータイム
2008年5月29日(木)
国会で検討されているらしい。最近の欠陥法律を量産して施行されてから騒ぎだす国会議員。
責任をもってサマータイムを進められるかじっくり考えてほしい。
コンピュータで全てが動いている現代社会。このテーマ一つについてだけ考えてもいろいろ問題が発生することが予測される。

どこまで
2008年5月28日(水)
ガソリンがまた10円位あがりそうだという。輸送業者はいよいよ厳しくなるだろう。
新興国の需要拡大は仕方ないが金持ちマネーの投機は世界の政治家が行動すれば解決できる。もう暫定税率の話だけでは追いつかない。

インサイダー
2008年5月27日(火)
NHKの職員が取材データベースから知って情報で株の売買をした問題。その第三者委員会の提言が示されたそうだ。
その会見で「プロ意識」という言葉で個々人に自覚を求めていた。私は疑問を感じた。このような人間の本質的なことは性悪説に基づく対策をとらない限りなくならない。極端な話、殺人はいけないとしてもある割り合いで発生する。学校のいじめも同じ。
仕組みと懲罰の見直しが必要だと思う。

少しでも
2008年5月26日(月)
運動不足解消のために昼休みの自転車乗りをしている。今日も30分ほど走った。
ところで歩道の自転車規制を厳しくする方向だが東京で歩道の外にモデル道路で自転車通行帯を作って試行したところほとんど利用されていないとの報道があった。そんなこと試行するまでもなくわかることだ。お役人の頭はどうなっているのだろうか。
どうせやるならガードレールを自転車通行帯の外に設置すればよい。これで解決するはずだ。

本物
2008年5月25日(日)
私の基準だが本物と偽物を分けるものは本来の目的を提供するかしないかだ。あくまで自分にとっての話。
だから他の人が素晴らしいものだと言うものでも私にその目的がなかったら判断は保留状態になる。町に数多あるラーメン屋にしても私にとっての本物、偽物がある。
私の趣味のギターもその意味ではまだ偽物。私の感性の上では本物の姿らしきものはあるが近づけない。

どろろ
2008年5月24日(土)
今日はDVDで「どろろ」を見た。カウチポテトならぬカウチ柿ピーで。
柴咲コウの突き抜けた演技がよかった。土屋アンナのシーンも怖さがあった。
荒い仕上げのところも感じたが手塚治虫作品の映像化としてよく出来ていると思う。とにかく楽しめた2時間ちょっとだった。ところで最近、柿ピーにわさび味のあることを知った。

デファクトスタンダード
2008年5月23日(金)
数日前、ジーンズの寸法のことを書いたがそれもデファクトスタンダードだ。これが浸透すると動詞までになる。リコピーやゼロックスなどは複写するという動詞で使われた。
だが、最近、このようなのは聞かなくなった。私が気が付かないだけか。Windowsはデファクトスタンダードだがこの中から類似商品にまで及んでいる言葉は少ないように思う。偏見かな?

免許更新
2008年5月22日(木)
今日は運転免許の更新をしてきた。当日交付されるので横浜市にある二俣川運転免許試験場まで行った。
いままでゴールド免許だったが1件の減点があり一般運転者講習を受けゴールドでなくなった。
ところで今回から普通車でなく限定付きの中型車という区分になった。中型という区分が去年から増えたためらしい。違反時の減点も高くなるとのこと。

それでよいのか?
2008年5月21日(水)
と福田さんは記者の前で発言した。後期高齢者医療制度について野党が制度の廃止案を出すことについて福田さんは「若者はそれでよいんですかね?」と発言したわけだ。
だから選挙をすればよいではないか。記者なら突っ込め。

割引
2008年5月20日(火)
今日は高速を使って東京まで行った。料金もETCでの支払だ。
東名高速は現金でもETCでも料金は同じ。ところが首都高速は700円区間が630円で1割引きだった。
ほんのちょっと得した。だがガソリンの値上がりを埋めるほどのものではない。

つぶやき
2008年5月19日(月)
中国では大変な地震災害が起きた。北京オリンピックが3ヶ月後に控えている。
そこでつぶやきだがIOCはオリンピックを来年に延期してはどうだろうか。そして中国に限らず今年を世界エイド年としては。自分にはできないが尻馬には乗れる。

また雨になるらしい
2008年5月18日(日)
5月の晴れは五月晴れと言うが雨や曇りの合間にかーっと晴れるから言うのかも知れない。
このまま梅雨になってしまうのも嫌だ。
ところでまったく違う話だがジーンズショップでときどき買い物をするが最近のジャケットの腕がやたらと細いので選ぶのに困っている。まあ、私はメタボで太っているがそれにしても細い。店員に聞いたら最近の商品はあるメーカーのモデル寸法を採用していてほとんど共通なのだそうだ。
クラシックモデルだと太いそうだ。昔はジーンズはワーキングウェアだったので動きやすいように作られていたそうだ。
最近の人間はジーンズで肉体労働をしなくなった?

ETCデビュー
2008年5月17日(土)
ETCの車載機を付けた。アンテナと本体が別になっているタイプ。目立たない取り付けができるのでこちらを選んだ。費用は取り付け費も含めて2万円弱だった。
今日は暫定税率が復活してからはじめてガソリンを入れたが約30円高くなっていた。ETCを使うことがあまり無いかも。

グリーンピースの行為
2008年5月16日(金)
鯨肉の横領の証拠を掴むために運送会社の配送倉庫から他人の荷物を断り無しに確保し蓋を開けた。
この行為はいろいろな法律に抵触する。しかし法律以前に許されないことだ。
捜査権のある警察でも裁判所の許可なしに人の財産を差し押さえて調べることはできない。
スパイを容認するような行為だ。世界中のNPO団体への裏切り行為でもある。刑を甘んじて受けるということで解決するものではない。

やっと
2008年5月15日(木)
暖かくなった。昨日までの寒さで掛け布団を引っ張り出してしまったが今日からは必要ないようだ。
昼も天気がよかったので昼休みは自転車で少し走った。気分上々。

電車で外出
2008年5月14日(水)
そこで久々に駅の立ち食いソバを食べた。私はファストフードの中で鉄道での移動中に選ぶなら決まってこれだ。
つぎにカレーがあればカレーにする。ハンバーガーや牛丼はほとんどない。

昼のラーメン
2008年5月13日(火)
今日は1号線沿い、湘南方面での仕事。車で出かけた。
午後1時からの仕事だったのでそれまでに短い食事と思い、ラーメン屋を探して入った。あっさり味噌チャーシューラーメンというのを頼んだ。
久しぶりの味噌ラーメンだったがなかなかよかった。私が好きでないコーンが入っていない。これも良い。短い時間と考えていたがボリュームがかなりあり急いで食べた。

10年遅れ
2008年5月12日(月)
民間と政界、自治体のタイムラグ。民間はバブル期、銀行が押し付けで資金を貸し付け実力のない企業まで過大投資をしバブルが弾けると銀行が貸し剥がし。結局、多くの企業が倒産した。
いま、地方自治体は国から美味い話に乗せられて多額の補助金や貸付で使いもしない箱物投資や過剰な公共事業に投資した。そして民間に遅れること10年して多額の負債に悩まされている。国は手のひらを反したように締め付けている。夕張市に準じるような自治体が多くあるという。
結局、我々が選んで運営されている議会が役目を果たせない能力しかないということか。

午後、雨が上がったので
2008年5月11日(日)
久しぶりに自転車に乗った。私の自転車はブリジストンのTRAVZONEと言うもの。大分、昔に買った。折りたたみ出来、車のトランクに入れて運べる。
今日は家のまわりを小一時間、サイクリング。北の風で結構、寒かったがいい運動と気分転換になった。

寒い
2008年5月10日(土)
今日は一日、雨。寒かった。家にいてもカーディガンを羽織ってちょうどよいくらいだった。
テレビで大阪の国際陸上をやっていたがやはり雨で選手たちも寒そうだった。
大阪と言えば船場吉兆。全店舗で料理の使いまわしをしていたと言う。なぜ産地偽装の謝罪のときにこの件も報告しなかったのかと記者に突っ込まれていた。思うに吉兆としては産地偽装より高級料亭として言えない行為だと認識していたのではないか。
食材も普通、商モラルは最低。どこに高級と言えるものがあったのか。価格だけか。寒い。

わからない
2008年5月9日(金)
私の使っているパソコン、Windows2000がここ数ヶ月、シャットダウン時、電源が切れなくなっている。仕方なく手で切っている。
ネットでいろいろ調べているがまだ直らない。再インストールが早いのか。それともエキスパートに頼むか。
OSレベルになるとまったくだめな私だ。

補助
2008年5月8日(木)
若くなくなると体力と同じように気力も衰えてくるのはしかたない。
だが仕事はきちんとする必要がある。私はデスクワークが主な仕事スタイルだがともすると気力減退のせいで仕事が遅くなる。
そこで私は考えた。クッキングタイマーを買ってきた。それを仕事場所に置きセットして仕事をする。セットする時間は15分から30分くらい。思考する仕事には使わないが単純作業をするときは効果的?と思っている。がどうだろう。

ストリーミング
2008年5月7日(水)
私のギター演奏を録音したMP3ファイルは単純にファイルをサーバにアップロードしていた。それを聴くときはファイルがパソコンのハードディスクにダウンロードされ自動再生する。
だがダウンロードが始まるとすぐに再生が始まるためデータの有無が確認されないまま再生が進んでしまい突然、途中から音が出たりしてストレスを感じていた。
そこで一念発起してライブラリをストリーム化した。フォーマットをWindows Media Playerに絞ったのであるいは再生できない人もいるかも知れないが。

いい季節
2008年5月6日(火)
窓をあけて外の空気、風をいれた方が気持ちのいい季節だ。
今のほんの数週間しかない時期だ。しばらくすると気温が上がり、梅雨に入って鬱陶しい季節になる。
音楽を聴き、読書をした。

エコロジカル
2008年5月5日(月)
家は白熱電球はほとんど電球型蛍光灯に替えたと書いたが電池もほとんどニッケル水素やニッケルカドミュウム充電電池に替えている。
いろいろな家電、AV機器のリモコンや掛け時計、置き時計から灯油ポンプなどだ。単1から単4まで種類もいろいろだ。
これらがどのくらいのスパンで充電する必要があるか。当初は切れたら充電していたが今はそれぞれの機器にシールを貼って充電した日付を記入して把握するようにしている。
今日も掛け電波時計の電池が切れた。単2、3本で稼動している。約6ヶ月での充電だ。
電池の充電化は家でのエコというより電池生産負荷の軽減の意味合いが強い。

危機用語
2008年5月4日(日)
公的機関が発表する用語、特に危機に関したものはその対象、市民に通じることが肝要。
だが、以前も書いたが注意報とか警戒警報とか避難勧告とか避難命令とか警戒レベルなどどちらがより危険なのか瞬時に判断できないと感じるのが私には多い。
最近使われるパンデミックという言葉もどれだけの人が理解しているか疑問だ。感染爆発とでも言ったほうが日本人には危機感もあるし理解できる。同時に日本にはさまざまな国の人が滞在しているのでその人たちにも通じるように配慮することも必要だ。

PASMO
2008年5月3日(土)
やっと私もPASMOデビュー。自動チャージで契約した。これで関東地方の鉄道やバスはこれだけで乗れる。便利になったものだ。
あと車にETCを付けたいと考えている。でもETC車限定の割引などはどうも同意できない。

使いまわし
2008年5月2日(金)
報道の尻馬に乗るのはあまり好きではないがこの報道の内容にはあきれてしまったので書きたくなった。船場吉兆の件だ。
客が手を付けなかった料理を別の客に長い間、出していたことが発覚、吉兆も認めたという。
私など行く店でないのでなんの影響もないからどうでもよいことだが。
私の経験でこんなことがあった。東京のよく通っていたある寿司屋でのこと。私の担当していた板さんが私が頼んだにぎりを間違えて隣の客の盛台に載せてしまった。その先が問題で板さんはすぐ気が付いたのは良いのだが隣に載せたものを取りあげ私の盛台に載せた。このあとどのようなやり取りをしたかは書かない。
私はそれからこの寿司屋には行っていない。

安近短
2008年5月1日(木)
箱根まで行ってきた。西湘バイパスは災害復旧工事も終わっていた。ただ、その区間の海側に鉄板の壁が作られて海が見えなくなってしまった。ちょっと残念。
箱根は新緑のトンネルとなったワインディングロード。車の窓を開いて風を受けながらのドライブは快適だ。
例によって虹ます料理を食べてきた。
往復約100キロのドライブ。安近短のうち「安」は安いうちに入れたガソリンでその通りとなったがまた今日からガソリンは高くなってしまった。悲しい。

ついに
2008年4月30日(水)
ガソリン税などの暫定税率が復活されてしまった。福田首相は記者会見で毎日、何10億の歳入欠陥を見過ごしにできないとした。
だが、国民から見ればそれだけ無駄遣いをしている税金なのだと考えている。前にも書いたが特定財源をプライムバランス不均衡の早期時限解消のようなことのために創設するなら大いに賛成だ。それ以外はすべて一般財源として国会で審議する。
いまの政治家に望んでもだめか。とにかく自民、公明は今後、支持しない。

国政は不真面目、正義がない
2008年4月29日(火)
暴動こそ起こっていないが国民は怒っている。と私は思う。少なくとも私は怒っている。
問題の本質に対する国政をしていない。しがらみの類のレベルでの政治をしている。政治家がバカに見えてくる。
今日も与党の国会議員がなんと暫定税率復活のデモ行進をしていた。デモ行進は権力の横暴に反対してやるものだが権力側にあるものがはじめた。
もっともこれが本質かも知れない。実態は民意とねじれているのだから。
でも悲しいかな姿勢の正しいリーダーはいないようだ。しかたなく今日、安いガソリンスタンドに行った。せめてもの自己防衛だ。ハイオク131円という所があった。ここも大変なのだろう。

暫定税率
2008年4月28日(月)
復活は許せない。首相は国、地方の収入に穴が空く。と言っている。ならば支出を減らせばよいだけだ。
政府、国会は日本の最高権力をもっている。民意を汲み取ってそれを実行するのになんの制約もなくできる。
暫定税率復活に反対しているのは単に価格が高くなるだけの理由ではない。道路にあるだけ使える予算を暫定と言いながら長期に渡って許していることに怒っている。そこで出来た不透明な道路族の政治、無駄遣いをする官僚、高額で欠陥、手抜き工事をする業界。そんなところに税金を使っては困るのだ。
とりあえずエンプテイーでないがガソリンを安いスタンドで入れて置こう。

始まったようなまだなような
2008年4月27日(日)
今年のゴールデンウィーク。とりあえず今日は普通の日曜日で過ごした。
外の風景は新緑でツツジが咲き確実にその季節になっいてる。
ただ、私は明日はカレンダー通り仕事だ。

中国人留学生
2008年4月26日(土)
聖火リレーの応援にたくさん集まった。どのような経緯で参加したのかわからない。
彼らは毛沢東をどう思っているのか。紅衛兵の行動を肯定しているのだろうか。天安門事件をどう考えているのだろうか。
もしかするとこれらの真実を知らされていない? 彼らは21世紀の紅衛兵?

聖火よりガソリン
2008年4月25日(金)
今日、聖火が日本にやってきたが私はそれよりガソリンの暫定税率の方が大事だと思う。
与党は30日にも元に戻す決議をしそうだ。そんな与党は今後、支持しないことにする。冗談じゃない。
このような節目に論理的な判断をしないで勢いや力でことを通すことが欠陥法律を作り行政の欠陥、歪を生み出す。
国会議員、1人ひとりの責任だ。

今年のゴールデンウィーク
2008年4月24日(木)
あまり休暇が取れないようだ。そこで私はまじめにパソコンソフトのスキルアップをしようと思う。
このようなことは1日、少しづつやっても身に付かない。集中してやることが大事だ。
でも実際、実行できるか。意志の弱さが・・・・・。

今日は仕事で
2008年4月23日(水)
横浜まで車で行った。高速道でなく一般道の中原街道で行った。初めての道だがカーナビで難なく仕事先まで行けた。横浜線鴨居の近くだ。
ところで行ってみてわかったがこの近くにららぽーと横浜があり横浜動物園ズーラシアも遠くない。何事も経験することが知ること頭に定着することの第一番だ。

さぼっていたが
2008年4月22日(火)
今日、やっと車の冬タイヤをノーマルに換えた。
油圧ジャッキとインパクトレンチを持ち出し、40分位かかった。スペースがないため1本換えるごとに車を動かし、向きを変えねばならないのだ。しかたない。

見えないところ
2008年4月21日(月)
最近、迷惑メールが増えてきた。毎日、届く迷惑メールは何種類かの出所の同じものだ。その内、海外は約半数ある。
メーラーが自動分類してくれるのでクリックで一括消去するがそれでも毎日の作業は迷惑な話だ。
ところで見えないところでのネットのアクセスも増えている。特に検索エンジンのクローラのアクセスが過熱しているように感じる。
その割にはどの検索サイトも知りたい情報を見つけるのにあまり役立たない。テレビ番組で言えば流行のお笑いタレント情報のような表面的な情報ばかり上位を占めてしまうように思う。
そしてサーバへの迷惑アタックは中国からのものが多い。見えないところでも成熟していない中国が混乱を起こしている。

楽器を鳴らす
2008年4月20日(日)
私は長年、趣味でギターを弾いている。そして今、目指しているのは楽器を鳴らすことだ。
ひとの話はあまりしたくないが針金が鳴っているような小さな弦振動だけの芯のない音の演奏をよく聴くがこれを反面教師にしている。
楽器を鳴らすには一定以上のパワーが必要だ。特に弾弦の瞬間に加えるパワーが楽器を鳴らすのに重要だと私は思っている。
特に最近は親指による低音弦での楽器の鳴らしを気にしている。いままで親指の弾弦は切れがなく甘かった。ちょっとスポーツ的だが。

北風と太陽
2008年4月19日(土)
イソップ物語だが北京オリンピックの聖火リレー騒動を見ているとこの童話が浮んでしまう。
もちろん中国政府の対応は北風だ。聖火防衛隊の伴走など、中国そのものの過去にないような対応だがますます北風を呼び込んでいる。
パラドックス的だが自分の北風で聖火を消さないように祈りたい。

また知事の話
2008年4月18日(金)
全国の知事たちが道路特定財源の継続を求めてアピールしているという。
地方の日々の行政を預かっていれば事業予算が実行できなく気持ちはわかる。しかし、国民の現在の空気をどう感じているのだろうか。
少なくとも半数の国民は継続に反対している。それはただ単にガソリンが安くなるからだけで言っているのではない。道路の造りかた、政官業のあり方に疑問を感じている。このようなアピールをすると言うことはそこに地方行政のあり方にも何か不信を持ってしまう。
政治家の皆さんはどこを向いて仕事をしているのだろうか。

木の登った知事?
2008年4月17日(木)
どこかの知事。自分の身のほど知らずで突っ走って木に登ってしまったが降りられず。
木の上で少し考えて見るのも良いかも。
とにかくこの人、歳相応のことでも分かってないようだ。
そもそもなぜ知事などという役をやる決心をしたのか。それ自体が木に登る素質だったのかも。

説明不足?
2008年4月16日(水)
政府は盛んに説明不足があったと言っている。昨日も書いた後期高齢者医療制度についてだ。
違うだろう。制度設計がきちんとできていないから説明してもわからないような制度を作ってしまったのだろう。
経験の薄い役人が机上で作った制度を何も理解しない与党が法律としてしまったためにおこっていることだ。
ほんとうに末期症状だ。

後期高齢者医療制度
2008年4月15日(火)
今日から保険料が天引きされたそうだ。あちこちで混乱している状況がニュースで流れていた。
この法律が国会で審議された時は与党の強行採決で通されたらしい。今になって与党の国会議員の中にもこの法律がよくわからないとの声もあるらしい。いったい国会議員を自覚して審議やっているのだろうか
とにかく最近、欠陥法律が多すぎる。まず、官僚の能力が下がっている。それは国会の目が弱っているからだろう。そして族議員のカビの生えたような時代錯誤の価値観が本質議論を遠ざけている。
今だに郵政国営化を言う議員がいるが私には滑稽にしか見えない。
派閥の力が弱まってリーダーシップを執れる政治家がいない。変な不幸だ。

タイタニック号
2008年4月14日(月)
今日はタイタニック号が氷山に衝突して遭難した日だそうだ。1912年。100年近く前の事件だ。
100年後の未来はひょっとして温暖化が進み氷山自体がないかも知れない? 学者ではないので根拠のない話だが。
ところで自動車などは化石燃料に変わる技術開発が進んでいるが航空機はどうなるのだろう。ちっとも聞いたことがない。

なぜ
2008年4月13日(日)
司法に常時、国民の評価が及ぶようなシステムがないのだろうか。
日本の裁判の判決はほとんど有罪だそうだ。先進国の中では突出しているそうだ。裁判は単なる有罪を言い渡す儀式になっているように思われる。
このような状況が検察、警察の緩みにつながり冤罪や不当捜査を生み出す。
裁判員制度でなにかかわるのだろうか。

久しぶりのビーフシチュー
2008年4月12日(土)
今日は昼から贅沢をした。久しぶりにレストラン三味に行ってビーフシチューを食べた。
三味は大分長く通っていていつも同じものを注文するのでここではテーブルに着くと「いつものですか?」と聞かれる。
今日もいつものだ。

コーヒー
2008年4月11日(金)
前回はブラジルのピーベリーを買って飲んだ。ピーベリーは産地名でなくコーヒーの木の枝の先端の方の実で普通、2個の豆が1つの実に入っているがピーベリーは1つだけの実を集めたもの。豆が丸く小さいのが特徴だ。収量も少なく希少価値がある。
小さいので焙煎が豆の奥まで入る。私はこれにインドモンスーンをブレンドして飲んだ。すっきりした苦味のコーヒーだった。
ところで私はインドモンスーンは発泡剤としての機能も重視している。お湯を注ぐととにかくよく膨らむ。ドリップ時間が早まり雑味が出にくいと思っている。
今日はガテマラを買ってきた。今、あまり入らないらしい。

混乱リレー
2008年4月10日(木)
北京オリンピックの聖火リレーが世界中を回り始めたが混乱リレーになっている。
その原因をつくったのは他ならぬ中国政府だ。チベットの騒動を力で抑えつけた。当然、世界は人権問題として反応した。中国政府はチベット問題は国内問題と言っている。そうだろうがそれを権力や武力で解決するようなことは許されない。
聖火リレーに中国から派遣された護衛部隊が伴走しているようだがこのようなこと自体が反感を呼び込む。およそ平和の祭典には似つかわしくない。力で突破しようとしている絵になっている。
日本国内のリレーにも派遣したいとの要請が来ているそうだがはっきり断るべきだろう。なにしろ中国国内問題なのだから。

今年も
2008年4月9日(水)
桜吹雪の写真は撮れずに終わった。というか満足に桜を見に行けなかった。
明日も雨のようだ。春に3日の晴れなしだとか。最後のチャンスもないようだ。また来年に持ち越し。

電球型蛍光灯
2008年4月8日(火)
経済産業省は2012年までに切り換えを進めると発表した。我が家ではデスク照明、ベッドサイド照明まで切り換え済み。トイレだけ家を購入してから電球が切れないので替えていない。もう一つ、玄関のスポットライトは電球のままだった。それでも90%以上の切り換え率だ。
我が家はこの通りだが政府はこのために何かインセンティブを導入してやるのだろうか。
さらに効率の高いLED照明や有機EL照明の実用化が待たれる。この分野では日本の技術は相当高いと思うのだが。

月光仮面
2008年4月7日(月)
川内康範氏が亡くなられたそうだ。私の小さい頃、テレビの黎明期だがヒーローは月光仮面だった。
当然だがこのヒーローを作り出した人が川内康範氏だなんて当時、知る由もない。ドクロ仮面、サタンの爪・・・。なつかしい。
「おふくろさん」は未解決のままとなった。

庭の草取り
2008年4月6日(日)
今日は庭の草取りをした。今シーズン初めてだ。これから暖かくなると草も元気になる。
まず、今、やっておくと後が楽になる。
庭の木も新芽が出始めた。早めに剪定もしないといけない。

熟年の楽器アプローチ
2008年4月5日(土)
若い頃は1日、何時間もスケールやアルペジオ、練習曲をやって演奏能力のアップに励んだ。
熟年と自分で言い出す歳になってその結果は・・・・・
そして前にも書いたが今は自分の実力を受け入れ、それを有効に演奏に反映することに絞ったアプローチをしている。
具体的には演奏のボトルネックとなっている場所の運指を徹底して考える。そしてそこだけを繰り返し練習する。
この方向は今のところ間違っていないように思っている。

マスキング
2008年4月4日(金)
最近、欠陥法律がどんどん出来ているように思う。バブルがはじけ、グローバル化が進み、社会、国民が成熟してきて、マナーが向上し、法令遵守が浸透してきている。
なのに政治の世界、官僚の世界がついてきていない。高度成長してきていたときは法律に欠陥があってもマスキングされて問題にならなかったのかも知れない。

物語る?
2008年4月3日(木)
結果としてそうかと思うこと。なにかと言うとタミフルの副作用と思われる異常行動が昨年、騒がれたが今年はほとんど聞かない。
専門家がいろいろ解説したり官僚がデータを示し説明したりする。だが現実の結果がほんとうの答えだ。私の中では因果関係があったと記憶に整理することにする。

プチノウハウ
2008年4月2日(水)
ちっちゃい個人的な話。それも納豆のかき混ぜ方。
世の中には納豆をかき混ぜるために特化した箸が売られているそうだが私は普通の箸でかき混ぜててる。
ではどんなプチノウハウかと言うと箸の先端を2〜3cm開いてかき混ぜるというだけの話。こうすると早く糸が引きクリーミーにかき混ぜることができるのだ。
ちっちゃい話でした。

4月
2008年4月1日(火)
なってしまった。早いもんだ。桜もいっぺんに満開状態。なんだかんだ言っても自然は正直。
政治の方も与党はあちこちで正直というか本音が聞こえてくる。こうなると末期症状だ。コントローラ不在だ。さてどっちへ向うか。

別の角度から
2008年3月31日(月)
岡山でホームから突き落とすという事件があった。この事件に限らずホームから転落して死亡する事件、事故があるたび思うことがある。
ホームの構造が今のままでよいのかということだ。新しくできる交通システムや新幹線にはガードフェンスがある。少なくとも、乗降客が一定の量以上には設置するようなことが出来ないだろうか。
エレベータ、エスカレータも大事だがこちらも真剣に検討してほしいものだ。

今日も硬く
2008年3月30日(日)
目的税。道路特定財源で大もめだがどうだろう、この税を国の負債解消の目的税にしたら。国民の多くは賛成するのではないか。

暫定税率で
2008年3月29日(土)
政府や福田首相はガソリンの税率を下げるとガソリン消費が増えて環境負荷が増える。そうなるとサミット議長国として発言しづらくなる。などと屁理屈をいうところまで追い詰められた。
政治が一番遅れてしまった。

エンプティー
2008年3月28日(金)
愛車の燃料計が限りなくエンプティーに近づいた。そこでガソリンを入れることにしたが満タンにすべきか迷った。
当然、暫定税率の行方による悩み。結局、20リッターだけ入れた。これで百数十キロ走るので次は4月中に暫定税率切れの値段で入れることができる。
それにしても国民の6割がやめるべきだと判断しているのに国家の代表組織である国会や政府がその通り決められないのは問題だ。要はこの組織が民意と一致していないことが原因だ。

マグロ
2008年3月27日(木)
いま、東京でマグロ規制の国際会議が行われている。クロマグロが枯渇のおそれがあるという。たまごを産む年齢のマグロまで捕ってしまっているらしい。
また、世界中でマグロを食べはじめたことが大きいのだろう。だが、私は寿司や刺身が好きだがここでときどき書いているように寿司屋にいってもマグロは赤身2貫位しか食べない。刺身も白身や鰹が好きだ。マグロばかり食べる人が増えているのだろうか。

不思議
2008年3月26日(水)
ギター弦の話だ。毎回、弾く前に調弦をするが最近、不思議に思っていることがある。
いままで調弦したあと音の高さは下がって行くものと思っていた。ところが電子チューナーで調弦をするようになってから前日に調弦した音程の方が高くなっていることがあるのだ。
はじめは前日の練習中に途中でチューナーを使わずに調弦したときのミスかと思っていた。
しかしどうもそうではないようだ。ナイロンは力が掛かっていても張力が回復する性質があるのか。
不思議だ。それとも私が無知なだけ?

春雷
2008年3月25日(火)
と言うと文学的だ。今日、夕方から雷が鳴りはじめた。かなり近いと見えて光と音が強い。ちょっと文学というには賑やかすぎる。
昼間はぽかぽかでおだやかな春模様だったのに。昼休み、散歩で近くの玉川緑道を歩いた。桜は1〜2分咲きというところだ。

道路造り
2008年3月24日(月)
今、国会は道路特定財源で動きがとれない。国土交通大臣は最近、国会答弁やマスコミの質問に対し、盛んにB/Cという言葉を使っている。
要はコスト対利益を見直して造る道路を決めたいとしている。そのためには正確な需要予測が不可欠だ。
一見、よいように聞こえるが今までの需要予測は造ることを前提にしているのではと疑われるデータが報告される。アクアラインや四国連絡橋などが代表的なものだ。
それよりなにより日本としてのグランドデザインが先になければ将来の地方の需要など予測できるはずがない。
それとも政治家は道路が先と考えているのかな。

知識格差
2008年3月23日(日)
ニュースで宮崎県の位置のわからない高校生が増えていると伝えていた。
ひょっとしたらこれは「知識格差」というべきものではないか。これが人生のリテラシーデバイドにつながるとしたら笑ってはいられない。この格差の原因は個人の問題か教育の問題か。私にはわからない。

いよいよ
2008年3月22日(土)
桜の開花が始まった。桜は気分を晴れやかにしてくれる。
今年はどの辺りにお出まししようか。未だにグットな桜吹雪の撮影が成功していない。いろいろ考えはあるのだが・・・・

良い音は出せないが
2008年3月21日(金)
趣味でやるにしても音楽はテンポやリズムを蔑ろにしたくない。人に聴かせるのが目的でなくてもリズムがめちゃくちゃではやっていて楽しくなく録音して公開してしまうと恥ずかしい。
最近、私がアップしているのはそう言うものが多い。練習して再録したい。私は録音を公開してから弾ける曲が増えた。そう言う面で録音の公開は続けたいとは思っている。さらに良い音が出せればよいのだが。

問題あり
2008年3月20日(木)
私のリスニングルームの話。最近、リリースされたベーシスト北川潔の「SOLO II」 を充分なレベルのボリュームで聴いた。ウッドベースのソロだ。
するとリスニングルームがたちまち破綻を起こし始めた。高音域ではドアノブが共振する。中音域ではやわなCDなどを入れているボックスと積んであったCDが震えだした。低音域では床鳴りが起こった。
それにしてもすごいパワーだ。今までピアノトリオなどをかなりの音量で聴いてきたがこのようなことはなかった。問題点を潰して再度、聴き直すことにする。
因みにリビングのミニコンポで聴いたら琵琶の演奏のようで全然、迫力がない。

虚業
2008年3月19日(水)
物作りやサービスの提供でないことで利益を得る仕事。最近の世界経済の混乱は私が思うにこの虚業の世界に実業のようなサービス業を展開したために起こっているように思う。
実業の世界ではその質を生産物やサービスの実体で評価できるが虚業は基本は個人であり質を示す必要はない。自身が利益を上げられればよい。
そんな世界の上に事業を組み立てても砂上の楼閣だ。そんなふうに見える。

目的を決めないドライブ
2008年3月18日(火)
ときどきやる。車だとちょっと距離があっても気軽に知らない街へ行ける。
昔からの街でなく新しい街というか新興住宅地があちこちにできている。道路、歩道、公園、街路樹などが整えられて住みやすそうなところがあちこちにある。一戸建ての住宅も大きく立派だ。このような所を見てまわるのも楽しい。
ただ思うにアメリカの同じような住宅地は一戸づつの敷地が広い。住宅も複数台入るガレージが併設している。日本では隣同士が密着して建てられているところがほとんど。どうしても追いつかない景色だ。

ニート、フリーター
2008年3月17日(月)
なぜ固定した仕事に就こうとしないのか。自分のしたい仕事が見つからないからか。とりあえず生活に困っていないからか。理由はいろいろありそうだ。
確かに就職氷河期という時代があり良い仕事が見つからないままニートやフリーターになった人も多いことと思う。
しかし人生の基盤は仕事だ。時代のせいにしてもなにも解決しない。まずほんとうの仕事に就くことだ。好きな仕事で力を発揮するにはいろいろな能力が必要だ。その勉強だと思ってまず仕事に就くことだと思うのだが。

心境の変化というか
2008年3月16日(日)
気まぐれの方が正しいかも知れない。将棋を始めた。パソコンで出来るフリーソフトをダウンロードしてだ。
私は囲碁、将棋はできないと言っていい知識しかない。なので本屋にいって一番やさしそうな入門書を買って来た。全ての漢字にルビがふってある。
凝りそうな予感がする。

ニュースで
2008年3月15日(土)
楳図ハウスの足場が外され概観が見えるようになったとのこと。
映像で見るかぎり大騒ぎするものでもないように見える。まして裁判を起こすほどのインパクトは感じられない。
あくまで私の主観による意見です。

ブルートレイン
2008年3月14日(金)
今日を最後に東京-大阪間(東海道線)のブルートレイン銀河が廃止だそうだ。
昔、翌日、大阪に出張予定で午後、新幹線で行き大阪のホテルに入る予定が急な仕事が長引き新幹線に乗れなくなった。そこで夜遅くまで残業で仕事を片付けブルートレイン泊で翌朝早く大阪に着き出張先に行ったということを思い出した。
ブルートレインは秋田の方の部品メーカに出張の時も使った。こちらは上野発、新潟経由で行く。出発が遅いので上野ではパチンコ屋で時間調整。懐かしい思い出だ。

弁護士知事
2008年3月13日(木)
年相応の法律や常識を知らないのではと疑いたくなる言動や報道が続いている。
時間外に人を集めて仕事の話をしたら不当な労働行為なのではないか。労働基準法には違うことが書いてあるのか。
よく今まで弁護士をしてきたものだ。もっともテレビでの以前の発言も非常識が気になっていたがやはりそのままだったということか。だれのことか? さあね。
失言は物事、言葉を知らないことから発してしまう。気を付けねば。

今日の昼は
2008年3月12日(水)
外出したので久しぶりに日本そばにした。天せいろを頼んだ。
そばはシンプルだが店によりいろいろだ。今日の店もそうだが暖かいのと冷たいのではぞば自体を替えている。そばつゆも甘口とそうでないものを用意している所もある。
凝り凝りに凝っているわけではないが自然と行く店が決まってくる。

暖かい
2008年3月11日(火)
今日は暖かかった。暖房も要らない。不覚にも昼間、居眠りをしてしまった。
しかし、明日はまた寒くなるようだ。やはり暑さ寒さは彼岸までか。

異例?
2008年3月10日(月)
渋谷のバラバラ殺人の被告の精神鑑定で検察側と弁護側の医師の鑑定証言があり両者とも犯行時、責任を問えないとした。
これについて報道は異例の結果としている。私は単純になぜと思った。1人の人間についての鑑定が医者により違うことの方が異例ではないのか。
ますます裁判員制度での判断ができるのかわからなくなった。とりあえず精神鑑定というものは信じるに足らない、証拠にできない証拠と考えるべきか。
この事件は精神鑑定よりも加害者、被害者の関係、行動を平等に評価すること以外にないように思う。
裁判制度の中でいままで積み上げてきたルールや判例も一から見直さないといけない時期ではないのか。

ふと思った
2008年3月9日(日)
趣味でも仕事のことでもない。自分にはまったく関係ないことだ。だから信じられると困る。
なにか。動物を捕獲するケージ型の罠について。
なにを思ったか。テレビでよく仕掛けてカメラで監視しているのをときどき見る。だが動物の方は檻の隙間から餌を取ろうとしたりでなかなか入口から入らない。そんな映像を見てまわりから檻の中の餌が見えないようにした方がよいのではと思った。それだけの話。動物は鼻が利く。だから如何に入口に誘導するかと思った。
暇な私でした。

少し不満
2008年3月8日(土)
先日、千住真理子さんの「カンタービレ」のCDに癒されたと書いた。この時はリビングのAV用にしているミニコンポで聴いた。
今日、改めて寝室に置いているオーディオシステムで十分な音量で聴きなおした。
ヴァイオリンの音は千住さんがライナーノートで書いているように濡れた歌声という表現が伝わってきた。また、弓が弦の上を抵抗で微妙に跳ねるような音を捉えていてリアルだ。
ところが伴奏のピアノの録音が残念だ。湯気で曇ったガラス越しに見る景色のようではっきりしない。ヴァイオリンを引き立てようとの考えなら間違っている。逆に足を引張っているように感じた。
大体、生でその場で聴いたらこんなピアノの音ではないはずだ。残念で不満だ。もっと感性を大事に商品を作って欲しいものだ。

使い慣れた
2008年3月7日(金)
インターネットブラウザNetscapeが3月1日をもってサポートを終了したと発表された。
そこで今日はブラウザをmozillaのFirefox2に、メールクライアントをThunderbirdに移行する作業をした。
Firefoxは数ヶ月前まで不安定な部分があったが今回、導入したバージョンは特に問題なく稼動した。
メールの方はメールサーバも異なる複数のアカウントをネットスケープのプロファイルマネージャで切り換えて使ってきたがThunderbirdでのこの設定がまだ理解できていないので一番使用頻度の高いアカウントのみ移行した。他のアカウントはそれに転送設定しているので受信メールは全て確認できるので問題はない。早いとこ解決せねば。

政府の官房長官記者会見で
2008年3月6日(木)
国旗を掲揚していることは悪くはなく良いことだと思う。
だが、壇上に出るときに国旗に頭を下げるのは私は滑稽に見える。記者会見場の国旗は国を象徴しているだけだ。まあ、国民に頭を下げているという見方もできるが。そういう気持ちであれば国民は記者の後ろにいるので正面に挨拶するべきだと考える。
卒業式シーズンでまた国旗だ、国歌斉唱だので騒ぎがあるだろうが私は国旗は事前にその場に掲揚していても良いと思う。ただ、それに向って礼をするようなことをすると違和感を感じる。国歌はその歌詞についていろいろ言うひともいるが歌うことに私は抵抗感はない。
オリンピックなど国際イベントでの国旗はそれぞれの国を象徴しているものでリスペクトを込めた扱いをするのも当然だろう。
それ以上に扱われると逆に胡散臭く感じる。

また冤罪?
2008年3月5日(水)
福岡で無罪判決がでた。マスコミも以前から警察が第3者を使って供述を誘導したと報道していた事件だ。
それが裁判でも認められた。警察は平気で犯罪を犯している。これでよいのだろうか。警察は正義をしなくなってしまったのだろうか。
最近はなにか問題が起こると第3者委員会なるものを作るのがはやりのようになっている。どこも自浄能力を失ってしまった。しかしどんな方法でもよいから警察の正義は回復して欲しい。
ただ代々、国家公安委員長っていまひとつ・・・・・

黄砂
2008年3月4日(火)
昨日は関東でも黄砂がやってきた。我が家のカーポートには屋根がなく、少し雨も降ったので車は砂の斑模様ができた。
最近の黄砂は砂だけでなく酸性物質も混ざっているらしい。早く洗い流したほうが良いのかも知れない。

裸足のソーラエンジニア
2008年3月3日(月)
インドの貧困解決、女性の地位向上、電気の普及などを目的にした民間の事業らしい。
貧しい地域から女性を募り学校でソーラ発電と利用技術を教え、その地域でソーラ発電による電気利用の事業化を進める。これにより女性の現金収入を増大させ、地位向上をめざすというものだ。
いまでは世界の貧困地域から女性が集まってくるという。ただ、ソーラなので電力量に限界がある。また天候次第という面もあり問題も多いらしい。継続が力、続いてほしいと思う。

シェルブールの雨傘
2008年3月2日(日)
ミシェル・ルグランの名曲を弾いてみた。まだ、ただ弾いただけの仕上がりだ。
だが、すごく魅力的なメロディーであり、コード進行だ。自在に弾けるようになりたい曲だ。

裁判員制度
2008年3月1日(土)
裁判員制度というのが数年後にはじまるという。国民のだれもが裁判員に選ばれる可能性がある。
私が選ばれたら法律がどうなっているか判らないが徹底的に証拠の根拠を追求することにしている。
根拠が信じられなかったら証拠としない。他の裁判員がどうであれ、審理が遅れようとそうする。現段階で宣言しておく。
アメリカの陪審員は決定までに審査があるようだが日本の場合、どうなのだろう。こう宣言するとなにか変化があるのだろうか。

打ち合わせ
2008年2月29日(金)
その内容のほとんどを10日もしないで忘れてしまう事務次官。職務遂行能力がないと自分で言っているようなものだ。
問答無用で解任しないでよいのだろうか。27年目の三浦逮捕のアメリカの方が筋が通っているように思う。

ワークライフバランス
2008年2月28日(木)
という言葉があるらしい。仕事ばかりに没頭せず、自分の生活、家族の生活にも目を向けバランスを取った人生を送ろうということらしい。
共感する考え方だ。私などどちらかと言うと自分の生活、趣味、好奇心、ライフワークが主というかその中に仕事も入っていたというようなサラリーマンだった。仕事は、知識、技術、ノウハウなどの吸収の場であり自己向上の場だ。それによって習得した能力を仕事にフィードバックする。
これはワークライフバランスではないのかな?

パコ・デ・ルシア
2008年2月27日(水)
今日はちょっと前のパコを聴いた。パコはフラメンコというよりフュージョンだろう。
原曲、作曲家、他のプレイヤー、楽器などから解き放たれて自由に音楽を紡ぎだす。
その音場にどっぷり浸る。音楽の楽しみかたの一つだ。音の良し悪し、フレーズがどうのこうの、ギターのテクニックなど関係ない。場を楽しむ。ホットウィスキーで。肴がヤッコ豆腐という組み合わせもまた粋だ。ということにしよう。

入院保険の仕組み
2008年2月26日(火)
テレビコマーシャルで、ある入院保険は掛け金がまるまる受け取れるとのものがある。
保険会社の様々な経費があるのにどうして全額戻るのか不思議だ。保険金を運用しての利益があるからだろうが、その仕組みを説明して貰わないと信用できない。
こんな疑問、私だけだろうか。

グローバルルール
2008年2月25日(月)
原油価格の高騰、小麦をはじめとする穀物の高騰で日本は様々なものが値上がりして日々の生活に困る人も出ている。
開発途上の経済的に貧しい国々は生存さへ危機が迫っているのではないか。
原油や基本穀物などはクローバルで投機禁止とするようなルール化が必要な時期に来ているのではないか。
同様に企業活動の寡占化が地球規模になることがないようにグローバルな公正取引監視組織も必要になってきているように思う。
ネットの片隅でこのようなことを日本語で書いても何も伝わらないだろうけど。

五輪書
2008年2月24日(日)
宮本武蔵の武芸書だ。去年の初めから気の向いたときに少しづつ読んでいる。
地、水、火、風、空の5つの巻からなっている。難解というか武蔵は書き物が得意でなかったか、とにかくよく解からない。なのでときどき少しづつ読む。
やさしい解説書か現代翻訳書が欲しい。難解な楽譜の曲を弾いているようでその時は頭に何らかの作用はするがすぐ忘れてしまう。修業が足りない?

漁船と自衛隊イージス艦衝突
2008年2月23日(土)
仲間の漁船のGPSの記録で衝突前後の状況が明らかにされつつある。しかしイージス艦側の状況はレーダーの記録等がないとして電子的記録は発表されていない。
イージス艦はとてつもない予算をかけたであろう電子要塞だが、個人もちの漁船がすぐに発表できる情報すら記録できていないのはなんということか。そうではなく記録しているが嘘をついているのか。そうだとすると巷のひき逃げ犯と同じではないか。
航行中に他国の潜水艦や軍艦と衝突した場合、自分の位置や航行状況を示せないことになる。その結果どうなるかは専門家でないとわからないが極めて不利な結果になると思われる。
いずれにしても自衛隊がたるんでいたとしか思えない。

野良君 おいらの日
2008年2月22日(金)
今日はおいらの日。毎年書いてるニャー。
去年の日記では管理人が有名人の今日、誕生日の人を調べていた。
今日は暖かかったがまた寒くなるようだ。やだニャー。

道路特定財源問題
2008年2月21日(木)
国会審議をウォッチしているとこれは道路整備の問題ではないようだ。
この税金を仕事をせず吸い取る外郭団体問題、その団体に天下りする役人の問題、道路予算を人質に地方自治体をコントロールする国土交通省、競争原理の働らいていない発注や必要以上の規格による高い工事費、不明瞭な整備道路の決定などなど。
坂本竜馬でないが、まずこれらの洗濯が必要なようだ。

芸人
2008年2月20日(水)
芸人というと最近はギャグやパフォーマンスだけを売るような人ばかり。半年もすると名前を聞かなくなる。
そんな中、テレビに牧伸二さんが出ているのを見た。相変わらずのウクレレ漫談だが風刺する内容は新しい。
それにしても私が会社で働き始めたころからの芸だから長い。

マイクロソフトとヤフー
2008年2月19日(火)
マイクロソフトがヤフーを取り込もうと画策している。マイクロソフトがこれ以上、ソフトウェアやネットに影響力を持つことは利用者としてよくないと思う。
使いもしない機能というより使い辛くしているWindowsやソフトウェアの料金に使用ユーザ数によって追加料金を取るなど悪しき常識を作っているように思う。
パソコン業界に貢献しているのは認めるのだが・・・・。

ギター協奏曲
2008年2月18日(月)
先日、買って来たCD、5枚セットのギター協奏曲の内、CD3を聴いた。
このCDにはファッシュ(Johan Friedrich Fasch : 1688-1758年)、クレーブス(Johann Ludwig Krebs : 1713-1780年)、ジュリアーニ(Mauro Giuliani : 1781-1829年)の協奏曲が入っている。
感想は水上の音楽のような管弦楽曲に独奏ギターパートを加えたような感じだった。
ちなみにCD1はロドリーゴ、CD2はポンセ、カルリ、ヴィヴァルディ、CD4はジュリアーニ、CD5はテデスコの協奏曲が入っている。

食料自給率
2008年2月17日(日)
日本の食料自給率は40%を切っているそうだ。日本の農政がどのように行われているか詳しくは知らないが端的に言えば保護、補償のように見える。
食料増産、自給率アップについて真剣に検討してこの結果なのだろうか。
米はいいが、その他、コーンや麦、大豆などの穀物を日本の国土で自給率100%を本当に実現できないのだろうか。様々な構造を変えることによってどこまで実現できるかできないのかシミュレーションして国民に示して欲しいものだ。素人の感だがCO2の50%削減より可能性があるように思う。

値上げ
2008年2月16日(土)
ガソリンを始め、いろいろなものが値上げされている。
今日は、いつも買っているコーヒー店で、来月から値上げさせて頂きますと言われた。コーヒーは数ヶ月前から世界的に取引価格が上がっていたのでいずれ来るだろうと思っていたがとうとう来てしまった。
安い豆をブレンドしてカバーするか。研究してみよう。

弦の張替え
2008年2月15日(金)
河野の方の楽器の弦を張替えた。久々に活き活きした響きが甦った。
ところで私は弦の安定を早めるために正しい音程に調弦してから弦をひっぱり上げて強制的に強いテンションを何回も加える。
これって私だけ?

今朝は寒かった
2008年2月14日(木)
給湯器が凍ってすぐにお湯が出なかった。今シーズンで初めてだ。
まあ、地球温暖化が言われている昨今、例年並に寒いことで少し安心した今朝であった。なんちゃって。

見たくないTV CM
2008年2月13日(水)
最近、増えている。あくまでも私の主観であるが。
作り手の人格か教養のなさか、当然、デイレクションする立場の人物についてだが。どれとは言わないが。私の備忘録としてメモして置く。
クライアントは平気なのだろうか。そこも疑問。

幻香
2008年2月12日(火)
内田康夫さんの「幻香」を読み終えた。ストーリーの展開と言うか、終止にリアリティーがある。もっともこんな事件がたくさんあっては困るが。
ところで小説のストックはほぼ読み終えた。また、本屋に探しに行こう。

贅沢な名曲メドレー
2008年2月11日(月)
今日は千住真理子さんの「カンタービレ」で癒された。
理屈なしにどっぷり音楽を受身で楽しんだ。
このCDの贅沢はまず、ヴァイオリンの名曲がメドレーのように聴けること。ストラディヴァリのデュランティの音が堪能できること。そして千住真理子さんの自然で明晰な音楽を聴けることだ。
ストラディヴァリ・デュランティについて千住さんは「まるで油のように、つややかで、なめらかで、ねばりけのある"ぬれた歌声"・・・」と表現しているが、なるほどだ。

スパニッシュセレナーデ
2008年2月10日(日)
今日、楽譜を入れている本棚を見ていたら古い五線紙ノートが出てきた。そして中を見ると高校時代に書き写したスパニッシュセレナーデ(ビゼー作曲)の二重奏があった。
かすかに二重奏で弾いた記憶があり弾いて見ようと思い、まず2ndを録音した。2テイクでOK。
で、欲が出て二重奏として録音を仕上げようと頑張ってみた。良い内容ではないが一応、出来たのでアップした。要再録であるが。
ところでビゼーは38歳の若さで亡くなっている。天才は若くして亡くなる人が多いのはなぜなのだろう。

温暖化と最近、言うけれど
2008年2月9日(土)
科学的には近年の温暖化は危機的状況なのであろう。
しかし私の周りの温暖化は40年くらい前から感じていた。まだ小さいころ、町のあちこちの池や田んぼ川で日陰になるところは冬になると凍りスケートも出来た。ちなみに千葉県である。
だが40年くらい前から凍らなくなってきていた。雪もあまり降らなくなってきている。
これらは冬に感じていたことだが夏についてはあまり感じていない。意味があるかは別にしてこんな感じを以前から持っていたと言う話。

G7だそうだ
2008年2月8日(金)
我々には遠い会議だ。だいたい政府は国内景気、特に個人消費の刺激策をなぜ実行しないのだろう。
アメリカはここに来てステミュラスプランを国会決議で実行する。国内の経済活動が元気にならないで国際競争力など長続きしないと思うのだが。
バブルを期待するわけではないがあの頃は日本は強かった。国民も元気だった。
大田大臣も経済の分析はして見せるが処方箋を示してくれない。

あいかわらず
2008年2月7日(木)
私の自宅サーバへのログインを試みる不正アクセスがときどきある。IPは毎回、異なるが中国のものがほとんど。たまに韓国がある。
プログラムによる自動アクセスだが連続で長時間にわたる。IDやパスワードはかなり特殊なものにして設定してあるのでログインされることはないが、ログファイルが大きくなりときどき削除せねばならない。まったく困ったものだ。
IPの登録情報を調べると大学が多い。世の中にはイタズラ書きやこのようなネットでの迷惑行為をするような人たちがある割り合いで存在すると諦めるしかないのか。

自転車の走行場所を思う
2008年2月6日(水)
自転車は今の道交法では歩道を走れない。さらに強化する法案も考えられている。
メディアも尻馬に乗って自転車の無謀を見つけ出しマナーの悪さを印象付ける報道をしている。自転車と歩行者の事故が増加しているのも事実のようで正論のようにも思う。
だが、現状のまま、自転車を車道に追いやったら今よりも不幸な事故が増大するだろう。車道の交通量は普通の女性やお年より自転車が走る状況にないと思う。
私は歩道で自転車がスピードを出せないような工夫をして走行して良いようにすべきでないかと思う。例えばアメリカのショッピングセンターなどの駐車場の道路にあるデコボコを歩道につけるとか。
とにかく車を運転する立場から車道に自転車が増えるのは危険極まりない。ときどき真面目に車道を走る自転車を見かけるが決して安全とは言えない。車道の左端は駐停車があったり、下水の蓋が壊れていたり、バイクが走ったり、工事をしていたり。

今日の昼は
2008年2月5日(火)
寿司にした。寿司屋は今年、初めて。
やはり寿司はうまい。でもまぐろは赤身2貫のみ。おろしたてのカンパチが今日は一番だった。
どうも太ったようだ。明日は質素に。

演奏のアプローチ
2008年2月4日(月)
昨日、今年初めてのギター演奏のアップをした。
出来ているかは別として私が曲にアプローチするときに一番、大事にしているのは楽譜に書かれていることだ。私など、アカデミックに音楽を勉強したわけでないのでとにかく一音づつ、楽譜を追いながらリズム、メロディー、ハーモニーが間違えないように演奏に置き換えていく。決して有名演奏家のまねはしないようにしている。
ただ、アマチュアなので作曲家の感性と今の私の感性が合わないときは大胆に私流に変えてしまうこともある。魔笛ではいろいろ変えて試している。怖いもの知らずだ。

ついに
2008年2月3日(日)
20年以上、使い続けていたFF型ファンヒーターが壊れてしまった。初めて中古一戸建て住宅を購入したときから使ってきた。
この一番寒い時期ではエアコンの暖房機能では役不足。早速、雪の中、コジマに行った。
今では、FF型ファンヒーターというのは何処も作っていない。類似であったのは燃焼が室外機になっていて、不凍水を沸かし室内機に送るタイプ。一台の室外機で複数の室内機に供給できるというもの。ちょっと高く、工事時間も掛かるようなのでとりあえず一般的な強制通気形の石油ファンヒーターを買って来た。上々。

昨日に続いてストック
2008年2月2日(土)
今度はDVD。「武士の一分」を1年以上、観ないままでストックしていた。やっと今日、観た。良かった。
やはり山田洋次監督がすごいのだろう。一シーン、それぞれに意味があり無駄がない。それでいてゆったり流れ、感動する。巨匠が演奏する音楽のようだ。
主演の二人も良いが中間役の笹野高史さんの存在がストーリーを語っているようでなんとも良かった。
DVDはまだストックがある。

もう2月
2008年2月1日(金)
今年も1ヶ月が過ぎてしまった。早いものだ。
ところで物忘れも進んだか? またまた内田康夫さんだが、昨年買って、ストックして置いた「幻香」をすっかり忘れていた。早速、昨日から読み始めた。この本は浅見光彦が出てきて内田さんらしい作品のようだ。
宮部さんも読みたい。去年は「ドリームバスター」を読んだ。3までだが。映画「マトリックス」はコンピュータの中の仮想現実の中に入る話だがドリームバスターは地球と同じような環境の世界の人が地球人の個人の意識の中に逃げ込んだ犯罪者を追いかけるという奇想天外なストーリー。こういうのも脳を活性させ物忘れに効くかも。

ギョウザ
2008年1月31日(木)
世の中、冷凍ギョウザ中毒で大騒ぎ。私もギョウザが好きで冷凍ギョウザをいつもストックしている。
いつも買っているのは味の素のもの。早速、調べたら国内製造のようだ。一安心。
確認は出来たもののでは今日、ギョウザにしようかと言うと躊躇してしまう。もう少し、冷凍して置こう。

品格
2008年1月30日(水)
昔の言葉で、衣食足りて礼節を知る。と言うのがある。でもこの飽食の時代、このリンケージも弱くなっている。
同じように学歴も品格を育てるものにはなっていないような事が起こるこの頃だ。
ファミリーの文化的歴史か、それも違うような気がする。結局、個人の生きかたか。特に人を思え、自分が見えないと品格は身に付かないのかも。私もそう有りたいがなかなか・・・・未熟である。

今日のBGMは
2008年1月29日(火)
久しぶりにジャズにした。その中にベーシスト北川潔のトリオを入れた。
澤野工房レーベル。私はこのところジャズはこのレーベルのCDが多い。紙ジャケも気に入っている。
ピアノはケニー・バロン。ジャズはピアノトリオに限る。夜も聴く。ウィスキーのお湯割で聴くのも冬の夜の楽しみ。

格安CD
2008年1月27日(日)
今日はCD屋さんにふらりと行った。ジャズ、クラシックコーナーを中心に見てまわった。
クラシックのコーナーで藤原真理さんの大分昔の録音のバッハの無伴奏チェロ組曲(全曲)2枚組といろいろなギター協奏曲を集めた5枚組セットというのを買ってきた。いずれも格安だったので。
ギター協奏曲は作曲家ではロドリーゴ、ポンセ、カルリ、ヴィヴァルディ、J.F.ファッシュ、J.L.クレープス、ジュリアーニ、テデスコの曲があつめられている。
オーケストラはメキシコシンフォニーオーケストラ、スロバキアチェンバーオーケストラなど。ギタリストは Alfonso Moreno、Josef Szapka、Claudio Maccariなどとなっている。私は最近の世界のギタリスト事情に疎いので知らない。ただ、このような協奏曲を集めたCDは貴重なので購入した。

あれ!
2008年1月26日(土)
今、内田康夫さんの最新刊「靖国への帰還」を読んでいる。1月6日の日記で「 妖しい詩韻」を読んだことを書いた。そして「 宮部みゆきさんの新しい本ではと一瞬、思ってしまった」と書いた。
今度の「靖国への帰還」もまた偶然だが宮部さんの作品を思い浮かべてしまった。宮部さんの「蒲生邸事件」だ。現代の主人公が2.26事件が起きた真っ只中にタイムスリップするストーリー。「靖国への帰還」は敗戦直前の航空隊兵士が現代にタイムスリップする話。内容は全く異なるものだがタイムスリップという共通点と前回、感じたことで私の個人的感覚で「あれ!」と思ったわけだ。
私の愛読作家という共通点はあるがいままで読んできて両氏の作品の共通点は感じたことはなかった。なにか不思議だとひとり思っているという話。

年金特別便見直し?
2008年1月25日(金)
今まで送られた人で訂正なしで返送した中にかなりの数で年金が増えるとの結果が出たという。
そこで特別便の説明を分かりやすくした印刷物を入れることになったという。しかしニュースでやっていた内容だとほとんど効果がない、またまた無駄遣いを重ねることのように思う。
私は個人別納付情報の中で追加される可能性がある期間だけでも知らせるようなことをしない限り効率はあがらないと思う。桝添大臣の会見ではそのようなことも検討したようでソフトの変更に何ヶ月も掛かると発言していた。
でもである。それからやるべきだ。と言うよりやらせるべきだ。この辺で本音で解決策を見出すべきだ。

今日はギターの音
2008年1月24日(木)
發弦楽器であるギターの音は弾弦してすぐに減衰を始める。まあ、一般に言われていることだ。私もそう思う。
しかし、その減衰量は皆が發弦楽器だからと考えて言っているほど大きくないと思う。
特に楽器製作家はそう思うだろう。楽器として如何に残響(と言っていいか?)を長くすることを追求しているはずだ。
そのお陰で現代のギターは性能がいい。録音した音を聴いてもメロディーの音価の間、十分満足な音量で鳴ってくれている。
録音データを波形で見ても残響(共鳴?)領域に入るとほとんど同じ音量が保たれる。
思い込みや決め付けはいろいろな所に潜んでいる。気を付けよう。

録音の音
2008年1月23日(水)
私のギターの宅録はこのサイトの「熱中ギター」の中で紹介しているレコーディング環境でやっている。
レコーダーには演奏する部屋やマイクロフォンをエミュレートする機能もあるが一切、エフェクトを加えずにアップしている。
だからギターの音響特性によって発生する共鳴、残響をオンマイクで拾い、そのまま録音している。マイクロフォンの性能でニュアンスは本当の原音とは変わってしまうが。
これをパソコンで再生して聴いている。近くで聴くとまあ原音には近い。これをリビングのドアを開いて廊下の離れたところで聴くと複雑な音響反射が起こりホールでだれかが弾いているように聴こえる。
これは当り前のことだ。だからプロの楽器録音商品も原音に近い音で録音されているものが好きだ。私はじっくり聴くためのオーディオセットは寝室にあり音響的にデットだ。そこで芯の太い楽器の音を楽しむのが好きだ。

今年初の通院
2008年1月22日(火)
通院スパンを伸ばしてもらったので久しぶり。検査、診察の結果は良い状況だった。
ついでに池袋のFANAに行った。いつものコイン駐車場に車を入れた。まず、弦を5セット、プチ大人買い。つぎに楽譜を見た。すぐと言うわけではないがバッハのリュート作品をやりたいと思い探した。
昔買ったブルーガー版のリュートのための作品集を持っているが未熟だったのか、編曲調性のせいか難しかった。それで別の版が欲しいと思っていた。
外国出版の2冊があった。その内、手稿譜の写真(全曲)が載っているFrank Koonce版(KJOS MUSIC社)を買ってきた。じっくり勉強できそう。

どうしても道路を作りたい?
2008年1月21日(月)
ガソリン国会が始まったが自民党はどうしても暫定税率を維持したいようだ。
その裏には選挙で地方票を集めたいからか。でも今や地方の方が車の普及率は高い。車なしで地方の生活は出来ない。だから長期的には地方行政を預かっている人は道路が欲しいのも分かるが喫緊の住民の要望はガソリンの値下げの方ではないかと思う。はたして道路で票がとれるのか。自民党の選挙責任者など自分で車の運転などしないのだろう。そんな人に任せておいては大失敗するのがみえみえだ。
大体、何十年もの"暫定"など偽装もいいところだ。

渡辺範彦を聴いた
2008年1月20日(日)
久しぶりにライヴのLPを聴いた。MDにダビングしてあるので簡単に聴けるが久しぶりだ。
ほんとうにこのLPに録音されている渡辺範彦はすごい。咳払いや拍手がなければライヴとは思えない演奏の充実感でありレコーディングの音質で仕上がっている。
「魔笛」の第2変奏の後半の2小節目の出だしを原曲は複付点8分音符と32分音符で書かれているが渡辺は後ろの32分音符なしで弾いている。これもマイナーの調性にあった落ち着きを出している。
第5変奏からコーダに繋がるところの原曲は低音でEの8分音符が3つ鳴らされるが渡辺は高音のEで付点16分音符と32分音符でつないでいる。私もこれで弾くことにしている。
リュート組曲2番のプレリュードとフーガもいい。特にフーガはバッハの世界に引き込まれる。ほんとうにライヴとは思えない。

一歩すすめた
2008年1月19日(土)
シャコンヌの練習。アルペジオを8小節から16小節まで伸ばした。
やはり高音部に出てくる重音の右指の弾弦が不正確でもたつく。練習の仕甲斐がある。
楽器の演奏は文化系の活動で頭脳や精神性の度合いが強い。だが、練習は体育会系のように正確で無駄のない運動が再現できることを目指す。
この曲は体育会系が続きそうだ。

たらいまわし
2008年1月18日(金)
救急車の救急患者のたらいまわしが多発して問題になっている。
救急病院の受け入れ状況がその時点で出来ていないこと、医師不足が原因とされている。
そうなのだろうか。私はなんにでも疑問を持つ性格だ。ここからは私の推測だ。このようなことがあるのではないか。そう思うので疑問を持つ。なにか。それは救急車側、救急運用側の交渉の弱さの積み上げがこのような結果になってきてしまっているのではないか。それをいいことに病院側も救急を軽く見るようになってしまった。
なぜそう思うのか、それは命にかかわっている状況で何時間も交渉しているなどもはや常識から大きくずれているからだ。
そんなことが続けばもっと真剣に対応策を考えるのが仕事ではないか。そう思うのだ。
あくまで私の推測だが。得てして異なる組織間の交渉ではなあなあになりやすいものだ。このようなことも考慮にいれた改善が必要なように思うのだが。

今日、ガソリンを入れた
2008年1月17日(木)
高い。今度の国会はガソリン国会だそうだ。何十年も暫定といって課税している税を止めるか、続けるかの論議。
止めればガソリンが25円ほど安くなる。
私は前から書いているようにすぐに止めるべきだと思う。
地方の自治体は道路作りに必要だから続けろといっている。それが本音なのか素直にはとれない。道路よりも仕事がほしいのではないか。結局、多すぎる建設会社が生き残り業態の転換ができないまま悪循環が続いている。そう見えてしまう。
どこからの金でやっているか知らないが高速道路の補修工事はあんなに頻繁にする必要があるのだろうか。国会ではこのようなこともきっちり論議して欲しい。

どうして
2008年1月16日(水)
CDの包装シールは簡単に剥がせないのだろう。いつもいらいらする。
どのメーカーも同じだ。機械が同じなのだろうか。それとも簡単に剥がせないようにわざとしているのだろうか。
わざとなら何も工程を増やす必要がないからそれは無いと思う。
客の立場になってないだけか。小さいことだが改善してくれないだろうか。
同じようなことで菓子などの袋の開け口として濃い印刷がされているが普通の力で開くものが少ない。牛乳の紙パックの開け口も糊付けが強すぎるものが多い。物作りはこのような所まで気を配って頂きたい。
小市民の小さな苛立ちでした。

伊丹映画
2008年1月15日(火)
私は伊丹監督の映画が好きだ。エンターティメントを通しているのが良いし風刺が効いている。
お葬式、マルサの女、たんぽぽなど何回も見ている。
おなじエンターティメントものだが北野監督の映画は観るがあまり好きになれない。
北野監督のは何か観ていて他の映画のデジャブのように感じることが多い。表現手法がどこかで観たような。ストーリーは深いようには思うが。
伊丹作品は現実の出来事としてさもありなんと感じさせることを見せている。手法自体は淡々と描いている。こちらの方が私は波長が合っている。

インドの低価格自動車
2008年1月14日(月)
このニュースを見て私の若いときの日本も1000ドルカーと言われた軽自動車があり普及した。当時1ドル360円だったので36万円だ。だいたい同じような値段だ。
インドや中国の人たちが車に乗り出したらすごい数になる。ガソリンは100年もしないで枯渇するとの予測があるがどうなるのだろう。100%エタノールか。そのとき食料はどうなるのか。地球温暖化はどうなっているのか。エネルギーはやはり電気が良いのか。発電は原子力か、太陽エネルギーか、燃料電池か、超伝導技術も重要だろう。生体エネルギーなんてものも開発されるかも知れない。頭の良い人、がんばって。インドや中国にはすごい頭脳もたくさん出てこれらを解決するかも知れない。

シャコンヌ
2008年1月13日(日)
先日、書いたシャコンヌの練習をした。アルペジオから始めたがその一部(8小節)を録音し「練習室7」としてアップした。
仕上がるのはいつになるか。と言うより仕上がるのか。
思い出したが数年前、通勤の帰り東京の恵比寿駅でヴァイオリンでこの曲をストリート演奏している若者がいた。ちょっと聴いたがとても弾けているとは言えない音だった。人のふり見て・・・としたい。

冬の雨
2008年1月12日(土)
今日は朝から冷たい冬の雨。真っ青で雲がないのが冬らしいがどんより鉛色の雨空も冬らしいものだ。
寒いので昼は辛い坦々麺を食べに行った。今年、初めてだ。一番辛いスペシャルC。暖かくなった。

始めた
2008年1月11日(金)
シャコンヌの練習。考えていたようにアルペジオの部分から始めた。
このアルペジオは32小節に渡っているがまず8小節までに絞って弾いた。
スピードこそ上げられないがかなり弾けた。このように部分に区切りながらトライすれば行けそうな感じになった。
この曲は楽譜で9ページになり一箇所もリピートがない。だから最初から終わりまで全ての部分がことなる表現になる。
もっとも表現を考えるのは大分、先になる。

社名変更
2008年1月10日(木)
松下電器が社名変更を決めたそうだ。ブランド名として松下、ナショナル、パナソニックと3つあったのを社名、ブランド名をパナソニックにするのだそうだ。
ブランド戦略には社名によるブランド戦略、事業名によるブランド戦略、商品名によるブランド戦略などがあるがそれぞれが差別化されていないと分かり難くなる。
私はブランドとは信頼を保証するものだと思っているが一つの会社にいろいろなブランドがあると信頼の拠りどころがどこなのかあいまいになってしまう。
事業部がそれぞれ強かった松下では成り立っていたのだろうが事業部制を止めた時点で今回のような決定があってもよかったような感じだ。ま○下電器という言い方もなくなりそうだ。失礼。

ねじれ国会
2008年1月9日(水)
衆議院と参議院で与野党勢力が逆転しているために与党提案の法案が参議院で通らないことだ。
これは最新の国民の民意が反映した参議院が正常なのであって衆議院がねじれているのだ。細かな政治日程など小さい。民意に根ざしていない与党の責任感など意味がない。
と思うのだが乱暴だろうか。

健康のために
2008年1月8日(火)
歩こうと思う。メタボ解消だ。メタボリックシンドロームは代謝の不全だから運動して代謝エネルギーを消費する筋肉をつけることが大事。
昨年から朝、コーヒーをドリップする間にスクワット運動することをやっている。お陰で体重も少しづつ下がっている。
さらにということで歩くことにした。昼休み30分から40分の散歩から始めた。今日はぽかぽか陽気で暑いくらいだった。1ヶ月後にどんな効果がでるか楽しみだ。

考える
2008年1月7日(月)
昨年も「魔笛」を練習してきたが仕上がらなかった。
でもこの一年でかなり確実に弾けるようになってきた。ボトルネックだったところがだいぶ解決されてきた。
それはただむずかしいところをがむしゃらに練習するのでなくなぜ出来ないのか、どうすれば出来るのか、あるいはどのような方法をやれば可能性が出てくるかと徹底的に考えたことだと思う。
それにより前にも少し書いたがいろいろな運指を開発した。その先はそれを信じて練習に練習だ。
考えるといろいろ出てくる。知恵は使うものだ。今年は仕上げたい。

妖しい詩韻
2008年1月6日(日)
先日買ってきた内田康夫さんの本だが一気に読み終えた。
いままでの内田さんの本とはかなり異なる。辺見じゅんの詩をまくらに今まで書かれたミステリーの中で死んでいった人のこころ、魂の言葉を表現、綴ったものだ。
宮部みゆきさんの新しい本ではと一瞬、思ってしまった。
内田さんのミステリーは全て読んでいるのでそれぞれ情景が浮んできた。このような見る角度を変えたものもなかなか面白い。

カフェラミル
2008年1月5日(土)
でコーヒーを飲んだ。クラシックブレンドと言うもの。マンデリンベースのブレンドで深い焙煎で美味かった。
会計のときそこにこのブレンドの豆が売っていたので買って来た。早速、挽いて淹れてみた。なんと店と近い味わいのコーヒーが出来た。
今後のコーヒーの楽しみにいろいろヒントを得たように思う。

今年もスタート
2008年1月4日(金)
このサイトの運営も今日がスタート。表紙写真を替え、この日記も今年用に組み替えた。
今年は趣味も仕事もあまり先走らず昨年のベースをじっくり固める年にしたいと考えている。
なのであまり計画など書かないでスタートだ。鬼が大笑いするだろうが今年は来年のための一年。なんのこっちゃ。まあ、気まぐれ日記だから。




管理人、今年の日記はお終いのようだニャー
2007年12月28日(金)
おいら猫族にはつらい季節だ。寒くてたまらんニャー。
ところで来年はねずみ年。ねずみが元気だとおいらたちも元気がでる。それじゃー、バイバイ。来年もよろしくニャー。

昼の休みに
2007年12月27日(木)
車のタイヤをスノーに換えた。前シーズンは暖冬で冬タイヤは使わなかったので2年ぶりだ。
今シーズンは寒そうなのでまだ関東は雪の話はないが換えた。また、明日から雨になりそうなので作業するのは今日だと思い決行した。
油圧式のパンタジャッキと電動インパクトレンチがあるので作業はあまり力を使わずにできる。それでも30分くらいかかってしまった。

ストック
2007年12月26日(水)
昨日、コーヒーを買いにいくついでに書店に寄った。内田康夫さんの本が2冊あったので買ってきた。
「妖しい詩韻」と「靖国への帰還」。またストックが増えた。今、読んでいる本は宮部みゆきさんの「楽園」、下巻に入った。
読書は私にとって文化的時間の消費。楽器のように技量を成長させるような生産性については低い。だが、精神衛生上の役割は高い。そんなことでミステリーはちょうどよい。
資産のストックはちっとも増えない。

コーヒー
2007年12月25日(火)
今日はコーヒー豆を買いにいった。ロースティングしてもらっている間、その店の今日のコーヒーというのを注文して飲む。
それぞれ特徴があるが皆、美味い。香り、苦味、酸味、そしてこれらの強さとしての酷。なぜコーヒー店はこのようにどの豆も美味く淹れることができるのだろう。
私も今年は抽出時間を長くする方向でかなり苦味や酸味を出すことが出来るようになってきた。だが、香りが店のようにうまく出ない。
来年の課題にするか。

今日はもう一曲
2007年12月24日(月)
録音した。まだアップはしていない。明日、アップする予定。
今年はこれが最後だろう。曲はロシア民謡の「ともしび」。やさしい編曲なのですぐ弾けた。なので勢いで録音までしてしまった。
自分の背丈の曲を楽しく弾く。この趣味の目標としているところだ。

決断
2007年12月23日(日)
首相が決断した。正確に言うと自民党総裁が決断した。C型肝炎の一律補償だ。政治決断には違いはない。
事情がいろいろあったにしろ決断したことに素直に敬意を表したい。政治は国民の当事者に実効があって初めて政治だ。

冬の雨
2007年12月22日(土)
今日は雨。午前中は床屋に行き、午後は買い物。あとは家に閉じこもっていた。
夜になってかなり本格的な雨になってきて窓ガラスを打つ音も大きい。暖かくして寝よう。

ちょっと早いかも知れないが
2007年12月21日(金)
来年はギターの練習室にシャコンヌを入れようと考えている。無謀だが昨年はバッハのチェロ組曲第1番に挑戦してどうにか形を残すことができた。その反動で今年はやさしい曲をやってきた。
練習室にはまだ終了しない曲が沢山あるがシャコンヌはじっくりやるつもりでいる。まあ、始める宣言のようなものだ。
どうなるかわからないがアルペジオの部分が壁になるような気がする。

C型肝炎薬害の政府和解案
2007年12月20日(木)
政治決断といっているが役人決断の範囲だ。官僚は範囲の広がりによる予算を心配しているようだ。
だが、問題の本質で判断しないと今後、別の形の行政被害での悪しき前例になったらたまらない。いつ自分に降りかかるか解からない。
薬剤には副作用がさけられないから今後の薬剤認証行政ができなくなると発言する人がいるがあたりまえの厚生行政をしていればそのようなことは起こらない。過去で大きな問題になったのはHIVと今回のC型肝炎だけだ。そこに行政上の原因があったからではないか。それを認めようとしないから問題になる。
許してしまうから行政が甘くなる。金はある。今、話題の埋蔵金やら、道路財源、無駄金使いの独立行政法人など工夫でいくらでも出てくる。また医薬品の認証にリスクがあるなら国民を守るという理念で保険や基金の積み立てなどの仕組みを考えるのが政府や国会、官僚の仕事だ。
とにかく本質で判断して欲しい。

今年の灯油価格
2007年12月19日(水)
今日、今シーズンはじめて灯油を買った。覚書として価格をメモっておく。
60リッターで消費税込みで6,300円だった。
大事に使おう。テレビによると薪ストーブが売れているという。北海道ではこの燃料として新聞紙を水に浸し圧縮ツールで固め干したものを使うという。薪より長く燃えるという。紙はもともと木だから良い燃料になるのだろう。

高速道路の割引
2007年12月18日(火)
夜間の割引を計画しているらしい。運送業者への配慮らしい。
しかしどうだろう。トラック運転手の仕事が夜間に強制的にシフトされるおそれがあるように思う。
その結果、どのようなことになるか。経営は楽になる。運転手は? そして一般利用者にはなにがあるのか。

懲りないマスコミ
2007年12月17日(月)
佐世保の散弾銃乱射事件。相変わらずマスコミは推測報道をやっている。
どれだけ確度が高く、被害者の救いになるように思われても確定しない限り報道はしてはならないと私は思う。私は事実だけが知りたい。
報道による第三者の視聴者よりも推測による関係者への常軌を逸した取材が問題だ。くれぐれも報道をコントロールしている各社の管理者は良識を持って仕事を見渡して欲しい。

季節に合わせて
2007年12月16日(日)
ジングルベルを弾いて録音した。ちょっと練習が足りない仕上がりだがアップした。
弾くに当たって初めて作曲はJames Pierpontという人だと知った。19世紀のアメリカ人だ。
ところで音楽家の師弟関係を気にする人がいるがどんな天才でも先生はいるものだ。しかし、演奏家が表現まで先生の演奏をトレースすることはない。だから第3者の聞き手はその演奏家の先生がだれであるかなど気にする意味がない。少なくとも私はそう考えている。

この時期、天気雨?
2007年12月15日(土)
天気雨という言葉も久しぶりに使うが今日の夕方、空は晴れているのに雨が降ってきた。
天気雨って夏場にある現象かと思っていたが覚え違いかも知れない。

薬害の補償時期
2007年12月14日(金)
C型肝炎薬害で和解案が裁判所から出た。政府が言っているように危険性が認識された時期が補償時期の範囲とのことのようだ。
責任としてそうなのだろうか。車の型式認証されてから以降に欠陥がわかったときにそれ以前に発生したその欠陥による事故はメーカーに補償の義務がないのだろうか。私はこれについて法律はわからないが補償されるのではないか。
車よりはるかに重い薬の安全性はその原因を問わず承認した時点で国が責任を持たなければ承認の意味がない。
建築確認の責任もあいまいに流してきたからあのような偽装事件が起きた。食品も同じだ。潜在している危険は山ほどあるのだろう。

自民党
2007年12月13日(木)
かなり追い詰められている感じだ。ひょっとしたら解散も近い?
それにしても選挙の考えかたは古い方に更にシフトしたように思う。支持者の割合が多かった昔の考えで勝てる候補者を選んだりしようとしているようだ。別に私は支持政党ではないのでどうでも良いが勘違いの人を選挙責任者として認めてしまったようだ。福田さんのミスキャストだろう。最初のポスト案を変えてしまった。

古武術で毎日がラクラク
2007年12月12日(水)
最近、書店で見つけた本。だれが書いているかと言うと荻野アンナさん。
見つけたきっかけは古武術と甲野善紀というワード。まえまえから甲野善紀氏は気になっていた。武術を現代に活かし実践している人だ。
そこにちょっとつながらない荻野アンナさんの名前が出てきて手にとった。ちょっと立ち読みすると荻野さんが弟子入りしているらしい。
本は140ページほどのさっと読めてしまうものだ。甲野氏の教えを書いているのだが荻野さんのとぼけた文章がおもしろさを加えている。だが、達人の甲野氏の実践の教えだ。奥義が感じられる。

やっぱり
2007年12月11日(火)
5,000万件の不明年金の話。今日、政府が開き直った。2,000万件近くは人の特定はできなそうだという。
数は別としてやっぱりより確実な感じでこうなることは国民の多くは予測していたと思う。
特定できるものに10億円もかけてソフトウェアを開発するより最初から特定できない条件によりその数を求めることから始めれば良かったのだ。それによりこれをどうするかが政治の仕事だ。特定できる方は社会保険庁が責任をもってやればよいことだ。
さて政治の方だがこの特定できないであろう2,000万件をどうするか。まず、この結果の責任は国にある。責任をどうとるかだ。第3者委員会のいつ終わるともわからない検証をやっているようなのん気な問題ではないとおもうのだが。

クリスマスもの
2007年12月10日(月)
今日、ギターをちょっと弾いた。楽譜をパラパラめくってクリスマスものを弾いた。
一週間くらい練習してどれか録音してみるか。初見は割ときいたが指の方はモタモタ。無理かも。

万能細胞
2007年12月9日(日)
日本の科学者が皮膚から万能細胞を作ることに成功したとのニュースが流れた。いろいろな臓器の疾患を再生できるようになる。倫理上の問題も回避される。すばらしいことだ。
これからは実際の病気を治す研究とその実用化が一刻も早く進むことが期待される。
政府も重点的に研究を支援する動きを始めたようだ。現実は知らないが日本の大学の研究者の環境は可愛そうな状況だと聞く。アメリカでは研究者の周りに様々なサポートをしてくれる秘書やスタッフが充実していると言う。
大袈裟ではない、人類のためだ。研究体制の充実を早急にして成果を出してほしい。多くの人が助かる。

久しぶりの坦々麺
2007年12月8日(土)
今日の昼は小田原の四川に行き坦々麺を食べた。いつも一番辛いスペシャルCにしている。寒くなるとこの辛さが良い。
四川は昔はいろいろなメニューがあるラーメン店だったが去年だったか麺は坦々麺だけになった。今年の11月からは餃子もなくなって坦々麺に絞ったようだ。客も坦々麺が目当てなので当然の成り行きかも知れない。

今週から
2007年12月7日(金)
ファンヒーターを使い始めた。灯油の値段が気になる。
このファンヒーターは20年以上も使っている。温度設定のスライダーが少し怪しくなってきた。
暖房機は最近、検討したことがないので今の主流がなになのか全くわからない。このファンヒーター、まだ使えると思うが。

原油
2007年12月6日(木)
OPECが増産を保留した。世界の識者は原油価格の高止まりになるとの判断をしている。
本当にそうだろうか。OPECが言うように今の原油高は異常な投機資金の集中による。投機心理で動いていると言うか動かしている金だ。理論通り動くとは限らない。先物なのに短期の儲け確保で売りに出て暴落するかも知れない。そうなって欲しいが。経済の素人のボヤキだ。

モーツァルト忌
2007年12月5日(水)
1791年12月5日が命日。今日は仕事のBGMをモーツァルトのピアノソナタ全集にした。
ピアノソナタを連続で聴いているとさその幅の広さを感じる。バロック的なものからロマン派を思わせるものまであるように私は感じる。
現実に生きた時代を大きくはみ出した感性をもっていたのだろう。時代時代に天才がいて後世の文化が生まれて来るのだろう。

少し良い方向
2007年12月4日(火)
今日は、診察の日。結果に特に変化はない。しかし、安定しているので診察の間隔を1週延ばして貰った。
診察後、久しぶりに銀座に行った。このところ銀座は建築ラッシュ。表だけでなく裏通りも変わっている。
山野楽器に行き、楽譜を買って来た。ロドリーゴのミニスコア版の「ある貴紳のための幻想曲」があったので買った。これでロドリーゴのアランフェス協奏曲とマドリガル協奏曲の3つのスコアが揃った。
帰り、車だが有楽町駅の周りが整備、開発されて道が変わってしまい、日比谷公園側になかなか行けなくぐるぐる回ってしまった。新しくしたカーナビにも反映されていない。どうにか抜け出し帰ってきた。

早速
2007年12月3日(月)
昨日、宮崎県アンテナショップで買って来たつまみでウィスキーをやった。
霧島黒豚の生ハムだ。非加熱の生ハムなのですごく柔らかい。塩や醤油で軽く味付けしてありスモークサーモンのようでもある。ウィスキーにはぴったりだ。ぺろっと食べてしまった。

日展へ
2007年12月2日(日)
少し遅れたが日展を観に行った。今年から上野から六本木の国立新美術館になった。小田急の代々木上原で千代田線に乗り換え乃木坂で降りればそのまま美術館の入口に行ける。これは便利だ。
洋画と日本画を中心に観た。とにかく数が多い。やはり去年も感じたが構図が平板なものが多い。創作の狙いのようなものが飛び出してこない。人物画のほとんどがモデルがなにもしていない。絵画の世界はモデルのフォルムを写しとることだけが全てなのだろうか。習作はそれでも良いが出品作品は創作だ。なにか美術界はふっきれないものがあるのか。
受賞作品はさすがに画面に目鼻立ちがある。ジュディ・オングさんの作品も観た。今回は受賞はしなかったが画面の安定感はしっかりしていた。前回の作品は赤があったが今回はそこから赤を除いた色使いで爽やかな緑に引き締めた黒が良い。
昼食はレストランは高そうで待ちそうだったのでロビーにあるカフェのRONDでハムチーズサンドとコーヒー、スイーツセットで済ませた。
ついでと言ってはなんだが同時に開催されているフェルメールの「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展も観てきた。
実際の「牛乳を注ぐ女」は色彩的にはネット上の彩度より低く落ち着いた絵でなぜこの絵が名画とされるのか本物を見て少しわかった。
そのほかの絵も1号くらいから4号くらいの小さなものがほとんど。そこに人物や物が緻密に描かれている。王侯貴族のヨーロッパ絵画のばかでかい絵とはその点で大きく違う。そして主役に光が当てられているのも特徴のように思った。
1550年から1650年頃の絵画だ。音楽で言えばバッハなどのバロックより少し前。中世より後だ。
帰りは新宿に出て、サザンテラスの今や有名になった宮崎県のアンテナショップでつまみを調達してきた。

修理
2007年12月1日(土)
玄関ドアーのキーの回転が固くなりいずれ回らなくなと思い、修理をお願いした。
キーは防犯のためダブルキーになっている。その内の上側の一つが固くなった。建築から20年近くになるのでおかしくなるのも当然だろう。
鍵屋さんは電話するとすぐ来てくれた。鍵屋さんにチェックしてもらったところ、いたずら等によるものでなく劣化とのこと。最近、鍵が進化してきており、鍵やぶりは減っているそうだ。ただ、ドアそのものに穴をあけたり、打ちやぶるなど乱暴な方法が増えているとのこと。
怖い世の中だ。

ガソリン税
2007年11月30日(金)
前にも書いたがガソリンには高い税金が掛けられている。道路特定財源として使われている。
地方の道路整備に使われるが一方、道路建設会社を潤しているとも言える。このガソリン高のおり、何とかこの税金を下げるわけには行かないか。
産業から市民生活までガソリン高は大きな経済的負担になって2次、3次とさまざまなものに波及してきている。
いまに道路が出来ても車が走らない日本になってしまう。笑い話?

早い
2007年11月29日(木)
11月も明日が最後。今年もあと一ヶ月だ。年賀はがきやカレンダー、手帳の調達に走った。
時間は早く過ぎるが私自身の動きは鈍い。いろいろ書いても愚痴になる。あと一ヶ月、どれだけ頑張れるか。

物によってはブランドも
2007年11月28日(水)
私はブランド物はめったに買わない。だがオーディコロンはときどき写真のブルガリのBLVというのを使う。
変わっているのだ。ジンジャー(生姜)の香りだ。私的である。日本メーカはなんでも品種は多いが集中度が高く勝負する品種をあまり用意しないように感じる。
最近、あまり外出しないので使うことも少ない。

ランク付け
2007年11月27日(火)
なんで日本はこんなになんでもランク付けをするのだろう。
タレントや俳優、有名人などのなになにらしいランキングというのは単にこの一年でそれらしい関連の事柄に係わっただけで選ばれるようだ。
見てしまうが私はほとんど無視してしまう。どうでも良いことだ。
それにしてもミシュランのレストランカイドの大騒ぎは何なのだろう。書店で売り切れ続出だそうだ。本を買った人の何%が実際に食べに行くのか知りたい。おそらく一桁以下だろう。現象的には単に本を売らんかなだろう。
私のレストラン探しはいきなり入ってみたり、人に連れていってもらったりいろいろだがガイドブックを見て行くことはいままでない。
ところで平塚のル・パスポートが閉店してしまったようだ。残念。茅ヶ崎の店が失敗したあたりからおかしくなったかもしれない。

前にも書いたと思ったが
2007年11月26日(月)
クラシック音楽のリサイタルやコンサートで即興を盛り込むことを前提にしたものをやってくれないかと思う。
ジャズセッションの楽しみは聴く方もプレイする方もインプロビゼィションの掛け合いだ。そしてニヤリとする所がよくある。
このニヤリがクラシックコンサートに欲しい。バロックの時代は即興が当り前だったというか即興ができて演奏家だったという。
今のプロ音楽家はバロック時代よりも何倍も高度な教育を受けている。あとは才能かも知れないがジャズプレイヤーにできてクラシックプレイヤーに出来ないはずがない。
やる行動をするだけだろう。環境もあるかも知れない。

案の定
2007年11月25日(日)
昨日書いた、ネットでの検索上位は瞬く間に消えた。ネットの検索は意図を持ったものになっているのは公然のこと。
そのようなツールがネットにあって良いのだが数ある検索サイトが似たり寄ったりでは高度なネット文化が育たないような気がする。
路地裏に入ればそこを知りたいし、美術館や博物館にはいればその展示品の専門情報を知りたい。それを同じ検索サイトで提供する方に無理がある。

うれしいがどうして?
2007年11月24日(土)
「ギター」、「アマチュア」、「演奏」のキーワードでインターネット検索したら私のへたな演奏ページがトップで出てきた。びっくりというか不思議。アマチュアの演奏を探すために時々、このキーワードで検索する。
Google、AOL、BIGLOBE、Goo、インフォシーク、Livedoorでだ。別にSEO対策をやっているわけではない。Yahoo! Japanでは出てこないが。
バッハの無伴奏チェロ一番が検索されるのでギターというキーワードよりこちらで検索されているのかも知れない。
そのような興味で閲覧や演奏を聴いてもらっているとするとちょっとうれしい。まあ、すぐに下がっていくだろうが。

凝りそう
2007年11月23日(金)
本屋さんで「ひもとロープの結び方大事典」というのを買って来た。
以前、ホームセンターで長く大きなものを買い、店で貸してくれる軽トラックに積んで家まで運んだがこのときロープの結び方がわからず店の人にやってもらった。
このときにロープ使いを覚えたいと思った。また、古新聞などをひもで縛る確実な方法も知りたいと思っていた。
この本には実にいろいろな方法が図で解説している。300例と書いてある。凝りそう。

すっかり失念
2007年11月22日(木)
明日が休日であることをすっかり失念していた。気が付いてなにか得した感じだ。
ところで今日のギターの練習は魔笛の第2変奏だけを練習した。今日になって4小節の2拍の裏の出だしが早いことに気が付いた。はずかしい。
7小節は相変わらずコントロールできない。ここを中心に練習した。10小節の上声の最初の音はセゴビア版なので付点8分だが原曲の複付点にしようと思い練習した。
さらに間違って弾いていた所があった。11小節の最後の和音のCだがこれには#が付くのが正しいようだ。セゴビア版の私の楽譜には付いていなかったので昔からなしで弾いていた。
昔から長く弾いている曲だがちょっと注意してみるといろいろあるものだ。

嫌いなもの
2007年11月21日(水)
好きなもの、興味のあるものなどばかりここに書いているが私にも嫌いなもの、興味の湧かないものも当然ある。
人によってはかなり偏向しているように思えるかも知れない。
カルチャー系で言うと芝居が嫌い、ミュージカルが嫌い、オペラが嫌いだ。
リアリティや自然さが感じないのだ。ストーリーにはあるのだろうが。でも映画の虚構は好きだ。小説も同様。なんなのだろう。
なんとなくだが表現の仕方が肌に合わないような気がする。

冬が近づいた
2007年11月20日(火)
エアコンでの暖房を始めた。先シーズンは暖冬で雪も降らず車のタイヤもノーマルで通した。
今シーズンはもう雪国での雪のニュースが流れはじめた。
どうも寒くなりそうな予感がする。

筆算
2007年11月19日(月)
パソコンでイラストレータやフォトショップなど画像処理ソフトを使っているがそれらで作った画像をWebページに貼り込む場合、背景色やボーダー色を同じ色にする。
パソコンの色は大体、RGBの3原色を0から255の10進数でそれぞれ表される。
一方、WebのHTMLでは16進数で表記する。なので10進数を2進数に直す必要がある。簡単に10進を2進に変換する電卓もあるが手元にそのようなものが無かった。
そこで久しぶりに筆算でやってみた。10進数を余りが0か1となるように2で割っていく。その余りの0と1を並べれば答えの2進数になる。
できた。昔は平方根(ルート)の計算も筆算でしたものだ。

一つ消化
2007年11月18日(日)
読書だ。沢山、ストックがある。昨日はベッドの中で未明まで掛けて読み終えた。
内田康夫さんの「長野殺人事件」。5月に買ったものだ。長野冬季オリンピックの裏資金絡みのストーリー。内田さんと同じ名前のあの前知事と思われる登場人物を絡ませたストーリーは大胆だ。

コーヒーの保温
2007年11月17日(土)
私は毎日、一日分のコーヒーを朝、ドリップして置く。約800ccだ。
これをどのように一日、保温して置くかが問題だ。ドリップでかなり香りも酷も苦味も抽出できるようになった。
だが、保温方法を間違えると美味いコーヒーが飲めない。
昔はドリップした後、コーヒーメーカーのサーバに移し、コーヒーメーカで保温していた。だが、これだと理由は判らないが香りも旨みも抜けた抜け殻のようなコーヒーになってしまう。いろいろな豆でも試したが同じだった。
現在は写真の小型のポットに入れて保温している。午後3時頃までなら自分で飲む分には充分、保温できる。味もほとんど劣化しないように感じている。加熱がいけないのではと推測している。
車でドライブに行くときも携帯用の魔法瓶に入れて行く。

JOHN Q
2007年11月16日(金)
今日はテレビで「JOHN Q」をやっていた。好きな映画の一つだ。もっとも途中で風呂に入ったので一部しか見なかった。
何回見ても面白い。DVDを持っているのでまたじっくり見ることにしよう。そう言えば「武士の一分」を買ったままで見てなかった。そちらが先だ。

中出も弾こう
2007年11月15日(木)
と思い今日のギター練習は中出阪蔵(1972年)を使った。
最近は月に2〜3日くらいしか弾かなくなっていた。改めて弾いてみると高音がきれいだ。3弦あたりの中音は少し古楽器風の木の音がするように感じてきた。
2年前に棹を修正しフレットを打ち直してもらった。その時、音の出方も調整してもらったのだが最初、私のように強いタッチで弾くと中音が破綻するほど鳴りすぎてしまい再調整してもらった。
バロックのアリアのような曲がよく合う楽器になった。

当り前だが
2007年11月14日(水)
太陽の高さが低くなってきた。そこで活躍するのがロールブラインド。
仕事場は南を向いているのでこの季節になると太陽がまぶしい。遮光性能の高いロールブラインドを付けて使っている。
季節は着実に進んでいく。今年は暖冬だろうか。灯油の価格が心配だ。

サプリメントは使わないが
2007年11月13日(火)
いろいろ気を付けている。それが正しいかは判らない。いままでに耳に入ったことと強いて言えば勘かも知れない。
どんなことをしているか。少し書くと、朝のパンの半分位はレーズン入りにしている。アーモンドやクルミ、ナッツ類をとる。コーヒーをよく飲む。ヨーグルトを継続して食べる。グレープフルーツを月に2個くらい食べる。酒の肴の刺身は大体、鰹にしている。などだ。 専門的にはどうなんだろう。自分としては快適だ。きっと良いと思っている。持病は別にしてだが。

下手だなー
2007年11月12日(月)
「魔笛」の練習音源をアップしたが改めて聴いて下手だなーと思った。
いくら練習でもいつももう少しマシに弾いていると思っている。気のせいかもしれないが。といって再録は休みにならないと出来ない。数日、恥じをかこう。

134号をドライブ
2007年11月11日(日)
久しぶりだ。鎌倉から大船に抜けて帰ってきた。
134号は混んでいた。だがいろいろなものが楽しい。海にはサーフボードに伏せてぷかぷか浮いている。暴走風のバイクがジグザグで抜けていく。ジョギングしている人がいる。犬の散歩をしている人がいる。サイクリング車で走る人がいる。高そうなスポーツカーど出会う。真っ黒に日焼けしてサーフボードを抱えた女性が渋滞の道路を横断する。スクータのような4輪に出会う。道路沿いの店も少しづつ変わっているようだ。江ノ島周辺はここ数年で大きく変化している。

システムログ
2007年11月10日(土)
最近、私のネット環境のトラブルが多いので自宅サーバのログも目でみるなど気を付けている。
システムログを見ていてこのようなこともあるのか。と言うのがあった。無停電電源装置の入力電圧が上昇したのでバッテリー動作に切り換えた。と言うものだ。基準は105Vのようだ。スパイクを検出したらしい。その後のログに通常に戻したとの記録があった。

弾き方
2007年11月9日(金)
ギターの日々の練習でアルハンブラも僅かな時間だが入れている。スピードは相変わらず上がらないがどっしりと安定して弾けるようになってきた。
そんなことで余裕が出たと勘違いして弾き方もいろいろ考えるようになった。
その一つ。最後から3小節目の分散和音。ピアニッシモの分散和音だが昔はただ低音弦から親指を滑らして鳴らしていた。だが、どうもぼやっとした音で詰まらないと思っていた。今はどう弾いているかというとピアノのキーを弾くように一音づつ、親指でスピード感のあるアルアイレで弾いている。最後のAはi指のアルアイレだ。ピアニッシモだが一音づつ、立ち上がりがくっきりした音になった。と思っている。

再チャレンジ
2007年11月8日(木)
福田、小沢会談を影で策略していた人物がいたという。小沢氏自身、名前は出さなかったが経過を話している。
それぞれ仕事が上手く出来なかった過去を持つ人のようだ。このような人たちが表の顔の力で裏の浅知恵で動くとこのような結果になる。同じ分野での再チャレンジは考えものだ。
本質は結果に出るものだ。

ポイント
2007年11月7日(水)
今日はコーヒー豆の買出し。いつも行く自家焙煎の店。
行ってから思い出した。ポイントカード(店のスタンプを押すタイプ)がたまっていたはず。財布の中から出てきた。
豆400gと店でホットコーヒーを飲んだがまだポイントが余った。今日は現金を払わずに済んだ。ポイントというのは得した感じにさせる。

いいのかな
2007年11月6日(火)
小沢民主党代表はどうやら辞意を撤回するようだ。この騒ぎで心配になったのが報道だ。
だれかが発したのだろうが我々からは噂話のような報道に終始している。その定かでない情報に評論家や学者が論評する。そしてそれが大勢かのようにまた報道する。
こんなジャーナリズムの元では国民は政治判断などできない。しっかりして欲しい。

脳トレゲーム
2007年11月5日(月)
私はやらないが巷では流行っているようだ。やってない者がどうこう言うのも変かもしれないが脳と目と指先だけでトレーニングと言える程の効果があるのだろうか。それも小さなディスプレイで。
ゲームとしては充分すぎるほど成り立っているとは思う。もっと体全体を使った動きが融合しないと脳トレにはならないのでは。
脳トレのつもりではないが私はギターの初見練習などをしたほうがずっとも脳が活性化するし教養も付くし運動にもなると思うのだが。演奏しているときはゲームのように夢中にもなれる。
脳トレゲームは時間を消費しているだけのように思えてやる気にならない。ただ、時間を消費するだけのゲームをしないわけではないが。

久しぶりに
2007年11月4日(日)
グラフィックタブレットを使った。いつもはIllustratorで図を書くときマウスで済ませている。あまり凝った図を書かないからソフトの修正、スムーズ機能を使えばマウスで充分だ。
だが原画や下書きのあるデザインを入力するにはペンとタブレットを使わないと写しとれない。スキャンしてそれをなぞる方法もあるがマウスでは正確に早く動かせない。もっとも久しぶりなのでタブレットでも失敗ばかりだった。
私のタブレットはWACOMのintuos2という製品でA4のエリアがある。コードレスのペンなのでストレスがない。
問題はグラフィクデザイン力だ。絵心が今一。

今日も
2007年11月3日(土)
サーバへの不正アタックがログに記録されていた。実に10時間。アカウント名をいろいろ変えてログインを試みている。
今のところ破られていない。実に当り前の英語の人物名で試みている。ログを見ながら笑ってしまった。
IPを調べると中国のものだ。本当のIPを使っているかは判らないが。

できない所とできる所
2007年11月2日(金)
ギターの練習をするとき表題のことを自覚することが大事だ。他のことでも同じかもしれないが。
若いころは遮二無二ただ練習していた。弾ける所のテンポで弾けないところは弾けないまま回数をこなす。
いま思うと練習になっていない。弾けない所こそ弾けるように練習するのが練習のはず。弾けていない動作を何回やっても練習ではない。ゆっくりでも完全に音を出し弾くことを繰り返すことが練習だ。
ここ数年でやっと判ってきてその効果が体で感じられるようになってきた。相変わらずスピード(テンポ)は上げられないが。
バスケットをやっていたころは練習の意味がわかっていたのだが。

別の所に影響が・・・・
2007年11月1日(木)
あれれ、である。昨日、サーバのセキュリティポリシーの見直しをして設定したことを書いた。そのときサーバは自動的に関係のある部分の再構成をしてくれる。
なので安心していたが落とし穴があった。夜、自動的に行うようにスケジューリングしてあるバックアップが動かなかった。調べたらバックアップソフトウェアは動いていたがバックアップ装置のDATへのアクセスが以前の構成のままだった。経験しないとわからないことが多い。

見直し
2007年10月31日(水)
専門家の話によるとルータの故障の中にはネットからの大量のアタックによりルータを動かしているシステムソフトが破壊されることもあると言う。私のものがそうだったかは判らないがかなり長い時間、連続したアタックがログに記録されている。
ログインをしようとして様々なパスワードを自動で送られてくる。とりあえずセキュリティポリシーの中でも大本に近い管理者アカウントの見直しをし設定し直した。これでしばらく監視する。

塊って押し寄せる
2007年10月30日(火)
何かというと私のネット環境の絡みのトラプルだ。昨日の日記が書けなかったのもそれによる。
パソコンがクラッシュしたり初のウィルス感染、そして昨日はブロードバンドルータが壊れた。玄関が壊れたようなもので外界(ネット社会)との接触が一切できなくなってしまった。
なので今日は仕事を休みルータの購入とセットアップ作業となった。
自宅サーバも使っているのでルータにはポートフォワード機能が必要だが今はほとんどの製品が対応しているようだ。
ブロードバンドルータが故障すると今回のように1日、ネットがストップしてしまう。だから予備を買っておくことも考える必要がありそうだ。

間があいている
2007年10月28日(日)
ギター演奏の録音だ。少しだが時間をとって練習はしている。練習すると気分が安定するような気がする。
だが、なかなか録音できるような仕上がりになる曲がない。「魔笛」も私にすればかなり弾けるようになってきた。だがまだ練習室で公開する程度のレベルだ。できれば今年中に1曲は録音したい。

季節はずれ?
2007年10月27日(土)
台風が来た。外は風雨が強い。今日は早めに買い物を済ませ後はずっと家に閉じこもっていた。
それにしても家でテレビを見ていると不祥事や謝罪の多い日本だと思う。困ったものだ。

ウィルス
2007年10月26日(金)
先日、自宅サーバでウィルスが検出されたことを書いた。ウィルスそのものはセキュリティソフトが自動的に検出し隔離された検疫エリアに移動されていた。
その後、さらにサーバに少しの対処が必要だった。

拘りが残したもの
2007年10月25日(木)
写真は今、私が紙を切ったりしているデスクワークでのハサミだ。
実はこのハサミは30年くらい前に買ったもの。ドイツのBASFのハサミだ。BASFはハサミメーカではない。このハサミはオープンリールの録音テープの編集用のハサミで磁化されない金属加工がされている。
BASFはドイツの大きな化学製品メーカだが録音テープも作っていた。その事業に付随してこのハサミも販売していたのだろう。当然、OEMだと思うが。
もうテープ編集で使うことはないがこのハサミの切れ味はすばらしく今でも使っている。歯の部分を横から光にすかしてハサミを開いて切るように窄めて行くと上下の歯が一点で接しそれが先端に移動していく。すばらしい精度で作られている。
昔、拘った趣味でこれが残った。

政治は結局、人が進める
2007年10月24日(水)
結論はもう少し時間が必要かも知れないが桝添厚生労働大臣や東国原宮崎県知事などの仕事のさばきはなかなかのものだ。
もっとも本当の意味で仕事のできる人をタレントとすれば政治家のほとんどは普通の人。うまくさばける方が変なのかも知れない。
なのでタレントを持ったキャリア公務員がそれを補い実行しサポートする仕組みになっている。ところが政治側がゆるゆるになってしまいタガがはずれてしまっている。
最近、普通の人に戻りたいという国会議員がいたそうだが政治のリーダーは普通の人では困る。あまり偏向していてもまずいが。

今日は診察
2007年10月23日(火)
久ぶりの東名ドライブ。私が通っているのは北里研究所病院。東京港区の白金にある。
恵比寿と広尾の間くらいの所だ。今日は広尾をちょっとまわってみたがどんどん景色が変わっている。昼、行きたいところがあったが今日は診察の後で時間がちょっと遅くなったのでやめた。

オンマイク
2007年10月22日(月)
私の趣味のギター演奏の録音はオンマイクのセッティングで行っている。と「レコーディング環境」のページでも書いている。
だが私はきちんとレコーディングについて学んだことはないので間違っているかも知れない。
私の録音は普通のリビングルームで行っている。そのためいろいろある環境音を避けたいのが一つとより楽器から出る音をそのまま録音したいと思っているからである。
ではオンマイクは実際に音源との距離をどれくらいにするべきか。理論はわからないが経験上の注意が一つある。あまり近いと演奏中、体の動きでマイクとの距離が変化するが音圧は距離の二乗の逆数で効いてくるので距離が短いほど同じ体の動きでも録音レベルの変化が大きくなることだ。最初、このことに気付かずレベルのふらつきが大きくレコーダがおかしいのかと思ったりした。
現在、私は30cmくらいにしている。これくらいだと多少、体が動いても安定した録音レベルが得られる。

世の中には(その2)
2007年10月21日(日)
目的はいろいろあるだろうが困った人がいる。迷惑メールを発信する人だ。
海外からも含め、1日、50件位はある。メーラの機能でジャンクメールとして登録してあるものばかりなので一括して削除できるが迷惑には変わりない。中には発信元のコンピュータの時計の設定も出来ていないものもある。
50件あってもそれは数種類でしかない。発信元は別々だ。迷惑メールを作成し同好の士にばらまいている人間がいるのだろう。
この世に生まれてきてそんなことに時間を使っていて随分と楽天的な人間なんだろう。
まあ、コンピュータにやらしているから自分の時間などほとんど使っていないのかもしれない。

世の中には
2007年10月20日(土)
自分の発した言葉に正直に反応た相手の言葉に激怒する人間がいる。自分は間違ったことはしていない、することはないと思い込んでいるのだろう。そんな人は悲しい人たちだ。そんな人にときどき出会う。
そんな人への対応法の一つは欧米的に自分の正しさを言い切るディベイト対応も大事だがもう一つはカウンセリング的にネゴシエーションして相手に自身を自覚してもらうことも出来ればと思う。
そのポイントはそのような発言や行動が自分の不利益になることを理解させること。そして実際にこうすれば自分の利益になることを理解させることだ。そこまでもっていく前段のネゴシエーションテクニックは難しい。

初めての出来事
2007年10月19日(金)
昨日の夜、自宅サーバのセキュリティソフトがウィルスを検出し検疫区域に移動した。5年近く稼動しているが初めてのことだ。
セキュリティソフトの効果を初めて体験した。どのように進入したかわからないがバックドア系のウィルスだった。詳細は安全のために伏せておく。

寿司
2007年10月18日(木)
今日は用事があり外出。昼は寿司にした。久しぶりだ。また太ってしまった。
外出が町田方面だったので新しい東急ハンズに寄ってみた。フロアは2つになり内容を凝縮したように見えた。なお、前の東急デパートにあった書店がなくなってしまった。残念。

最近の技術書
2007年10月17日(水)
コンピュータ関連の技術書をよく買う。この分野の技術はどんどん新しくなる。したがって新しい技術を論じた本も多く出版される。
もっとも私の読んでいる本は現場の実用書、ノウハウ本だ。それにしてもこれらの新しい技術を次々と自分のものとして書けるという力には驚かされる。
しかし書き方はかなり皮相的でちょっと特殊な条件や応用といったことについて役に立たないものが多いように思う。
どうも基本概念や理屈、法則についての記述が疎かにされているようだ。
例えば新しいコンピュータ言語の文法書でも記述ルールすら書かれていないものも多い。パラメータの説明、制限などの記述もあいまいなものも多い。といってネット上の情報ではまとまりがない。しかたなく買ってしまう。

親子丼
2007年10月16日(火)
私はカレーライスのつぎに親子丼が好きだ。家で自分で作って食べる。凝り人としては丼専用の平手なべは買ってもっている。
親子丼は非常に簡単に作れる。かつ丼のように前にかつを揚げる必要もない。
鶏肉は細切れをいつも冷凍にしてある。タマネギも刻んで水をよく切り冷凍にしてある。だからいつでも15分くらいあれば親子丼が食べられる。だしは顆粒で済まして後は砂糖、醤油、みりん、酒、それに卵があればできる。我ながらいつもうまくできる。
ただ、15分と言ったが鶏肉は使う前に解凍しておくことが必要だ。解凍は自然解凍する厚いアルミプレートを使っている。早い解凍ができる。

1日たって
2007年10月15日(月)
復活したノートパソコンは無事、働いている。クラッシュして以来、かなり凹んでいたが今は得した気分だ。人間なんてゲンキンなものだ。
USBタイプの38GByteのポータブルハードディスクをつないでバックアップをとることにした。
このハードディスクはYASUさんのギターのMP3を保存しているがそれは別のハードディスクに移した。

あきらめていた
2007年10月14日(日)
クラッシュしたノートパソコンに未練があり今日、再度、復活に挑戦した。
前のデータやアプリケーションはあきらめリカバリーCDディスクを使った。このディスクを使えば購入時の状態に戻せるものだ。
しかし、ハードデイスクに問題があるのか何回かやったが不明なハードウェアのエラーがあるとのメッセージが出てしまい進まない。
これで諦めようと思った最後の操作で先に進んだ。動作はどうにも遅いが進んでいった。結局、4時間くらい使って、5枚のCDでリカバリーが完了した。
インストールの完了後の動作は何の異常もなく動作している。ハートディスクのアクセスなどもう少しチェックする必要はありそうだが。
リカバリーしてわかったのだがCドライブとはべつにDドライブを作成して使っていたがその部分のデータは残っているようだ。しばらく外部にバックアップをとりながら使うことにする。しかし疲れた。

正味30年くらいで
2007年10月13日(土)
やっと「魔笛」が趣味の楽しみとしてアプローチできるようになってきた。
趣味の面白さがわかってきた。大事なのは節目で考えることのようだ。間違った枝に入るとその先に葉や花は咲かない。咲いても感動がない。そんなことが頭に浮ぶようになった。これが趣味の醍醐味かも知れない。まだ早いか。

今年の日展
2007年10月12日(金)
今年の日展は六本木の国立新美術館で来月初旬に開かれる。
国立新美術館は今日、亡くなられた黒川氏の設計だったと思う。今年の初めにオープンしたがまだ行ったことがないので行くのが楽しみ。
ジュディ・オングさんも今年、出品するとか。一昨年の作品の赤、黒、緑がまだイメージとして強烈に残っている。今度も楽しみだ。

記録機器を思う
2007年10月11日(木)
昔はテープレコーダ、8mmカメラ、現在ではビデオカメラ、デジカメなどだが買った当初はいろいろ記録するがだんだん使わなくなってしまうようだ。
基本的にこれらを使うことはクリエイティブな活動であり結果を出すまでの編集作業などが面倒になりとりっ放しになってしまう。
思うに今後はさまざまなシナリオとそのテンプレートが組み込まれた機器が出てくるのではないか。そのナビゲーションに従って記録していくとある程度まとまった作品に仕上がるというような。

魔笛、第1変奏
2007年10月10日(水)
練習室に久しぶりに音源をアップした。まだ、練習はかかりそうだ。
ところでこの「魔笛」は自分なりに運指を変えたり、あちこち音を変えている。
第1変奏の運指については7月5日の日記にも書いた。今回はその2弾。
この第1変奏は32分音符とその次の音が重要と考えている。これを一塊として扱い明確にかつスムーズにつなげて弾くことが大事だ。
前回もその観点での運指の工夫だった。今回は写真の所。7小節の終りから8小節の頭だ。私はいつも言うように手が小さい。だからこの部分はフレット間隔の狭い第6ポジションを使って2弦で32分音符を弾く。そして8小節の頭の下の音は4弦を使い、上は1弦開放で鳴らし次の音からローポジションで終わるようにしている。
ハイポジ、ローポジ、弦の違いによる音の質の違いより音のつながりの方を大事にした運指である。プロの表現はまた違うだろうが。

説明できる事が大事
2007年10月9日(火)
政治や相撲協会の話でない。音楽表現の話。
下手な私が音楽を演奏するときはまず楽譜通りにインテンポで弾けるようにすることだ。私の場合、ほとんどがこのレベルだ。
ごく少ないが表現までやってみようという曲もある。そのとき大事なのがそのときした表現が説明できることだ。説明はなんでもよい。かっこよいから、自然だと思うから、感動的だと思う、たのしい感じにしたいなどだ。

足を引張る
2007年10月8日(月)
自民党の選挙担当幹部。やってることがわかているのかいないのか。
他の人はどうか判らないがこの人も風を読めないようだ。信じる道があるようだからやればよいことだが。

久々、ニジマス
2007年10月7日(日)
箱根にニジマスを食べに行った。塩辛とわさび漬けも仕入れてきた。
わさび漬けはいつも秤売りで買ってくる。箱詰めの半額なのだ。タッパーに入れて冷凍庫に保存する。数ヶ月は問題ない。
ところで西湘バイパスは先日の台風で一部崩落した。実際、現在も大磯ロングビーチあたりから料金所の近くまでかなりの距離が片側一車線になっている。
お土産に平塚のシルスマリアでスイスロールをゲット。

松坂の勝利って
2007年10月6日(土)
ほんとうに勝利と言えるゲームがいくつあったのだろう。
私の感じでは危なっかしいゲームばかりに見えた。仲間のフォローがなかったら勝てなかったゲームが随分あった。
チームゲームだから当り前だが投手力で押さえ込んで勝ったとイメージはほとんどない。
野茂のようなヒーローになる要素は現在のところまったくない。

生命保険の不払い
2007年10月5日(金)
120万件になったという。前にも書いたがこれで浮かせた金で贅沢な自社ビルを建てていたのかも知れない。
保険は販売と支払事務を分離すべきだ。そして審査支払は完全なセンター管理にし会社として保証することが大事だ。
頭をさげてもシステムを変えないとよくならない。それより今までのように請求がなければなにもやらないならいいが確認や説明をするとなると効率が悪いはずだが。よけいなお世話か。
自動車保険など損害保険の現場でもおなじ問題がある。昔、保険会社は就職人気トップで優秀な人材がたくさんいるはずだがそんなことも修正できないのだろうか。

セゴビア
2007年10月4日(木)
セゴビアのレコードはほとんど買わなかった。でも「プラテロと私」を聴きたくてIとIIを持っている。そのIIを聴いてみた。
このレコードはセゴビアの録音には珍しくリバーブのほとんど無い楽器の直接音が収録されている。
レコーディングデータが記録されてないのでわからないがホールでなくスタジオでの録音ではないかと推測する。
このレコードはセゴビアの楽器の發弦、音の立ち上がりなどの一端が少しわかるような気がし、ときどき参考にする。
セゴビアの楽譜はたくさん買っているのだが。

慌て者
2007年10月3日(水)
10月1日の日記を昨日の日記のアップのとき削除してしまったようだ。今日になってわかった。
なにを書いたかと言うと沖縄戦のときの集団自決の軍関与の記述が教科書から削除されたことについて。
政府は修正について何らかの検討をするようだ。文科大臣は政治が係わらないようにしたいとのことだが見えざる政治的圧力から国民を守るのも政府の仕事だ。真実の歴史が記述されることを祈る。

初公開
2007年10月2日(火)
と言ってもそんなに価値のあるものではない。ギターを弾くための私の爪のフォーム。写真のように仕上げている。
多くの方は、あれ? と思ったに違いない。そう、私の知っている多くのギター弾きは左側を削り落としている。
やはり私は天邪鬼か。私もギターを初めて10年くらいは左側を削っていた。
しかし、指の角度が浅かったり少し右に傾くとノイズが出易く悩んでいた。それはアルアイレでは特に目立ち、音も弱く感じていた。
私の爪が扁平気味なのが大きな原因で上手く形を整えないと指の角度により爪先の当たる長さが長くなる確率が多いのである。
あるときピックのような爪にしたらどうなるのだろうと思いつきいろいろ試行錯誤を繰り返した。そして指頭奏法と爪奏法を両立させ、多少、指の角度が変わってもというより角度を場面により変えて弾いてもノイズのでない私の爪の削り方がこれになった。
要は扁平部分が少なくなるようにピックのように角度の出た部分を左側に作り、それも指頭でセットし爪で抜けるために短目に仕上げている。親指も同様である。低音が確実に活きてくる。他の人に合うかは全く別の話である。

時津風部屋問題
2007年9月30日(日)
大変、悲しく、大きな問題だ。だがこの問題を相撲協会はもとより取り巻く人や組織も甘い対応があるのではないか。
まずNHKだ。NHKが悪いのではないがこれだけの問題組織が興行する大相撲について中継の取りやめなど検討するような緊張ある話が出てきてもよい気がする。
また多くの協賛会社の引揚げも検討あって良いような問題だと思う。
大相撲というのはそんなに特殊なのか。

凹み中
2007年9月29日(土)
ノートパソコンがクラッシュしてしまった。数日前からハードデスクへのアクセスが長くなっているように感じていた。
昨日、ディスクのデフラグを実行して様子を見ていた。大事なデータを外部接続ディスクに退避しなければと思っていた矢先の出来事だった。
セーフモードでの立ち上げも出来ない。BIOSへは入れるがどうしようもない。ハードディスクがやられたようだ。
データはほぼ諦めるしかないようだ。一番の問題はメール情報。大事なもの別のメールアドレスで使っているパソコンに転送されているので助かった。すべてではないが。
そのパソコンにノートパソコンで使っていたメールアドレスのプロファイルを作りメールもできるようになった。
しかし、使えなくなったデータやアプリケーションもある。凹んでいる。

緊急地震速報
2007年9月28日(金)
10月から実施されるという。しかし公知が大事だと思うあまり理屈やデータがあまりにも少ない。
このような情報を国民にまんべんなく伝えようとするため単純化しすぎて本質が伝わらない。
私はP波とS波の実際の時間差の実データと統計データ。現実がわかれば理解できる。
また、地震波の伝わる速度なども教えて欲しい。国民はみんな小学生ではない。もっと高度なアプローチで情報を伝えて欲しい。

美味い
2007年9月27日(木)
昨日、買って来たブラジルコーヒー。ストレートで淹れてみた。癖がないすっきりした苦味だ。酸味はほとんどない。ちょっとファイン気味に挽いてしまったのでドリップ時間が長くなったがすっきりしている。
私の好みのテイストだ。これにインパクトのある苦味と残るフレーバーを少しブレンドするとますます好きになりそうだ。

手摘み完熟
2007年9月26日(水)
コーヒーも真っ赤に完熟したものは手で摘まないと収穫できないのだそうだ。
コーヒーの完熟が味にどう違いが出てくるのかわからないが今日はそれを買ってきた。ブラジルである。それも一番摘みとのこと。とにかくまず飲んでみないことには話にならない。
明日、試してみることにする。

福田首相
2007年9月25日(火)
ビンボーくじの可能性はあるが福田さんが首相になった。
閣僚は最後の安倍政権をほとんど引き継いだ。まあ、なって間もない総辞職なのでいいとしよう。
だがこの短い期間で存在感を見せた人とそうでない人が居た。経済関連は今ひとつ構想が見えてこなかった。現状を分析して見せるが行政として何をどう進めるのかよくプレゼンテーションされない。骨太も標語だけになっている。事が動くのはやっぱり人だ。
福田首相は動き、動かせる人か。官房長官としては有能だった。首相にピーターの法則どう適用するか。

今更
2007年9月24日(月)
謝られてもなんの意味もない。首相の話だ。それよりも自分の能力をじっくり見直し反省することだ。
再チャレンジだ、などと気軽に言っていたがご自分の再チャレンジはかなり難しいものになった。
政治家が口にする言葉の裏付け、根拠が希薄になっている。官僚が作る法案もそれにつれて実体に合わないものが作られる。困ったものだ。

正直なはなし
2007年9月23日(日)
私は古楽器、リュートや19世紀ギター、チェンバロやフォルテピアノをときどき聴く。
しかし正直なはなし、聴いたあと欲求不満が残る。なぜだろうか。一つは現代の楽器を聴いてしまっているからかも知れない。
楽器の制作家は常に努力し良しと思う音を求めて改良してきた。その多くの人たちの積み上げが現代の楽器になっている。それでも古楽器のほうがいいと言ったらこの人たちの努力は何なのかと言うことになってしまう。
だから現代で古楽器を聴くのは評価の土俵が違う。でも私は先に書いた通りの感じが残ってしまう。
現代の制作家も私などには判らない未来の音が聴こえているのだろう。将来、ギターの音はどんな風になるのだろう。

弾く時間が
2007年9月22日(土)
最近、なかなか取れない。せめてと思い自分の録音した演奏を聴いている。
演奏の音は汚い。ビリツキも多い。ただ、なんとか音楽としては聴けるように思っている。
私の演奏の姿勢は音の良し悪しより楽譜を忠実に弾くことを第一にしている。後になってどうにか聴けるのはなるべく忠実に弾くことにより曲がもつ本来の良さに助けてもらっているからだと思う。
自分の表現など10年早い。なんちゃって。

やっぱり天邪鬼?
2007年9月21日(金)
自動車の希望ナンバープレート制。いかにもそれらしいナンバーの車を見ると私は乗っている人の趣味を疑ってしまう。いやな性格なやつなのだ。
私にはなんのステータスも感じないことに力を注ぎ、それを公衆の面前で平気で見せている感覚がわからない。
やはり私は天邪鬼?

ゲーム
2007年9月20日(木)
世の中、ゲーム機器とゲームソフトがあふれているが私は買ったことがない。
だからやっている人と話ても会話にならない。それでも欲しいとは思わない。このような私は少数派なのかそれも分からない。
興味のないものは別にわかる必要もない。最近、健康志向や学習志向のゲームもあるようだが所詮、ゲームと思ってしまっている私だ。

まだまだ
2007年9月19日(水)
9月もあっと言う間に下旬突入。だがまだまだ暑い。明日以降も暑いそうだ。
いらつく人も多いのか。変な事件がつづく。嫌な感じだ。
それにしても年金問題はまだまだ底なし。どうなってる。

テレビの不思議
2007年9月18日(火)
最近のテレビを見ているとやたらと週刊誌やスポーツ紙の記事を番組にしている。
だからか、テレビ番組の内容もこれらに似てくる。テレビ屋さんにはプライドというものがないのだろうか。
このようなことになんの違和感も感じなくなってしまったのか。不思議だ。

うなぎロンダリング
2007年9月17日(月)
台湾から輸入したうなぎ(成魚)を養殖場に持ち込み国産うなぎとして出荷していた業者がいたらしい。うなぎロンダリングだ。
乳製品、牛肉、ケーキ、チョコレート、うなぎと中国を批判できない業者が日本にもたくさんいる。
思い出したがこの夏、うなぎを食べていなかった。

秋のような夏のような
2007年9月16日(日)
中途半端な時期だ。朝夕は涼しくなり夜は虫の声が聞こえる。
だが今日の昼間は蒸し暑くまさに夏だった。ちょっと仕事をしてみたが集中できない。中途半端な季節のせいか。そういうことにしておこう。

2対8
2007年9月15日(土)
エチオピアイディドとインドモンスーンのブレンド比をこれにして淹れてみた。
かなりいい線になったが苦味のパンチがもう少し欲しい。
いま他の豆がないので試せないがなにか面白くなってきた。

不正アクセス
2007年9月14日(金)
私はサイトの一部に自宅サーバを使っているがデータのバックアップはDATデータテープで行っている。12本のテープで一日一回、バックアップしている。朝早くに開始するようにスケジューリングしている。月曜日だけフルバックアップとし、その他は差分バックアップである。
幸い、今までテープからリストアするような事態は発生していない。もっとも発生したときのリストア手順は自信がない。
ところでログもいろいろな種類を取っている。システムログ、Webサーバログ、FTPログなど。これらで注意しているのがネットワークのログ。FTPへの不正アクセスは10日に一度位、同じIPで0.1秒に1回の頻度で30分連続のアクセスがある。「Administrator」ユーザ名でログインしてくる。このユーザ名は使ってないので全てレスポンスコード530の羅列になっている。まったく困ったものだ。
せっかくの光回線の帯域が無駄に使われている。

エチオピアイディド
2007年9月13日(木)
昨日、ストレートで飲んでみた。このコーヒーはかなり植物系のアロマが強い。マンデリンなどよりもかなり強い。
私にはストレートではちょっと癖がありすぎだ。とりあえず今日はインドモンスーンと50%でブレンドしたがもっと苦味の強いものとブレンドしないと負けてしまうようだ。
この強い特徴をコントロールするブレンド相手を是非、見つけたい。また楽しみが出来た。

やはり
2007年9月12日(水)
泥舟だったのか。オーストラリアでの発言も日本語として変な感じをもっていた。
もともと参院選挙の結果が出た時点で終わっていたリーダーだ。マスコミは驚いて見せているが腹はやはりと言うところだろう。
次も残した難題を背負っては短命間違いなし。立候補には二の足を踏むのでは。
それでもやりたがるのは政治家の性か。政治家って実は実業では活躍の出来ない人種なのでは。

矛盾
2007年9月11日(火)
今日、福岡の飲酒ひき逃げ運転事故の裁判で本人が語ったそうだ。
それによると海を見ていて前を見たら突然、車が迫っていたので右にハンドルを切ったが衝突したという。
以前の報道によると前の車がブレーキを掛けたので衝突したと言っていたように記憶している。矛盾しているように思う。
法律や裁判については私は詳しくないが酒を飲んだから事故が起きたというのは一般論では違うと思う。事故を起こす個人の資質の成せることだと思う。ワイセツ事件などもそうだ。懲罰だけで裁かれたあとで更生するかは甚だ疑問だ。

最近
2007年9月10日(月)
自分でドリップするコーヒーの味、香りがよくなったように感じている。
前にも書いたが最近、ドリップの時間を長くしている。最初の蒸し時間も長くしている。そしてドリップも一回づつのお湯の量も少しづつ時間を掛ける。
水はミネラルウォーターもいろいろ試したが中空糸フィルターでろ過した水道水に落ち着いた。これで充分。
そこで今日はちょっと高いエチオピアイディドを買ってきた。明日の朝、淹れる。楽しみ。

椰子の実
2007年9月9日(日)
昨日、録音できなかったのが実は「椰子の実」。今日は2テイク目で録れた。今一だが。
椰子の実と言えば十数年前に愛知へ車で小旅行したときに寄った伊良湖岬の恋路が浜に歌碑があったのを思い出した。
この歌の作詞は島崎藤村。作曲は大中寅二。浜辺の片隅に寂しく歌碑が立っていた。
ここに行ったときは近くの丘の上に建つリゾートホテルを宿にした。ホテルの窓からのオーシャンビューは素晴らしかった。恐竜の尻尾のように海に沈んでいく細く長い岩が印象に残っている。
朝日と夕日の名所でホテルの部屋にはその日の日の出と日の入りの時間がコピーされて置いてあったのを覚えている。

ダメだー
2007年9月8日(土)
久しぶりに易しい曲でも録音するかとやってみたがこの所、きちんと練習ができていないので数十回、テイクしたがノーミスが一回も取れなかった。
何事も継続が力ということか。才能の無いものは特にだ。明日、やり直そう。今日は刺身を肴に飲んで寝よう。

拘り小物
2007年9月7日(金)
昨日の台風の気圧は985hPaまで見とどけたが寝てしまった。今日は小市民的拘り持ち物の話。 私は最高級品は買わない。お金がないから。だが、良いものは欲しいし使いたい。その拘りの中には洒落や粋も入っている。
今日は病気持ちの私の薬容れ。ピルケース。mano社(ドイツ)[写真]のものを使っている。
日本のメーカーでもあるのだろうがなかなか見つからない。というか当面、これを使っていくつもりだが。
そんなに高いものではないがきちんと革でできている。
物は実用域での出来が大事だ。私が拘るのはそんな所だ。

近づいて来た
2007年9月6日(木)
台風9号。デスク上の気圧計が990hPaまで下がってきた。中心気圧は965hPaだそうだからもっと下がる。もっとも私の気圧計は目盛りが980hPaまでしかない。
雨戸を全部閉めた。戸に雨が吹付ける音が波のように強くなったり弱くなったりしている。
風の音もだんだん遠くで唸るような音になってきた。今日は早めに寝よう。不謹慎かも知れないがこのような自然の音は雨戸を通して大分、減衰しているからか眠気を誘う。

この商品は当たった。
2007年9月5日(水)
家は建てて18年くらいになる。ずっとゴキブリは出なかったが4〜5年前から出始めた。
見つけると叩き潰していたが昨年、春に根絶しなければと思いゴキブリ大治グッズ導入を思い立った。
しかし、初めてなのでなにが良いかまったく判らない。テレビコマーシャルでダントツ知名度のあれにしようかといろいろ悩んでいたが結局、「コンバット」というのにした。あまり根拠はないがなんとなく理屈になびいた。
これが正解だった。2ヶ月ぐらいで姿を見なくなり現在に至っている。2ヶ所に置いて一回も変えていない。当たりだ。ちょっと口コミのようで嫌だが。

昔・・・・
2007年9月4日(火)
言語明瞭、意味不明と言われた首相がいた。安倍さんは言葉発せど聞く人なしだ。誰に向って言葉を発しているのか判らない。バベルの塔に乗っている限り、その言葉は理解されない。
安倍プランドはもう地に落ちたのかも知れない。不安な実績をいくら残してもブランド力は上がらない。

土佐礼子選手、おめでとう
2007年9月3日(月)
大阪世界陸上で土佐礼子選手が3位、銅メダルで北京オリンピック代表に内定した。
だがTBSの放送に疑問を感じた。地元なので土佐さんのインタビューはいいがなぜ1位、2位のインタビューがないのか。少なくとも優勝者のインタビューをなぜしないのか。タレントのはしゃぎや経験のなさ丸出しのアナウンサーの話ではいらいらする。と私は感じながら見ていた。ヌデレバさん、優勝、おめでとう。

2007年9月2日(日)
今日は氷の中に入っていた生サンマを買ってきた。これを塩焼きにしてご飯でなくウィスキーをやる。
最近、サンマも一年中、スーパーに並んでいるが旬の生サンマ。拘りたい。

がんばった
2007年9月1日(土)
今日もベイスターズが勝った。この調子だ。
ところで今日は昔の音源のジャズを集めたCDを買って来て一部を聴いた。多くが1950年代の音源だ。
50年前のものだが名プレヤーのものは残る理由があるという感じだ。とくにボーカルはいい。ボーカル音域は現在の録音環境でも極端な差はないのかも知れない。
ジェリー・ロンドン、ジェーン・クリスティ、チェット・ベイカー、アニー・ロスなど。これから秋の夜が楽しみ。

ふんばれ、がんばれ
2007年8月31日(金)
横浜ベイスターズ。今、4位。なんとか3位になろう。
今日はジャイアンツに勝った。村田のホームラン、工藤もふんばった。とにかく3位になろう。

朝青龍の取材
2007年8月30日(木)
バカ騒ぎとしか見えない。モンゴルまで追いかけて行って取材するマスコミだ。朝青龍よりも余程、常識を逸脱している。
目的をもって取材するというより何か起こることを待っているというアプローチなのだろう。
それぞれの会社の責任ある立場の人にいい加減にしろという人はいないのだろうか。マスコミの幼さには呆れる。
テレビのリモコンでこの報道を避けながら見ている。

涼しい
2007年8月29日(水)
今日は雨模様。外は薄暗く涼しい。
まあ、あまり油断しないようにしよう。まだまだ9月いっぱいは残暑がきびしいはず。
それよりもう8月も残り少ない。時間は早く進む。
朝青龍問題はやっと相撲協会が自立した本気の論議をしたようだ。最初から冷静に論議すればこんな問題にはならなかったと思う。

エコロジー
2007年8月28日(火)
エコロジーやエネルギー消費の低減などの理由で海外で白熱電球を蛍光ランプに変える運動が高まっているらしい。
家では既に5、6年前から変えているが・・・・。デスクのアームライトやベッドサイドランプなどだ。価格は高いが消費電力が少なく、寿命が長い。つまり産業の生産による負荷が低減できる。
家では電池もほとんど充電タイプに変えた。ここ数年、普通の電池は買っていない。

ひどい事件
2007年8月27日(月)
携帯のネットで知り合っただけの男たちが行きずりの女性を拉致し金を奪い顔を見られたというだけで殺し遺体を捨てた。
奪った金は7万円だという。これだけで殺されてしまった女性の悔しさはどれほどだろう。
発覚したのは仲間の1人が死刑になるのが怖くなり警察に電話したからだそうだ。
冗談じゃない、こんな奴は許せない。殺された本人なら絶対、死刑を求めるだろう。
ネットが汚れすぎている。よく出る話だがニューヨークの地下鉄の落書きを消し綺麗にしたら犯罪が減り治安が目覚しく良くなったという。
ネットも不良サイトや迷惑書き込み、迷惑メールなどかなり汚れてきている。そろそろ何らかの対処が必要ではないか。
怒りだけでこのような事件が解決するわけでないが多くの怒りの目があるということを示すことが大事ではないか。

山中千尋
2007年8月26日(日)
山中千尋のピアノトリオのCDをゆっくり聴いた。確かなリズムというか複雑なリズムがバシバシきまる。それに音が力強い。
私の感じだが千尋の力強さは左手に特徴を出したプレイによるように思う。
スタイルはスタンダードのキャラバンでもフリージャズのようだ。ただ、あまりにも決まってしまうのでスリリングなところがないように思う。右手が遊びだしたらもっと面白くなるかな。

今日は冷やし中華にした
2007年8月25日(土)
以前も書いたが冷やし中華は店によっていろいろバライティに富んでいる。
それは具の種類だ。今日の店はハム、チャーシュー、金糸卵、支那竹、紅生姜、キュウリ、みかん、のりだった。たれはごまだれ。
これも美味かったが私はどちらかと言うと酢が効いた醤油ベースのたれのほうが好みだ。

毎日
2007年8月24日(金)
暑い々。と言っていたら今日、風呂に入っているとなんと虫の声が聞こえてきた。
自然はお互いに調整したり自律したりして進んでいく。もっとも虫がいるのは草取りをさぼっているからかも知れない。
それにしても自民党の参院選総括はピントが絞りきれていない。首相は改革は進めなければならない。と言うがやっている改革とやらに先祖返りのような不信の影が漂っているのに拒否感があるからだ。少なくとも私はそう感じている。
このようなマインドの改革は進めて欲しくないのだ。

悲鳴のよう
2007年8月23日(木)
自宅サーバの話。私はDELLのサーバを使っているが物凄い騒音なので玄関のスペースに置いている。
サーバは外部の無停電電源装置(バッテリー)とは別に内蔵電源が2系統になっており一方がダウンしても継続して稼動できる信頼システムになっている。この電源にはファンも2系統ついておりこれが煩い。悲鳴のようだ。内部の温度上昇により回転数もあがる。玄関先は冷房などしていないのでファンはフルパワーで回っている。
サーバにもこの夏の暑さは堪えているようだ。

アメリカ、ニューヨークでは
2007年8月22日(水)
昨日、15℃だったそうだ。一時的だろうが真冬のような気温だ。
日本では電力供給が危機になるような猛暑がつづいている。
アメリカといえば日本の参議院の与野党逆転でテロ特措法が延長されないのではとヤキモキしている。
アメリカ大使が小沢さんの民主党に出向きお願いまでしている。
自民党はどう対処しようと考えているかわからない。
解決を考えるスキームとしてポイントは国連ではないか。アメリカが改めてアフガニンタンをめぐるテロ危機問題を国連でオーソライズすることではないか。
そうすれば小沢さんも検討できるのではないか。素人考えかも知れないが。

昨日書いたら
2007年8月21日(火)
なんと今日、キアゲハが飛んできた。証拠写真を撮ろうとしたが間に合わずどこかに飛んで行ってしまった。
まだこの辺の自然も捨てたものでない。もっとも家の付近は昨年あたりから急激に開発が進んでいる。開発される敷地の大きさにより一定割合の緑地の義務化みたいなことをしてはどうか。いつまでもアゲハの飛ぶ町がいい。

突如、頭が少年に
2007年8月20日(月)
急に昔、夏になると見ていた綺麗なアゲハ蝶を最近見ていないなと思った。
アゲハ蝶は大きく優雅に跳ぶ。そして何よりも色が綺麗で羽の下部にある'足'を含むデザインがすばらしい。
種類もいろいろ見ることができた。普通の黒地に黄色のアゲハの他、クロアゲハ、黒地に鮮やかなブルーのブロック模様のアオスジアゲハなど。
あまり外を歩き回らないから見ないだけなのか。せいぜいネットの中でと思い探したのが下のサイト。
Web 日本産蝶類図鑑

暑さバテ
2007年8月19日(日)
今日は家から一歩も出ずだらだらしていた。
半年前に自分の演奏をCDにしたものを聴き返してみた。音楽としては結構、聴ける。だがミスも多い。こう客観的に聴くとどこをどう直せばもっと音楽になるとわかってくる。でも実際に直せないのがアマチュアというか才能不足の成すことか。頭デッカチだけにならないよう稽古でどうにかなることはがんばりたいが。

プロでもアマでも
2007年8月18日(土)
私が好き嫌いを分ける音楽演奏はリズムが自分のものと違う時だ。
機械的なリズムが良いと言うわけではない。上手い演歌歌手のテンポルバートなど1小節くらい伴奏を聴いてからやおら歌い出す。それでいてリズムになんの不自然さもない。その秘密というか当り前のことだが伴奏は正確にリズムを刻んでいてそれに乗っているからだ。
音楽は基本的には時間の芸術だと私は思っている。というか一番、敏感に感じる。
でも自分で演奏するのが自分で感じるものにできないのはなぜだろう。

記者、リポーターの質問
2007年8月17日(金)
気になることがある。「〜という声がありますが」、「誰々さんが言っているようですが」というインタビューでの問いかけ。
単なる風評を元にした質問、そして一人称で質問しない。自分が責任をもっての質問をしていない。先輩方がこのように教育しているのだろうか。
報道の場まで井戸端会議になってしまったようで緊張感がない。

今日も暑かった
2007年8月16日(木)
昨日につづき今日も暑かった。エアコンはフル稼働。さらに扇風機を回した。
そして水分補給の冷たい水。先日、F.O.B Coopで買って来たDURALEXのコップ(写真)にした。 デスクの向こうから射し込む夏の光は強い。たちまち氷は溶けてしまう。コップの向こうにあるのはガラス工芸作家、木村明氏の「HAND」。

暑い!!
2007年8月15日(水)
館林では40℃を越えたという。気象予報士の説明ではこの暑さはフェーン現象だけではないらしい。
ヒートアイランド化した東京の熱気もプラスされているらしい。
今年はラニーニャの影響がないと安心していたが開けて見れば猛暑だ。
何事も油断禁物。

最近、気になり始めた
2007年8月14日(火)
土屋アンナさん。最近、テレビをはじめ露出が増えている。だから私のような世代のものにも目に触れる機会があるのだろう。
今日もFMを聴いていたらゲストに出ていた。なにが気になるかというといろいろやっている結果のレベルが私の感覚だがそれぞれ一定水準を越えていると思うからだ。
モデルについては知らないが芝居や歌は最近になってはじめたとは思えない。才能だけではないように思える。でもラジオのトークではあっけらかんとしている。だが自分で変な発言をしたと思うとすぐ本当の意見を言う。それで最後に仕上がる、残るものに主張がちゃんとある。
CMも面白い。

またストックが増えた
2007年8月13日(月)
新刊の話。書店に行ったら内田康夫さんと宮部みゆきさんの本が積まれていたので買ってきた。この二人はずっと追いかけている。
内田さんは「幻香」、宮部さんは「楽園」だ。しかし、まだ読み終えていないストックが溜まっている。このお盆休みに気合を入れて読まなければ。
DVDもあるしどうしよう。

久しぶりにギター
2007年8月12日(日)
やさしい日本の曲だが初めての楽譜を弾いて見た。
ときどき初めての曲を弾くと自分が成長しているか停滞しているか少し判る。
今日は久しぶりなのに割り合い初見が利いた。

朝青龍
2007年8月11日(土)
先日も書いたが、私は朝青龍の処分に疑問を感じる。世の中は相撲協会がルールで処分したような雰囲気になっているがほんとうに理事会の意向で決まったとは思えない。
だから食事の外出も禁止する人権問題となるような処分になったのだろう。マスコミは朝青龍がいない巡業は大盛況だと煽っているが朝青龍がいままで全て巡業をさぼっているような勢いだ。
朝青龍よりも協会に死角がないかマスコミはよく取材すべきだろう。たかがサッカーだ。休みを許された期間に自己責任で怪我を悪化させるリスクをとってサッカーをしただけだ。
と私は思う。こう言う天邪鬼がいなくては。

お盆休み
2007年8月10日(金)
多くの会社がお盆休みの期間になる。
高速道路も大渋滞が予測されている。ガソリンの値上がりで渋滞も例年とは違ういらいらが募ることだろう。走らないのにどんどんガソリンが消費される。金を捨てているようなものだ。
ガソリンの半分は税金だ。この税率を時限でもいいから下げたら安倍さんの人気も回復するのでは。実行すれば景気を押し上げる力もあると思うのだが。

コーヒーの抽出
2007年8月9日(木)
長年やっているがなかなか薫り高いコーヒーを淹れるのは難しい。
ものの本によると抽出にあまり時間を掛け過ぎると雑味が出てしまうので良くないと書いてある。
だがいろいろ試したところではじっくり時間を掛けないとこくや苦味がなかなかでない。
よって最近はじっくり時間を掛けてドリップしている。だんだん満足な方向に向いているように感じる。本に書いてあることは何なのか。それなりの理屈があるのだろうが、私としては自分が満足できればよいのでこの方向でやって行く。

立秋
2007年8月8日(水)
暦の上ではもう秋。でも暑さはこれからだろう。
イスに座って仕事をしていると太ももの裏からジワーと汗をかいてくる。顔も汗でベタベタしてくる。
そこで最近、すっきりするため水で顔を洗うようにしている。一日、何回かやる。気分転換でき仕事も少しだが捗るようだ。

今日は診察
2007年8月7日(火)
東京までドライブ。血糖値が安定して良くなったと言われた。前にも書いたが血圧やコルステロールについては薬を処方されているが血糖については薬は処方されず体重を下げる。運動する。食事に気を付ける。などを言われるだけ。それが最近になって効果が出てきた所だ。
帰りに広尾のF.O.B Coopによってきた。デスクチェア用のクッションがないか見に行った。ちょうどよいのはなかった。まったく別物だが有名なDURALEXのコップを買ってきた。

そば拘りで
2007年8月6日(月)
そば好きの拘りで先日、湯桶のことを書いた。今日もあまり書くことがないので写真のものを。
ハサミだがそばに関係がある。実はうずらの卵の殻を綺麗に切るハサミだ。あるそば屋で天ざるを注文したらこのハサミがおぼんの上に添えて出てきた。
うずらの卵は小さいしそのわりに殻が硬い。割るときに殻が欠けてそばつゆの中に落としてしまうことがしばしばある。
だがこのハサミだと不器用でも問題なく殻を切ることができる。
その店での感動で売っているところを探した。意外に東急ハンズにあった。そこで買ってきたのがこれだ。
ただ、家でそばを食べるときはうずらでなく鶏の卵が多い。そんなことで最近あまり使っていない。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
2007年8月5日(日)
私の勝手なレオナルド・ダ・ヴィンチ観。大袈裟に考えているわけでない。身の周りに時々、出現するレオナルド・ダ・ヴィンチを見て感じることが一つあるだけだ。
それは、細部を深く極めて制作している。だが全体、マクロとのバランスがすごく不自然に感じる。
私が感じているだけだと思うが。

ちょっと疲れている?
2007年8月4日(土)
夜、ウィスキーを飲んでゆっくりしていたらこの日記を書くのをすっかり忘れて寝てしまった。疲れ気味か?
そこでいま朝になって書いている。
ウィスキーと言えばいま軽井沢のVINTAGEの1990年をあけて飲んでいる。樽番号680。このウィスキーはかなり色が褐色で濃い。しかし飲んでみると強い癖がなく飲みやすい。ロックでもいける。
ところでメルシャンはキリンに吸収されてしまったが今後、このウィスキーがどうなるか気になる。軽井沢の美術館はどうなったのだろう。

大袈裟な
2007年8月3日(金)
参院選挙で大敗した自民党。事務所経費など政治資金の透明性で批判が強かったと見て早速、研究会なるものを立ち上げたらしい。
まったく大袈裟な話だ。透明にすることが唯一の答え。論議など必要ないことだ。論議するとしたら事務の技術的な処理方法ぐらいなものだ。
まあ力を失いつつある党の問題だ。勝手にやってればよい。

贅沢か?
2007年8月2日(木)
地震や台風、豪雨など日本は自然災害が多い。
そして被災地では避難を強いられる。テレビではその避難先の状況が報道される。
その映像を見て思うのだがもっと快適に避難生活が送れるような改善ができないものか。
例えばプライバシー確保のパーテーション、イス、座椅子などの準備、簡易ベッドなど最低、体や心の負担を軽減して休められるものを準備できないものかと思う。
なんと言っても日本はGDP世界第2位なのだ。そのくらいやれないだろうか。心身さえ休めれば復旧への力も湧いてくるのではないか。

私は常識人ではないのだろう
2007年8月1日(水)
朝青龍のモンゴルでのサッカー事件の処分が決まった。
2場所出場停止などかなり厳しい処分となった。報道によるマスコミ、ファンなどの意見の大勢も朝青龍に批判的なようだ。
だが天邪鬼な私はいいじゃないかという意見。だいたい相撲協会のなかの問題だ。なぜそんなに大騒ぎしなければいけないのか。興行だって商売の話。国技だなんて言っているが横綱はモンゴル人だけ。協会に一番、貢献しているのは朝青龍をはじめとするモンゴル人力士たちだ。今回の問題とは別にもっとその活躍に報いる必要があると思う。
協会が処分を検討するのは理にかなっているが横綱審議委員会がそこに加わるのは何なのか。それにそんなにひとの行動に異を唱えられる人ばかりではないように思えるのだが。
外国人力士、1部屋1人制でハワイ力士がいなくなってしまった。本場所なくして興行もない。本場所が面白くなくなったら相撲は終わる。それを支えているのは外国人力士だ。横綱審議委員会なんて形骸化している。形式的に権威を維持しているだけで相撲の発展に寄与している割り合いなど微々たるものだ。
という常識とは言えないかも知れない意見も書いておく。

戻ってみた
2007年7月31日(火)
コーヒーの話。マンデリンに戻ってみた。私はどうもこの泥臭い特徴のコーヒーが合うようだ。
私がいつも買っているコーヒー店はまだ値上げされていないようだ。コーヒーの価格は今、ほとんどがアメリカの先物市場で決まっているという。
嗜好品は仕方ないがガソリンの値上がりは多方面に影響するので困ったものだ。原油はOPECで基本が決まるが現在は投機による影響が大きいという。原油など特定の物品は国際的に投機規制をしないと後進国はますます開発が遅れる。これでいいのだろうか。

理解されている?
2007年7月30日(月)
参院選挙に大敗した安倍首相が続投の意思を示し会見で発した言葉。「国民は政策には理解してくれていると思う。」
聞いた方は理解不能。つまり安倍さんは負けた理由を全く理解できていないとしか思えない。
まあ安倍さんが続投の意思を持っていてもこの事態となってはトップの制御がない状態で行動学や組織心理などに沿って進みだれも動けない竦み込んだ状況に陥り早々に異なる対処に迫られることになるのでは。
攻めの対応ができない守りだけの組織ではなにも出来ない。

ひやり!
2007年7月29日(日)
9時頃から物凄い雷雨となった。そんな中、一瞬停電した。瞬断だ。
デスクトップパソコンがダウンした。ノートパソコンは異常なし。自宅サーバは無停電電源を介しているので全く問題なかった。
デスクトップはOSがロックしてしまいリスタートもパワーオフの操作もできなくなってしまった。
あせっていろいろしたが結局、本体の電源ケーブルをコンセントから一度、抜くことによりリブートすることができた。
その後、内蔵、外部のハードディスクの内容を調べたが異常なくほっとした。

意を決して
2007年7月28日(土)
今日、庭の草に戦いを挑んだ。敵に余裕を与えていたので厳しい戦いとなった。
3時間に及んだ戦いだったが8割程の戦果に止まった。また日を改めての戦いをしなくては。
木に毛虫の気配も発見。明日は害虫駆除もしなければ。それにしても暑い。へろへろ。

ご迷惑、ご心配?
2007年7月27日(金)
記者に対しこう話している政治家がいた。この人のしたことはそのようなことではないと思うのだが。
要は自分の問題として理解できていないのだろう。別の政治家も問題発言して説明を受けて理解したようなことを言っていた。
彼らは国の重要なポジションで仕事をしているがかなり未熟で幼いままで今があるようだ。
彼らの問題発言や目を盗む行動は幼いはしゃぎの類に見える。

プチ拘り紹介
2007年7月26日(木)
7月6日の日記でそば好きで湯桶を探して使っていると書いた。今日はその写真。
湯桶には丸型と角型があるがこれは丸型。曲げ物の漆器。結構、良いものだ。
日記のネタに困った時、私の小市民的プチ拘り小物を紹介する。

平年並み?
2007年7月25日(水)
当初、ラニーニャ現象とダブルダイポール現象で今年の夏は猛暑が予想されていた。
だが、今日の報道によると気象庁は平年並みの気温に修正したようだ。ひとまず安心した。
だがヨーロッパは猛暑のようだ。今年はよいが来年、どうなるかわからない。

またまたFirefox
2007年7月24日(火)
いま同じパソコン(Windows2000)にNetscapeとFirefox、Internet Explorerをインストールし使っている。
Internet Explorerはシェア1位なのでそれでインターネットを閲覧している限り、あまり問題はない。
しかし他のブラウザで閲覧しているとかなりひどいサイトがたくさんある。スタイルシート以前の話だ。スタイルシートそのものにIEでしか使えないものが多くある。
それはそうとしてNetscapeとFirefoxの間にも問題がある。私の環境だけかも知れないがキャッシュが競合しているのかFirefoxを使ったあとNetscapeで閲覧すると以前閲覧したページが白紙になってしまう現象がでる。このときキャッシュをクリアしてやると戻る。なんなんだろう。

アナクロ
2007年7月23日(月)
大多数は好きでないアナクロニズム。それなのに自身が気が付いていないのかいるのかまっしぐらに突っ走っている。
これでは人心が離れる。そんな子供がおもちゃ箱をひっくり返して夢中になっているように。
大人がまわりで冷静に眺めている。いろんな意味で怖い。

家でゆっくり
2007年7月22日(日)
ただ、ボケーとしていた。DVDもCDも本もたまっているが何もせずボケー。
庭も草が元気よい。来週はしゃんとしよう。今日はそう言うことで終り。

Firefox
2007年7月21日(土)
ウェブサイトの互換性確認のブラウザとして最近、「Firefox」を追加してテストしている。
おおまかな感想としてはNetscapeとほぼ同じようだ。したがってマイクロソフトのIE特有の機能を使ったサイトを閲覧するとかなり崩れた表示となってしまう。
またNetscapeでもIEでも正常に表示するがFirefoxではおかしい例を一つあげると、TABLEタグの中でHRタグを使うとき、その配置が乱れる。
このようなことが起こるのは各開発元の思想の違いだがW3Cの規格定義にあいまいさがあるからではないか。

年金システムの一案
2007年7月20日(金)
年金は老後の生活の基盤だ。ところが若いころはその重要性に気が付かない。だが働けなくなれば収入がなくなるのは当然の話。それでもそれまで蓄えた貯金や金融資産、不動産などがあればどうにかなる。子供をあてにすることもあるかも知れない。
でもほとんどの人はそんなに裕福な老後が送れる仕組みに世の中がなっていない。今後、格差が広がればつらい人も増え、年金も一人当たりが目減りせざるをえない。国が支えるにしても厳しくなる。
そこで考えた。40歳を切れ目にしてそこまでは強制加入、強制徴収の国の管理化の年金にする。そして大人として世の中の常識や自分の実力や将来がある程度自己評価できるだろう40歳でこの先の年金を国の管理の年金か個人年金か選択できるようにする。詳細設計しないと成り立つか不明だがどうだろうか。

新展開
2007年7月19日(木)
中国のダンボール肉まんはテレビ局のやらせだったという。まあ日本のテレビ局でもやらせや捏造があったわけだからあまり批判はできないのでは。
ただタイミングがわるかった。世界中で中国製品の信頼が揺らぎ出したところだった。
この事件はもっと深い背景があるという人もいるが。

経験の少ない人なのだろうが
2007年7月18日(水)
地震の被災者に「大変ですか?」のインタビューはないだろう。この人は何を伝えたいのだろうか。
土曜日の日記にも書いたが被災した人の関心事はまず取材するまでもなくライフラインの心配、緊急避難の期間、そこでの食事や健康のこと、そして自宅の状況などだと思う。
そこで報道の役割の一端として水道や電気がどのくらいの時期でどのエリアが復旧するか、市や県や国はどう考え、どう実行しているかといったことを丁寧に伝えたらどうかと思う。要は被災直後の期間の報道は8割くらいは被災者に向けた情報を報道してはと思う。被災地の緊急情報インフラとしてのミッションを担ってはと思うのだ。
被災地、被災者に対し興味本位な取材するなどもってのほかだ。

私にはわからない拘り
2007年7月17日(火)
私はかなりな凝り性、拘り人間だと思っている。音楽を聴くオーディオセットにもある程度拘っている。
リスニングルームにしている寝室のアンプは現在、DENONのPMA2000IVを使っている。スピーカは完全密閉型のものを使っているがこのアンプと合わせてからピアノの低音域の再生がすばらしくなった。実に締まった重低音になった。高音もうるさくない。アンプとしては中級機だが私としては今、最高だ。
ところでオーディオで機器の電源ケーブルやコンポーネントを結ぶケーブル、スピーカコードにまで拘っている人がいるが私にはわからない。私はごく一般的なものを使っている。
オーディオの周波数は可聴範囲の20Hz〜20kHzだ。いろいろ理屈をこねても数10kHzが伝送できれば問題ない。
オーディオ機器の接続は定電圧駆動(低出力インピーダンス)で出力し高インピーダンス入力で受け取るのが一般的。
だからケーブルのインピーダンス特性は意味がない。シールド効果は重要だが。考えなければならないのはケーブルの長さやコモンモードだろう。私は気にしないが。
それにしても電源ケーブルを気にするのはどのような理由なのだろう。

内容のない行動
2007年7月16日(月)
あるリーダーの行動。他の情報、ニュースに埋没した。
行動は知識や実体験で裏打ちされてないと空疎になる。その見本みたいに見えた。私の偏見だろうか。

ほっとした
2007年7月15日(日)
大型台風4号も私の住む神奈川県に接近した時には大分、勢力が弱まって大きな被害も出なかったようだ。
昼はちょっとゆっくりすることにしピアノトリオをバックにうたた寝。

伝え方
2007年7月14日(土)
大きな台風が来ているがテレビニュースで決まってレポーターが風雨の中で絶叫する。風雨で音声も不明確だし伝える内容も画をみればわかるようなことばかり。レポーターが風雨に耐えているところなど見たくもない。放送局のレベルの低い自己満足ではないか。
レポートを見てもっとローカルで役に立つ情報を流したらどうか。たとえば自治体での体制、行動の現状、避難先への支援の計画や実行状況、危険個所の把握状況など情報共有の一端を担えないものか。
きっと他の地域でも役に立つと思うのだが。

大型台風
2007年7月13日(金)
せっかくの連休が大型台風にやられそうだ。梅雨の季節と重なって大雨になりそうだ。
せっかくの連休だがこのようなときはあまり出まわらないほうがよい。
じっくり仕事が出来そう。惨め。

偽物
2007年7月12日(木)
牛肉コロッケの中味には驚いたが今日のニュースにあった中国の肉まんの話には絶句だ。
肉にダンボールをカセイソーダで煮たものを入れていたという。
今日、参議院選挙が公示されたが学歴詐称など偽の人間が出ないことを祈る。

やっと
2007年7月11日(水)
来た。社会保険庁に申請していた年金記録を見るためのIDとパスワードだ。
結局、1ヶ月以上かかった。東京三鷹市の社会保険業務センターというところから届いた。
早速、ログインして自分の年金の加入記録を見た。初加入年月から現在まで連続したデータが確認できた。一安心した。

昨日に続き
2007年7月10日(火)
年金、第三者委員会の方針。どうしても払ったという具体的物証が無い場合も人柄や態度がよいということなどで救済判断するという。
これも一見、気を使った良い方針のように見えるが、自分では払ったと確信している申し立て者は真剣に怒っているので時には激しい態度や言葉を使うだろう。そのようなことが判断材料にされてはならない。
年金は例え犯罪者でも納めていれば支払われるシステムだ。ではどうするか。結局、国のミスを全面的に認め、リスクを負うしかない。それをできない現在の与党行政は欺瞞だらけだ。

年金、第三者委員会
2007年7月9日(月)
消えた年金の認定基準の基本方針が出たという。性善説をとって出来る限り申し立てに沿って常識的に信用できると判断できれば認定するという。
大筋ではいいがやはりこの問題が発生したのは社保庁の過失だ。それが前提だ。この方針でたとえば虚偽の申請をする人も出てくるだろうがそのリスクは国が負うべきだ。
そのところが気になるのならそこは法律にして堂々とやればよい。
ところでこの第三者委員会の方針とやらは法律でもないのにどこで担保されるのだろう。

今日もパス
2007年7月8日(日)
庭の草取りを今日もパス。一日、パソコンの前に座って仕事だ。背中が痛くなってきた。
きょうは頭の方も疲れ気味。書く事が浮ばない。と言うことでここまで。
ウィスキーで元気のチャージ。

七夕
2007年7月7日(土)
隣の市の平塚市では今日、七夕祭りをやっているはず。ここ数年、行っていない。
7月7日はMisiaの誕生日だったと記憶している。つい最近、「ANY LOVE」が出た。わが道を行っている。元気だ。ところでよく歌に影響された、元気付けられたというが私に限っていえば現在まで不幸なのかそういう経験がない。
DIVAをいろいろ聴きつづけているが私は音楽として聴いている。歌詞も興味はあるが流れる音の方が感性として優先してしまう。聴いているときにストーリーに感情移入したり感動、共感することはあるがそのときだけのことだ。
DIVAといえば来年らしいがキャロル・キングが来日するようだ。聴いて見たい。

そば好き
2007年7月6日(金)
私はそば好き。好きと言っても自分でそば打ちまでするほどではない。
家で食べるのは乾麺だ。ただ十割そばを選んでいる。そば湯の濃さが違い後まで楽しめる。
そば湯と言えば入れる器。そば屋で使われているあの朱色漆の器だが凝り人の私としては家でも使いたいと思い探した。
数年前のことだ。湯桶と言うらしい。デパートなどいろいろ探したが売っていない。そばセットは売っている。だがそれはせいろ、猪口、つゆ入れはあるが肝心なものはどこにもなかった。
そうして最後に探したのが浅草のカッパ橋の道具街。さすがにあった。いま使っているのはそこで買ってきた。

ギター、弾いてみた
2007年7月5日(木)
久しぶりにギターを弾いてみた。30分ほどだが落ち着いた。
きょうはソルの魔笛を練習。この曲はインテンポ最優先のためにいろいろ運指を検討している。 その一箇所を説明する。第1変奏の3小節目(写真)。この赤矢印の次の和音の左指のセットが遅れテンポが乱れる。
この赤矢印は2指の指定だが私は1指にしている。それもセーハで。なぜか。それはつぎの和音のセーハポジションをこの段階で決めて遅れなく和音を弾くためだ。
もう少し具体的に説明すると赤矢印の前の音の4指をセットしスラーを4指で弾く寸前に1指を移動してセーハする。
このような運指を発見、編出すのも面白い。

やっと梅雨らしく
2007年7月4日(水)
といっても関東の話。九州は豪雨で大変なようだ。
水不足を心配していたが関東の水がめは大体8割前後らしく今のところ大丈夫らしい。
ところで最近、仕事が忙しく、夜までパソコンに向っている。なのでギターを弾く時間がとれない。少しストレスが溜まってきている。楽器を弾くことはストレスの解消になるので30分でも1時間でも時間をとってやろうと思うのだが今日も弾かず終い。
ウィスキーを飲む時間はあるのだが・・・・・。

きょうは
2007年7月3日(火)
あるメーカの製品のリコールで無償修理に付き合った。法律の改正で今までは故障修理やメンテナンス時に対応していたことがかなりリコールの対象になっているらしい。
消費者としては安心感が高まっていい方向だ。年月が経過しても以前の自動車業界のようにならないよう、業界団体も行政も気を抜かないようにして欲しい。

今日の昼は
2007年7月2日(月)
ラーメンにした。ラーメン大好き。ただ最近はしつこいのは苦手になった。
醤油味のあっさりなラーメンがいい。そうなるとスープのだしが大事だ。そうして選ぶとテレビでやっているラーメン店のランキングは私の今にはあまり関係ない。

7月だ
2007年7月1日(日)
今年も折り返し。早いものだ。
計画的に人生を生きていない私はなんとなく一年を半分にして少しの反省と少しの気合を入れて前に進む。その位がちょうど良い。
今年もそのターニングポイントまできた。

すごい雨
2007年6月30日(土)
昼前後だけだったがすごい勢いで雨が降った。
だけれど今年の梅雨はほとんど雨が降っていない。今年の夏は猛暑との予測もあり水不足が心配だ。
それにしても年金をネットで見るためのIDとパスワードがまだ届かない。社会保険庁やーい。どうしたのかな。

何をやってるのか
2007年6月29日(金)
また硬い話だが夜の今も国会ではわけのわからないことをやっている。
民主主義は多数決だから賛成が多ければその意見が通ってよい。
いま国会で行われているのは一見、それを踏襲している。だが問題は昨日も書いたが多数決の対象である法律案が賛成に値するものかだ。社保庁の解体、民営化にしてもほんとうに50年、100年を見通した年金制度の運営について詳細な検討がされているとは思えない。またこんにちのような問題が早々に発生しないか心配だ。
公明党も自民党の派閥もこのようなときに異論を出し国民のために動くときだと思うのだが。

アメリカ議会の決定
2007年6月28日(木)
慰安婦問題の国としての責任を認め謝罪せよとの決定だ。時代を共有していない安倍さんの知識がどれほどのものかわからないが自分の思想、信念でバイアスが掛かっていると思うのは私だけとは思えない。
若いのになぜこのような考えしかできないのか。政治の姿勢も組み上げた構想力が感じられない。一つひとつに対する感覚から出発しているようで土台がなくふわふわしている。エンジンがなく波や逆風を上手く利用して進むヨットのようだ。国はエンジンがないと進まない。言い過ぎかな。でもわれわれの変わりに国の運営を任せているわけで心配だ。

2007年6月27日(水)
最近、法律の質が落ちているように思う。中には欠陥だと思えるものもある。
去年、大騒ぎしたPS法、新障害者福祉法、介護保険法の改正、設計審査関係の建築基準法など法律の出来に問題があるように思う。
これらの原案は官僚が作成するのだろうが審議し問題を質していくのが議員のミッションだ。
とすると議員の知識や思考力、洞察力が低下しているのではと危惧する。
参議院選挙も1ヶ月後にあるが多数決の駒数がミッションのような議員はいらない。

良いようだ
2007年6月26日(火)
今日は診察の日。血糖値が正常値まで下がった。先生に誉められた。コレステロールもよい値だ。
と言うわけで通院のスパンを6週に1回にして貰った。ただ、薬は変わらず。
毎日のスクワットなどの運動の効果が出てきたのかも知れない。食事もいろいろ気を付けている。というのも体重は年始めからは下がっているがここ1ヶ月程は踊り場状態だ。もうワンステップ進めなければ。

2週間以上過ぎたのに
2007年6月25日(月)
インターネットで申し込んだ年金の閲覧IDとパスワードが未だに届かない。
このようなシステムでは申込みを受理した場合、メールで確認内容が送られるものだがそのような配慮もない。
ゆるゆるの関係でシステム開発が行われているのだろうか。5,000万件の突合せソフトの開発もこのような会社がべらぼうな開発費で作るのか。怖い。
いずれにしても年金支払先を不明にしたのは社会保険庁の過失であることに間違いない。記録が不明な以上、記録以外で払い込んでいないことを社会保険庁側が証明すべきだ。これは国民に領収書を要求するのと同じようにおそらく不可能なことだろう。
それに領収書というが記録が今、消えていない人でも事故や故意に社会保険庁のデータが消されたらどれだけ領収書でバックアップできる人がいるだろうか。
政治家の皆さん、政務調査費の領収書のように白紙領収書というわけにはいきませんよ。

今日も
2007年6月24日(日)
忙しかった。買ってきたDVDを今日も観る機会を逃した。庭の草も侵略を続けているがこちらも放ったまま。
一年の折り返し時期のこの頃はいつも早く感じる。

今日も半分
2007年6月23日(土)
仕事。集中。
首相は今日は沖縄だそうだが、国会議員全員が沖縄にいって政務調査費を使って調査しそのあと県民との対話と移動国会をしてはどうかなどとニュースを見ていて思った。
問題も、歴史の真実も現場にある。まして研究論文など事実のクロスチェック程度に利用するものだ。けして主役ではない。疑問があれば現場で調査するのが間違いない行動だ。
私の仕事も現物に問題あり。じっと眺める。

今日は夏至だそうだ
2007年6月22日(金)
一番、昼の時間が長い日。なにか今年は暖冬からはじまり梅雨になっても関東は雨が降らない。だが今日は雨模様。夕方は早く薄暗くなり昼が長いという感じではなかった。
仕事で大忙しの私は長いどころか日が短い。時間が欲しい。

また発見して変えた
2007年6月21日(木)
ソルの魔笛のテーマの運指だ。ボトルネックがあって練習のみと思って今日も弾いていた。
しかし、どうしても正確性の進歩が見えない。改めて考えたらもう一つあった。前の部分をハイポジションに変えることでいままで和音のセットが間に合わなく不正確だったのが解決できそうだ。おもしろくなってきた。
組み合わせはいろいろあるものだ。プロはそれこそ一音ごと、検討して曲を仕上げるのだろう。

5割に戻った
2007年6月20日(水)
横浜ベイスターズの勝率だ。スタートダッシュの大躍進で一時、トップに立ったときほどの勢いではないがうれしい5割だ。
今年はプレーオフもある。今日も打ち勝った。このまま頑張ればいけそうだ。浜のおじさんも頑張ろう。

PHPは
2007年6月19日(火)
業務システムに向いているのだろうか。まだ使い始めたばかりなので私が知らないだけかも知れないが。少し愚痴を書く。
まずバイナリ系の処理が弱い。多ビットを使ったフラグ処理や独自のコード変換などのプログラムが書きづらい。
数値計算用の関数も中途半端だ。割り算のあまりも求められない。10進数を2進ビット列に変換するのにちょっとしたプログラムを書かねばならなかった。
それから出力フォーマット指定も弱い。ついでにフォーマットで愚痴ると、Web文書のスタイルシートも数値出力フォーマットまでは想定されていない。私から見るとみな中途半端。
あー、ちょっとスッキリ!

今年、初めて
2007年6月18日(月)
庭の木に毛虫を発見。去年はだいぶ葉を食べられてしまった。
今年は事前に殺虫剤を噴霧して事無きを得た。

簡単に考えが浮ばないが
2007年6月17日(日)
コムスン問題に付随して出てくる情報から介護の現場に多くの問題があるようだ。
一番の問題は介護の資金ではないだろうか。特に現場で働く介護師の報酬はもっとあるべきだ。
そこで考えるのだが資金は介護保険だけではどうしようもない。ベルマークではないがあのような商品を売ったり買ったりすることでその一部が介護資金に回るような仕掛けを考える必要があるのではないか。そのような仕掛けが出来て少し高くても私なら買うようにする。
とにかく国だけに任せておいてはこれ以上、良くならないように思うのだが。

休みも仕事だが
2007年6月16日(土)
今日は買って来た竹内まりやのデニムを時間を取って聴いた。
竹内まりやさんは昔から聴いている。CDも結構、持っている。歌唱力や作詞もいいがずっと聴いているのは声に魅力を感じるからだ。ちょっとカーペンターズのカレンにも似ている感じがする。
久しぶりにDVDも買って来た。「武士の一分」。まだ見ていない。また、暫く積んでおくことになりそうだ。

あれれ
2007年6月15日(金)
梅雨に入ったとの発表の次の日なのに今日は真夏のようだった。気象庁もあせったのではないか。
まあ自然はスーパーコンピュータでも予測できないということだ。
だが気象観測と予測はこの何十年かで大きく進歩した分野ではないか。
昔、天気予報は当たらないものの代名詞だった。

入ってしまった
2007年6月14日(木)
関東地方も梅雨に入ったと発表された。
豪雨型の梅雨になりそうだという話もある。水不足にはよいが災害はノーサンキューだ。
雨といえば昔、子供のころ、家では夏場、"よしず"を使っていた。ガラス戸を開け放してそこにシェードとして立てかける。そこに雨が降ってくると雨水が隙間を伝って流れていく。その動きが面白くていつまでも見ていたことを思い出した。

いよいよ梅雨か
2007年6月13日(水)
今日はよい天気だったがそろそろ梅雨入りらしい。
庭の草が生命力に任せて侵略を続けている。草取りの時期だと思っていたが週末、休みは雨になりそうだ。
みっともないがしばらく放っておくことになりそうだ。
梅雨の季節は鬱陶しいがBBSの迷惑書き込みはしつこく書き込み元のトラップを増やしていったのがよかったのかぱったり止まった。しつこさはこちらも負けない。ただ、迷惑メールはあいかわらずだ。なんのメリットがあるのだろう。あるとしてもレベルの低いかわいそうなものだと思うのだが。

社会保険庁
2007年6月12日(火)
世の中、年金で大騒動。この社会保険庁は解体され民営化される方向のようだ。民主党は国税庁との統合案だが。
いずれにしろ問題は本体とは別の外郭組織が問題だ。ここに大量の役人退職者が棲んでいる。
都道府県に本体の社会保険事務所とは別に外郭団体の組織がありそれぞれに何人もの非常勤の理事が居座っている。本部だけでない。地方拠点、それぞれに何人もいる。全体では物凄い数だと推測できる。
これらは任意だが企業に資金を毎年要求、調達している。変な組織の変な運営システムだ。

理由、あって
2007年6月11日(月)
昨日は日記を書きとめなかった。
さて、今日は久々にショパンのピアノを聴いた。バラード第1番 Op.23。ト短調の強い音が激しく脳を叩きつける。
聴き終えてすっきり。

今、外は
2007年6月9日(土)
大雨。家の中でもうるさいくらいの音だ。
自然のダイナミズムの幅は大きい。雨音の好きな私だがこれはすごすぎだ。
ところで社会保険庁は大雨状態だろう。長官自らビラ配りをしているらしい。ポーズだけでなければよいが。
私も心配なのでネットで確認できる申請をした。パスワードが貰えるまでに2週間以上かかるのだそうだ。随分、丁寧にやっている。年金台帳もそのようにすればよかったのに。

つぎに起こること
2007年6月8日(金)
公共工事の不祥事がきびしく断罪され、また国、自治体の財政逼迫、箱物建設政策の転換で建設、土木業界の需給バランスの崩れが急速に進む。
この業界は業態にしがみついていると共倒れになる。深刻なことが起こる。そんなふうに思うがどうだろうか。
自律して転換できる事業者に明日がある。

もう一度考えた
2007年6月7日(木)
昨日書いた、魔笛のボトルネック。今日、その2ヶ所を練習しながらもう一度考えて見た。
そして第1変奏は運指を7ポジションを使うことでかなりテンポが確実に守れる可能性が出てきた。これで行くことにした。
テーマの方は新しいソリューションは出なかった。こちらは練習のみ。練習部分が絞れた。がんばろう。

久しぶりに練習
2007年6月6日(水)
ギターを取り出し、魔笛を練習。久しぶりにゆっくりだが通して弾いてみた。
当然、進歩はしていないがあまり落ちてもいない。長年、練習しているので一定のレベルは保たれているのだろう。
通してみて私にとってこの曲のボトルネックはテーマと第一変奏だと認識した。どちらも左手のフィンガリング。それぞれ一箇所づつ。どうしても移動後、押し弦セットが考えているテンポ内で決まらない。
以後、ここに絞って練習だ。ここの突破が愛奏曲にできるかを決める。その先に楽しみがある。

50万と5,000万
2007年6月5日(火)
50万は今日、報告された生命保険会社の未払い保険件数。金融庁から叱られたらしい。経営者の責任を口にしている。5,000万は言わずと知れた年金の支払先不明件数。
こちらも歴代の社会保険庁のトップの責任論が出てきている。
永田町は与党、野党のせめぎ合いが強まっているようだ。だが、自民党の幹部の発言は独り言のようにしか聞こえない。国民には届かない。バベルの塔を高くし過ぎたか。

ニューギニア
2007年6月4日(月)
コーヒーをニューギニアにしてみた。去年、一度試したがなかなか良かった。
今回はまだ飲んでいないがすっきりした苦味だった。焙煎は深くしてもらっている。
とかいろいろ書いているが実のところ香りが今一、上手く抽出できない。粉の量をリッチにするだけでもだめだ。いろいろ悩んでいる。香りは揮発分。豆のときは良い香りなのにどこに行ってしまうのか。

目に付いて
2007年6月3日(日)
CDショップの中をあっちへこっちへ。そしてジャズ、フュージョンコーナーで目に付いた一枚を買ってきた。「バーバラ・キャロル・トリオ 月に願いを」。
バーバラ・キャロルさんを知っていた訳でない。おもての絵が目に入った。そしてキャッチを見るとヴォーカルとピアノ弾き語りが楽しめるとある。そしてジャズ・ヴォーカル・ファンとピアノ・トリオ・ファン必聴の名品ときた。これで買ってしまった。
夜になって聴いた。これは良い。ライナーノートを読むとバーバラ・キャロルさんは1925年生まれだそうだ。かなりのご高齢。だがこのCDの録音は2006年3月。バリバリの現役だ。声が乱れたり擦れたりしない張りのあるヴォーカルだ。ピアノも歌っている。

またまた問題発生
2007年6月2日(土)
サーバのことだ。データベースもメールも日本語ですいすい動くようになった。
ところが喜んだのも束の間、データベースをWebからリモートで管理するphpMyAdminというシステムがインストールはできたのだが接続すると空白ページが返ってくる。
原因はPHP5のマルチバイトストリングスというファンクションの設定情報の選び方だった。まる一日かかった。

ハローワークでいいじゃないか
2007年6月1日(金)
公務員制度改革で退職後の再就職のために斡旋組織を作るそうだ。
ハローワークでいいじゃないか。それだけしか言い様がないことなのに。

5月も終り
2007年5月31日(木)
早いものだ。今年もあと1ヶ月で折り返し。
もう少し気合を入れないとと反省してみる時期でもある。
仕事もプライベートもシフトアップだ。

調べてみるか
2007年5月30日(水)
年金の話。5,000万件の支払先不明のうち50歳台が一番多いのだそうだ。
政府は今までのように領収書がないとだめなどと言わないといっているが必ず線引きがある。いろいろな公害補償や薬害補償、その他いろいろ、法の基、理不尽な切り捨てが行われる。
歳をとられた人は調査するにも行動力に限界がある。国が本気でやる気があるのなら申し出た人に代わって証拠を探し出すような調査組織を作らなければならない。少なくとも訴え出で提出された書類だけで審査するような組織はいらない。
なんと言っても5,000万件分の金は政府が預かった個人の金だということを忘れてはならない。
登録すればネットで照会できるらしい。調べてみるか。

大仕事
2007年5月29日(火)
UNIX系でのウェブサーバの運用を進めているが順調に動いていたシステムの内、データベース(MySQL)が日本語を正常に処理できなくなってしまった。
そこでサーバを全て再インストールした。インストール後のPHPやMySQLの設定ファイルの編集と大仕事だった。
やはり日本語処理は気を使う。テスト用の簡単なアプリケーションを用意して確認しながら進める。メールが日本語で上手く送信できたとしてもデータベースが日本語を処理できるとは限らない。
何冊もの技術書とネットの情報をあさりながらどうにか設定を終えた。
とにかくソフトウェアの設定はバージョンが異なると世の中の情報も役に立たない。ソフトの内外の組み合わせでもそれぞれ変わってくる。勉強になったが技術の変化が早いので次の機会で役に立つかまったくわからない。

秋のよう
2007年5月28日(月)
今日は初夏と言うより秋のような少し肌寒い爽やかさだった。高原にいるようだった。
こんな日ならずっと続いてほしいものだ。
だが、暖冬をもたらしたエルニーニョが消えたと思ったらこんどはラニーニャだそうだ。ラニーニャが出ると夏は猛暑になるという。水不足が心配になる。

白鵬優勝
2007年5月27日(日)
全勝優勝、横綱確実だ。ますますモンゴル時代が固まってきた。
モンゴルの力士はまだたくさんいる。楽しみだ。 ハワイ時代はもうすっかり過去になってしまった。実力の世界は変化が早い。

ちょっとうれしい
2007年5月26日(土)
先日、水道使用量の検針で過去の量より増えているので漏水の疑いがあるので調べるようにという指摘の書類を貰った。
確かにトイレの流水がわずかだが常に流れていた。自分で調べてみたらタンク内のパッキンがきちんと嵌っていなかった。これを直したら流水も止まるようになった。
そこで直りましたと水道局に電話して置いた。
そうしたら本日、漏水していた検針量を通常時にして料金を減額するとの通知が届いた。ちょっとうれしい。

ちょっと気になる
2007年5月25日(金)
お隣の韓国で「親日家」の糾弾活動がじわりと進んでいるという。「親日家」とは現在でなく日本の統治時代に日本に協力した人たちのこと。半世紀以上前の話だ。そう言う人のリストを作った人がいてそれを元に活動が広がっているのだという。
リストには韓国を代表する文化人や頭脳がいるという。このような過去を清算しないと先に進めないような後ろ向きな考えは好きになれない。
それよりも情報が一人歩きして中国の毛思想のような展開になると韓国国民が不幸になる。発展著しい韓国だ。杞憂だと良いが。

現金な政府
2007年5月24日(木)
年金の支払先が不明な件数が5,000万件を越えるほどあることが明らかにされた。
もっと豊かな老後を過ごせた人が相当数いると言うことになる。
当初、政府は問合せがあれば対応するとの姿勢だった。ところがここに来て5年の時効問題も含め自ら対応する方向に変わってきている。
どうも選挙を見据えた現金な判断だと思う。
国民からすればそれが当り前なのだが・・・。大体、何十年も前の領収書を持ってこいなどとんでもないことだ。自分たちの管理が5,000万件もできてないのにである。
保険会社の保険金不払いについては厳しいことを言って調べさせている。国もやらねばバランスがとれないし、これを国民が見逃せば悪い前例となりつぎになにをするか判らない。

ワーキングプアー
2007年5月23日(水)
最近、ワーキングプアーやネットカフェ難民などのことばを多く聞く。
それぞれ本人の問題もあるとは思うがもう日本社会の構造問題と考える時期だと思う。
生産の中国等への移転は止まらないだろう。それでも日本の労働市場を確保しなければならない。それもワーキングプアーに陥らない高い賃金でだ。
それは人を使うより高度な労働市場を生み出し拡大するしかない。
ワーキングプアーやネットカフェ難民の人たちは高度な労働能力を持っているはずだと思う。
社会になだれ現象が起きる前に手を打つべき時期だと思うのだが安倍さんのイノベーションは当てはまるのか。

気分を変えて
2007年5月22日(火)
忙しくてギターをあまり弾けない。また課題にしている曲がなかなかレベルアップしない。
そこで気分を変えてビバルディのニ長調のコンチェルトやバッハの管弦楽組曲第二番の1stを1人で弾いている。合奏協奏曲なので1人で弾ける。ほとんど単音メロディーだ。気持ちが楽しくなる。

昼に外出
2007年5月21日(月)
銀行に行って固定資産税と自動車税の納付、昼はラーメンにして、書店に寄った。
久しぶり、内田康夫さんの新刊「長野殺人事件」が積まれていた。早速、購入。この題名、軽井沢に住んでいる先生としては今までなかったかなと思うような感じがした。昨日のこともあり。
つぎにコーヒー店で豆を買った。今回はマンデリンとインドモンスーン、深煎りにしてもらった。
以上、きょうの昼休みでした。

なにか引っ掛ったのだが
2007年5月20日(日)
今日、買って来たCDだが既に買ってあった。店で見ていたとき何か引っ掛りがあったのだが聴いてみたいというのが勝ってしまって判断を間違えた。というかボケが来たか。
店頭で新譜でなく数年前にリリースされたものを選んでいて数枚、候補が出た所で今日は2枚だけ買おうと思い選んだものの1枚だった。いいなと思うものは選んでしまうものだと納得。

昨日、リストと書いて
2007年5月19日(土)
リストのLPレコードを出して聴いた。ジョン・オグドンのリスト超絶技巧名曲集 ラ・カンパネラ。
ハンガリー狂詩曲第2番、マゼッパ、鬼火、ラ・カンパネラなど。すごい音密度の高い曲ばかりだ。それをオグドンがすごいテクニックでパワフルに演奏している。このLPを買ったころ持っていたオーディオセットはアンプが貧弱だったので低音がかぶって音の分離が悪かったが何回も聴いた。いまドライブパワーに余裕があるアンプで完全密閉型エンクロージャーのスピーカーで聴きなおすと締まった低音と歪がなくうるさくない澄んだ高音で聴けた。
このLPの録音は1972年に来日したときに青山タワーホールで録音されたもの。日本で録音されたオグドンの音源はすごく貴重だ。
ネットを見たらCD化もされているようだ。

ツェルニー
2007年5月18日(金)
30番(Op.849)を久しぶりに聴いた。ピアノの練習曲だ。LPである。玉を転がすような爽やかな曲が多い。
ギターで言えばカルカッシあたりに相当するのか。中、高等クラスのテクニック中心の練習曲だと思う。
実を言うとプロのピアニストでも難しい曲が多いのだそうだ。時折、弾いてみて自分のテクニック状態の確認をするそうだ。
リストはツェルニーの弟子だそうだ。

男性J-POP
2007年5月17日(木)
最近、聴きたいと思うような歌や歌手、グループがない。
アメリカンヒップホップやレゲイ、ラップなどのテンプレートに当てはめたような形式先行的な曲が多い。オリジナリティの高い普遍的で永く歌われるようなものがあまりないように思う。
女性歌手は対照的にあまりこのようなテンプレートにはまっていないのはなぜだろう。
竹内まりやもそんな1人。近く「デニム」が出される。ウォッチしているディーバの1人だ。

昨日の続き
2007年5月16日(水)
血糖値が高いが先生はこれについては薬を処方しない。コルステロールや血圧については適正になるように処方する。
血糖値は自分で治せと言うのだ。食事を注意し、運動し、痩せろというわけだ。
だから自分のためというわけ。肝機能は異常ない。飲むと食べる。この辺も要注意点。

今日は診察
2007年5月15日(火)
案の定、先生に叱られた。体重が落ちていない、血糖値が高い。とにかく痩せなさい。
なにも言えない。自分のためだ、頑張らねば。

国民投票法成立
2007年5月14日(月)
憲法改正の地ならし法が今日、成立したようだ。
3年間は憲法改正提案は出さないことになっているそうだ。
ところで憲法改正と言うと第9条となるがそれも大事だが私は三権の内、司法についてもっと民の力が及ぶところが欲しいと思う。
また微妙な問題だが平和な21世紀のための憲法課題は信教についてではないだろうか。知性の出現を待ちたい。

売り込み
2007年5月13日(日)
前にも書いたが私は売り込まれるものは買わないことにしている。少なくとも即断はしない。
ここにきて都内のマンションの電話での売り込みが多く来る。営業マンもはっきりと投資目的で買わないかと言ってくる。
どう調べているか知らないが団塊世代周辺の金を狙っているのだろう。
不動産に限らず投資はその対象をよく知らないでするものではない。価値評価をきちんとしてリスクも最大損失がどのくらいになるか評価してやるものだ。
私はそんな能力がないので不動産投資はしない。というかその前に金がない。

横浜
2007年5月12日(土)
ベイスターズが頑張っている。現在、セリーグ2位。今日もマシンガン打線のようなすごい攻撃。
毎朝、FM横浜で起きるがベイスターズ情報を聞いている。だんだんベイスターズ贔屓になってきた。
セリーグも今年からプレイオフが導入される。今年、ひょっとしてひょっとするかも。

イエペスのシャコンヌ
2007年5月11日(金)
ギターでシャコンヌを聴いた最初はイエペスだ。その後、いろいろなソリストのシャコンヌを聴いてきたが最初に刷り込まれたイエペスが今でも一番、しっくりくる。
改めてイエペスのLPレコードを引っ張り出して聴いてみた。6弦時代のLPだ。やはり良い。
いま楽譜はセゴビア版、イエペス版、ベーレント版を持っている。これらで一番異なるのが中間部にあるアルペジオの部分。
セゴビアはシンプルに32分音符のアルペジオに展開している。
ベーレントは中間から上声を2音連続で鳴らす3連符2つや5連符などを使い上声を強調している。
イエペスは前半は同じだが中間から上声を重音、次に6連符、次に6連符で上声をトレモロのように3音同じ音を続けるなどフレーズごとに色彩感を出すような編曲をしている。難しそう。
いずれシャコンヌをまじめに挑戦したいがまずはセゴビア版か。

停滞
2007年5月10日(木)
今年からスクワット、ひざ挙げ、ダンベル、腹筋などをインターバルの軽い負荷の運動でダイエットを続けている。
だが年初から約3kg位落ちたところで停滞している。
さらに別なことをしないとだめなのかこのままでよいのかわからない。
あまりむりはしたくないのでしばらく同じで続けてみよう。

夏だー
2007年5月9日(水)
今日は暑かった。エアコンが必要になった。
もっとも明日は大荒れで気温も下がるようだ。
こんなとき油断すると風邪をひく。気を付けよう。なにしろ今日より10℃以上さがるようだ。

酒税
2007年5月8日(火)
今日のニュースで北海道のペンションの主人が家の周りの木の実を漬けて作ったリキュールを泊り客に出していたことに対し税務署が酒税法違反だから廃棄する命令を出していたと報道していた。
主人は漬ける焼酎で既に税金を払っているし地元の実を漬けて作るリキュールはそれで発酵させているわけでもなくローカルの食文化だとして憤慨していた。
まったくその通りでカクテルやフルーツポンチもこの解釈をしたら商売できなくなってしまう。
役人というのは法律ばかり見ていると道理がわからなくなるのか。

公開
2007年5月7日(月)
今日、イギリス人女性殺人事件の指名手配容疑者の映像が公開された。
よいことだがなぜこんなに日にちがたってから公開するのだろう。早い時期なら容疑者の行動が定まらなかったり精神的な不安に対しプレッシャーを与え、解決の機会が多くあると思える。
東京の運送業者が駐車場で遺体で発見された事件も監視カメラの映像があるようだがいまだに公開されていない。
警察の捜査だけで解決するならそれでよいが未だに解決していない。
解決が遅れるということは街中に殺人容疑者が歩いているということだ。私は公開を早くすべきと思うのだが。

GWも終り
2007年5月6日(日)
中途半端なGWだった。休暇も仕事もだらだら。気が付いたら終りというパターン。
まあ、体だけは休めた。これでよしとする。明日からがんばろう。

確実に季節が変わった
2007年5月5日(土)
私は毎朝、FM横浜で起きる。オーディオシステム全体をソニー製のタイマーでパワーオンしている。
オーディオシステムの中でFMチューナーは一番長く使っている。当然、アナログチューナーだ。一応、PLLロックしているが季節の温度差はディスクリミネータのセンターを維持できない。
なので毎年、この時期になるとチューナのチューニングを微調整する。これも私にとって季節の変化を感じる一つだ。

ほぼ治った
2007年5月4日(金)
右手の腱鞘炎?の話。ときどき流水で冷やしていただけで治ってきた。
今日の段階でほぼ痛みは無くなった。治ってきた所で余裕が出てきたのか原因はなにだったのかなどと考え始めた。
思うにこの所、仕事でパソコンを一日中使っていたことが関係あるのでは。右手だからマウスによる症状ではないか。というのも右手の親指と人差し指に痛みが集中していたからだ。
いずれにしろ医者に掛かることは無くなった。水はすばらしい。

日本のLinuxの一歩は大きい
2007年5月3日(木)
今日の日経本紙で日本においてLinuxの本格販売するための企業連合を発足させるとの記事がトップで載っていた。
サーバOSが対象だが企業内ネットのサーバにLinuxが急速に浸透しそうだ。
マイクロソフトには痛手だろうが独占でユーザに良い事はあまりない。製品価格やライセンス、使用許諾などほとんどフリーハンド状態でコントロールされていたように思う。
この一歩が世界に広がる可能性がある。それはオラクル本社が中心になって進められるから。

憲法記念日
2007年5月2日(水)
明日は憲法記念日。国会というか政府は憲法改正の地ならしを始めている。
憲法は一字一句も変えるべきでないとは私は思わないが、今の憲法が占領国から押し付けられたものだからというような低レベルの理由では変えるべきでない。
為政者が煙たいような縛りがあるくらいの憲法のほうが国を安定させる。

腱鞘炎?
2007年5月1日(火)
ここ一週間くらい右手の手首から先が物を持ったりして力を入れると痛い。
大分前から風呂で桶でお湯を勢いよく汲み上げたときから慢性的に痛かったがそんなにひどい痛みでなかった。
ところがこの一週間のはかなりひどい。腱鞘炎と言うのは腱鞘という腱が潜っている輪になっている組織と腱との過度の摩擦によって炎症を起こすことらしい。
まだ医者には行っていないがよくならないようなら医者のお世話にならなければならない。
炎症だから流水で冷やすとかなり楽になる。

気晴らしドライブ
2007年4月30日(月)
明日は天気が悪くなるらしい。そこで今日はドライブすることにした。
久ぶりに箱根まで行った。やはりあちこち渋滞にはまった。昼はお決まり、ニジマスのバター焼きにした。特にどこも寄らずにドライブと景色を楽しんだ。
箱根に行くときは西湘バイパスを使う。海を見ながらのドライブは気分がいい。「海は広いな大きいな月がのぼるし日が沈む」。鼻歌が出る。

SEO
2007年4月29日(日)
サーチ・エンジン・オプティマイゼーション、検索エンジン最適化。インターネットのサイト運営に当たり自サイトが検索サイトでのヒット率をあげ、閲覧してもらう機会を高めるための施策である。
主な施策は自サイトの目的にあった的確なキーワードを設定すること、関連サイトからのリンクを増やすこと、そして主な検索ポータルサイトに登録することだ。
世の中にはこれを生業にしている業者も多くある。しかし、上に挙げたような施策以外にこのような業者がどのようなことをやるのかはブラックボックスだ。
それに前にも書いたが検索ポータル自体がいろいろな策を講じて検索結果にバイアスが掛かりつつある。
一つだけ言えばあるキーワードの専門的な情報が上位に出てこないことが多い。なにか間違っているように思う。

シカト
2007年4月28日(土)
農水大臣がシカトされているらしい。国会の委員会で野党の委員が質問を副大臣などにして大臣には質問しない手に出ているようだ。
大人げない気もするが私はこの大臣は就任当時からいつまで持つかずっと見ている1人だ。あと2人いる。
やめないでいるのは本人の厚顔もあるが別の人によっている。

ブラウザ
2007年4月27日(金)
私はウェブのブラウザはネットスケープを中心に使っている。メールクライアントもネットスケープだ。
しかし最近、ネットスケープだと正しく表示できないコンテンツが増えてきた。レイアウトが崩れるだけなら我慢できるが画像などが表示されないものもかなりある。
マイクロソフトのIEで閲覧すると見える。マイクロソフト特有のタグやスタイルシート機能を使ったツールやアプリケーションが増えたためだろう。
IEがブラウザとして圧倒的シェアをとっているのでしかたがない。
でも企業サイトや商品でもちらほら見えるのには感心できない。

ゴールデンウィーク間近
2007年4月26日(木)
だけれど今年は仕事が詰まっている。
半分くらいは仕事になりそう。ギターもあまり弾けないかも。日帰りのドライブで気分転換程度で終わりそう。

キリマンジァロ
2007年4月25日(水)
今日、淹れた。苦味と風味が増した感じだ。
ただ、まだもう一つ深みがない。なにかブレンドしてみることにする。きっと美味くなるベースだ。
また楽しみが増えた。

今度も
2007年4月24日(火)
今日はコーヒー豆を買いに行った。前回は焙煎をちょっと深くしたキリマンジァロにしたと書いた。
店のマスターに酸味がなくなり美味かったがこくがもう一つなかったと話した。そうしたら更に焙煎を深くしてみると良いかもしれないとのこと。じゃあ、それでお願いしますといって買って来た。
明日、淹れてみるが楽しみ。

ほかは知らないが
2007年4月23日(月)
私がよく見るテレビ番組のエンドロールにはテレビマンユニオンの表示が多いように思う。ほかを知らないからかも知れないが。
とにかくこの制作会社の番組は私を裏切らないものが多い。というか見てからいいなと思ったものがテレビマンユニオン制作ということが多い。
ところでほかにどんなプロダクションがあるのだろう。ほんとに知らない。

天下り規制策?
2007年4月22日(日)
官僚の天下りをやめるための法案が論議されている。
各省庁を統合した再就職斡旋組織を作るらしい。
なぜ職業安定所(ハローワーク)があるのに官僚専門の組織を作るのだろう。
退職後の保証をしないとよい人材が集まらないなどと訳のわからないことも言われている。
論議が主客逆転しているのでは。問題は官僚の天下りによる公共工事の談合などの不正がとまらない。それを正すのが根本なはず。だから関連業界への再就職を禁止することを法律で決めればよい。
官僚は優秀な人材なのだからどこでも使ってもらえるのでは。ちょっと皮肉に。

いろいろ思う
2007年4月21日(土)
町田の立てこもり事件。
なぜ解決に15時間もかけるのか。市民の安全? 警察の現場の指揮能力に問題があるような気がするが。
テレビ報道はリアルタイムで中継報道している。しかし、警察の特殊部隊がどこどこにいるとか動きがあったとか実況中継している。犯人が室内でテレビを見ていたらと思わないのだろうか。これも指揮能力がないというか何か欠如している。
拳銃がらみの事件が頻発している。特に暴力団がらみで。どうも暴力団のふところ具合に原因がありそうだという人が。
今日、町田の東急ハンズに買い物に行った。駐車場との渡り通路から見えた建物。たぶんあれが現場だ。ほんとうに身近で事件が発生する。

最近
2007年4月20日(金)
新聞をじっくり読まない癖がついてしまった。以前はスクラップもしていたのにちょっとまずい。
外界の情報ばかりに頼るのも問題だが新聞を読むくらいはしないと。ちょっと反省。

聴き込んだCD
2007年4月19日(木)
毎日、BGMで同じCDをオートチェンジャーにセットして流している。
仕事中、BGMは気にしていないつもりだが、聴き込んでいると曲の切り替わりのところで次の曲の頭のメロディーがポンと浮かぶ。無意識だが聴いている。メロディーが浮ぶところを改めて考えてみるとそのCDの曲名順のリストは覚えていない。どうも前の曲の終りのメロディーとのつながりで次の曲の頭のメロディーが覚えているようだ。それがなんだとということではないが考えてみた。変かな。

また天候の話だが
2007年4月18日(水)
今日は寒かった。エアコンの暖房では能力不足。またファンヒータを使ってしまった。
阿蘇は大雪だそうだ。逆に北海道は暖かかったようだ。
振幅が大きい。明日も寒い予報が出ている。

普通のクラブ活動
2007年4月17日(火)
西武ライオンズの裏金問題にからんで東北の高校野球部が解散になったという。
生徒も退部となった。今後は同好会として活動するらしい。生徒がかわいそうだという声がある。
しかし私などバスケットボールをやっていたが活動の目的はゲームに勝つことだった。そのために練習し体を鍛え、技術を磨く。
高校のクラブ活動の大多数は今でもこうだと思う。甲子園に出る野球部は極、特殊なクラブ活動のような気がする。

今日は雨
2007年4月16日(月)
昨日、草取りをしておいて良かった。これから一週間くらい天気が悪いらしい。
この時期、一週間もすると草はたちまち伸びてしまう。それにしても体中が痛い。歳だなあー。

午後から
2007年4月15日(日)
今日は庭の草取りをした。猫の額ほどの庭だが生え放題だったので3時間半もかかった。
どうにかすっきりした庭になった。ゴミ袋3つになった。足腰が痛い。さぼっていた報いだ。
街中では地方選第2弾市議選の連呼が続いていた。なぜそんなに議員になりたいのか。

風を通す
2007年4月14日(土)
つい最近まで暖房が必要なことがあったが今日は暑いくらいだった。
窓をあけて部屋に風を通して過ごせる良い季節だ。
モーツァルトのピアノソナタを程々の音量で流し、コーヒーを飲みながら過ごした今日でした。

今度は生命保険
2007年4月13日(金)
損保が明るみに出たときに予想されたことだが生命保険各社の保険不払いが明らかになった。
主に特約部分の不払いだそうだ。記者会見では請求がなかったから支払わなかったのだそうだ。
そうかな。ここからは私の推測にすぎないがもっと積極的な不払いがなかったか調べてほしい。
支払請求を販売員に頼るシステムをやっている間は良くならない。

久しぶりにキリマンジァロ
2007年4月12日(木)
キリマンジァロは酸味の強いコーヒーなのであまり買うことがない。
ところが店のマスターにキリマンジァロを勧められた。酸味は苦手だと言うとロースティングを深くすれば酸味が抜け苦味が増すとのこと。と言うことで買ってきた。
確かに普通のキリマンジァロのような強い酸味がなくこくのある苦味だ。知らないことがたくさんある。

実際にやると言うこと
2007年4月11日(水)
物事を覚えるには実際にやることが一番早く確実だ。
先日も書いたがUNIX系でWebアプリケーションの勉強を始めた。いろいろ実用書を読んでもなかなか頭に入らないが実際のマシンでやると一度で理解できる。百聞は一見に如かずだ。
このアプローチは少々、投資が必要だがどうしても覚えたいことであるならば絶対こちらの道を選ぶべきだ。だらだらではないにしろ本だけで知識を得る方法はかえって高く付く。

今日は定期の診察
2007年4月10日(火)
ちよっと血糖値がオーバ。その他は変化なし。症状も感じない。
ほんとうに定期的に通う必要があるのかなどと思ったりする。でも処方されている薬がそうしているのだろう。
いずれにしても表面上はすごく健康な毎日だ。ウィスキーも美味い。これがいけないのか。

アメリカも変
2007年4月9日(月)
天候の話。オハイオ州クリーブランドでのインディアンズとマリナーズの3試合が大雪で中止になったそうだ。
アメリカもニューヨークなどは暖冬だったようだが反動なのか。何か、気象の振幅が大きくなっているような気がする。
変なレゾナンスがないとよいのだが。

ウェブを
2007年4月8日(日)
最近はWindowsプラットフォームからUNIXプラットフォーム上に変えるべく勉強している。
Apacheウェブサーバ、PHPスクリプト、MySQLデータベースというシステムだ。
PHPは使ってみると今まで使ってきた言語に比べあいまいなところに戸惑う。
それだけプログラミングするのに自己管理が必要なような気がする言語だ。
しかし歳をとってくるとステートメントや関数を記憶することが出来ない。いつもリファレンスマニュアルが脇に必要だ。
言語ごとに微妙に違う書き方がごっちゃになる。コメント行の書き方も言語ごとにあやしくなる。
脳の老化防止にはなりそうだ。

クリオロ風ワルツと魔笛
2007年4月7日(土)
最近、ギターの練習はこの2曲に集中している。そして練習の最後にアルハンブラを15分位やる。
クリオロ風は2ヶ所壁がある。魔笛は4ヶ所位。ひたすら繰り返し練習。確実性が少しずつだがアップしている。確実性があがると不思議と力のバランスが出て来る。
脱力演奏はアプローチでなく確実な演奏の結果ではないかと思うこの頃だ。

今日も
2007年4月6日(金)
天候の話。まだ昨日までの冷え込みが少し残ったが天気はよかった。
移動性高気圧が通過中。1,026hPaもある。
これでいよいよ暖かくなるかな。
ところでレッドソックスの松坂が初勝利を決めた。おめでとう。さて井川はどうか。

連日
2007年4月5日(木)
寒い。自然はちゃんと暖冬のおつりを返してきたのか。
連日、夜にファンヒータを入れてしまった。そろそろおつりは無しにして欲しい。
暖冬だったので灯油は残っていたが。

東京で雪
2007年4月4日(水)
夕方近くなり東京は雪になったとのこと。伊勢原も今日は夜になってどんどん冷えてきた。
桜が咲いたのに自然もやるのー。
夜になってファンヒーターをつけてしまった。今日はホットウィスキーにしよう。

議員宿舎
2007年4月3日(火)
マスコミがやたら贅沢だ、安いと騒いで国会議員が入るのに二の足を踏んでいる。
私は安くても良いではないかと思う。マスコミは国民皆が反対しているような伝えかただ。コメンテータも尻馬に乗るような話をする。
それにしてもいつも厚顔な政治家がいつから小心者になったのか。

ちょっと変だった
2007年4月2日(月)
昨日、録音した「さくらさくら」。どうもフレーズのつなぎの音形が不自然。はずかしいので今日、見直して弾きなおした。
それにしても1日で直せるのになんで最初からできないのか。自分のことながら困ったものだ。

フォトジェニック
2007年4月1日(日)
いい天気なのでカメラを持って桜を撮りに近所をぶらぶらした。
桜をたくさん撮った。しかし、気分は悪くないのだが写真としては普通になってしまう。一年の内のほんの短い時期でそれも華やかなので撮って置きたいという気にはなる。
そんな思いをしながら歩いていると表紙写真にした木があった。なにか引き寄せられて撮った。
アマチュア写真は腕ではない。フォトジェニックを見つけることだ。できれば有名でないフォトジェニックを。

街中
2007年3月31日(土)
桜が咲き揃ってきた。気分が明るくなる。
「さくらさくら」の楽譜を見つけていろいろ音を直しながら弾いてみた。メロディの部分だけを取り出して簡単な伴奏部をつけただけだ。明日にでも録音してみるか。
間違えを恐れずだが音楽で少し楽しめるようになった。

語るに・・・・
2007年3月30日(金)
今日のニュースで社会科の教科書検定について報道されていた。
沖縄戦で多くの民間人が自決して亡くなったがそれが日本軍の強制によったという表現に意見がついてあいまいな表現にさせられたという。
生き残られた人のインタビューで手榴弾が配われたという。手榴弾は民間が持っているはずがない。そのような証言がたくさんあるという。
この件で安倍首相はいつものように「検定は適切に行われていると思っている。」と話した。つまり検定でこのような修正させる意見を肯定しているわけだ。安倍さんはそう言う考えなのだ。

暑い!!
2007年3月29日(木)
3月なのに5月の連休頃の感じだ。夜11時の今になっても室内温度が25℃もある。
エアコンを回したくなるようだ。夏はどうなるのだろう。心配。

渡辺範彦 (デビュー〜ファースト・レコーディング1967)
2007年3月28日(水)
注文していたCDが今日、届いた。さっそく聴いた。
私のこのサイトの「私の渡辺範彦LPレコードコレクション」にあるLP「 渡辺範彦〜珠玉のギター小品集〜」のCD版だ。
LPの方はキズだらけでMDにコピーして聴いていたが流石にCDは綺麗だ。ギター云々でなく音楽が流れてくるすばらしいアルバムだ。
次は是非、1968年4月1日の上野文化会館小ホールでのライヴ録音のCD化をお願いしたい。
「幻のライヴ」も良かったがプライベートコンサート的で今ひとつ緊張感というか勢いがないと感じた。
上野のライヴは勢いがある。CD化して若い人に伝えて欲しい。

カルモ・シモサカ
2007年3月27日(火)
今日、買ったコーヒー豆。ブラジルの豆だ。苦味と香りがいいそうだ。
私はどちらかと言うとアジアのコーヒーが好みだ。特にインドネシア(マンデリンやトラジャなど)が好きだ。
今回はちょっと気分を変えてブラジルを味わって見ることにした。
カルモ・シモサカは下坂農場の豆が商社を通さず直接、日本に輸入されているそうだ。それをコーヒー店で自家焙煎して売られている。

今週は
2007年3月26日(月)
仕事に集中しないといけない。まるっきり新しいことの実行と判断をしなければならない。
自分の実力よりちょっと背伸びしたことをしなければならない。まあ、背伸びといっても既存の知識を知ればよいこと。ポイントはどこにアクセスすればそれが得られるかだ。

地震
2007年3月25日(日)
パソコンのキーボードを叩いていたら何か急に気分が悪くなった。血圧でも上がって何かの前触れかなどと思った。
原因は今日の地震のゆっくりした揺れだった。そう神奈川県ではゆっくりしたゆれだった。
それでニュースを見たら能登の方での地震。それも最初の報道ではマグニチュード7.1と言っていた。大変な地震のようだ。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

冤罪
2007年3月24日(土)
冤罪のほとんどは警察の自白の強要だ。なぜ自白を強要するのか。簡単なこと、警察が捜査で物的証拠を得られないからだ。
証拠があれば自白など必要がない。
冤罪はなぜ犯罪として断罪されないのだろうか。無実の人の自由を奪い、仕事を奪い、名誉を奪い、プライドをずたずたにするのが犯罪でなくてなんなのだろう。最大にゆずって過失だとしても捜査関係者は名前を明らかにして処分されるべきだ。

間近
2007年3月23日(金)
桜の開花も間近。ただ明日は雨らしいのでこの週末、日曜は無理か?
私は写真を趣味にしているが毎年、桜吹雪をどのように撮るかで悩んでいる。いままで満足なショットがない。
桜吹雪が難しいのはどこにピントを合わせるかや、肉眼では随分、派手に散っているようでも写すと驚くほど花びらの画面上の密度が低い。被写界深度を深くすると吹雪が流れてしまう。
とにかく一年に一回、それも短い期間のチャンスしかない。さて今年はどうアプローチするか。動画だったらなんてことないのだが。

うぐいす
2007年3月22日(木)
仕事でパソコンに向っていたら外でうぐいすが鳴いた。
ホーホケキョと典型的な鳴き方だ。こんな近くで聞いて感動。ただ姿は見えなかった。
いよいよ本格的に春だと感じた今日でした。

昨日のつづき
2007年3月21日(水)
この時の旅行は神奈川県から京都まで車で行った。以前にも書いたがこの時、東名高速がかなり長い区間で集中工事があり大渋滞に巻き込まれた。
この旅行の宿泊は贅沢に京都駅に併設しているホテルグランヴィア京都。地下が駐車場になっていて便利だ。
この時の旅行の目的は京都の世界遺産めぐりだったがもうひとつ京都食べ歩きも目的だった。なので昨日書いたところも行ってみた。
ホテルグランヴィア京都のレストランでも食べた。ここが一番、贅沢だった。15階にある「五山望」という鉄板焼きステーキレストラン。
大きなガラス張りの客席から京都の夜景を見ながらステーキを食べる。レストランの名前は送り火の京都五山が見えるところから付けたそうだ。
他も行ったがひどいところもあった。名前は出さないが旅行のガイドブックにお勧めとして載っているところだが客の扱いが出鱈目で食べないで出てきた。京都もいろいろである。

今度はマッチ
2007年3月20日(火)
1月5日の日記で京都の佐近というレストランのメニューが出てきた話しを書いたが今度は祇園の西坂という京料理屋さんのマッチが机の引出しから出てきた。
佐近に行った時と同じ旅行の時に行った。西坂は八坂神社の向かいの中学校のある細い路地を入り少し南に歩いた所だったと思う。歌舞練場までは行かない。
昼メニューの京懐石はリーズナブルで美味かったのを覚えている。
それよりもこの西坂では勘定を済ませたあと私はこのマッチやリーフレットを貰ったりしているうち財布をレジの所に置き忘れて店を出てしまった。ちょっと歩いていたら店の人が追いかけてきて届けてくれたという出来事があった。おっちょこちょいな私である。

裁判員制度
2007年3月19日(月)
こんなにちょいちょい警察、検察の遺法性の強い自白調書の作成で裁判にかけられる事件が出てくると裁判員制度を真剣に考えなければならない。
裁判員になったとき裁判で質問や発言ができるのだろうか。それとも裁判ではただ聞いているだけなのだろうか。それすら知らない。
質問ができれば私は徹底的に検察の調書や証拠品についてその根拠を納得がいくまで突っ込みたい。

この休みは
2007年3月18日(日)
ちっとも休めず仕事。一日中、パソコンに向っていた。
なので書くことが浮ばない。東国原知事も使っているA6版のCampusノートのネタ帳にも簡単に書けそうなキーワードがない。
と言うことで今日はサボり。

美術、工作、音楽、体育
2007年3月17日(土)
素人考えだが義務教育のカリキュラムはこの4教科を中心に作れば良いのではと思っている。
この中に国語も外国語も理科も数学も社会も横断した知識として組み込む。マトリクス的な組み立てだ。
カリキュラムとして組み立てられる経験豊かな頭脳が必要だが。むりな考えか。

原発事故の隠蔽
2007年3月16日(金)
北陸電力の志賀原発で99年に臨界事故が発生したのに隠していた。それが今になって発覚し社長が謝罪行脚、原子炉も止められた。心理はひき逃げ犯と同じ。見つからなければそれで済まそうだ。
これだけ通信網が進歩した時代だ。この際、全ての原子力施設をカメラやセンサーで常時モニターし原子力安全委員会などで監視、記録するようなことをすべきだ。IAEAの監視のように。
高度なセキュリティが要求されそれも人間の行動に左右されるところは性悪説でやるべきだ。そのほうがそこで働く人も正しい行動ができると思う。会社もそのほうがメリットがあるのでは。少なくとも社長が謝罪行脚することなど無くなるのでは。
原発近くに意味のない安全をPRする箱物施設を作るより安く安全が担保されるように思うのだが。

暦通り?
2007年3月15日(木)
ここに来て気候が暦通りに戻ってきたようだ。南半球のエルニーニョも消えたという。
そして暑さ寒さも彼岸までというようにもう少し寒い日が続くようだ。桜の開花時期も修正された。
いずれにしても日本は平和だ。天候や桜の開花を話題に日々過ぎていく。

わかってくる
2007年3月14日(水)
練習室に入っているギター曲の練習を再開した。どの曲も弾けないところをゆっくりしたテンポで繰り返し練習している。
それでわかってきたことだがやはりと言うか高速のポジション移動後の和音の左指セットが正確にできないことが大部分だ。
そしてさらにわかったのが左指セットの時、ある特定の指に極端に力が偏っていることだ。おそらく腱鞘炎を起こす原因はこの力の偏りのまま特定の指や特定の手の筋肉にストレスを与えてしまうからではないかと素人ながら思った。
そこで、ポジション移動後の指のセット時、各指の力をバランス良くすることを意識して練習するようにしている。なにか、移動もスムーズになり力もあまり必要なくなりすこしづつ早く弾けるようになってきたように感じる。

卯波
2007年3月13日(火)
インターネットでいろいろ検索していたら俳人の鈴木真砂女さんが出てきた。
その真砂女さんがやっていた銀座の路地裏の小さな小料理屋の名前が卯波だ。だいぶ前、会社の先輩に誘われて行った。間口一間、数人客が入ればいっぱいになってしまう店だ。そのとき既にかなりご高齢だったが2003年に亡くなられたそうだ。そして命日が3月14日だ。そう明日だ。偶然だが不思議な感覚を覚えた。
私は俳句はやらないがこの店は俳句をやる人やファンが多く通っていたようだ。

がんこに
2007年3月12日(月)
私はこのサイトのように毎日、パソコンで多くの文章を書く。
だが絵文字や記号絵は使わない。理由はない。ただ頑固なだけ。
もっとも、「うんんん・・・」とか「はははっ」とかはときどき使う。同じことか?

早春賦
2007年3月11日(日)
今日は早春賦を弾いてみた。赤城淳氏のシンプルな編曲によるもの。
「日本の抒情歌全集1」(ピアノ伴奏譜)の解説には「知床旅情」はこの曲が下敷きになっているのではと書かれている。確かに似ている。もっともこの「早春賦」もモーツァルトの「春の歌」をヒントにしていると言われているそうだ。

事務所費
2007年3月10日(土)
農水大臣の事務所費で光熱水費が問題になっている。本来、議員会館ではただなのだそうだ。つまり使い放題。
なのに内訳に大変な額が使われたことになっている。それをなんとか還元水や暖房に使ったと言い訳した。詳細を調査して報告すると発言したがその後、拒否している。
つまり口から出任せを言い、嘘をつき、前言を翻す。農水大臣の仕事もこんな調子でなにも確認せず処理しているのではないか。こんな人が大臣をしていて良いはずがない。でも安倍さんはかばっている。もうわけがわからない。国政とは常識の世界ではないらしい。

検索サイトの価値
2007年3月9日(金)
私はインターネットの検索ポータルを10以上利用している。それぞれは数種類の検索エンジンがベースになっているから実質は少ないが。
これらを利用していて最近、一部のポータルで感じることは新しい商品情報に偏っているように思う。
例えば音楽系のキーワードで検索すると曲のダウンロードサイトばかり出てくる。つまりキーワードの近傍の情報をビジネス系を優先にして表示しようとしているのではと思ってしまう。
そのようなポータルは私の方で価値の優先度を下げる。
作為が過ぎると検索の意味が無くなる。結局、自滅するのではないか。

金属盗難
2007年3月8日(木)
日本が半世紀戻ってしまったような感じだ。治安というよりこのような盗みを安易に実行してしまう人間が増えてきたことに気持ち悪さを感じる。
衣食足りて礼節を知る。の言葉のようにこの種の泥棒は1人ひとりの良心によって規制されている。そして日本はよく規制されていたと思う。
日本はいろいろな意味で衣食が足りていない状況になってきているのか。

渡辺範彦のCD
2007年3月7日(水)
現代ギター社のサイトを覗いたら渡辺範彦氏のCD「渡辺範彦〈デビュー〜ファースト・レコーディング1967〉」の広告が載っていた。
たぶん私が持っているLP「 渡辺範彦〜珠玉のギター小品集〜」とソースは同じだと思う。私が持っているこのLPは1969年のパリコンクール優勝を記念して再プレスされ1970年にリリースされたものだ。
私のLPは散々聴いてノイズだらけになってしまっている。再度、ソースをマスタリングしCD化されたであろうから良い音だろう。是非、欲しい。
渡辺範彦氏のレコードで一番好きというかすばらしい音楽だと思うのがこのレコードだ。次が文化会館小ホール(1968年4月1日)のライヴかな。このころは雑念がないという感じ。

検査では
2007年3月6日(火)
今日は診察の日。久しぶりに東名を走った。道路は空いていて1時間ほどで着いた。
診察前に血液検査と心電図検査。体重は自宅でチェックしていてこの所、少しづつ下がっている。しかし血液検査では血糖値がまだ高め。もうひと頑張りのようだ。肝機能等は問題なし。飲む方はOKのようだ。

真摯な対応を
2007年3月5日(月)
インフルエンザの特効薬タミフルのことだ。
タミフルを飲んだ後、異常行動で事故死する子供のニュースが相次いでいる。この件で厚労省は事故とタミフルの因果関係は現在のところあるとのデータはないとしている。調査中で結論は来シーズンになるようだ。一応、処方の際、注意を呼びかけることになったようだ。
だが、ほんとうに事例を真摯に受け止め対応しているのか疑問に思える記者会見に見えた。
インフルエンザに罹るとインフルエンザ脳症となる場合もあり精神的な変調もあるとの説明をしている。タミフルを飲んでなくても異常行動して事故を起こしたような事例の数を示してくれれば信じられるのだが。そのような真摯な対応を役所はして欲しいものだ。

ぽかぽか
2007年3月4日(日)
今日はほんとに春のようだ。寝坊をした上、一日中ぼけーとしていた。
頭も回っていない。書くことも思いつかない。と言うことで今日はこれでお終い。

宝物
2007年3月3日(土)
1月、山野楽器に行ったとき買って来た日本の名歌や抒情歌の楽譜を毎日ぱらぱらと眺めている。5冊で800曲ぐらい収録されている。
ピアノ譜なのですぐには弾けないがいい曲がたくさんある。初めて見る曲もたくさんある。例えば、石川啄木の有名な詩「東海の小島の磯の白砂に・・・」を歌曲として仕上げた「東海の」というのも見つけた。清瀬保二氏の作曲。
宝物のようだ。もしもピアノが弾けたなら・・・なんて思う。
ギターに直すのもよいがピアノ譜を完全には移せない。Finaleでピアノ譜のまま楽譜を打ち込み自動演奏させるか。それにしても多い。
1年、約50週、週1曲やったとしても1年で50曲しか出来ない。とりあえず興味のある曲からやるか。

リスタート
2007年3月2日(金)
チェロ組曲が一段落して、少し休み気味だった練習室の曲を再開した。
どの曲も苦手な所がたくさんある。その克服策はゆっくりできるまで練習することだ。
若いときは最初から仕上がりと同じスピードで弾いていた。苦手な所も回数を重ねれば解決すると思っていた。
しかしやっと気が付いた。弾けていないことを何回やっても決して弾けるようにはならないことが。
弾けることを繰り返すことが練習だ。気が付くのが遅い。まあ、趣味だからゆっくりやる。

CDの種類
2007年3月1日(木)
自分のギターの録音をCDにして聴いているがちょっと気になったことがある。
最初、チェロ組曲1番のみをCD-RWに書き込んでSONYのミニコンポで再生して聴いていた。特に問題はなかった。
そこで今度は他の曲も含め60分ものにして同じくCD-RWに書き込んでミニコンポで聴いた。問題はない。
この60分ものをBGMで聴こうとパイオニアのCDが25枚セットできるオートチェンジャーにセットしてスタートさせたがこのCDが検出できない。
CD-RWは反射率が低く音楽CDとして使った場合、トラブルが多いと聞いたことがある。そこでCD-Rに書き込んでオートチェンジャーにセットしスタートしたところ今度は正常に再生できた。もちろんSONYのミニコンポの方でも問題はなかった。
やっぱり音楽CDとしてはCD-Rが無難なようだ。

なかなか進まなかった
2007年2月28日(水)
寝る前に読んでいた内田康夫さんの「還らざる道」を読み終えた。
半分くらい残していたのを昨夜、一気に読んだ。お陰で寝たのは3時過ぎ。今日は眠かった。
内田さんらしい作品だった。

凝り性
2007年2月27日(火)
チェロ組曲第1番をCDにして聴いていたら凝り性が頭をもたげて他の録音曲もCDにしたくなってきた。
で、やってしまったチェロも含め18曲を選んで約60分のCDにした。演奏はひどい仕上がりだが人間にはフィルタがあるらしい。仕事のBGMに使ったが違和感なし。え!?

ゆっくり
2007年2月26日(月)
減量の話し。ゆっくり、わずかづつだが下がりつつある。
年初から約2kg下がった。特に2月から筋トレを加えたのが良かったかも知れない。
ただ油断すると1kgぐらい1日で上がってしまう。どこまで頑張れるか。健康のためだ。頑張ろう。

つづき
2007年2月25日(日)
昨日、完結したチェロ組曲第1番を今日は6曲をCDにして聴いた。
オーディオシステムでボリュームを上げて聴く。完結の達成感もあり、少々の出来の悪さもあまり気にならない。
22分21秒の満足を味わった。今後は更に1曲づつ、磨き上げて行きたい。

やった!
2007年2月24日(土)
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番のジーグを今日、録音してアップした。これで第1番がやっと完結した。
始めたころは私の技量では完成できないと思っていた。なので完結した今、達成感に浸っている。こつこつやれば内容は別としてなんとかできるものだ。少し自信がついた。
ところで昼間は渡辺範彦さんのライブのLPを久しぶりに聴いた。1968年4月1日、東京上野の文化会館小ホールでのライブ録音版。21歳のときのもの。パリ国際ギターコンクールで1位になったのが1969年10月だからその前年の演奏。
渡辺氏の演奏は録音ごとにニュアンスが違うがこのライブを含め、3年ぐらいのものが私は好きだ。

垢がたまっている
2007年2月23日(金)
今日、鹿児島県で選挙違反事件の全員無罪の裁判判決があった。当初から疑問が多いことが報道されていた。今日の判決でも犯罪が証明できていないとされた。
とにかく警察が自白だけで送検してしまう事件が多い。警察による犯罪といっても良い。
教育改革もよいが緊急にやれなければならないのは警察改革ではないか。垢が厚く溜まっていて悪臭を放っている。東京の交番の警察官が踏み切りで命に替えて人を助けたというすばらしい人もいるが、冤罪は絶対、許されない。無いことがあったと決め付け、人の人生を替えてしまうような警察はいらない。
こんないい加減な調書で裁判員制度によって人を裁くことに怖さを感じる。警察改革が先だ。
このようなことを防ぐ方法として取り調べの可視化、つまり映像と音声で記録するべきとの声がある。私もすぐにでもやるべきと思う。ところが法務大臣は本人が考えてしゃべっているのではないだろうがプライバシー等の問題がありすぐ実施はないような主旨のことを言っている。誰のためのプライバシーなのだろう。当事者能力不明。

今日は
2007年2月22日(木)
にゃんこの日。去年も書いたか?
こう暖冬だと野良も過ごしやすいかも知れない。
ペーさんじゃないがそんな今日はどんな人が誕生日か調べたら、いきなり幸せ者がでて来た。陣内智則さん。その他、有名人が結構いる日だ。財津 一郎さん、大藪 春彦さん、加納 典明さん、都 はるみさん、イッセー尾形さん、佐々木 主浩さんなど多才。周波数の単位記号になっているヘルツも今日が誕生日のようだ。
なんでも調べたくなる私でした。

よく調べて
2007年2月21日(水)
千葉県の介護施設で入所者に対し手錠をかけたり檻に入れたりという虐待がされているとのTV報道がされた。
市や県も調査に入ったらしい。しかしTV報道の檻と言われる写真を見ると上が空いている。単なる間仕切りの様に見えるがどうなのだろう。
素人なので何がいけないのか判断できないがよく調べて欲しい。

大事
2007年2月20日(火)
去年の秋口、デスクワーク用のめがねを作った。この日記にも書いた。
あれからずっと使っているがパソコンの画面も本の活字もよく見えて目が疲れなくなった。
それだけでない、仕事や読書に集中できる。人間にとって道具は大事だ。それも合っていることが。

練習
2007年2月19日(月)
バッハ チェロ第1番のジーグ。メトロノームを使って弾きこんでいる。
楽器をやっていて一番いけないことは苦手なところをテンポを落として誤魔化すことだ。
特にバロック時代の曲はテンポルバートみたいなことをやるとおかしい。バロックの曲はテンポをきちっとすると本当の姿が見えてくるような気がする。
そんな思いでメトロノームを使って曲を体に染み込ませている。まだ時間がかかりそう。

変な判断
2007年2月18日(日)
イラン人の不法滞在家族に対する法務大臣の処置判断だ。
日本の大学入学が決まった長女に対しては2年間の特別滞在許可を出し、その他の家族は4月下旬までに帰国せよとの決定らしい。
疑問なのは長女が良くてなぜ他がだめなのかだ。わからない。はじめは長女も一度、帰国してから許可するとしていた。他の家族も4月下旬までの期間を許可した。長女の大学入学を見届けたいという家族の心情を思っての法相の判断だそうだ。
そういう判断をするなら全員に特別滞在許可を出せばよい。不法滞在者が増えるとその中の良からぬものによって治安が悪くなるというのも分かる。しかしそれは入管行政全体の問題だ。
法律判断を超えた個々の判断は状況によって慎重に判断すべきだ。この家族は不法滞在だったが自ら入管に出頭したそうだ。そして長女には許可をだしている。ではあとの家族にどういう条件がクリアできれば許可するということはできないのか。例えば日本人の身元引き受け人による保証とかだ。単に、一切認めないという見せしめのようだ。
いずれにしても最近の法相というのは代々、自分の判断で仕事が出来ているように見えないのは私だけだろうか。

寒さが
2007年2月17日(土)
戻ってきた。寒いのは好きでないが冬は寒いのが正常。
それにしても毎年、給湯器が凍る朝があるのに今年は無い。今年は車も冬タイヤに替えてない。
春一番も吹いたしこの寒さの戻りは自然の気まぐれ?

完成
2007年2月16日(金)
今、練習中のバッハ 無伴奏チェロ組曲第1番のジーグの運指が固まり楽譜を完成させることができた。(下記、リンク)
楽譜 [ 第3版 ](PDFファイル)
演奏の方はまだまだスピードが上がらない。この休みは頑張ろう。

一転
2007年2月15日(木)
今日の昼間はおだやかな春という感じ。風がなく明るい光が射していた。
眠くなる感じだ。いかん、仕事、仕事。しかし字を読んでいると眠くなる。もっともこれは一年中。

春一番
2007年2月14日(水)
今年はもう春一番が吹いた。生暖かい。夜になっても暖房を切っている。例年より20日くらい早いそうだ。
全然、関係ないが「春一番」と紙にペンで書いてみた。バランスよく上手く見える字句だ。変な発見。

巧み
2007年2月13日(火)
所得税の定率減税が廃止され企業には税制の優遇が導入される。野党はなぜこの時期に定率減税を廃止するのかと責める。
それに対し、政府は景気が回復しているから廃止するのだと説明する。
巧みだ。確かに景気は回復しつつある。しかしそれは大企業の主に輸出の拡大に支えられている。
そしてその利益は下請けにも従業員にも分配されずサラリーマンの所得増大につながっていない。国内消費も拡大しない。
つまり給与所得者の景気はけっして良くない。まあ、政府だけの問題ではないが。

DVDにした
2007年2月12日(月)
久々にDVDを見た。あれもやりたい、これもやりたいと欲張るとどうしても長時間使うものが後回しになる。一念発起だ。ちょっと大袈裟。
きょうは去年、買って見てなかったトム・クルーズの「M・I・III(Mission Impossible III)」。片の凝らないアクション物。まあ、チャンバラみたいなものだ。外部スピーカで低音を増強して楽しんだ。
休日は好きに楽しむのが一番。

頭になかった
2007年2月11日(日)
明日も休み。得したようだ。というより大丈夫か?
さて、明日はなにをしようか。たまにはご無沙汰のDVDでも見るか。本で勉強して置きたいこともたくさんある。考え始めると休みが足らないほど、いろいろやりたいことがあるものだ。

何かダサい
2007年2月10日(土)
安倍首相が首相官邸でインタビューを受けている時の背景だ。あのような場所に飾ってある絵だから高いものなのだろうけれどインタビューという仕事の場の映像背景にぜんぜん合っていない。
小泉さんのときはもう少し分かっている人が演出していたように思える。
あちこちが表層的だ。その効果は数字に出ている。本人たちは逆を考えているのだろうがかなしいかな現実だ。
なにが美しいか、なにがダサいか、それはその物ではなくTPO、使われ方で180度分かれる。お金もだ。

八百長読み物
2007年2月9日(金)
大相撲の本場所について八百長があると週刊誌が書いた。相撲協会は名誉毀損で法的に訴えるとのこと。
週刊誌の記事は読んでないが当事者はもとより相撲に近い人たちのテレビなどでの話を聞く限り書いた内容の根拠まで記事には書かれてないように推察する。
根拠があれば週刊誌は書けばよい。それならばその通りでございます。申し訳ありません。で済む。
なぜそうしないのか。書いた本人や週刊誌は確かな情報がある。ようなことを言っている。どうも解からない世界だ。

私の偏見
2007年2月8日(木)
テレビCMの話。
*急にCM回数が多くなった会社の商品やサービスは買わない。
*外国タレントのレンタル映像をつかっている会社の商品、サービスは信じられない。
もっとあるが毒が強いのでやめる。あくまでも私の偏見だ。ネットで通販は利用するがオークションは利用しないのと同じ。自己防衛のための偏見。

続くか?
2007年2月7日(水)
医者に言われるまでもなく自覚している体重オーバー。今年の最も?大事な目標事項がダイエット。
スポーツをしなくなり太ってはいるが筋肉がかなり落ちているので代謝量もかなり落ちている。
それが食事を減らしているはずが体重の減らない原因ではないか。そう思い筋力アップ運動を始めた。
毎朝、スクワットをやっていたがそれだけでは足りない。夕方にダンベル上げ、深いスクワット、腹筋、ストレッチを毎日やることにした。
さて、この日記のように続くか?

ジーグに取り掛かる
2007年2月6日(火)
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番の最後第6曲、ジーグに取り掛かった。まず例によって小船幸次郎氏のギター譜をベースにモーリス・ジャンドロン氏のチェロ譜を参考に音の変更をした。
音を変えると運指も変わる。それもかなり固定してきた所だ。弾いていて楽しくなる曲だ。
この曲も小船氏の編曲からタイの削除も含めると26小節(全34小節)ほど変更することになった。
フラメンコギターのように弾きを強くし立ち上がりの早い音で弾くと気持ちよい。
ただ、テヌートとスタッカートの対比が仕上げの課題だろう。

伊豆稲取温泉の復活作戦
2007年2月5日(月)
伊豆稲取温泉の復活を賭けて観光協会の事務局長の公募が話題になった。先日、面接が終了したらしい。
伊豆は海あり山あり温泉ありでよくドライブに行く。温泉もいいが食いしん坊の私はやはり海の幸の料理が外せない。
伊豆に限らず観光が団体から個人や少人数に変わった現在、観光地も変化が求められているのだろう。
答えではないが伊豆に行って思うのは道路の渋滞だ。これをなんとかして欲しい。駐車場の整備もして欲しい。温泉街やみやげ物街にベンチなど休める広場のような所がほしい。公衆トイレも忘れずに。
これらはシャッター街と言われる商店街の復活の要素だと思う。その上で特別な特長を付加できるかではないか。
伊豆の観光資源は実にたくさんある。しかしこれらはあちこちに点在している。団体旅行ではバスで次々と移動して楽しんだ。でも個人ではどうも違う。一箇所で一日なり二日、ゆったり楽しめる装置が必要なように思う。

おもしろアート
2007年2月4日(日)
国重友美さんがやっている英漢字というのを知った。毛筆で漢字のように見えるが個々の作りはアルファベットというおもしろアート。
本も出ているようだ。花(Flower)や海(Sea)など見事。自分でも考えてみたがだめだ。相当な知識と感性とひらめきが必要なようだ。

素朴な疑問
2007年2月3日(土)
産地で牡蠣の出荷が低迷しているそうだとニュースで伝えていた。それはノロウィルスの風評被害だと言っていた。
疑問はその風評とやらがどこから発生しているのかだ。最終消費者なのだろうか。どうも違うように思う。
ではどこだ。それがほんとうの疑問。そこを突っ込んで伝えるのが報道だと思う。

最近
2007年2月2日(金)
ウィスキーのお伴にパプリカ。これに凝っている。当然、生でだ。
食感や味がウィスキーに合うように思う。果物ではないすっきりした甘味がウィスキーを引き立てる。赤や黄色、オレンジなど色も賑やかで楽しい。もちろん健康にも良い。
パプリカは韓国産が多い。一つ150円前後。野菜としてはちょっと高い? 酒の肴としては安い。

早いものだ
2007年2月1日(木)
ぽかぽかと暖冬だなどと言っているうち2月になってしまった。
MP3のアップは進んだがその他はなにも出来ていない。さあ、頑張ろう。とカラ元気かな。

リバウンド?
2007年1月31日(水)
美味い寿司をたらふく食べた結果、1キロも増えた。
これだと次回の血液検査で引っ掛ってしまう。1ヶ月2キロダウン目標にせねば。食事セーブだけではむり。適度な運動が必要だ。若い頃は運動が好きだったのに・・・・。

ひと月待って
2007年1月30日(火)
今日は病院へ。そしてその帰り先月の大荒れ大雨で諦めていた寿司屋にいった。
築地の寿司清本店。銀座に車を置いて晴海通りをどんどん歩き歌舞伎座を通過、築地本願寺を横目で見て勝鬨橋が見える手前を右に入った辺りだ。結構、歩いた。寿司清は久々。
久しぶりの寿司でしっかり食べた。白身のむつとブリは美味かった。満足。
帰りに銀座の山野楽器により楽譜フロアへ。楽譜を5冊ほど仕入れてきた。世界や日本の叙情曲など。ただしピアノ伴奏譜。暇をみてギターに直して弾いて見たいと思っていてなるべくオリジナルの伴奏譜が欲しかったので。

完成してからにすべきだが
2007年1月29日(月)
バッハの無伴奏チェロ組曲第1番が5曲まで終わった。あと1曲残っているがオーディオシステムで連続で聴きたくなりCD-RWにコピーした。
5曲だが20分にもなった。やっぱりテンポはかなり遅い。ちなみに山下和仁は5曲で14分34秒。
オーディオシステムで各曲を連続で聴くとギターの楽器としての臨場感が増していい感じだ。
CDへのコピーはGOLD8というDVD用のオーサリングソフトを使っている。
最後のジークの原曲への見直しを今日からはじめた。これもほとんどの小節で直すようだ。タイでつないでいる音はほとんどタイを取って弾くことにする。タイはシンコペーションの明確化だが原曲のようにし演奏で表現したい。

パカーンと
2007年1月28日(日)
いい音をして割れた。毎日、使っているコーヒードリップのサーバーだ。
それにしてもいい音がした。一瞬のことだった。これがなかったら明日からコーヒーが飲めない。仕方が無いので早速、買いに行った。
ドリップセット復活。記念に写真を撮った。注ぎ口の細いドリップケトルはかなり使い込んでいる。これが美味いコーヒーを淹れるための必需品。

今週も録音アップ
2007年1月27日(土)
今年、4曲目のアップ。チェロ組曲以外は易しい曲だががんばっている。
ただ、「練習室」の曲はなかなか仕上がらない。それだけ難しい曲であるのと私の基礎能力を上げなければどうしようもない。地道にやるのみ。

例年だと
2007年1月26日(金)
今頃、一番寒い時期。だが今年は朝もそんなに寒くない。ごみ出しに行くのもセーターの上になにも着ないでも寒くない。
今年はこのまま春になっていまうのか。雪も降らない。夜になって雨が降ってきた。
鳥ではインフルエンザが発生しているが人では今年は集団発生が少ないそうだ。いいこともあるようだ。

秀々
2007年1月25日(木)
最近、「秀々」というユニットを知った。三味線と尺八のユニット。石垣秀基君が尺八、尾上秀樹君が三味線だ。
新感覚のサウンドで今年、ブレークしそうな感じがする。私の好きなサウンドだ。オフィシャルサイトでそのサウンドが聴ける。

マイクロソフトが折れた?
2007年1月24日(水)
一般向けのウィンドウズ ビスタが間もなく発売されるがそれに伴ってウィンドウスXPのサポートをあと2年で止めるとアナウンスしていた。
これに対しユーザから不満の声が挙がっていた。国も学校関係にLinuxの普及サポートを推進するなどの発表をして圧力をかけていた。
そんな中、今日の報道によるとマイクロソフトがXPのサポートを2014年まで延ばす方針を決断したようだ。
普通の商品は生産中止されてから7年くらい保守部品などが用意されてサポートされるのが産業界の常識だ。この決定は極当り前のことだ。マイクロソフトも少しばかり普通のビジネスができるようになったか。
だいたいOSの機能が大きすぎはしないか。いろいろなアプリケーションソフトを稼動させるときどれだけウィンドウスOSの機能を使っているのだろうか。アプリケーションのOS利用率のようなデータを見てみたい。

ささやかな喜び
2007年1月23日(火)
以前からキャッシュカードやクレジットカード、ポイントカード、メンバーズカードなどが財布にいっぱい入っていてたまに利用するカードなどいざ利用するときに見つからないで焦ることが度々あった。
だから整理して持ち運べるケースが欲しかった。それが見つかった。カード大の革製で中に全部で12カードを個別に入れる透明ポケットがある。本のページのようにパラパラとめくればすぐに見つかる。
すぐに買った。ささやかな喜び。

録音アップ
2007年1月22日(月)
今年に入って週1曲のペースで録音してアップしている。もっとも易しい曲が入っているが。
今後も易しい曲をたくさん弾いて録音慣れをしたいと思っている。易しくても音楽は音楽。上手く弾けていれば癒される。
次週はできるか?

久々、横浜へ
2007年1月21日(日)
あまりいい天気でなかったが横浜へ行って来た。日本大通りあたりをぶらぶらした。
日本大通りはベイスターズの横浜スタジアムに突き当たる通り。県庁など歴史的建築物があり港まつりではパレードが行われる所。
この辺は博物館や美術館なども多い。今日はユーラシア文化館という小さな資料館を覗いてみた。
昼は千花でランチを食べた。こちらがメインの目的でもあった。約1年ぶり。今日のランチは魚コースにした。スープはマッシュルームのポタージュ、魚はすずきのムニエル、オランデーズソースだった。満足。

影響
2007年1月20日(土)
先週、納豆が品薄になった。TV番組で納豆にダイエット効果があるとの放送がされたらしい。
ところが今日になって裏付けのない部分がある放送だったことが明らかにされた。
昨日、書いた冤罪もそうだが推測するに自分の仕事が形になればよく、その仕事の意味や目的を蔑ろにしているのでこのような結果が生じるのではないか。
そんな思いが浮かぶ事件だ。

また冤罪
2007年1月19日(金)
今日のニュースで冤罪が明らかになったと伝えていた。富山の方らしい。その人は実刑判決を受けて2年9ヶ月、刑務所に入れられ仮出所したという。明らかになったのは真犯人が逮捕されたためだ。
警察は家族に謝罪したそうだが本人は所在不明だそうだ。警察はその捜査力、組織力で本人を探し出しきちんと謝罪し補償と名誉の回復をしなければならない。
そしてこのようなことがどうして起こったのか検証しなければならない。ニュースによると当然ながら本人は無実を訴えていた。その後、アリバイや現場の足跡の大きさの違い等、無実の証拠になりうる情報があったという。なのに起訴されて裁判で有罪にされてしまった。
警察は自白を強要していないというが本人以外に係わるのは警察か弁護士だ。警察は弁護士が無実の人に罪を認めろとでも言ったと言うのか。
警察は原因というより無実の人を犯罪人にした犯人を挙げるべきだ。さもないとまた再犯する。そこは警察が一番よく知っているはず。
最近の邦画で無実なのに痴漢犯にされてしまう映画があるがこれも実際にあった事件に基づいている。冤罪なんて戦前のことと思っていたがまだまだ現実の問題だ。

バベルの塔
2007年1月18日(木)
首相の「美しい国」造りはなんだかバベルの塔のように思えてならない。
自民党という集団が天を目指して積み上げている。だけれど大多数の国民は彼らの言語を理解できない。
その先のストーリーは・・・・。

勝! なのか?
2007年1月17日(水)
政党の党大会がこのところ行われているがやたらと「勝利」だとか「戦い貫く」と叫ばれている。
政敵の党と選挙で戦うのでこのような言葉になるのだろうが外から見ていると軽薄に見える。
もうちょっと成熟した政党に育たないものか。

芸術家
2007年1月16日(火)
以前、工業団体の見学で京都にある川島織物という会社を訪問したことがある。職人が手織りで1平方センチ織るのに何時間も掛かる絵画のような織物や劇場用の緞帳から車のシート地までやっている会社だ。
ここで初めて知ったのだが芸術大学で染織などをやっている学生が作品を作る上で必要な技術を習得するため何人もが職人修行をしていることだ。会社がその場を提供している。
一人の芸術家が生まれるまでにその人の努力と同時に多くの人の質の高い支援があることを改めて認識した。ちょっと昔のことを思い出したので書き留めた。

音楽
2007年1月15日(月)
私のこのサイトのリンクのページにも紹介している田代氏のサイト「MIDIクラシックギター」の作品がますますすばらしくなってきた。
音源や曲こそギターであるが狙っているのは音楽そのもの。その楽しさであるように私は思う。
いまサイトに入ると自動再生されるアグアドのロンドは癒される。
本物の楽器に無理やり近づけようとせずMIDI感?を残し、曲想の方を大事にしている。だから変に人工感が強調されない作品に仕上がっていて音楽として楽しめる。
他の人の作品にもすばらしいものがあるだろうが私は田代氏の作品で癒されている。

22年ものウィスキー
2007年1月14日(日)
軽井沢ヴィンテージ22年を開けた。ストレートをロックで味わう。とろっとした深い味わいだ。カスク香も以外とある。
北川潔のベースで味わった。弓の弦を引くようなパワフルな鳴りだ。冬の夜にズンズンと伝わってくる。ウィスキーとジャズで気持ちのマッサージ。

ペコちゃん、危うし
2007年1月13日(土)
不二家で期限切れの牛乳を使ってシュークリームを作って出荷してしまった。
明らかになってしまった以上、誉められたことではない。ブランドは無条件の信頼だが、これで条件がついてしまった。
この老舗ブランドの客から見たブランドはまだ成り立っていたと思う。ただ、内部にブランド意識の薄れがあったのではないだろうか。
このこと自体は法律的にはどうこうということではないようだがフランチャイズ店は大変なようだ。

夕張市再生
2007年1月12日(金)
夕張市の成人祭の成功はほんとうによかった。この若い人たちの将来が明るくなるためにも真に再生できる計画が必要だ。
基本は職場を作ること。これに尽きるのではないか。生産がない限り金は生まれない。返済もできない。
政治家ぬきで実力のある人を市長代行にして再生計画立案・実行チームを組織し真に生産的な市を創る。
働く場所造りなくして再生なし。なんか似てる?

東大の研究
2007年1月11日(木)
偉そうに言えるほどの私ではないが昨日、東大が発表したロボットの研究は上辺から見る限りなんの驚きもないものだった。と言うより・・・・。
この研究は東大というより文部科学省の「情報科学技術戦略コア」の成果発表とのことだがこれでいいのか。
ロボットの研究で言えば筑波大のロボットスーツの方がアイデア、実用性、先進性がある。国際的にも高い評価がある。
人だね。組織でも、設備でも、環境でも、研究費でもない。

山崎拓さん
2007年1月10日(水)
北朝鮮に行って対話交渉するという。政府や与党の中から批判の声が挙がっている。
だが国会議員である政治家は個人で内政も外政もやるべきだと私は思う。
国会議員が本来の政治で動くことにより行政府に緊張感が出る。与党と政府がなあなあで進めてよい国などできないと思う。
しかしあの杉村太蔵議員が夕張市問題対応のリーダーになったそうで視察に夕張市を訪問したニュースがあった。
そこであきれたことに成人祭の予算が1万円しかないことを知らなかったようだ。
政治家になった自覚があるのだろうか。政治家なら国民に起こっているさまざまなことを知る努力をしなくてはならない。
少なくとも普通の人並みにニュースを見ていれば上のようなことを知らずに夕張視察に行くなどという恥ずかしいことにはならなかっただろう。
恥じ入ってもう止めた方がよい。選んだ人も止めないだろう。

並ぶ
2007年1月9日(火)
テレビを見ていて気が付いた。並ぶものに男女差がある。福袋の売り出しに並ぶのは女性がほとんど。ゲーム機の発売に並ぶのは男性ばかり。
私はどちらも並ばない。大多数はそうだろう。でも興味のあることに熱くなることは悪いことではない。
私はなにに並ぶのだろう。ふと考えてしまった。最近、並ぶことが少なくなった。

この時期に
2007年1月8日(月)
台風一過ではないが昨日までの荒天が嘘のように晴れ渡った。冬らしい澄み切った空気で景色もすきっとしている。
今日は成人の日。式の予算が打ち切られた夕張市の若者も自らの努力と全国からの応援で無事、成人祭が終わったそうだ。こちらも清々しい。
かと思うと沖縄の方では一部の者が暴れたらしい。俺たちはまだ子供だとアピールしているのだろうか。

疑問
2007年1月7日(日)
最近、やたらとTVでまぐろが取りあげられている。世界的にまぐろ資源の保護で漁獲規制が実施されるようだ。
日本のまぐろ消費はかなり多いと聞く。たしかに寿司としてかなり大量に消費されているのだろう。
ただ、疑問に思うのは私は寿司が好きだが寿司屋に食べに行ってもまぐろは赤身2巻しか食べない。
なので私から見るとどうしてまぐろだけが話題になるのか疑問なのだ。
皆さんは寿司屋に行ってまぐろばかり食べているのだろうか。

今年、初
2007年1月6日(土)
雨のなか、四川の坦々麺を食べに行った。私も好きだなー。
今日の雨は去年の暮れほどには成らなかったように思う。それでも冬にこんな降り方はあまり記憶にない。
ニューヨークも異変らしい。今ごろは雪が積もりコートが必要だがニュース映像では雪がないどころかYシャツや半袖で歩いている。
ゴルフ場が儲かっているそうだ。どうなっちゃった地球。

大荒れの予報
2007年1月5日(金)
明日は二つの低気圧に挟まれて大荒れの天気になるという。
また先月の26日のような大雨になるようだ。これもエルニーニョの影響なのか。
ところで暮れに部屋の掃除をしていたら以前、京都に行ったときに寄ったレストランのその時食べた料理のメニューが出てきた。お金以外は物持ちのよい私だ。
このレストラン、仁和寺の門前にある「佐近」。フランス料理だが食材は和で作られている。実に美味かった。頼んだ料理メニューを帰りに頂だいたのだがすっかり忘れていた。平成12年10月26日と日付まで入っていた。
また行きたくなった。今度は春、桜の京都もと行きたいが忙しいし。

「今年を思う」と書いて早や一年
2007年1月4日(木)
思ってどうだったか。
読書では、武蔵の五輪の書を読みたい思った。買って読んでいる。読んでいるというのはさらっと読んではいけない本だと思ったから。
真剣で戦うときの本当の極意を書いている。しかし体験したり人間的修練の未熟な私には言葉の表面しか理解できない。今年もゆっくり味わいたい。
でもどうしても内田康夫と宮部みゆきが中心になるだろう。
映画(DVD)は日本映画を見直して見たいとしたが結局、観なかった。今年も挙げておくことにする。
ギターは、ソルのエチュード、バッハのチェロ組曲、ソルの魔笛の主題による変奏曲とターレガのアルハンブラの思い出を頑張りたいとした。
ソルのエチュードは16番をやっているが未だに仕上がらない。最後の所が満足できないでいる。このまま続けたい。
バッハのチェロは頑張った。第1番だが残っているメヌエットとジーグを今年は最優先でやって組曲を完成させたい。
ソルの魔笛の主題による変奏曲とターレガのアルハンブラの思い出は毎日の練習曲のようにやってきた。牛歩のようだが少しづつスピードや確実性が増しているように思う。今年も同じようにしたい。
これだけでもかなり背伸びしているかな。どうせ時間を使うなら単なる消費でなく自分にとってゲインになることをしたい。まあ頑張ってみよう。


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